2006年07月30日

ハチミツとクローバー

映画「ハチミツとクローバー」観てきました。

原作は羽海野チカの同題漫画。2006年7月現在9巻まで刊行。総売上部数は500万部近い。昨年アニメ化され、この夏には続編が放映中。第27回講談社漫画大賞受賞。

浜美大に通う竹本、真山、森田の男性陣と、はぐ、山田の女性陣。彼らが織り成す恋愛模様と、大学生特有の不安や希望、家族とは友人とは、そして恋人とは。誰もが一度は経験する甘酸っぱい感覚が体感できる、ハズ。
そして大きな特徴は、大学生5人のお話だけに留まらない点。真山の就職先藤原デザイン事務所の人々や、実家が酒屋の山田を取り巻く商店街の人々。それぞれの家族。性別も年齢も職業もバラバラな人々が描かれている。


漫画好きな人たち以外にも、多く親しまれているハチクロが、映画化という新しいステージに立ち、どのような姿を見せてくれるのか、非常に楽しみにしていた。

以下ネタバレ含む感想です。






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2006年07月30日

BLOOD+ 42話 響く、歌声

またずいぶんテンポの良い回でしたね。
教訓、甘いものは控えめに。

それでは今週のBLOOD感想です。







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2006年07月26日

鋼の錬金術師(14) / 荒川弘

鋼の錬金術師(14)

鋼の錬金術師(14) / 荒川弘


鋼もとうとう14巻ですか。
前巻に続き、今回も運良く初回特装版を買えました。
今回の特典はラフ画集。31ページ。11歳から88歳(笑)までのエドやら、ぼけぼけなアルが良いです。定番の4コマは少なめですが、その分、おまけの書き下ろし短編(エドとアルの幼少期のお話)が微笑ましくって、良かったです。

本編はなんといってもリンですかね。ここにきて一気に主要人物。
ランファンのときも驚いたけど、今回はそれ以上でした。実は彼を侮っていたのです…ごめんよ、リン。

あとスカー。
すっかりイイキャラ風味です。メイと行動するようになってから、ずいぶん人間味が出てきたなぁと思っていたら、次巻はイシュヴァール殲滅時代のお話が中心だそうで。なるほど。土台作りだったんですかね。

シンのお国事情やらが出てきたときは、話がどこまで広がるのかと思いましたが、今回の件で納得。荒川さんの世界観は揺るがないようで、安心して読めます。

なので、新刊が出るたび、読み返さざるを得ない罠。
カバー折り返しのデンが可愛い。

2006年07月26日

蟲師映画化!!!

「蟲師」オダギリ主演で実写映画化


ギンコ役にオダギリさんですか。銀髪緑瞳でやってくれるんでしょうね。
アニメの出来が非常に良かっただけに、不安が…。
と思ったら、監督は大友克洋!
うはっ。これは楽しみですね〜。
公開は来春予定だそうです。
どろろにバッテリーに楽しみが増えるなあ。糧になりますwwwww


あと鉄コン映画化の続報が。

『鉄コン筋クリート』二宮和也と蒼井優が声優初挑戦!

ハチクロの竹本くんは二宮くんが良かった派としては、こんなところで夢実現です。うわーい。
それにしてもゲドにハチクロに、今度は鉄コン。ジャニさん頑張ってるな。

声優に俳優さん女優さんを使うの反対、という意見も聞きますけども。
まあ、合ってたらいいんじゃない? というのは日和見すぎますかね(汗)
本職さんだろうが俳優さんだろうが、合う合わないは個人の主観だと思うので、あえて文句は言わない…言わない……。

2006年07月26日

まだまだ時をかける少女

ぴよさんのところで知ったぬるい私…。
公式ガイドブック、いよいよ発売。

買いました!

カバー下がノートブック風になってるのは↑で告知されてるとおり。
ちなみにカバー下の裏表紙はこんな感じ…。

tokikake_book.jpg

ぱらぱらっと見ただけですが、とても良い出来ですよ。
ただし、あのポスターが中表紙になってます…(汗)
私はゲットできなかった人なので素直に嬉しかったですが、ゲットした人はどうなんだろう…。
キャラデザインや美術設定、あと細田監督インタビューも。
( ゚Д゚)ハァ?のネタばらしとか(笑)
素敵です。1,800円は安いです。

コンテ集も出る(出た?)んですよね。
DVD出るまで楽しんで待ちましょう。

2006年07月22日

BLOOD+ 41話 私の居場所

KIDがレスリングに復活!!! 北京オリンピックを目指すってニュースに驚く土曜の午後。その腕の立派な彫り物はどうするのですか。なにより29歳かよ! 嘘だろ!


テンション上がり気味なアナタ!
時をかける少女を観よう!

というわけで今週のBLOOD感想です。







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2006年07月21日

ボクを包む月の光(3) / 日渡早紀

ボクを包む月の光 3―「ぼく地球」次世代編 (3)

ボクを包む月の光 3―「ぼく地球」次世代編 (3) / 日渡早紀


出ましたね。
会社帰り店頭に並んでいるのを発見。
電車の中、読みながら帰ってきたのですが、後悔しました。

マジ泣きそうになりました。

私も「ぼく地球」ファンです。
次世代編? ハァ?(゚Д゚ ) って気持ち良くわかります。
私のぼく地球は完結してんだよっ! って気持ち良くわかります。
倫くんのパパ姿なんて見たくない! って気持ちも良くわかります。

でも
でも

紫苑ファンの方へ。
この巻だけは買って読んでみてください。

「猫」「78日間」

このキーワードで何か感じた方へ。
ぜひ読んでみてください。

私の中の「ぼく地球」が、やっと完結した気がします。

以下こまい感想です。
ネタバレなので反転しときます。




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2006年07月19日

最近買った漫画のこととか

連続投稿。
出社拒否になりつつある今日この頃。
溜まりまくったネタを大放出なのです。


■最近買った漫画のこと

ハチミツとクローバー (9) / 羽海野チカ

森田父…メガネ……はぁはぁ…。
じゃなくてですね。
はぐちゃんがぁぁはぐちゃんがぁぁぁ〜(泣)
はぐちゃんって「光」だと、ずっと思ってたんですよね。あの森田さんにも影があって、だからはぐちゃんに惹かれているんだって、何故か決め付けていたのです。
でも違った。
はぐちゃんもちゃんと人間なんだって、安心した。
安心した、なんて、私てばホント嫌な奴です。


XXXHOLiC (9) / CLAMP

四月一日がどんどん格好良くなってきてます。
小羽ちゃんが可愛いです。
共に歩く人がいれば、運命もこわくない。
CLAMPは東京バビロンの頃から変わらず一貫していて好きです。


ONE PIECE (42) / 尾田栄一郎

えー…っと。
CP9との戦闘はいつまでこんなギャグ風味が続くのでしょうか?
わかりました。きっとこれはアレですね? ここ最近に見られる戦闘マンガへの尾田さんなりのアンチテーゼなんですね?(←違う)
だって…カクがキリンって…。


探偵儀式 (1) / 箸井地図

箸井地図さんの漫画、かつ大塚英志の名前が!!
しかも探偵もの。
帯の「それって反則じゃん。」にメタ臭を感じながら、清涼院流水の名前にさらに不安を感じながら、それでも買ってみたのですが、ちょっと無理そうです…。
どうしよう。三巻まで出てるらしい。二巻以降面白くなるとか?


■最近の精神安定剤のこと

薬の話ではなくて、夜寝る前に見る本の話です。
それはとなりのこぱんだです!!

となりのこぱんだ

So-netのこぱんだ成長ブログが書籍化されたものなんです。
※生まれたこぱんだの部屋にwebカメラを設置。moveあり、画像に楽しいコメントありで、なんてったってパンダ好きにはたまらないブログです。

会社帰り、渋谷駅の構内で発見して衝動買いでした…。
疲れてました。
パンダがおいでおいでしてました。

癒やされます。
日々生活に仕事に恋人に家族に自分自身に追われているあなた!
癒やされます。
実写版パンダ漫画としても、パンダ写真集としても楽しめます。
見ているだけで「ほわ〜〜〜」とした気分になることうけあいです。
殺伐としたご家庭もコレ一冊でタチドコロニ解決です。

ただしパンダ好きにしか伝わらない、という欠点があります。
使用上の注意を守り、正しく読みましょう。

2006年07月19日

前半戦終了

阪神1−0巨人

前半戦最終戦、見事勝利で飾ることが出来ました。
おめでとう福原!
ありがとう健太郎!



息詰まるような福原・上原の投手戦でしたね。
両軍合わせて片手の安打数。
そして球児〜!!
150kを難なく超えるストレートで、今日もガンガン攻め立てます。
格好良かったですね!

解説に高本豊さんと星野前監督、ゲストは虎党で有名な武豊氏。
阪神が攻撃中、武氏に話題を振る実況の人。
(;´∀`)<今イイトコなんだよー
とは言わず丁寧に答える紳士な武氏に乾杯☆

放送時間を大幅に余らせる、20時14分で試合終了。
各インタビュー時間が長くなり、ファンは万々歳だったことでしょう。
星野さんと福原のやり取りが微笑ましかったです(´∀`*)
(試合が早く終わりすぎて)テレビやラジオ番組は大変ですよ、とインタビュアーにぼやかれた岡田監督の「総集編でもやったらいいじゃないですか?(半笑い)」にも爆笑。


巨人が突っ走った春には、どうなるかとハラハラした前半戦でした。
が勝ちで折り返せたことが、何よりも嬉しいです。
まずはオールスターで楽しくやって。
それからすぐに首位中日との直接対決です。

まだまだ走るぜタイガース!!
まだまだ勝つぜタイガース!!

秋には良い景色、見せてくれ〜〜!!

2006年07月19日

滝本竜彦作品感想

NHKにようこそ! 超人計画
(左)NHKにようこそ!
(右)超人計画


どこまでもダメな人間を描いたこの二作品。角川文庫が放つ「ネガティブキャンペーン5 夏のちょいオタ作戦」キャンペーン対象作品として選ばれました! おめでとうございます!


そもそもキャンペーン名からしてイタイ。
ちょいオタってなによ。
さらにキャンペーン帯にはこんな一文が…。

「今年の夏は"ちょいオタ"が刺激的!!」

こんなの見たら滝本さん泡吹いちゃうんじゃなかろうか…。


さて、角川イジリはこのへんにしておいて本題。

「NHK」の主人公はひきこもりが元で大学中退、現在無職の現役ひきこもり。一日16時間の睡眠、海外から取り寄せた幻覚剤でバッドトリップ、ゲームクリエイターを目指せばロリータ画像集めに一週間…。それもこれも全部全部NHK(日本ひきこもり協会)の陰謀だあ!! と叫ぶ主人公。
しかしそんな彼の前に、ひきこもりの脱出方法を知っていると言う少女が現れます。彼女と誓約書まで結んだ主人公は、果たして救われることができるのか?

そんな「NHK」を発表して二年、さらなるひきこもりと化し、日がなネットでエロ画像を収集、合法ドラッグでトリップの毎日、鬱病となってしまった作者の、まさに体験エッセイが「超人」です。心を癒してくれるのは、脳内彼女であるレイ一人。イタさ倍増どころの話ではありません。

NHKではどこか残っていたストーリー性も、超人ではぶっ飛んでいます。
エッセイの枠をはるかに飛び越え、そこにあるのは一人の人間の叫びです。まさに血を吐くような。脳内彼女レイとの箱根旅行では、思わず涙が出そうになります。書き続けるぞとしたためた彼の心情に、胸が苦しくなりました。
これは私か? と悶えながら読みました。
生きる意味がなくなり、死ぬ価値もない。
涙も出ません。ただ日々を繰り返すだけです。


その内容とは裏腹に、滝本さんの文体はちょっとユーモアがあって、どこかノンキな雰囲気を醸し出しています。どうしようもない辛い悲しいはずなのに、どこか笑ってしまう。だから胸に迫るのかもしれません。

そして三冊の本を出した滝本さんは作家であり、それに於いては到達者です。レイちゃんの知恵袋で腹が捩れるほど笑わしてくれた素晴らしい作家さんです。


そんな滝本さんも昨年ご結婚され、きっときっと幸せな日々を送られているはず…! と勝手に願っております。そしていつの日か、次の作品を手にできたら良いなあ、と心から願っております。

2006年07月19日

時をかける少女

映画「時をかける少女」を観てきました。


筒井康隆氏の原作発表が1965年、40年も前ですね。それから原田知世さん主演で映画化されたり…などと、わざわざ書く必要もないほど有名なこの作品が、今回、細田守監督でアニメ化されました。

ストーリーは公式HPから以下引用させて頂きます。

あるきっかけから「今」から過去に遡ってやり直せる力、タイムリープ能力を持ってしまった紺野真琴は、ひとたびその使い方を覚えると、何の躊躇も無く日常の些細な不満や欲望に費やしてしまいます。
大好きなものはいくらでも食べられるし、いやなトラブルも即解決!
バラ色の日々と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭や津田功介との関係に変化が。



なにやら上映館数が少ないそうです。
地元のシネコンで上映されているということで、土砂降りのなか行ってきました。

張りつくジーパンに舌打ちしたいのを、ぐっと堪えてチケットを購入。
まずは腹ごしらえです。
配っていたシネマ情報誌を読みつつ、早めの昼食。
鉄コン筋クリートの映画化に脳内ひゃっほー。
ほんと情報が遅くて舐めてますね私。


上映ギリギリに飛び込んで薄暗がりのなか周囲を見回すと、どうも自分と同種のニオイを感じます。平日の午前中とあって、観客数は10名程度でした。


美術監督に山本二三氏、キャラデザインに貞本義行氏。
素晴らしい出来です。
ポスターでも印象的な、突き抜けるような青い空と白い雲。走って跳ぶことによりタイムリープするという設定で、常に駆けている主人公。開放感と爽快感、両方が体感できること間違いなしです。
そして、過去に向け走っていた主人公が、未来のために走るラスト。
予告でも流れていたあの耳に残る歌が、エンディングロールで…。


エンドロール中に立ち上がる不届き者もおりましたが、無事終了。
その足で向かったのは…。
チケット売り場。

連続で観ましたよ。
連続鑑賞に堪えうる貴重な作品です。
DVDなんて待てない!!

2回目の鑑賞後、颯爽と売店へ。パンフレットを買うためです。

しかし。

なんてことでしょうか。

公開からまだ5日目だというのに……。
こんな田舎の映画館だというのに……。
パンフ完売でした(泣)

なんてこったい。
取り寄せた部数が少なかったんでしょうか…?
きっとそれもあるのでしょう。
それにしたって、この映画館に通って4年もなりますが、パンフが完売しているのを見たのは、この日が初めてでした。
嬉しいやら悲しいやら。
でもまた取り寄せるらしいので、次回購入することにします。
そう。きっとまた観に行きたくなるでしょうから。

繰り返された7月13日。

8月以降に公開される地域もあるようですが
何よりも、何よりも
一日でも早く
映画館で観ましょう。

今しか体感できないことが、この映画にはあります。
Time waits for no one.

2006年07月18日

調味料バトン

lifanさんから頂いた調味料バトンです。
生活感丸出しでちょっとお恥ずかしいのですが
いってみよー。


Q.1 次のメニューにどんな調味料をかけますか? 薬味は含みません。
Q.2 周囲に意外だと驚かれる、好きな組み合わせはありますか?
Q.3 それが一般的なのだと知ってはいても、自分は苦手な組み合わせってありますか?
Q.4 バトンをまわしたい5名は誰ですか?


※7/19 一部修正



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2006年07月17日

先週末は

都内へ遊びに出ておりました。
同居人が先日無事一つ年をとられたので、お祝いついでに。

土曜日。
水上バスで浅草行って、浅草見物(浅草寺参りとかね)して〜。
と考えていたおいらたち。
しかしその期待は崩れ去った…。

日の出橋?から水上バスに乗ろうと向かったときには、すでに土砂降りの大雨。遠く見えるレインボーブリッジのバックに雷光が…((((;゚Д゚)))
「浅草には水上バスでしか行かないって決めてるんだ!」
変なトコロで頑固さを発揮する同居人。
おっそろしい暑さ(最高気温が36度!!)と、人の多さにテンション下降中だったおいらはイライラ。でも我慢しました。しょうがない、だって今日はお祝いの日だからな…。

結局浅草には行きませんでした。
しかも次の目的地、秋葉原に着いた頃には、雨も止んでいました。
誰のせいよ。って日頃の行いが悪いおいらのせいか…。

またしても機嫌が悪くなる同居人を宥めつつ、アキバではHDD探し&液晶TV探しです。再開発が始まってから来たの初めてだったんで、びっくりの連続。
すげーすげーと、まんまオノボリサン状態なおいら。

道端で花を売る(違)おにゃのこがいっぱい居ました。
メイドさんでした。
でもみーんな茶髪でした。
こいつらみんな偽モンだ…騙されるもんか……と、イタイことを呟くおいらを、同居人は優しく無視してくれました。

そんな優しい同居人には、心からのプレゼントを(・∀・)
とばかりに、とらへ連れてってやりましたよ。
楽しかったなあー。
さっきまで三次元のおにゃのこにニヤニヤしていた同居人は、二次元のおにゃのこにすっかり意気消沈ですた。いや、正しくはあの空間に
楽しかったなあー。


そんなこんなで夕飯はちょこっと豪華に。
赤坂プリンスホテルで。
と言ってもディナーバイキング?ですけども。
節約生活な日々を過ごすおいらたちにとっては、ゴージャスな夕食なのです。
勿論美味しかったですよー。
どう美味しかったのか、貧弱な貧乏人の舌では言い表せないほど美味しかったです。

20060715_1936_000.jpg

しかしなぜにジンジャーエール一杯、800円もするのですか。
金銭感覚がしみったれたおいらには驚きの金額でした。


日曜日。
完全自由行動だったので、ブクロへ行ってきました。
サンシャインシティに吸い込まれていくカップルを尻目に、一直線。
わかる人にわかるだろうということで、詳しくは書きません。
戦利品は10年以上前に処分したブツやら、大阪での新作やら。

夏祭のパンフが土曜日店頭発売開始だったらしく、どこ行ってもうず高く積まれとりました。ROMが主流ってわけじゃないんですね。
はあー10年も離れてると、色んなコトが変わってたり、変わらないものがあったり、不思議な感覚でした。

2006年07月17日

BLOOD+ 49話 シュヴァリエの見る夢

ハジ小夜派にとって、今週は録画必須のオイシイ回であったろうと推測されます。そしてソロモンが医者だったという、またまた裏設定が突然示され、それは是非ともお医者さんごっこがした…。


あっははー。やっと戻ってきましたー。
今週のBLOODです。






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2006年07月14日

週末の投稿は

出来そうにありません。
おそらく月曜日になるかと。

週末はアキバとブクロに行ってきます。
って書けば、わかる人にはわかるだろう。
美術館巡りも…できたらいいな…。

滝本さんや乙一さんの感想とか
映画感想とか
BLOODとか
溜まりに溜まっているので、月曜の休日を最大限利用したい、な…。

ではでは、みなさま、良い週末を ノシ

2006年07月13日

映画バッテリー

昨日の記事繋がりで。

かの「バッテリー」映画化には驚いたもんですが
7月から撮影開始の予定だったような…。
もう始まってるかな?

仮想の町・新田市がどんな映像になるか、今から楽しみ。
陰陽師の監督だから大丈夫かな…大丈夫だよね…。
漫画化で萎えたこの思い、復活なるか。

公開は来年3月!

キャスト
原田巧 林遣都くん
永倉豪 山田健太くん
原田真紀子 天海祐希さん

青波は誰がやるんだろう…。
それこそ神木くんのような天使を…! プリーズ…!


映画公式サイトはまだなので
原作サイトを↓
http://www.kadokawa.co.jp/battery/
映画情報もほんのちょびっと出てます。

2006年07月12日

コナン実写化?!

小栗旬でコナン初実写!アニメ10周年企画で秋にドラマ化

(゚Д゚ )

MA JI KA YO !!

ということで、薬を飲む前の高校生名探偵時代のお話のようです。
新一役を小栗旬さん、蘭ちゃん役を黒川智花さんが演じられるそうです。

ここんとこ漫画の実写化が盛んで、それはそれで良いことだと思います。
ちびまる子ちゃんもやっちゃったし(苦笑)
探偵学園Qとか、医龍、クロサギとか…。サプリも始まったし。
映画化で上げればDEATH NOTEにハチクロ、ブレイブストーリー(は小説だけど)

文句があるわけじゃないんです。
わけじゃないんですけど。


蘭ちゃんは

おいらのアイドルなんだよおおおぉぉ!!



※黒川さんは好きですよ。でもそれとこれは別です。





追記

2006年07月11日

デスノ完結

DEATH NOTE 12 (12)

DEATH NOTE 12 (12)


ニア・キラにとって想定外だった、メロによる高田誘拐。
きたる直接対決に向け、二人はそれぞれの策略を進めていた。
Lの意思を継ぐニア、新世界の神キラ。
最後に正義となるのはどちらか。

以下感想です。





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2006年07月10日

3日遅れの七夕

先日7月8日、地元の七夕祭りに行ってきました。

え〜元々、人が沢山いる所に好んで出て行く人間ではないので、とりあえずたこ焼きとお好み焼きでも買ってきて貰って、家で野球観戦しながら酒じゃー! と考えていたんですが…。
色々用事を作られ、ついでに行こうと(どっちがついでだ)同居人に無理無理引っ張られて行ってきました。

前置きが長くなってしまったんですが
一時間ちょっとの滞在時間ですんだことと
ゲットしたたこ焼きが非常に美味しかったことで
大満足な祭り体験になりました(´∀`*) ゲンキンだな…。


これ↓が17時半頃…。
そろそろ日が落ち始め、ときどき気持ちの良い風が吹いてました。

2006七夕1.jpg 2006七夕2.jpg

↑こんな具合に飾りの下をゆっくり進むわけです。
商店街の左右の店先から伸ばされた飾りで、空が覆われる…はずなのですが、年々飾りは減少しているそうです。おいらは4回目なのですが、なんとなくわかる気がしました。



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2006年07月09日

BLOOD+ 39話 魔法の言葉をもう一度

今週から第4クールだったんですね。
何を寝惚けていたんだろう…。

今週はデヴィジョエ正装姿に、小夜のあのコートの下が実はとんでもねえ薄着だったことや、ルイスが脂身装備を始めたのはCIAを引退してかららしいことや、まあ色々ありましたが、なんといってもOP・EDが変わったよ!
ということで今週の感想です。




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