2006年10月31日

15巻買わなきゃ…

この休みの間フリーの絵描きソフトインストして
マウスでぼつぼつ一人遊びしてたんですが
もう我慢できん。


万事屋の娘っこ。







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2006年10月30日

ビックウェーブ

いくらSオケっつってもあんなひどい演奏はありえないでしょう。
なに視聴者を馬鹿にしてるんですか、これ。


はっ! 違う違う!
今日はここ一年のうち最大ビックウェーブの話ですよ!

その波の名は
GINTAMA!!!!!

BLとかBLとかBLとか
知らない・興味ない・気持ち悪い方はここでプラウザバック推奨。
今日は本当に痛い子になってマス。






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2006年10月30日

来月からまた社会人に戻ります

というわけです。

こんな自由人気取りもあと二日で終わりと思うと、妙に寂しくなったり。
長かった夏休みも、実はあっという間だった、みたいな?
まだ宿題やってないよ…。徹夜するしかないよ…って気分です。

おかしいなぁ〜? ちょうど50日間、何してたんだろう…?
あれだ、ネット巡回でしょ〜。PCゲームにオンラインに、漫画、アニメ…ばっか観てたな…。あとカラオケね…喉にポリープできちゃうくらい逝ったな…しかもアニソンばっか…。あと、酒?

うへぇ。
エンジョイできたからいいか〜。AHAHAHA〜。

つーことで、またいつもの更新頻度に戻りますが、よろしくお願いします。
あと二日、書きたかったネタ大放出ですぜ!

2006年10月29日

時かけ成分解析

巡回中、発見したのでやってみた。
精度とかねー、そーいうのは、また別のお話です。

「時をかける少女」成分解析機







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2006年10月28日

彼女できた

Hy4さんのところで発見。
ん〜この手のやつ最近増えた気がするなぁ〜。
今日立て続けに三人も見てしまったので、観念してやります。

ホント、できたらいいのにね…(呟)




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2006年10月27日

BLACK LAGOON #16

BLACK LAGOON感想
#16 Greenback Jane

双子編に引き続き、またしても影の薄いラグーンの面々(苦笑)
チャイナ姉さん、待ってました!
これまたスリット深くなってません?(笑)
セクシー万歳!チャイナ万歳!

偽札娘もロックと違う意味で世間知らず臭がするなぁ。
小娘一人の為に一人1000ドルですか。何人使ってんだw
偽札娘が言ってるとおりだとして、一人じゃできないんだろ偽札作り。
案の定弱弱なカウボーイが笑える。

こういうハチャメチャ大好きです。


RED GARDEN感想
#04 私たちは、どこへ?

丸々通販やってました。
野球…の、せい、みたい…です……。


2006年10月27日

日本ハム 祝☆日本一!

北海道日本ハムファイターズ
日本シリーズ2006優勝
日本一、おめでとうございます!!



第1戦 中日4−2日本ハム
第2戦 中日2−5日本ハム
第3戦 日本ハム6−1中日
第4戦 日本ハム3−0中日
第5戦 日本ハム4−1中日

正直第2戦目を中日が落とした時点で、日ハム日本一は決まったと思ってました。それまで二試合の1番バッターが機能していないこともそうでしたが、札幌ドームで中日が勝つところを想像できなかったという、非現実的な理由がその大半を占めます。

普段そういった根拠のない想像はしたくない方なんですが、今期の日ハムは、それほど神懸って見えました。






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2006年10月25日

うさうさ占い

友人のlifanとこで発見した占いです。

その名も、うさうさ占い

かわいい名前に騙されちゃいますよね(笑)
結果はね〜



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2006年10月25日

Pumpkin Scissors Ep03・04

今回は二話合同感想で。←Ep03やっと観れた。

ところで今更ですが
OP弾丸咥えた伍長格好ええ。
EDのマー君にはへにょるけど可愛いからいっか(苦笑)

Ep03 其は貴きものなりて

少佐の世間知らずっぷりが、イイ具合に伝わってきますね(笑)
医者と患者の関係とは、うまく言ったな〜と感心。
少佐のお嬢さんっぷりには、普段ならイライラしそうな展開でしたが、この作品には彼女を成長させてくれそうな要素がいっぱいな感じがするので、まだ大丈夫です。(何?)
まあ、伍長橋の下起床 → 少佐お姫様ベット起床の流れはちょっと引くよね(苦笑) 「水は飲むのか?」は可愛かったけどな!(笑)

「ただ救って欲しい」っていう民側にも問題はあるわけで。
実は原作を全巻揃えてしまったので、ああこれがアノ話に展開するのか…と納得してみたり。
アリスの姉二人はもっと美人に描いてくれよ…とか(笑)


Ep04 ヒビ割れた肖像

先週とはうって変わった作画でしたね。
初っ端CG血みどろ、あと伍長の左足貫通。うう怖いよ〜痛いよ〜(泣)
兵士が全員同じに見えたり、その中の一人が伍長だったり、うまい描写故に怖さ倍増ですよ。夜中一人で視聴してなくてホント良かった。

伍長の謎(異常な身体能力・901ATなど)も少しづつ解明されていく気配。マッドな匂いぷんぷんな女医さんの「実験」発言。その手元にあった軍の封筒。対戦車零距離を経験してしまったマーチスが、次週さらに行動を起こすみたいです。(零距離の怖さをもう少し丁寧に描いてくれると良かったかな?)

ただ今回もランタン灯して、敵とはいえ全員殺してしまったことで、伍長の苦しみは深くなる一方なわけで。少佐の放つ光だけに寄り掛かっている限り、伍長の苦しみは続くでしょうし。さて、二人が自分の足で立つまでに、どんな事件が待っているのか。

ところで、あの忍者みたいな集団、装甲車にどうやって忍び込んだろう(苦笑)
つか、いつからあそこに(苦笑)

2006年10月24日

自己紹介−オタ基礎編ー

今更?

ですかね〜(汗)
サイドにちょこっと載せてますが、せっかくなので、もう少し突っ込んだ濃〜い(笑)アピールでもどうでしょうか。
え? 暑苦しい?
現実逃避してるわけじゃないですよ〜〜〜。
では本日は自己紹介−オタ基礎編−ってことで!!


影響を受けた漫画

ぼくの地球を守って / 日渡早紀
前世・輪廻といった漠然とした観念を意識するきっかけを与えて貰いました。悲恋好きもここから始まったみたいで、玉×槐派でしたね。あと不思議だったのは、嫌いなキャラが多かったのに、最後まで読み終えることができたこと。玉もありすも春ちゃんも迅八も木蓮も大っ嫌いだった(苦笑) でもこの物語の壮大さの前では、そんな感情、些細なものでしたね。

アリーズ / 冬木るりか
当時はギリシャ神話をソラで覚えてましたね(汗)
これは↑と逆で(失礼かな…)どのキャラにも愛着があって。(でもやっぱり女主人公=ありさは嫌いだった笑) ヘカーテやポセやハデスやヘラの想いには強く影響を受けてます。自作品のキャラ造形とか。当時、ハデスのプリント色紙に、るりか女史のプリントサインっていう、応募者サービスだったかがあって、子供ながら必死で二枚ゲットした気がします。観賞用と保存用に(笑) 後半絵柄が変わってしまったのが、ショックだった覚えがあるなぁ〜。ポセが出てきたあたりで、ハデスがどんどん弱腰な保守派になっていったのもショックだった…。

東京BABYRON / CLAMP
CLAMPに影響を受けた、と言う方が正しいかもしれない。当時同人作家が商業誌へ台頭、その代表格が高河ゆんとこのCLAMPでした。他作品との世界リンク、連続性について、相当影響を受けました。そして昂流と星ちゃんと北都ちゃん三人が迎えた衝撃の結末。のちに「X」へ引き継がれることになるわけですが、最終巻読了の当時は、ただただ呆然…でしたね。
老人問題、新興宗教問題など当時の社会情勢の暗い面を、残酷なほど描写する姿勢と、その内容、そしてラストに、子供心は激しく揺さぶられたと思います。聖伝のあとに読んだのも大きかったのかも?

影響を受けた小説

炎の蜃気楼 / 桑原水菜
本を読んで嗚咽を漏らして泣いたのは、この作品が初めて。そして今のところこれっきりです。人間、本当に本当に悲しいときって、声を上げて泣くんですね。最終巻は怖くて怖くてページが捲れず、何度も何度も本を閉じました。
学生時代日本史のテストで90点以下を取らなかったのも、戦国時代の史実にやたら詳しくなったのも、長野が大好きなのも、桜を見ると涙が出そうになるのも、全部この作品の影響です。死生観は直江と高耶さんに教わりました。愛しさも苦しみも憎悪も哀しみも全部。(うわ〜結構赤面? でも本当だからなぁ)

浮世絵三部作 / 高橋克彦
正しくは写楽殺人事件・北斎殺人事件・広重殺人事件のことなんですけど。特に広重ですかね。順番に読むことでひっくり返される視点。登場人物の名付け方は一番影響を受けてます。津田良平は、過去読んだ漫画小説の中でもトップ3です。当然、浮世絵に興味を持ったのはこの三部作のおかげです。

こころ / 夏目漱石
何を隠そう、人生で初めてパロった作品です(汗) ええもう恥は掻き捨てですよ。こころその後って感じで。さらに晒すと、写経ならぬ写文もしてました(滝汗) 写文って私の造語ですけど、400字詰め原稿用紙に原文を写してました。漱石氏の文章の流れを体感するために…(ひぎゃ〜〜〜恥)
勿論この作品のストーリーが大好きだったからなのですが、無知って怖い。



ってなんかこうして振り返って書いていると、当時読んでた漫画とか小説とか思い出します。どうせなら、懐かしい漫画ネタでUPしようかな? アリーズとか。需要ないだろうけど。突っ込んで書きたくなってきた(苦笑) ぴーひょろ一家とか魔天道ソナタとかはるか遠き国の物語とか。

そうなんです。
あの頃は秋田書店と新書館が主食で、白泉社が副菜でした(笑)






2006年10月21日

衝撃

<ディープインパクト>停止期日後も投薬続ける?

レースでの衝撃が欲しかったのであって
レース後のこんな衝撃はいらんですよ…。


ディープは悪くないのにね…。
でも真相究明はきちんとやってほしい。
もう一度書くけど。
ディープは、馬は何も悪くないですよ。

2006年10月19日

BLACK LAGOON #15

BLACK LAGOON感想
#15 Swan Song at Dawn

ED秀逸…
正直ぐっときた。

公式の日記を読み、ますますぐっとくる…。
現場の熱?みたいなね。原作でも人気の高い双子編だけに、制作サイドの気合が半端じゃない気がします。まさか曲も絵も入れ替えてくるなんて、やられたっ! 

双子vsホテルモスクワなら、相当どんぱちな戦いになるだろうな〜と期待していたのだけど、逆にこの淡々とした戦い方で、バラライカ姐さんの本物の怒りを感じましたよ。「跪け!」は背筋が伸びた(汗) シビレタ〜〜!

あとはロックね。相当ひどいもん見せられたんだろうな…。双子が入れ替わっていたこと、精神まで混同していたことから多少想像はつくけど、信じたくないぞ…。

ああ、公式のTOPが双子だったもんで、3話で終わったのはちょっと驚きました。
でも…あのEDが全てかな〜。あれやられたら何も言えないです…。


RED GARDEN感想
#03 ほんとうの私

4人が同時に喋るシーンにちょっとウンザリ気味?
音響のこだわりはわかったから、せめてセリフ何言ってるかくらい、聴き取れるようにしてほしい…。ルーラも4人も男どもも、みんな聴き取れないんだよ…。

「リーズの死」「一度死んだ」については、なんだかよくわかんないけれども、リーズを探して辿り着いた屋敷で、屋敷の人に見つかった4人は殺されたらしい。このときリーズはすでに殺されていた。
どうも4人を殺したやつらが、諸悪の根源みたいで、ルーラたちはそいつらと戦っているみたい。女の子たちを使って。戦っているのはケイトたちだけではなく、どうやら4人を1グループとしているみたいですな。それ以外は何もわかんらん。

どうも混乱してるんですけど、この4人、前から仲良かったんですかね?
一話目を見た感じでは、顔見知り程度で、リーズが居なくなったからといって、一緒に行動するようには見えなかったんだけどなあ。それとも、記憶と共にその辺のことまで混濁してるんでしょうかね。スクールじゃあ、4人バラバラだもんなぁ…。

うーん。よくわかんない。わかんないのがツライ…。
先週のレイチェル・ジャンプ(笑)を見て、サイキック系かな〜と思ってたら、死んだら砂になるとかって…。なんだオカルト系かと。タイプが未だに掴めないから、見てて尻が落ち着かない…。

でもルーラの最後の表情が気になるので、もう少し見てみます。
つーかケイトのジョジョ立ちが見たい。

2006年10月18日

ブログパーツについて

@gamesから『ぺたっとセルフィ』スタートの告知。

セルフィは、アバターの二次元的な可愛さにやられて入ったものの、忙しさにかまけて放置プレイしてましたが、ブログに貼れるなら可愛いかな〜と思い、導入してみました。(単純。)

メッセージは合計5パターンつくってみたよ。
ランダム表示なんだけど、よかったら確認してみてください。

どうかな。どうなんだろう…。ビクビク
メッセボードも積まれてはいるけど、ID持ってる人しか書き込めない…。
なによりβバージョンなので、動作環境が限定されてるのが、ちょっとね。プラウザはIE、Win向けのためMacは動作保証対象外とな。┐(´∀`)┌オイオイ

多数決って時に残酷です。


そうそう。
タグふれなんですが、先週あたりから、夜20:00以降繋がりずらくなってまして(原因不明。たぶんうちの無線LANの具合だと思われます) つーかね、島タグが表示されません!!

なので近頃は昼間せこせこ巡回してます。
なので表示も下のまま。
上の方設置しちゃうと、タグふれより下のコンテンツ表示が遅くなるから。

重いのがイヤなんですけどね。
シンプル一番。
今はお試しキャンペーンって気分なのです。
よって飽きるまでこんな感じで。よろしくです。

2006年10月17日

「のだめカンタービレ」初回感想

どうもseesaaの調子が悪いのか、おいらのPCの調子が悪いのか、コメントが書き込めないみたいです。(15:30現在)なので先に記事UPを。

つーか、昨日パンプキン撮れてなかったよ…_| ̄|○
どうもチャンネル設定間違えてた模様です。(お馬鹿)
はうう。ちょっと探して、見つかったら感想UPしますね〜。見つかったら…。

はいはーい。
ではザックリ本題でーす。




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2006年10月16日

ネットの良し悪し

mixiでまたチェーン日記 善意が混乱招く
mixiに「使用上の注意」
YouTubeの“日米交流”


たまたま同時に読んだこの3つの記事。
ネットのメリットばかりがもてはやされ、ネットワークの発達による無差別さ、高い匿名性による攻撃性の突出などといった、デメリットが隠れてしまっている為に、こうした現象が頻発しているようです。

逆に、こうした現象こそ、ネットの普及が加速している証、とも言えるのだろうけど。「もの」が広まるほどデメリットが取り立たされるのは当たり前のことで、広まらなければわからないことの方が多いから。

なんてか、ゲームと同じだと思うんですよ。
ネットって。




以下ちょと長いので隠しときます。

2006年10月15日

コトー2006感想

録画してたのやっとこ観ました。
前作から三年後。

医者になりたいと言っていた剛洋は、東京で中学受験。父・剛利は学費を稼ぐため漁師をやめ、本土の工場現場で働く。
さらに彩香は理学療法士の資格取得の為、東京へ出て専門学校に通うつもりらしい。

彩香の代わりに新しくやって来た看護士ミナは、手術立会いは勿論、点滴の経験もない。彩香はそんな彼女の態度を強く非難する。自分が東京へ出て行けば、島の看護士がミナ一人となることに対する不安。だが、その裏には、彩香が皆に隠している病気があった…。

以下感想です。





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2006年10月13日

Filnはじめました。

猫も杓子もSNSってね。
熱病ですな。

ミクでも、知り合いと再会したり、日記で状況知ったり、コミュで情報集めたりとかって楽しいですけど、へたに生知人がいると爆発できないし、自意識過剰ってやつですか。

今更Filn? とか突っ込まれそうな雰囲気プンプンなんですが(汗)
どんなもんかなーって感じで、のんびりと。

2006年10月13日

BLACK LAGOON ♯14

BLACK LAGOON感想
♯14 Bloodsport Fairytaie

バララカイ姐さん格好えぇ。
張さんの二丁拳銃も格好良いけど、なんつーてもこの人でしょう。
双子はボルシチ扱いしてましたが。おお怖ぇ。ラグーン商会のみんなが出てこないもんで、うっかり姐さんが主役かと(笑)
エダ&レヴィコンビといい、1stのメイドさん(笑)といい、女の強いこと強いこと。

ルーマニア出身の双子について、ちょろっと生い立ちが。
あーねーーー。
しかもカツラ交換で姉と兄が入れ替わって遊んでるようで、勿論、同時に獲物も取り替えているようす。(マスコットまで変わってるような気がしたけど、そこまでやるかな?)

バラライカ姐さんの「必要なら踏み潰せ」発言。
簡単に踏まれるようなレヴィじゃないだろうけども。
来週はこれまた壮絶なとんでもな戦いが観れそうです。


RED GARDEN感想
♯02 残酷な夜

「リーズの死」「一度死んだ」そのキーワードはまだ解明されませんでした。次週に期待。グレースとか。生徒会みたいな認識で良いのか?
夜の部分と翌日のスクール部分を交互に見せられるので、ちょっと疲れた。が、4人のパニックぶりを延々見せられるよりは良かったかな。
作画が崩れると、この手の絵は厳しいよ…。

レイチェルの力(跳躍力)がほんの少し出現したわけで。
ケイトにますます期待。
気になるのは、力の出現が今回初めて、みたいな教育係(男)の発言。
今後少しづつ描かれていくのか。すぐ戦いがメインになるのか。
いいね。こういう丁寧な作り。最近のアニメじゃ珍しい。

ただあの歌は今後も毎週続くのでしょうか。
先週ケイトが歌いだしたときもびっくらしたけど、今回はみんなでさらにびっくり。
今週は歌の必然性がまったく見つからず、入り込めなかった…。

そうそう4人の服がまた変わってました。
こりゃ大変だろうなぁ。
公式インタビュー観るとキャラ原画の方が考えているようで。

2006年10月12日

片岡選手引退と日本ハム優勝

日ハムで10年、阪神で5年
本当に 本当に お疲れさまでした


6番サードでスタメン出場。
さらにセンターヒット、ツーベースの2安打!
中日に勝って終われたことも嬉しかった。

試合後行われたセレモニーでは、マウンドに据えられたマイクスタンドの前で、声を詰まらす片岡さん。

阪神に来てから、特にここ二年はスタメン出場の機会もほぼない状態。ベンチ入りはするものの、代打の機会も少なく、目の前では若手の台頭、試合終了を見て球場を後にすることも多かったことでしょう…。いちファンなんぞには想像もできないほどの苦しみ、悔しさがあったのではないか…。

そう思うと、涙が止まりませんでした。

ありがとう。
ありがとう。
阪神に来てくれて、本当にありがとう。
そして、本当にお疲れさまでした。



こんな人がコーチでいてくれたら、若手も育つやろうなぁ…。(呟)
そんな片岡選手引退の日に、日本ハム、決めましたね!






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2006年10月10日

中日優勝

中日ドラゴンズ
2006年度セントラルリーグ優勝
おめでとうございます



巨3−9中

中日の3点先制、巨人のHR3本で同点。延長11回の攻防。
福留ソロHR、ウッズ満塁HR…。
11回12回のクローザー岩瀬。

今年の中日を象徴する試合でした。
ウッズのHR見たときは、さすがに完敗やと思いました。
さすが中日。これが落合さんの作り上げた野球やと。

ただ……明後日の甲子園で勝負がしたかった。
ただそれだけです。


これで12日は金本さん以外若手でいくことになると思う。
いや、そうあって欲しい。
来期の為に、一球でも多く若手に機会を与えるべき。
  
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