2007年05月30日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第8話

【完全生産限定版】DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 1

DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第8話 五月雨にクチナシは香りを放ち・・・(後編)


松吉っていうんだ・・・w なんで探偵が偽名使ってんの

契約者浮山について前回
>単体で戦うには不向きだと思われ。
と書いたのですが、よく考えてみると彼は対人間憑依型契約者であって、他者との信頼関係が保てるか疑問なのですよね。本当の名はカプール。浮山本人とどのような関係で、何故乗っ取ってしまったのか、何故カプール自身の身体を失ってしまったのかは謎のまま、彼を現実に繋ぎ止めていたのは、靴下に残る自身の匂いのみ。他人の身体を行き来する度匂いを嗅いでいたのは、己を失わない為だった(とマオ談)

夫の匂いに対する異常なまでの固執によって、己の体臭を自身の存在そのものであると感じていた未亡人は、夫に香水を強要されることで存在を否定されているような気持ちになっていき、やがてそれが前妻への敵対心となったと。

二人は共に、自己存在の喪失を恐れていたようです。

誰にだって少なからずそういう想いはあると思うのですが、対照的に逞しい二人がいました。腋臭で水虫の「最低な身体」と折り合いつけて生きてる久良沢探偵と、猫だと「一日中寝てても文句言われない」と冗談を飛ばすマオ。

毎回悲しい話が続くDTBですが、今週は明るい兆しが見えたようで嬉しいです。まあ、マオの↑な冗談にも神妙な表情してる黒にはまだわかんないかなぁ。それにしても、契約者って単語も知らない風な久良沢、元刑事だったようですがどういうこと? 天国門なんて地球規模で起こってる話だろうに・・・・・・。

公式HP http://www.d-black.net/

2007年05月28日

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会(1) / D.キッサン

共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 1 (1)
共鳴せよ!私立轟高校図書委員会 (1) / D.キッサン

私立轟高校図書委員会を舞台に繰り広げられる、まったりハイスクール4コマ漫画。発売は昨年11月なので、今更?と言われそうですが、つい買ってしまった・・・。

ネット中毒な天然委員長・福家、腹黒純文学好きなメガネ副委員長・三村、試験前だろうが完徹しちゃうゲーマー会計・由島、真面目で几帳面でもナルシスト・青山、眉目秀麗な優等生実はBLオタク・黒田、寡黙で無表情でも実はすんごいお坊ちゃま・木下。そんな面子の中、唯一のオアシス常識人・須藤。

さらに脇を固めるのは、元アイドル元ホステスの経験を活かし本を出版したお色気司書さん、日本大好き!日本語を勉強する為に先生になった?貧乏外国人英語教師、お坊ちゃま木下を溺愛する使用人。

これだけ色物(失礼)が揃えば、相当なカオスを想像されると思うが、実はそうでもなかったりする。良いか悪いかは置いておいて、まず絵がシンプル、ネタも下品さがなく当たり障りがない。絵よりも台詞や設定で笑わせるタイプの4コマだと思います。ときどきBLネタが入ってくるのはゼロサム連載のせいかな? 好きな人はそれなりに、くどさはないので、好きじゃない人にも楽しめる範囲だと思います。

4コマの他にも普通の短編漫画が数本入っているのも、お徳感があります。でもってこれが面白い。正直こっちを書いてくれないかなと思ってしまう程、絵に違和感がないです。(「コマ割り」とかどんどん上手くなっていくのが良くわかりますもん)

さて個人的には委員長がお気に入りです。ネトゲで知り合った両親から生まれた人なんですが、青山や須藤君にGPS付けて探索したりとか、でも実は天然お馬鹿キャラなところや、でも実は他のメンバーから尊敬されてたり・・・しないところが特に好きです。

まったりギャグ漫画を探してる方におすすめです。
大爆笑ネタは個人的にはなかったですが、日曜日洗濯の合間に読むのにぴったりな雰囲気だと思います。ってよくわかんない例えですか(汗)

2007年05月27日

最近の白泉社コミックス

最近買った漫画のことって1月以来なので、最近買った「花とゆめ」漫画(LaLa含む)で一括りにしてみました。いやあ、いつになっても白泉社は乙女の萌えをよくわかってる!

ヴィーナス綺想曲 1 (1)
ヴィーナス綺想曲 (1) / 西形まい

大雑把で男っぽい宇海と、女の子のように可愛い二歳年下の白は、同じピアノ教室の通う幼馴染。宇海はそのガサツさと口の悪さのおかげで男子との付き合いが長く続かない。振られては落ち込むの繰り返し。そんなとき彼女を癒してくれるのは、妹のように可愛がっている白のピアノだった。

宇海ちゃんが抜群に男前で格好良いです。
妹扱いしてたはずの年下の幼馴染が、突然男の子に見えてしまって・・・って、ストーリー的にはベタベタなんですが、何より白を守って腕切られたりとか、制作中の看板を金槌で叩き割っちゃうとことか、恋敵になりそうだった女の子を颯爽と抱きかかえちゃうとことか、ここ!って決めシーンをしっかり魅せてくれる子。(看板はちと違うが)

あとは白ですが、年下・金髪・色白・ピアノ上手ですっかりやられてしまうのは、乙女なら仕方がないことだと思います(自己正当化)


金魚奏
金魚奏 / ふじつか雪

ある夏祭りで出会った和太鼓の音が忘れられない飛鳥。その音の主が青年・雅生と知った飛鳥は、猛烈なアタックを始める。だが後天的に耳が聞こえなくなってしまった雅生は、人との関わり合いを避け、孤独な世界に身を置くことを選んでいた。

元気で健気でいじらしく可愛い女子高生って、見ててほんわかした気持ちになってきますネ。上の作品と同じくこちらも微妙に男子がヒロインぽいです。女の子が頑張ってる姿って良いよ良いよ。しかも飛鳥ちゃんセーラーなんだもん。あと浴衣(うわあHEN☆TAI)

脇役ではあるものの、雅生と同じ大学に通う大阪出身のカップルや、雅生の弟君もいい味出してます。


桜蘭高校ホスト部 10 (10)
桜蘭高校ホスト部 (10) / 葉鳥ビスコ

言わずと知れたホスト部新刊です。
前半はハニー先輩に恋しちゃった呪い少女(笑)なお話。
後半は美鈴さんの娘メイちゃんを藤岡家で預かるお話。
なのですが、作者の柱書きを読むとここから本格的に恋愛モードに突入らしいです。どうも先陣切るのは馨な雰囲気。相変わらず光はお子ちゃま発言だし。これは無意識に口にしてから初めて気づくってパターンかな・・・。メイちゃんの突っ込みで環も?と思わず前のめりになりましたが、こちらもまだまだ・・・はあぁ。今回メイちゃんっていう一般的な第三者の目が入ったことで、ホスト部の異常性が際立った良い回だったと思います。

つか、もう環もいい加減にしなさいと言いたい。
このへん↓とか
「だって俺 お父さんだもん・・・」

先日アニメホスト部観ていて気づいたのですが、わたくし相当環が好きみたいです。馬鹿な子ほどカワイイって以前書きましたが、どうやら彼の凄まじいまでのハルヒ好き=主人公好きに、わたくしの主人公スキーが好き!!センサーが反応しているようです。え? そんな告白はいらない?

2007年05月27日

夏ドラマのこと

滅茶苦茶出遅れてますが、あまりの衝撃に。

『花ざかりの君たちへ』ドラマ化

ちなみにタイトル↓
「花ざかりの君たちへ

〜イケメン♂パラダイス〜(仮題)」


( ゚Д゚)<イケメンパラダイス・・・

堀北さんは嫌いじゃないですけど。猫も杓子もドラマ化なのね・・・ってのも最近言い飽きてきたなあ。どうしてそこまでしてやりたいんだろう? ネタがないのか? 良い脚本家がいないのか? 最近のアニメ界と同様にドラマ界も空洞化ですか? しかしホスト部ドラマ化じゃなくて良かった・・・本当に良かった・・・・・・。

なによりこの記事で恐ろしかったのは上川隆也さん出演の文字。
ま、ま、まさか梅田役・・・?!! ぎゃーーーーッ!!!

『山田太郎ものがたり』ドラマ化

こっちはどうかな。二宮君が太郎の方だそうでイメージは遠いけど・・・。

花ざかりの君たちへ (1) 山田太郎ものがたり (第1巻)

2007年05月27日

おおきく振りかぶって 第7話

おおきく振りかぶって 1

おおきく振りかぶって
第7話 野球したい


8回表、西浦の攻撃から始まりました。
無死満塁で田島の打席ーーー!! フォーク打ちからチェンジアップに合わせたのも格好良かったけど、あまりぎゃんぎゃん言うのは控えることにします。田島スキーとしての自粛。だって試合通して打てなかった球がない人ですから!!(←充分言ってる)

で花井、考えた上でバントってのがまた憎たらしいじゃないですか。ああそうだった、こう見えて花井って頭良かったんだよな!! でも二死三塁でそれは無茶だわ。叶がスタミナ切れで良かったな。

俯いた叶に焦る織田ち。ネタとして扱うのが良いのか、スルーして真面目に書くのが良いのか、正直迷いマス。ってココ迷うとこじゃないか・・・。大丈夫(何が)自分が少数派ってことくらいわかってるもん。

初めての練習試合が7話目で終了〜。原作で桐青戦終わったばかりですが、このままだと話が持たない気がする。へたにオリジナル話とか入れたりしてグダグダにならなきゃいいけど。試合が始まってモノローグに偏りがちになってしまうのは仕方がないと思う。ただドラマCDじゃないんだから、もう少し溜め画とかで演出見せてくれると楽しめると思います。特に今週はちょっと物足りなかった。三星も弱いチームじゃないんだけどなぁ。

次週、榛名登場です。
受け受けしい阿部が見モノだ!(だからやめなさいって)

公式HPはこちら http://www.tbs.co.jp/anime/oofuri/index-j.html

2007年05月27日

ぼくらの 第7話

ぼくらの 1 (1)

ぼくらの  第7話「傷」

今週はチヅの話。
前回感想でも少し触れましたが、概ね予想通りか。
それにしても先生、あんたって人は・・・(溜息)

盗撮や姉妹丼も結局のところ畑飼の弱さであって、大人になりきれない人間として描かれてます。チヅはそんな彼に「救われた」気になってしまったのは仕方のないところ。彼女の家族の鈍感さも悪意はなく、傍から見れば穏やかな温かい家族に見える。

しかし悪意はなくとも、鈍感でエゴイストな人間に対するときに感じる苛立ち、出口のない怒りは澱となって胸に巣食っていく。この7話を観てから6話目を見直すと、カコとチヅのやり取りがまた違った風に見えてきます。確かワク戦の前に皆でどうするか話し合ったとき、一番に「やりたい」と言ったのはチヅだったし、迎えにきたお姉さんを邪険にしていたこともこれで繋がりました。

誰も信じられなくなったチヅが得た大きな力。彼女は最後に何を掴むのか・・・。って予告がネタバレしすぎてて辛いんですけど。

公式HP http://bokurano.jp/

2007年05月25日

おおきく振りかぶって(8) / ひぐちアサ

おおきく振りかぶって Vol.8 (8)

おおきく振りかぶって (8) / ひぐちアサ

本当に長かった桐青戦決着です!!
意外な人の活躍やら結末やらで驚かされた前巻とは打って変わって、今回は野球漫画きたぞー!という巻でした。そして、ひぐちさんがいかに高校野球を愛しているか、ひしひしと伝わってくるような巻でした。(なんたって表紙は桐青ですし)

今回の見所は、4番としての仕事が果たせた田島の打席!!
なのでしょうが、あえて個人的には栄口君の打席に注目したいです。桐青戦3打席犠打の彼が最後に任されたのは、非常に難しい場面。ランナー一二塁、右対右で三塁側へのバント・・・このあと田島へ繋がる重要なバントでした。しぶいなあ、ひぐちさん。

九回裏桐青の攻撃も、西浦がいつ負けるかわからないだけに終始ドキドキの展開でした。その中でも河合がネクストで最後を迎えたシーンは、やはり胸が締め付けられましたし、彼の主将としての立ち振る舞いや、捕手としての言葉は重いです。良くも悪くも一年生ばかりの西浦にはない厳しさがそこにはあります。

ちなみに泉がじわじわ株上げてきてます。
一番バッターとしての資質だけでなく、その冷静な目でチームを見つめてくれると嬉しい。なんたってポジションがセンターなだけに(笑)

それにしても長い長い一回戦が終わりました。
甲子園じゃないですよ、まだ予選ですからね〜。
西浦のお子たちも短い休養を経て、次巻からはまた試合が始まる、のかな? 予告ではもう三回戦の話してましたからね。待ち遠しいです。栄口君のバント以外も見たいですし、もうなんといっても花井の打席での活躍が早く見たいです(笑)

2007年05月24日

類友

明日は空知さんの誕生日なのですね。愛されてるなぁぁぁ!

銀魂57話「無くした物を探すときはその日の行動をさかのぼれ」

銀さんがさかもっさんを「たつま!」と呼ぶ度ニヤニヤした腐女子はわたしです。あ、いや、今のナシ! ナシだから! ごめ・・・っ、ほんと、土下座して謝るっ!!!

一人好き放題の主に苦労しているのはこちらも同じ、ということで、陸奥と新八は話が合うんじゃないかと思います。それ以上に、新ちゃんはああいう主の扱いを陸奥に教われば良いと思う。ね、洞爺湖にビーコンとか良いと思うヨ。

子供たちの前で暴飲の上嘔吐する坂本&銀時。マダオ二人の背中に哀愁を感じマス。(アフレコ楽しそうだなぁ) 大人には飲まなきゃいけないときがあるんだよ! 新ちゃんの肩を借りて引き摺られる坂本さんは、勿論そのあと銀さんと神楽ちゃんからボッコボコに。こういうときの二人てば本当に息がぴったりというか、おまいら、どこまで新八が好きなんだ。

来週はとうとう紅桜編です。思ったより早いスタートです。
予告も力入ってるな〜って好感触で非常に楽しみ。
ツライ場面もあるけど、万事屋ファミリーの見せ場ガッツリだから!
あ、エリザベスもな!

2007年05月20日

電脳コイル 第1話

電脳コイル 1 (1)

電脳コイル
第1話 メガネの子供たち


タイトルと絵に惹かれて録画しておいた「電脳コイル」。やっと視聴できました。シンプルなキャラデザインのおかげか、動きが良いです。久し振りにNHKで子供向け良作の予感。

大黒市に引っ越してきたばかりの優子と京子姉妹。犬のデンスケを連れて新居に向かうところだったが、道端で見かけた「黒いモノ」を追いかけて、デンスケと京子が走り出してしまう。慌ててあとを追う優子が出会ったのは、電脳探偵局を名乗るフミエだった。

どうもOPを見ていると、中心は優子とツインテールの女の子のようですが、ツインテールの子は冒頭のみでまだ出張ってません。替わりにフミエという少女が優子と出会うところから展開していきます。

フミエは電脳の専門用語を連発し、何も知らない優子に呆れ顔をする。馬鹿にしているというより、呆れてるって表情が彼女の性格を表してると思います。で優子はフミエの勢いに呑まれていく。それはそのまま視聴者と同じ目線で描かれていくわけです。「キューちゃん」「イーグル」といった固有名詞はまだまだ謎ですが、電脳ってどういう感じ?という点では、なかなか良い演出が施され、視聴者もアバウトながら感覚に馴染んでいく過程がやさしい。

京子がデンスケの上にリュックを落としたり、「黒いモノ」を見ようとメガネを外す優子の視点だったり、言葉による説明ではなく、キャラたちの動きやカメラワークで見せる姿勢が良いなあと。押し付けがましさがなくて好感持てます。また、「データがありません」「自動修復中」「修復されました」と変化していく壁の穴や、「フォーマットしています」と古い空間が潰されていくようすによって、さらに感覚が掴みやすくなっていると思います。

それから、フミエが扱うスプレーや釣竿、糸電話といったアイテムが(メガネも含めて)レトロちっくで、良い雰囲気を醸し出しているなという感じ。おやじもね(笑) 電脳っていうとどうも現実と乖離してしまいがちですが、この作品はどうかな。楽しみです。

公式HP http://www.tokuma.co.jp/coil/

2007年05月20日

ぼくらの 第6話

ぼくらの 1 (1)

ぼくらの  第6話「情欲」

子供たちとは別に大人たちの思惑も交錯しています。
国防省、認知工学界、外相。ジアースや出没する敵の存在を認めることはできても、己の概念でしかものを測れない、それらを利用できるとさえ考えている認識の甘さ。だが、実際戦いを強いられているのは子供たちだ。それを理解しているのは美純空尉だけか?

乗りたくないと言うカコに、「それは私たちには決められない」と答えるチヅ。チヅは自分たちがいかに、大人たちの思惑や常識といったものに縛られているか、わかっているんだろう。彼女が先生と関係を持つのは、それらから外れたい壊したい言いなりになりたくない、という意識からだろうか。と同時に、家族や世界に対して抗おうともせず、不満や怒りをぶつけるだけのカコが、自分と重なって見えたかもしれない・・・。

今回全員が死ぬまで負けにはならないってことが判明。
14人でもいいかと言っていたココペリの真意はまだわからないけど。
椅子が回り始めた。予告のチヅの目が・・・。

それにしても今回は惨かった。確かに人間の死の多くは、唐突で理不尽で残酷なもので、そういう意味ではリアルだったけれど。しかしそれをこの回でやられると直視し難いものがあります。閉じ込められて行き場を失くしたものはそこで死ぬしかないのか?

公式HP http://bokurano.jp/

2007年05月19日

チンピラ警察24時

お通ちゃんと近藤のラブラブな会話に、土方も沖田も青筋立てるほど感動してたネクロマンサー!

銀魂56話「一日局長に気を付けろッテンマイヤーさん」

近藤局長格好良かった〜〜っ!
こういう武士な面を見せられると、ほんとこの人の懐の大きさを感じます。例の神楽父を見て、神楽ちゃんの寂しさを言い当てた回といい、実は近藤って大人だと思うのですよ。あ、たまにだから良いのか?(笑)

TVカメラの前で小学生的な喧嘩始めちゃう土方と沖田の二人も、馬鹿で粗野な真選組の一員なんだと再認識。だからこそ近藤に付いていくって決めたんだろうな〜とか考え出すと、思わずニヤニヤしてしまったわ。

しかし今週の新ちゃんは・・・。
あああ、ずーっと馬の下半身に入ってたのね・・・。これもお通ちゃんへの愛かしら。うん。新ちゃんを彼女に近付けさせない銀さんの企みなら面白いな。うん。面白いのは腐ったわたしだけデスネ。

来週は久し振りだね坂本さん☆
攘夷時代の回想もあるでよーー! 白夜叉銀さーーーん!!
EDが高杉メインだもんで、間違いなくアノ話への前フリかと思われ。
九兵衛ちゃんの話もそろそろくるかな。まだやってないよね確か。

2007年05月19日

おおきく振りかぶって 第6話

おおきく振りかぶって 1

おおきく振りかぶって
第6話 投手の条件


マウンドで崩れなかった三橋。
彼の良さが見れて良かった・・・。ネクストで正座はどうなの?と、このままウザイままかと心配していたのです(失礼だなオイ) 三橋のマウンドに対する執着心って、彼が元々持っていたものなんだろうけど、三星で経験したことが唯一プラスに働いてる所なんじゃないかとも思います。

あと水谷なー(苦笑)
ありえないエラーなんだけど、責められないよな。へらへらして見えるのは彼のディフェンスだと思っているので(本質は別のところにあると思ってる) 試合は一人でやってるわけじゃないんだから。あとはやられた分取り返すしかないもんね。本人が一番よくわかってるだろうし。

プロ野球と違って、高校野球ピッチャーの条件って何だろう?
集中力ってのは、ひぐちさん特有の答えの一つだと思うのですが、具体的にはスタミナと球種かなあ。

配球云々は相手が三星で、西浦が新設校だから言えるだけで、これが県大会、選抜って大会進むにしたがって真価が問われるんでしょうよ。あれ? なんかアニメ始まってから、阿部の印象がどんどん悪くなってきたなぁ・・・。

公式HPはこちら http://www.tbs.co.jp/anime/oofuri/index-j.html

2007年05月19日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第7話

【完全生産限定版】DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 1

DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第7話 五月雨にクチナシは香りを放ち・・・(前編)


三枚目中年探偵に、ピンク髪ツインテールのレイヤー助手。
先週の予告がアレだっただけに、期待半分・・・。

今回登場の契約者ですが、人間の体を乗っ取ることができるって力。えーと手間のかかる力です。まず瞬時に乗っ取りができない、しかも乗っ取ってる間自分の身体は無防備なわけで、単体で戦うには不向きだと思われ。あんま実用的じゃないよね。もっとスピーディーにやんなきゃさ、相手も不審がって呼び出されてくれなくなるでしょうに・・・。

かなり無理のある過程(苦笑)で、例の液体が契約者から久良沢の手に渡り、自動的に事件に巻き込まれていくのですね。黒さんは随分甘く見てるようですが。通常こういう流れだと、三流かと思われた探偵さんが実は・・・で協力関係になったりなんだりするんでしょうが、さて如何なものか。

あ、使用されてた曲、格好良かったです。古臭いのがいい。

公式HP http://www.d-black.net/

2007年05月19日

イベリコ! イベリコ!

快気祝いに女友達と「豚しゃぶ」してきました。

以前から「豆乳しゃぶしゃぶ」が気になっていて、美味しいところを探していた際、しのぶんさんから教えて頂いた温野菜さんに、やっと行くことができました〜。

で店に着いて早速「豆乳!」と思ったら、イベリコ豚のしゃぶしゃぶって季節限定コースを発見! あのイベリコ豚ですヨ! と思わず予定変更・・・あああ・・・。
このコース、豚はカルビとロースとつみれ、野菜はレタスと水菜とネギ、〆に中華麺、デザートはアイス・・・とまあ、すんばらしいコースだったのですよ。豚は臭みが全然なくて、脂も甘みがあって、特にロースは身が柔らかくて、ほんと美味しかったです。レタスと水菜もさっぱりしていて、ウマイ付け合せでした。

男性はコースだとちと物足りないかも? 食べ放題の方が良いかなあ。だしが2種類選べるもの良いです。何度も通いたくなる感じでした。次は豆乳鍋いきます!!

ええ、まあ写真はないス・・・案の定食べ終わってから気づいた(泣)
HP貼ったんで覗いてみてください・・・。

広い店内はほどよく人が入っていて、店員さんも適度な接客で、こっちを邪魔しないスタンスが好感持てました。可愛い子も発見できたし満足でした(え)
そんな中、しゃぶしゃぶしながら今クールのアニメを熱く語る女二人(笑)

2007年05月18日

焼酎7:烏龍茶3でよろしく

え? 御大、結婚されたのですか?

銀魂55話「ものを食べるとき、クチャクチャ音をたてない」

オ〜ケェイ、我が命に代えても
いや、本気でウザイわw

八郎さんの衝撃告白に、さすがの万事屋も白黒&グルグル回ってマス。
って鼻からもみあげ・・・いや、もみあげから鼻?・・・に繋がってるソレはなんじゃワレェェェェ!!

母ちゃんのこと語る最後の銀さん、穏やかで良い表情でした。
母の日に連動してというのもあるけど、今回はホストにしてもやくざにしても、みんな男気があって格好良かったです。もちろん銀さんも。で、みーんな母ちゃんには勝てないってのがね(笑) そして名前だけ登場のお登勢さん。恐怖の大王みたいでした(笑)


今回はお通ちゃんの一日局長さんな話(の出だし)も入ってます。
沖田の(いつもの如く)暴挙に冷や汗な上司二人。こういうとこ見ると、やっぱり二人が大人なんだと思います。まあ親の心子知らずなわけで沖田は沖田なんだなあ。

お通ちゃんの新曲は「チョメ公なんざクソくらえ」
ってことで、今回のお通ちゃんはクソネタ語尾連発なのです!!
でもって意味のない歌詞だろーがなんだろーが、おそろしく可愛いのです!!
いやーもう思わず画を引き伸ばして貼りたいくらい可愛い(うわ)
来週は真選組制服姿のお通ちゃんが!!!

2007年05月17日

とめはねっ!(1) / 河合克敏

とめはねっ! 1 (1)
とめはねっ! (1) / 河合克敏


『帯をぎゅっとね!』『モンキーターン』に続く長編となるのか?

河合先生の新作はなんと書道マンガ!! 柔道、競艇ときて、何故書道なのか? 書道マンガって何よ? という疑問だけで(というのは半分嘘。詳細は後述)購入しました。

帰国子女に見えない=ガッカリ帰国子女の大江縁は、小学2年生からカナダに住んでいた為、勿論書道は未体験。さらにクラスメイトで柔道部員の望月結希は、柔道は全日本クラス、しかし字はからっきし。この二人があることから書道部に入部することになるわけです。部の先輩には、しっかり者の部長と腹黒二人(笑) その腹黒さんにいじめられて指導に来なくなった顧問先生(でも実は実践的な指導はうまそう)と、ナイスな脇役配置! さらにライバル?高校、クセのありそうなキャラたちも登場で、次巻が非常に楽しみ。

「なんで わざわざ読めなくするのかな 書道って」

結希ちゃんの台詞なのですが、実は私も思ってました。読めない字ほど上手い!達筆!みたいな。書体など難しい話(おそらく基本的な話なんでしょうが)もわかりやすく、書道部とは言っても、どちらかというと体育会系な雰囲気があり読みやすいです。書道家の方々の作品が使用されていることも注目です。堅い暗いイメージを払拭してくれる作品だと思います。ぜひ多くの人にも読んで貰いたいという思いで、今回記事にしました。

最後になりましたが、帯ぎゅ!ファンへのサービスかとも思えるような結希ちゃんの一本背負いは、切れ味抜群でした。(購入動機の半分はここだったり・・・ああ不純!)
ただ、いつまでかけもちなんだろう・・・。

2007年05月15日

テンプレ難民?&近況

最近のseesaaさんはテンプレ頑張ってると思います。
タイアップものの可愛さについ・・・。3カラムにしたところで、サイドバーに好きなものを集めてみました。好きなものに囲まれているのは気持ちが良いです。でもってtanizakiの脳内を覗いて頂ければ幸いです。

それから一時期ひどかった体調もまずまず回復してきました。一日に何本もUPしたり何日もINしなかったり気合入った記事がUPできなかったりとバランス悪くてすみません。(なのでカレンダー復活させてみました)

映画はここ三本観たのがどれもハズレ気味で涙が出そうです。
あ、阪神は10連敗のあと4連勝中で、わたくし若干ウカレテマス。
4年ぶりに買い換えた携帯の、あまりの進化に驚きを隠せません。




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2007年05月12日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第6話

【完全生産限定版】DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 1

DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第6話 災厄の紅き夢は東欧に消えて・・・(後編)


今週は驚きの事実が次々判明しました。
ヘブンスゲート消失のその現場にハヴォックは勿論、黒の妹パイも居た。パイが契約者か或いはドールとしてその場にいたのかは不明だが。というわけで今週も謎が謎呼ぶ展開です。

ハヴォックの話から、黒は当時契約者としてではなく「人間」として組織で働いていた様子。あの大食いはその頃からあったと(ただの胃下垂ですか・・・) 現在契約者として働く黒を見て、ハヴォックは対価を払っているようには見えないが、本当に契約者なのか?と問い掛ける。力を発動させたときの青い光・赤い目からも契約者であることは間違いないと思いますが、謎は深まるばかり。

最低最悪の契約者のハヴォックの対価が、子供の生き血を飲むことだったというのも・・・。彼女が人間として暮らしていたローラ一家が、今頃どうなっているのか考えるとさらに鬱に・・・。ノーベンバー11が言ってた「闇の組織」が当時ゲート分野において先導をきっていたイギリスと無関係とも思えませんし。

契約者として力が戻っていたはずのハヴォックが力を使わなかったこと、黒が駆け引きをせずノーベンバー11に向かったこと、ドールの銀が黒の手を握ったこと。感情はいったいどこで生まれる? 悲しみや怒りも突き詰めれば脳内の電気信号と化学物質のやり取りでしかないはず。何故ひとはこんなにも揺さぶられてしまうんだろう。

闇の組織、国家、警察とくれば、最後はやっぱりあれ!(笑)
来週は中年探偵と自称かわいこちゃん助手の登場です!!

公式HP http://www.d-black.net/

2007年05月12日

おおきく振りかぶって 第5話

おおきく振りかぶって 1

おおきく振りかぶって
第5話 手を抜くな


直球のあと同じ低目外角へシュート、三橋だから出来る芸当なわけですが、手出した上にスライディングまでした叶。本当に三橋を認めてることがわかるいい打席だったね。

「もうフォークは打ったからいいや」
田島が愛しいです。こういう天才肌の子がチームの一員として描かれてるところが、この作品の凄いところでもあると思う。あははーまあ田島好きなtanizakiの書くことなんで適当に流してください。花井も最低限の仕事ができて良かった良かった。

しっかし、失点した叶に同情してる三橋に、イラッとしてる阿部がもうなんともアレ。オレを選ばせてやるって・・・。 織田を見習え。いや、わんこに話しかけるマネジの可愛さを見習え!(笑)

あ、来週は水谷のあれがくるんですね。
久し振りに漫画を読み返そうと思います。

公式HPはこちら http://www.tbs.co.jp/anime/oofuri/index-j.html

2007年05月08日

ぼくらの 第5話

ぼくらの 1 (1)

ぼくらの  第5話「弱さ」

「人は全体の奉仕者であるべきだから」
言葉少なかったナカマが発した一言。仕方ない、やらなきゃいけないなら義務を果たすしかないと。方向は違うにしても、ダイチやキリエや彼女のようにその場で結論を出す人間、カコやウシロのように違うものに感情を発散してしまう人間、5話目までかかって、なんとか彼ら個々を認識できるようになってきました。

しかしジアースはまるで敵のように報道されてしまう。
一万人以上死者が出てる(と国防省の偉いさんが言ってた)
何の為に戦わなくてはいけないのか?
誰の為に? 家族の為に? 自分の良心の為に?
何も知らないまま戦ったワクとコダマは幸せだったかもしれない。

コックピットへの行き来の際、一瞬チャンネルを合わせるような間がカットインされてましたが、今回第三者が飛ばされたことで(肉体の一部を残していったことから)精神ではなく、肉体ごと転移していることがわかった。あとジアースは人間の目で見ることしかできないこともわかった(たしかテレビにも映ってたけど)

次の操縦者が決まった。
彼らの中には、決まった瞬間自分でないことに安堵した人間もいたことだろう。可哀相と漏らしたコモも悪気はないだろう。きっと彼らは、まだどこかでこの歯車から抜け出せる可能性を信じているんだ・・・。

それにしても
コエムシ役の石田彰氏の弾けっぷりはイイ!
公式HPはこちら http://bokurano.jp/

↓これは買ってしまいそう・・・好きです・・・。
アンインストール / 石川智晶
C/W エンディングテーマ「Little Bird」
アンインストール
  
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