2007年01月29日

最近買った漫画のこととか

1月も終わり間近ということで、いってみましょう。
(1/30追記)

TUTAYA 4月からマンガレンタル開始

漫画喫茶の居心地の良さを知る人間からしてみると、借りてまた返しにいくのが面倒臭いし、第一長編シリーズものだと十数冊、数十冊になるわけで、それを借りて返して・・・というのは気が遠い作業だ。ものにもよるけれど個人的に漫画一冊あたり15〜30分程度で読んでしまうので、燃費も悪い。目の前に莫大な売上げがちらついたら、そりゃ尻も軽くなるだろうが。
現在の購買層とレンタル層との重なりについてはよくわからんけど、果たしてどうなることやら。


■最近買った漫画のこと

戦線スパイクヒルズ (1)

戦線スパイクヒルズ (1) / 井田ヒロト

原田宗典著「平成トム・ソーヤ」が原作らしい。原作未読な為そのへんは置いておくとして、一年程前から気になっていた作品で、表紙買いするには、裏表紙のあらすじに魅力を感じられず放ってたんですが、思い切って購入。
表紙の絵に比べて中の絵は繊細で、色気もあります。
読んだのは一巻だけですが、ストーリーは若干幼稚な臭いが・・・。が画力がカバーしている感じ。女の子は可愛いし(馬鹿馬鹿言う割りにアホの子には見えない)
青春モノ? そんな枠に囚われてほしくないなぁと思う。

しましま

しましま / 群青

おおおおおしいっ!! と雄叫びを上げそうになった。
しましまに好かれる体質の次男も、次男を溺愛してる長男も、言葉使いは荒いけど優しいのりこさんも、実は作品中最強な(笑)みっちゃんも、とにかくとにかく登場するキャラクターの彩り鮮やかなこと! そのくせ画はとてつもなく可愛いんだ。
雰囲気は蟲師に近いかなぁ。しましま(半人半妖の生きものらしい)にだって、人間と同じように良いやつもいれば悪いやつもいて、でも人間と共存したりして生きてる。それにしたって一話目のしましまの可愛さは異常だ!!(笑) うっかりトトロかと思ったよ(笑)
シリーズ化しないかな。次男のことはわかったけど、長男とかみっちゃんのこととか全然描かれてないんだもん。次男もこれからイイ男に育っていきそうだし。そこが「おしい」とこなんだけど。

荒川アンダーザブリッジ (1)

荒川アンダーザブリッジ (1) / 中村光

読みました。あやうく通勤電車の中で吹き出しかけて、周囲から冷たい目で見られるところでした。あー危ない危ない。
あれ?いい話なの?真面目なシーンなの? って思って油断してると、とんでもないトコから突っ込まれます。そうきたか〜と唸らされっぱなしです。基本的にギャグ漫画なわけで、とんでもな展開がされていくのですが、たまにセンチな部分が見えたり、人を外見で判断しちゃいけません的なイイ話があったり、でも基本的にナンセンスギャグ漫画です(笑)
うすた作品好きには自信をもってオススメできます。
もうキャラが濃すぎて笑いが止まりません。
村長のチャックの件、メソのチャックを思い出してさらに笑いが(笑)


桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1)

桜蘭高校ホスト部(クラブ) (1) / 葉鳥ビスコ

とうとう手を出してしまった・・・・・・。9巻まで読破。
環が好きです。どう転んでもtanizakiの好みはモリ先輩か輝夜のはずなのに、アニメの環は馬鹿すぎて眼中になかったのに(ひどいなオイ) なんというか、馬鹿な子ほど可愛い?(笑)
ハルヒもアニメ版より好きです。作りすぎてない感じが好感持てました。双子もハニー先輩も、アニメ版よりこっちの方がしっくりきて(作りすぎてなくて)馴染みやすい気がします。

2007年01月28日

迷宮の十字路

名探偵コナン「迷宮の十字路」

名探偵コナン「迷宮の十字路」

魔人学園とのだめの感想書くつもりが、思わぬ伏兵。
大 好 き な ん で す !
かれこれ5回目? 犯人もなんもかんも全部覚えてるんですけど
大 好 き な ん で す !

蘭ちゃんも和葉ちゃんもかわいいーかわいいーかわいいー
スカパーだったんでCMもないし、思わず全部観てしまった(汗)

初めて観たときは、少年探偵団関係ないし灰原はアレの為だけだし、結局薬の試作はどうなってんだ?とか色々考えましたけど、今は何よりあの蘭ちゃんと新一のシーン見たさに、という感じ。
桜の下での鞠つきのシーンも幻想的で(女の子が)可愛くって好きです。

しっかし・・・いつ見ても新一には腹が立ちます・・・。
蘭ちゃんええ子やぁ〜 (溜息)

2007年01月28日

家族のかたち

銀魂40話「子作りは計画的に」


銀さんの足に縋ろうとする娘に胸が痛くなる。
うう神楽ちゃん泣くかと思った。

銀さんの気持ちがわかるだけにツライ。
「親子」の関係を見直すには、万事屋のことを一度切り離して考える必要があるってことだよなぁ。そうじゃなきゃ万事屋に逃げたことになるもんなぁ。やっぱりああ見えて銀さんは大人だ。

あと近藤も。親父見ただけで神楽ちゃんのこと見抜いちゃった。
格好はガチャピンもどきだけどな(笑)



神楽(推定)10歳なイメージで。



しっかし、うすら寒い親父は無駄に声が良くて、なんだかもう(苦笑)
速水さん・・・いや・・・いややぁ〜(泣笑)

2007年01月24日

おおきく振りかぶって(7) / ひぐちアサ

おおきく振りかぶって (7)

おおきく振りかぶって (7) / ひぐちアサ


やっと出ましたー。
6巻出たのが去年3月?ですもん。長かった〜。
で引き続き桐青戦です。しかもまた終わりません。次巻に続く!
ひぐちさんひどい!ひどいよ!

今回の見所は田島の打席かな。
読み合いとかじゃないその場の緊張感がビリビリ伝わってくる感じ。悔しがり方といい堪らない気分になるのです。ホント可愛いなああもう。梓の田島に対する信頼感とか。そんな斜め読みにもうはうはなシーン満載です(あれ?)
あと島崎・河合の打席でしょう。前者は読み合いが、後者は三橋の根性が見ものです。特に三橋は今回本当に根性見せてます。ユニフォームのまま水浴びるのは如何なものかと思うけれど、それにしても頑張ってます。ずーっと雨の中投げてるんだもん。消耗激しいはずです。しかし叶の勝利で復活するのは(笑) 阿部もびっくりです。

水谷君の活躍が見れたのも嬉しかったです。ちょこちょこ阿部と三橋の間を取り持つ栄口君も微笑ましいかぎり。だから何が言いたいかというと、それはそれはみんな愛しいのです。大好きだぁもう。

それからやっぱりひぐちさんには驚かされます。
田島打席結果といい水谷の活躍といい、かと思えばエンドランにバスターと憎い戦術もあったり、なんでしょうねひぐちさん。本当に野球の面白さを知ってる人なんだなと改めて強く感じます。そうお膳立てなんてほとんどない。意外なところでチャンスになったり、ピンチになったり・・・それがリアルな野球なんですよね。

ところで表紙の二人。今回登場ないです(泣) マネジャはカバー裏にかろうじて出ます(これがまた面白い。肥えた土ってこわいです笑) 女の子一人では相当キツイと思うけど・・・エライなあ。

さて帯のアニメ化の話も。
阿部ちが可愛すぎて笑えます。可愛いなオイ。
わたくしとしては動く田島と梓が見れたらいいかな〜って(笑) 二人の仲睦まじい姿が見れたらそれでいい(笑) 病んでて申し訳ない。
いや、その、泉も巣山君も水谷も栄口君も沖君も見たいけども。
あとすんごく個人的には叶と織田が見たい見たい見たい・・・。

次巻、田島活躍なるか?! 心から期待して待ちましょう〜。

2007年01月23日

テンプレいじり

黒から白へ
闇から光へ

ということでまたまたテンプレ作成・・・
公式のシンプルホワイトをサイド可変、色変更、位置修正、その他モロモロ細かくいじってみました。見やすいのか見にくいのか判断が難しい。
その日の気分でもありますが、とりあえずコレでいってみます。

WinXP、IE確認済み、他はわかりません。(ひどいな)
Firefoxだと左に寄って表示されるみたいです。これは・・・(悩)
週末修正予定。あくまで予定。直せる自信がない orz

2007年01月23日

東京魔人學園剣風帖 龍龍 外法編 第壱夜

東京魔人學園剣風帖 龍龍
外法編 第壱夜「逢魔ヶ刻」


今期期待のアニメスタートです。
なんの説明も何もないまま怒涛の30分!
間違いなく期待どおりの作品となりそうです。

いやもう正直一回観ただけじゃ、動き早いし台詞の意味もわかんないし、少なくとも二回は観ないとなという感じ。人物が動く動く・・・ここまで動きのあるアニメは本当に久し振りで見ていて気持ちが良かった。バトルに見応えがあるってのは楽しくていいね。目が疲れるけど(笑)
画も美麗で文句なし。公式TOP画がまんま動いてると思って貰って良い。

九角ってやつが徳川家に恨みを持ってるようで、東京に色んな鬼を作り出していて、それを狩る(東京を守る)5人の主人公たち。その中には徳川家縁者のお嬢様が入っていたり。(と公式に書いてあった笑)
九角とやらは、外法とやらで鬼を作り出しているらしく、密教?なにやら真言を唱えていたり、わたくしの大好きな要素が満載なのです。主人公5人の内容は、転校生、不良、体育会系、お嬢さま、姉御肌と典型的でありがちな設定ではあるものの、だからこそ入りやすいと思われ。クセのありそうな刑事さんやら検視官やら先生やら、脇役も充分。

来週は転校生がやってきたところからやってくれるようで、5人が「力」を持った経緯もぼちぼちわかってくるのか? ああ5人とも「力」の出方が違うのも見ものかな。弓だったり木刀だったり拳だったり。個人の特性が反映されていて面白い。

しばらくうちで押していきます。
ただこれCSでしかやってないんだよね・・・視聴できない人もいるよなぁ。

ということで、↑の紹介文でどんなん?と思った方はYOU TUBEでどぞ。
他力本願ですんません。


「東京魔人學園剣風帖 龍龍」公式HP
http://www.majin.tv/index.html

〜東京魔人學園伝奇 人之章〜 東京魔人學園剣風帖繪巻

〜東京魔人學園伝奇 人之章〜 東京魔人學園剣風帖繪巻

買ってしまいそうだ・・・。

2007年01月21日

ありふれた風景画 / あさのあつこ

ありふれた風景画

ありふれた風景画 / あさのあつこ

ウリをやっていると噂される瑠璃は、周囲の雑音を軽蔑しながら一人で立つことに誇りを持っていた。ある日、瑠璃は特異な能力を持つ周子と出会う。周子もまたその能力により、周囲から孤立していた。瑠璃はそんな美貌の先輩・周子に惹かれてゆく。


あさのさんの文章は、とても平易な言葉で構成されている。特別難しい単語も、難しい読み方をする単語も使われていない。児童文学をやってきた方だからだろうか、比較的、誰にでも読みやすい文章になっている。
そして、だからこそ、あさのさんの文章は無駄がなく、美しい。

瑠璃が白い歯をのぞかせ、笑う。風が吹いて、額にかかる髪を揺らした。その風に逆らうように、瑠璃は顔を前に向け歩き出す。


例えばこの一遍で、瑠璃という人物が感じられるし、中には、息が出来なくなるような清冽さが含まれていることもある。そんな文章にぶつかる度、私は本を閉じ、そっと息を継ぐ。この作品はそんな時間が何度かあった。

そして今作は心地よい驚きと歯痒さと同時に、冷えた切っ先のような厳しさを併せ持つ作品でもある。永遠に一人の人間を失うことで哀しみ嘆いても、季節を過ぎ、時を重ね、自分の人生を生きていかなければならない現実。センチメンタルだけでは終われない残酷さ・・・。

バッテリーのときにも感じたことだけど、この作品の瑠璃や加水さんを見ていると、人って脆いように見えて、案外丈夫にできているんだなと思えてきます。まあそんな楽観的な状況ではないのですが、どこか大丈夫だと思えてくる。文章の持つ力がパワフルなのかもしれません。
人の魂って強靭にできてるんだ・・・そんな風に感じさせてくれる作品です。

ただこの作品にやまだないとの挿絵はどうなんだろう・・・。
あと表紙?
いや、新たな購読層に訴えるという意味では正解なのかなぁ。

2007年01月20日

青い花(1)(2) / 志村貴子

青い花 1 青い花 2

青い花 1 青い花 2 / 志村貴子


生まれて
はじめての恋
だったから

私はいつまでも
それに
とらわれてしまう



出てくる女の子の可愛いこと可愛いこと。
帯のキャッチフレーズ「ガール・ミーツ・ガール」と女子高を舞台にした作品と言えば、勘の良い人は気づくかな。女の子同士の恋の話だ。

この作品が持つゆったりとした雰囲気は、近年の漫画界では稀かもしれない。台詞と台詞、コマとコマ、その間に存在する細やかで独特な『間』は、あだち充作品に近い気がする。少女漫画なら那須雪絵かな。
そしてこの作品は、確かに女の子同士の恋愛を描きながら、当の女の子たちに粘着質な部分は少しも感じられない。作品の雰囲気がそうさせるのか、絵柄のせいか、あるいは、作者が相当の少年漫画好きかのどれかだろうと思う。

あーちゃんの笑顔と困った顔が可愛い。ふみちゃんの泣き顔が可愛い。
同級生の前では男の子っぽい京子ちゃんが、恭巳の前で見せる女の子な顔が可愛い。うわーもうみんな愛しすぎる・・・。哀しくって優しくって胸がジーンとしてくる。

10年以上前の、一途だった自分を振り返る。
絶対離れない忘れない失くさないと誓ったことも、人は簡単に破ってしまうけれど、でもそれは離れたわけでも忘れたわけも失くしたわけでもなくて、ただ自分の胸のずっとずーっと奥底に、隠して仕舞っているだけなんだと思う。こうして時々思い出しては、積もった埃を落としてやって、そしてきっといつまでも輝いているものなんだ。
それは時折底から浮上してきては胸を痛くさせるけれど、その痛みは過去の痛みとは違ってどこか甘い。だから人はずっと囚われてしまう。

2007年01月20日

雪繋がり

私の住んでいる町にも雪が降りました。
水分を多く含んだびちゃびちゃの雪でした。
すぐに雨に変わってしまったけれど、ひととき長野を思い出し癒されました。


なんのはことはないのですが
今朝のリボーンでも雪合戦をツナたちがしていて
先週撮り逃した銀魂でも、銀さんたちが雪合戦やってました。

みんな元気やな〜

と気分はすっかりネコなのです。
コタツに入って大人しく読書しているのが幸せなのです。コタツないけど。
無線LANの調子が、夕方から明け方にかけてすこぶる悪いのでこの様。
あまりにも酷いので、近所で妨害電波出てるんじゃないかと思ってる。


読書の合間に3Zモノを。
前回の新ちゃんと並べると絵が不安定なのバレバレです。
いやホント・・・。



来週の銀魂は神楽ちゃんのパパ登場らしい。
あれ?この話まだやってなかったの?という感じですが、声が声が・・・!
パパあんななのに・・・なのにこの腰にくる声は・・・・・・っ!

あ、のだめ観ました1話目。
土台のしっかりした作品はドラマだろうがアニメだろうが面白い。
のだめの声が案外イメージ通りだったような気が。
せっかくのピアノシーンの動かなさにはちょっと笑えた。
絵は初期のまんまでしたー。

2007年01月18日

ηなのに夢のよう / 森博嗣

ηなのに夢のよう

ηなのに夢のよう / 森博嗣


地上12メートルの木の上で発見された首吊り死体。現場近くに残された「ηなのに夢のよう」の文字。一連の事件との関連は? そして明かされる10年前の飛行機事故の原因。浮かんでは消える天才真賀田四季の名前。物語は加速していく!


森ミステリィGシリーズ6作目となりました。
帯の煽りにある「Gシリーズの転換点」は確かにと頷ける部分です。
なので今回は書けない(ネタバレすぎる)部分が多すぎて感想に困る。

まずε、λと書いてきた感想をここにきて大きく覆されました。いや覆されたというより、逆手に取られたといった方が正しいかもしません。トリックの品質低下なんぞ端から次元が違う(苦笑) 山吹&加部谷さん(と海月君)の影の薄さ?薄い濃いなんぞ何を基準に言ってるんだ?と(笑)
ところどころミステリィ部分(とはもう呼べないかもしれないけれど)の回収がされてなかったりと若干のアラは見えるものの、それもまた伏線?!と思わせるこれぞ森マジック!(笑)
というのは冗談ですが、なんにせよS&MからV、四季と読んできた読者には、特大のサービスじゃないでしょうか? やっと、やっと繋がるのかと。四季を読んだときのカタルシスをもう一度〜!

紅子さんの「一回生きて一回死ぬ」が印象的でした。
それはまさしく信号であり、生者(残される者)には美しいもの、見たいものだけが記憶として残るという認識でいたけれど、しかし今作最後まで読むと、その部分こそ換え難いことで、いとおしいことなんだとわかります。

まとまりない文章ですが最後に。
金子君が普通に大人な男になっていて嬉しかったこと。萌絵と犀川の関係が予想以上に進展していて驚いたこと。加部谷さんはやっぱり海月君とうまくいってくれるといいな!という願望を書き止めて、今回はここまで。
次回、展開必至と思われる。

最後の最後にもう一言。
ところどころ荒れる・くどい語尾が気になる。
森先生の人間味が出てきたってことで、良く取るべきか・・・。

2007年01月16日

攻殻機動隊 実写化?

下の記事で映画化記事UPしましたが
んなもん吹き飛ぶニュースですYO!

攻殻機動隊
ハリウッド実写化交渉へ



まだ交渉の前段階だけど、これは実現したら凄い。
気が早いけど、マトリックスなんかと比較されて、ぽしゃったら嫌だなぁ。
タチコマとかどうすんだろう・・・。


2007年01月14日

引き続き映画化ラッシュ

時をかける少女限定版DVDをアマゾンにて予約。
桜が散った頃に届くのですよ。楽しみ楽しみ。

で、昨年に引き続き原作モノからの映画化ラッシュです。

魍魎の匣
京極堂の中で一番好きな話だけに気になります。どんな映像が見れるのか。
ただ、阿部ちゃんの榎さんが納得できなくて姑獲鳥も観てない人間なので
果たして耐えられるだろうか・・・キャストに・・・。
ただこれ実写でやったらただのホラーにならないか?

となり町戦争
話題になった原作だけにここは押さえておきたいところ。
突拍子のない設定が魅力だと思うのです。
知世ちゃんが観たいってのも大きい(笑)

灼眼のシャナ
これチケット買うところから試されてる気がします。
オタな神様に。
君は勇者になれるか? 私はきっと無理・・・。

きみにしか聞こえない
またまた乙一作品から映画化。
暗いところで待ち合わせもまだ観てないわけですが(ああああ泣)
女の子の方が瑠璃の島で主演だった子らしい。
乙一作品が凄い勢いでメディア展開してます。漫画に映画にドラマに。

他にも色々。
蟲師
バッテリー
龍が如く
20世紀少年
陰日向に咲く
吉祥天女
自虐の詩

GWはコナン。
ワンピースはアラバスタをやるらしい。予告は良かったけど二時間じゃ無理だろう。
ちなみに神童は観に行ってしまいそう。

2007年01月14日

やってしまった・・・



のだめも銀魂も録画出来てなかった・・・なんで・・・?
そろそろHDD買おうかな・・・。

YOUTUBEでも見つけらず涙を飲みました。
で銀魂4thEDが3Zになっていたことに衝撃・・・!早いなぁ。
画が綺麗で気に入ってたんだけどなぁ。
しかも高橋ひとみん(誰) 歌い方別人でわかんなかったぞ。この〜。
でもメガネな銀さんが観れるならいいか。

のだめもOPとEDだけ観ました。動かない画に凹む。
声を聞かせておくれーーーー。

2007年01月13日

自慢しちゃえ。

いつも素敵な絵を描かれるさくぞうさんから
こんな素晴らしいものを頂いてしまいましたよ!


4e2c1c35.jpg



嬉しい〜〜。これは良い年になりそうな予感がします♪
tanizaki本人より10倍可愛いってことは内緒デスヨ?(にっこり)

さくぞうさんありがとうございました!
さすが、私の萌えポイントをご存知でいらっしゃる(笑)

2007年01月10日

冬ドラな話

秘密の花園を見逃した・・・昨日だったんですね。
要さんのトーン貼る姿が見れるってので、楽しみにしてたのになぁ・・・。


今夜は例のハケンドラマ観ました。
半分ひやかしで観たんですけど、人物像が良く練られてるなと。

特にあのマネージャーな人ね(笑) もういるいる!ああいう人!(笑)
ハケンさんとハケン先と会社の上司に挟まれて、絶対長生きできないYO!
つかあの年(35くらいに見えた)でマネージャーなら大したことない人なんだろうなぁ。可哀相に・・・。

涼子さんみたいな人いますよ実際。自分のしたいことする為にハケンで仕事してる人、金溜まったら何ヶ月も仕事しないで好きなことする。そういう人の方が、仕事きっちりしてくれるし、多少時給高くてもお願いするってのはホントよくわかる。ちょっと誇張されてますが、こういうタイプ、本当にいますもん。
逆に仕事回したくないのはあいちゃんみたいな人。問題が起こったときすぐ人に頼る、自分で勝手に判断する(で大抵事態を悪化させる)。仕事上で自分の義務と責任が把握できない人は駄目だな。残業代貰ってんだろう!このやろう!と怒鳴りつけたくなる・・・。「頑張りますから」って当たり前だろう! 頑張るって?どう頑張るんだよ?気持ちだけかよ! だいたい嘘ついちゃったのは仕方ないとしても初日までに必死で勉強するくらいの気概はないのかと。
でも可愛いからな・・・許しちゃうかな・・・(おいおい)

ヒューマンスキル0ってのも笑える。
だいたいスキルって何さ? スキルなんて言ってる時点で間違ってるから。

ただくるパーな人の気持ちもわかるのです。
最近は人間関係が希薄になったとか言われてるけど、それでもやっぱり同期同士は仲良いし、チーム組んで仕事してれば仲間意識が出てくるし。
あと、こうたろう君みたいな上司、いますよね。明確な指示が出せない、情に流されて正確な判断ができない。部下が育たない上司ね。いい人なんだけどねーというやつです。物事を客観的に見れないで人の上には立てないよ。良い意味でも悪い意味でも。
なのでくるパーの生き方も有りだと思う。回り見えてないとゴマだってすれないもの。する相手間違えたら大変〜。

あーうああー。
お前何様?な発言で気分害されたらすんません。熱くなっちった。
ハケンは(特に事務・技術系は)スキル命です。
ひどい話、それ以外はほとんど関係ない。あ、経験があるか。
しかし、マーケティングとは、これまた見えずらい仕事ですね。
こりゃ人間ドラマが主体になるのかもしれませんねー。

明日はコニタン主演ドラマスタートですよ。
ボブになった新生コニタンの愛らしさに転げ回った人がここにいますよ。

2007年01月08日

ノエイン もうひとりの君へ

おはようございます。成人の日です。
人に成ると書いて成人・・・そんな日を迎えてかれこれ10年・・・(遠い目)
深夜までかけてアニメ全話を観る立派な大人になりました。


ノエイン もうひとりの君へ

友人から勧められてよっこらせと重い腰を上げました。
24話計2クールを存分に使い切った作品でした。過不足なし。
ぶっ通しで観たから、そのあたりの感覚は間違ってないと思う・・・。

2005年冬から2006年春にかけて放送されたアニメ。量子力学からシュレーディンガーの猫、因果律と話は際限がないけれど、なんといっても主人公たちの話を。
函館に住む小学六年生の主人公たち。大人と子供の境界を行ったり来たりしている年頃。時に大人より狡猾に、時に勇敢に。この物語はユウ少年の成長記の一面を持っていました。(ようは一番わかりやすかった)
常にネガティブ思考なこの少年には相当疲れましたよ・・・。「大人になれば自由だ。早く大人になりたい」とまあ、なんともかんともな台詞を吐き続けるもんだから。
彼が一歩前へ進むきっかけとなったのはビデオカメラでした。
対象を決めて撮影する行為は、認識と観測の象徴だと思うのです。やがて(ハルカを失いたくないと)必然に迫られた彼は、自身と向き合い、一つの未来を選択する・・・。

一方ハルカは、他の時空や次元に影響を与える力を持ち、まるで観測者として描かれていくのですが、彼女も対象の中の一人だというのが終盤見えてきます。何故なら存在は他者に観測されてこそ確定するから。(ノエインが消滅したように見えたのはユウが未来を選択した=収束したというより、個としての認識がされなくなった為と考えた方が自然だと考えます)

過去は不変だが未来は無数に分岐している、という考え方は前向きで(反面、自己責任が必要なところも)とても好感が持てる。主人公たちが12才ということもあって、大きな可能性を感じられるストーリーだった。と当たり障りのないことも書いておこう・・・。

それから調べてみると作画が毎回違っていたとか、週アニメとは思えないクオリティだったとか言われているようですね。いや、作画違うのはなんとなく気づいてましたよ?(汗) 観る者によって世界が違って観えるってことなのかと・・・。ほら、ハルカが特定の観測者じゃないと考えると余計に・・・。

いうても何よりアトリ格好良すぎです。
初めはたたのキレキャラだったのが、こんな成長を見せるとは・・・!
これぞ奇跡に近い、神の意思です。
ダイダラボッチを思い出したのは内緒です。



ところで話は変わって今クールのアニメ。
tanizakiの注目はこれ!

東京魔人学園 剣風帖 龍龍
公式HPはこちらhttp://www.majin.tv/

ゲーム未経験なのですが、純粋に画が好みかな。
でもってペルソナを彷彿とさせる雰囲気に期待!期待!
いやわかってる。
メガテンとかノエインとか、結局そういう話が好きなんです。

2007年01月04日

魔王が来たりて・・・

拳一発で壁をぶち抜くお妙さんが好きです。
銀魂関連書籍感想、一気にいきます〜。

銀魂―3年Z組銀八先生
銀魂―3年Z組銀八先生 / 大崎 知仁

購入してから一ヶ月かけてチビチビ読んでました。
時間がなかったからとかでなくて、単純に読み終わるのが勿体無かった(汗)
原作の雰囲気が結構忠実に再現されてました。正直、銀魂って小説にするの難しいんですよね。あの台詞とか、間合いとか。
まあ本編との『搦め手』はちょっと卑怯だな〜とは思いますが、空知さんの名前も並んでますからね(苦笑) そこがまた卑怯な気がしないでもない。

銀さんが本編以上に格好良く見えたのは、tanizakiが眼鏡スキーだから(笑)
白衣にも弱いねん! 先生って設定にも弱いねん!
と関西弁に戻ってしまうくらいテンション上がりました。

銀魂 第16巻 (16)
銀魂 (16) / 空知 英秋

結局ミツバさんはこのエンディングの為に出てきたんだと思うと、銀魂に似合わず哀しい気分になりました。こういう結末ありきなキャラというのは、やっぱり気持ちの良いもんじゃないです・・・。
彼女にお妙さんの爪の先ほどの元気があればと。(不謹慎ですんません)

カミュの話(違うハードボイルド同心ね)も実は相当暗い話なんですよね。
流れる三世代やらキャッツアイやらのお陰で、滅茶苦茶ですけど。
で次巻が心を持ったカラクリの話だなんて、いったい何があったのかと。

いや、間にバベルの塔がありましたね〜。
ヘルス好きな東城さんもどうなのって感じでしたが、なんといってもヅラのスーツ姿!! 着物も良いけどスーツ!スーツ!と無駄に動悸が・・・。

銀魂-ぎんたま-公式キャラクターブック銀ちゃんねる!
銀魂-ぎんたま-公式キャラクターブック銀ちゃんねる!

メイドな神楽ちゃんが表紙デスヨ。銀さんのレモン?それはそれとして・・・。
設定集とあって驚き目白押しだったんですが、一つは高杉が夏生まれだったこと。しかも8月・・・夏男には見えない・・・。正直、字が多すぎて、まだ六割くらいしか読めてません(泣)
後ろの秘宝館だけで買う価値あるかな。
神楽たん初期設定では、あのおだんごからウサ耳がピーンと出てくるって案があったらしいです・・・。おおーん(泣) 見たかったよぉぉぉぉ・・・。

JF・AT版アニメコミックス銀魂~何事も最初が肝心なので多少
JF・AT版アニメコミックス銀魂~何事も最初が肝心なので多少

DVD買う予定なら必要なブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )コラコラ

2007年01月03日

最近買った漫画のこととか

12月に買った漫画のことを。
ってもう最近じゃないし・・・_| ̄|○ 本当にダメダメです。
それにしても大晦日はダイナイマイト → ジルベスターコンサートというハチャメチャな流れだったのですが、まさしく2006の総括的な大晦日で、良かったかなと。ウィーンフィルの方は完全に見逃しマシタ・・・(泣)

と以下長くなってしまったので追記に回します。

ちなみに本日の話題
■K-1ダイナマイト2006のこと
■映画『デスノート the Last name』のこと
■最近買った漫画のこと







続きを読む

2007年01月02日

鉄コン筋クリート

映画「鉄コン筋クリート」観てきました。

ビックコミックスピリッツで連載全三巻発刊から10数年、松本大洋の傑作と謳われる同名漫画が、ついに映画化。

周囲を川で囲まれた、義理と人情と暴力の街・宝町。その街を仕切る「ネコ」と呼ばれる少年、クロとシロ。彼らは親を知らず、かつあげやスリで毎日を生活していた。
だが街は変貌をしていく。街にはヤクザが戻り、さらには巨大レジャー施設の建設が進む。不穏な空気を察したクロは、刑事たちから情報を得ようとするも確証を掴めない。開発を進める蛇と手を結ぶヤクザ。彼らは邪魔者である「ネコ」を排除すべく、暗殺者を差し向ける。



以下ネタバレ含む感想です。





続きを読む

2007年01月01日

賀正

20070101.gif


新年明けまして
おめでとうございます。

本年も野球に馬にアニメに漫画に小説にと
まとまりのないまま突き進む予定ではございますが
どうぞよろしくお願い申し上げます。
  
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