2008年04月30日

紅 第4話

GWなんて関係ないね!
先月からまたまたペース乱してます。追いつかん・・・。

紅 1

紅 第4話「才物」

銀子から依頼された揉め事をなんとか処理しようとする真九郎と、あっさり掴まってしまった紫。真九郎は、やくざ屋さん相手に穏便にことを済ませたい。なのですが、紫は相手の嘘を指摘せずにはおれない。

真九郎の生い立ちとともに、謎だった右腕が「崩月の力」であることが明かされます。空港爆破から子供たちの拉致へと発展した事件で両親を失くし、自らの生死に頓着を失くした真九郎にとって、助けにやってきた紅香は、彼の生存本能が示した道筋だったのかもしれません。
紫に布団の上で語る真九郎ですが、真夜中夢にうなされていた姿を思い起こすと、彼の中でなにひとつ解決していないことがわかりますし、それは崩月の厳しい八年間の修行でも解消されなかったということで、紅香の「守るものができて強くなれる」発言は裏を返せば、真九郎の弱さの表れでもあると。

以前、真九郎の痛みに関する描写が少ない云々と書きましたが、どうも気のせいだったようです(汗) ただ、殴られること(痛み)を恐れない無頓着な彼が、紫が殴られたことで、力を暴発?させてしまったのは大きな進歩になるでしょうね。他人のために力を使ったというのが大きい。拉致されたときの回想で、真九郎を守って銀子が殴られるシーンと被る部分でもあります。幼いときと違うのは、戦う力を持っているかどうか。
紅香がなぜ真九郎に九鳳院の話をしないのか、ずっと謎だったのですが、言えば真九郎と紫の精神的距離が近づかないことを予測していたのかな?と予想。今回弥生がややヒステリックに指摘したことで、後退しなければ良いな。夕乃の「未熟」発言も、感情の起伏を否定する方向に進まなければ良いが。

まあそんな心配も、翌日の銭湯シーンによって拭い去られるわけです(笑)
やっぱり人間ハダカの付き合いが一番ですね!(笑)
失礼・・・。
真九郎を案じて、七歳の紫が精一杯自分のできることをしようとする。掃除をしたり明るく振舞ったり、でも「強くなりたい」。だから一人でシャンプーもするし、真九郎の手を少しでも煩わせたくない。そんな想いが溢れ出てました。孤独を抱えてきた二人が出会って、変化が起こり始めています。

紅香は弥生の成長も願っているようですが。さて。

公式HP
http://www.samidareso.com/

2008年04月21日

浅草観光してきました

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浅草に行ってきました。
↑の写真が傾いているのは携帯の重さにも耐えられないほど疲れていたんだな可哀相にと察してやってください。

■浅草寺
本堂に入ったことに、すぐに気づかなかった。
賽銭を投げ入れる人だかりと、ガラス張りの向こうに曼荼羅のようなものがなんとなく見えて、天井に如来さまの絵が見えて、あれ?ここ本堂なんじゃないの?みたいな。実はわたしたち裏から入って、そのまま正面から出ようとして、遠くに仲見世のお店が見えて、ようやく引き返したくらいで(汗)

さらに失礼なことに浅草寺の成り立ちは勿論、なにを祀っているのかすら知らず。ずいぶん小さい神様なのかな?なんて(最低) まず観音様で、それ以外にもなにやら複数あるようです・・・適当ですみません。

門前町が栄えているといえば、三重のお伊勢さんや、長野の善光寺がありますが、そのどちらとも、まったく違う雰囲気でした。これだけ人が集まる場所だというのに、濁った気配がまったくない。不思議。清冽というわけではなくて、空洞。空洞と言ってもブラックホールのような雰囲気でもなくて。なにもない。神社仏閣ちょこちょこ行きますが、とても不思議な感覚でした。何度も建て直しされてるせいかな? 完全に清められた跡って感覚でした。

浅草今半
関東のすき焼きを初めていただきました。
黒毛和牛かなあ。甘みと柔らかさで一口目の感動・・・。
口に含んで噛もうとしたのに、喉元まで一直線に消えてなくなる素早さ。おーい!もっと余韻を楽しませてください!と叫びたくなるほど。失礼・・・とても品があるお肉でした。
初関東風は焦さないようにするのが精一杯でした(汗)
タレも思ったより醤油辛さがなくて美味しかったです。

広いお座敷に上げられて、着物姿の女性がお給仕をしてくれるのです。でこの方がまた凄い。
異様に貫禄のある方だったということもあるんですが。
わたしたちが食事をしていると、すでにお酒で気持ち良くなった中年男性とお爺さんの二人組が入ってきまして、初っ端から「ビールね!ビール持ってきて!」とか言っちゃてるんですよ。そのあとも、注文を頼んだあとからころころ変えたり、大声でお給仕の人を呼んだり、水だ、ビールだ、最後にはお会計をテーブルでしろなんて言い出す始末。(お座敷は7階でした。ちなみにお会計は1階) 聞いてるこちらがぎょっとするような注文にも、そのお給仕の方は、全てにっこり微笑んだまま対応されてました。接客サービス業の鑑。
なんというか、お肉の味よりもこの方に目がいってしまって(苦笑) 店を出たtanizakiの第一声は「さすが今半だね」
※写真を撮れる雰囲気ではなかったため、今回はありません。

梅園
あわぜんざいで有名な甘味処ですが、なんとこの日が定休日orz
で浅草でこちら以外の甘味処を探すも、なかなか見当たらない。
喫茶店はよく見掛けましたが、それっぽいお店はなく断念。

念珠堂
都営地下鉄浅草のA3出口(だっけかなー)近くで発見。
虫避け用にきざみタイプの香木を探している友人に付き合い店内へ。
HPはなんだか仏にはほど遠いような雰囲気ですが(苦笑) 店内はとても落ち着いた雰囲気で、スティックタイプのお香の品揃えが豊富でした。
さすがに香木は見当たらず。もしかしたら奥に仕舞ってあるのかも。優しい店員さんだったので、興味のある方は気軽に声を掛けてみては?
わたしは店内で焚かれていた「風韻 白檀」を購入。
個人的に10年以上愛用しているお香があるので、あえて普段は買わないんですけど、あまりにもいい香りで。名のとおり白檀もの。アレルギー持ちの鼻にもマイルドな甘さのある香りです。残り香が繊細で淡いので部屋焚きも良いでしょうけど、お線香で毎日使いできる感じです。匂い移りも匂いの割りに少なめだと思います。

下調べもなく行った浅草でした。
ガイド本を持って行ったものの、極度の方向音痴二人では役に立たず。行く先々のお店で「ここはこの地図でどこですか」と聞きまくり、どちらの店員さんも観光客馴れされているのか、優しくわかりやすく説明して頂きました。今思い返すだけで顔面から火が出そうです・・・っ

2008年04月20日

紅 第3話

紅 1

紅 第3話「偽者の顔」

環に連れられ真九郎の高校へやって来た紫。
学校に行ったことがなかった(というか外に出たことがなかった)彼女には、何もかもが興味の対象となったようです。それにしてもこんな7歳児がウロウロしてたら、先生飛んできますよね(笑)

コメディ風に進む中ようやく合流できた真九郎と紫、そこに何やら誤解している夕乃が交じっての掛け合いは、まさにプレスコらしく、何を言ってるのかわからない!ということもなく、終始ニヤニヤできました。

子供にまで嫉妬を隠さない夕乃(笑)
実はこの回見るまで、彼女を腹黒かと思ってました。真九郎に渡したストラップも、もしかして発信機的なモノで・・・とか。真九郎の前でいつも穏やかな笑みを湛えてる雰囲気が、なんか嘘くせーって。武術の家の子のようだし、筋の通った人なのかもしれないと見直しました。実は結構正直者なんじゃなかろうか?

今回のタイトル「偽者の顔」は、やはり真九郎のことを指しているんでしょうけど、程度の差こそあれ、素直になれない銀子や、弥生の電話に苛立つ紅香も含まれているようです。

正しさを求める紫、正しさだけでは生きていけないと説く真九郎
他人との関わり合いを最小限にして、摩擦を起こさないように過ごしている風な真九郎の一面を、さっそく紫が真っ直ぐに突いてきました。真っ直ぐで剥きだしの彼女の言葉に、真九郎は「子供だからわからない」「大人になれば」なんて常套句で逃げをうちます。ここで紫が真九郎の身体にぶつかって、制服を掴みます。小さい手でぎゅーっと掴んでる画が挿入されて、こちらも思わず眉間にシワが寄ってくるくらいに。

似たようなシーンがありました。電車の中で真九郎を一心に見上げる紫と、紫から視線を外している真九郎のシーンです。そのときは結局二人の視線は重なりませんでした。でも彼女は諦めなかった。互いに意見をぶつけ合っているこのとき、目を離したら終わりだ、と言わんばかりに、服を掴んでまで真九郎を引き戻そうとする。

あああなんかね。こういう真っ直ぐさが真九郎には必要だったんかなーとか。だって夕乃は嘘だってわかってても(紫のことみたいに)許して最後は笑ってくれるじゃないですか。銀子はほぼ空気で共有できるから口にしないだろうし。紅香は自分で気づけって思ってそうだし。彼の周囲でちゃんと指摘してくれる人いないんじゃないかなとか。でも銭湯のときみたいな叱る口調でなかったのは、真九郎も自分が言った常套句のくだらなさに気づいてるんだろうなーとか。色々考えてしまった。

今週のツボ
・携帯ゲームにハマってる?弥生さん。よ〜しって嬉しそうだ(笑)
あと五月雨荘から紫が出て来たのを見つけて、アワアワしてるのも可愛かったな!

公式HP
http://www.samidareso.com/

2008年04月20日

BLASSREITER 第2話・第3話

BLASSREITER
第2話「栄誉の対価」
第3話「感染拡大」


死体が動き出して人を襲う。そのおそらく人ではないものを、融合体(デモニアック)と呼んでいるようです。2話ではゲルトが融合体なのかどうかが焦点となり、彼が人に危害を加える存在かどうかが問われていきます。

融合体と呼んでいるものの、XATでさえ、生物としての研究はまだまだ途上の段階らしく、とりあえずゲルトも研究のため隔離しなくてはという結論に。なんですがヘルマンとアマンダの監視をつけ、自宅に戻してしまう・・・。

結局ゲルトは危害どころか、元恋人を殺そうとしちゃうんですけど。

恋人を襲うことから、死体から変化した融合体と違い、ゲルトには人間性が残っているって証にはなりました。またXAT上層部の対応を見ても、ゲルトが人間の姿を取っていることで、完全に変化していない=融合体とはいえないと判断せざるを得ない状態だったのかなと。
あるいは、ゲルト釈放はちょっとした実験だったのかもしれません。環境を変えてどうなるのかって。で案の定、化物認定されて病院という名の軍事施設送りと。

ゲルトを化物と呼ぶようになったり、アマンダの弟をいじめる学生だったり、マスコミに乗せられているとはいえ、この国の民衆がヒステリー状態、パニック状態にあることが窺い知れます。融合体に対する嫌悪、いつ自分たちの身に危険が迫るかわからない中での恐怖。(夕方から夜の街中には車の描写はあっても、人の行き交いがあまり描かれていないのはそのせいか。まあ予算的な事情があるんでしょうけど)

ヘルマンは人間ゲルトへの思い入れがあるからこそ、彼が融合体ではなく人間であると何度も繰り返します。と同時に、融合体化したマシューに発砲できませんでした。死体から融合体となったものには発砲できても、生きた人間であったものにはできない。ゲルトの復活を喜びながらも、ゲルト自身が生きる具体的な術を与えられるわけでもない。
マシューを撃てなかったのは、マシューとゲルトを重ねているからで、ヘルマン自身がゲルトを融合体だと根底で認めてしまった瞬間であったとも思います。勿論、生きているときの姿を見ていたから、咄嗟に撃てなかったのかもしれません。ってそんなヘタレ設定なら見飽きてるんだこっちは。

注目すべきは、3話でブルーによって切断された融合体の内側に、内臓や脳の描写がされていたことでしょうか。1話でゲルトが半変身するときも外側から変化していたようですし。
彼が半身不随となりバイクを失い栄光を失いした結果、あやしい薬に手を出して融合体になった1話がこの作品の基本スタンスだとすると、人間の尊厳とか存在意義を問い質していく感じになるのかも。どちらにせよ、ゲルトたちに明るい兆しは見えません。

ところで、ときどきキャラたちの会話が海外ドラマっぽいのは計算ですか。大好きです。

公式HP
http://www.blassreiter.com/

2008年04月20日

本質

はじまりましたオタクサミット朝まで生討論!
二次元と三次元の間には暗くて深い河が(ry

銀魂102話「オタクは話し好き」

Aパート出だしの銀さんが、作画間に合わなかったときな画になってました。瞼重そう。二週間ぶりなのにな・・・その分神楽ちゃんが頑張ってましたね(何をだ)

あとトッシーも(笑)
肘や顎に触る仕草とか、含み笑いとか、視線のきょどり具合が生々しいったらない。そこに中井さんの声が乗るもんで、もう直視し難い状況に。腹が千切れるかと思った。アニメの威力って絶大ですね。ある朝目が覚めたら美少女に変わってて隣りで寝ててやっべー萌えてきたんですけど!って妖刀はどこで手に入りますか。

まあ二次元と三次元なんて、オタクじゃない人から見れば同じだよねえ。ジャンプ読んでてもToLOVEる読んでても、オタクじゃないって言ってやれ! お父さんにちゃんと言ってやれ!(誰のだ) そういえば先日コンビニで、きれいなOL風なお姉さんが颯爽とジャンプを手に買い物をされてました。思わず( ゚∀゚)人(゚∀゚ )ナカマー!とハイタッチしてしまったよ。心の中で。

真に欲するもの
学問や剣術を極めながらそれを正当に評価されず、自分の才能が埋没していくことの不幸を伊東は語っています。攘夷にも参加したとの言どおりとすると、彼は居場所には拘らない。ただ才能の発揮できる場所、己を認めてくれる場所を探して彷徨っている。自分が評価されるためなら敵とでも手を組むと。
もとからある真撰組を乗っ取る作戦らしいけど、それ自体、自らことを起こす才能がない証だとも思うのですが、どうだろう。鬼兵隊からすれば、伊東というカモよりも、彼が背負うネギが重要なわけで、それに気づいているのか。どちらにせよ彼なら、実利を得るためならそれは戦術と同じだ、とでも言うんでしょうけど。

河上に斬られながら這ってでも前へ進もうとする山崎。
その姿を、監察の武士道のためかと笑う伊東だけれど、山崎が向かっているのは自分にとって大切な場所であって、真撰組って外枠の話じゃないんですよね。それは近藤の語りにも現れていて「御旗」が先にありきではない。

自分自身を世に認めさせるには、金か権力を持つのが一番わかりやすい。頭が良いだけに形に拘ってしまうのもわかる気がする。両方を兼ね備えた真撰組を手にいれるって策もわかるし、敵方と手を組み実益を出すというのもわかる。ただ例えそれがうまくいったとして、本当に彼の渇きは満たされるんだろうか。認められたいと思う相手から認められなければ、その他大勢からいくら賞賛を浴びても、それが等価値になることはないですよね・・・。

2008年04月19日

スカイクロラ、キャスト発表!

期せずして押井監督作品の記事が連続してしまいましたが、スカイクロラのキャスト、キャラクタービジュアルが発表されました。

草薙水素役に菊地凛子さん、函南優一役に加瀬亮さん
俳優さんや女優さんを使われることは、事前の記事で読んでいたのですが、主要キャラクターをすべて配役されるとは・・・。思い切った手に出たなという感じ。

キャラクターデザインは西尾鉄也さん
最近公開された特報を見てなんとなく好きな雰囲気だな、と思っていたら、忍空の作画監督やってらした有名な方なんですね。あとイノセンス(ググってみた) どちらも大好きな作品だったので、それだけでわくわくします。解禁されたポスターも、ちょっと独特ですよ。


以下原作既読者の呟き
クサナギもカンナミもトキノも出ますって。
あれれ?
恋愛を描くという監督の言葉から、主要キャラはオリジナルで固めて、上官役でクサナギあたりが出てくるのかなって、なんとなく思っていたので、とてもびっくりしました。読者にサプライズ的な感じで、原作キャラは出すかもしれないけど、でも中心はオリジナルなんだろうなって。うーん。まさかクサナギとカンナミで恋愛・・・じゃないよね・・・? それとも、恋愛映画って売り文句?

スカイクロラ公式HP
http://sky.crawlers.jp/index.html
公式では特報が見れるので、気になる方は〜。
回転する機体、大空を舞う姿に胸が高鳴る。
そうか、この声は菊地さんなのか。いいかも!

【参考記事】
菊地凛子、加瀬亮が押井守最新作「スカイ・クロラ」で声優に挑戦!(eiga.com)

2008年04月16日

攻殻機動隊実写化?続報

スピルバーグ、「攻殻機動隊」を3D実写映画化(Yahooトピックス)

昨年記事で上げた実写化話の続報です。
スピルバーグなら制作費を思う存分つぎ込んでくれるはず!
豪華キャストでバンバンお金使って貰って!
結果があれになったとしても、おいらは絶対観に行くヨ!

ところで3D実写化ってなんぞ?
CG使いまくった実写ってこと?
キャストまで一部CGとか?

2008年04月15日

紅 第2話

紅 第2話「溝と流れと」

すっかり真九郎に打ち解けたようすの紫。
留守番する姿といい銭湯での動きといい、無邪気な彼女を見ていると頬が緩みます。パジャマのズボンの穿き方とか、すごくリアルでびっくりした。舌っ足らずな口調も聞き苦しくないし、感情でコロコロ変化するトーンとか、ほんとうまい。七歳でお嬢様育ちという設定(しかも周囲は大人だけだった模様)で、不自然にならない程度に大人びていて、世間知らずで素直なところが、ちゃんと出てる。

一方、九鳳院について(というか仕事内容について)深く知ろうとしない真九郎には違和感を感じた。相手がわかれば守り方も変わるなんて言うわりには、紫自体にも興味がないようで。淡々と揉め事処理をする姿から想像するに、紅花の依頼だからやれと言われればやるまで、といった具合でもなさそう。彼のトラウマ?と思える悪夢のシーンが鍵か。

ところで、仕事の直後に呼吸が乱れているのに、痛みの描写がないのは気のせい? 普通ガラス瓶で頭殴られたら・・・ねえ。脳が揺れてフラつく描写はあるもの、痛みに関することがないのが不思議。その分、眠る紫に告げる「おやすみ」の痛々しさが際立ってました。声優さんって本当に凄いなあ。

その他ちょこちょこ気になる見どころ
・環の携帯が止まってた(笑) そうとうルーズなのか貧乏なのか。
・デルタと戯れる弥生さん。その嫉妬ボスにはバレてるみたいですよ!
まだ二話目にして、キャラを追いかけてしまってマス。
なんか自分のツボを刺激する作品らしい。

公式HP http://www.samidareso.com/

2008年04月15日

2008春アニメ簡易感想(3)

ドラマの感想も書きたい・・・。

秘密 トップシークレット
第1話「脳と旅する男」

原作未読なんだけど、これひどい原作レイプなんだろうなあと思いました。他人の記憶を見ることの重大性・倫理観を始めに提示しておきながら、いうほど複雑な事件でもなかったのがもうね・・・。語れば語るほど滑稽なんだもん。そういう意味では面白かったけど、それって原作派が求めてることではないよな。被害者の脳を奪われるところなんて、ギャグにしか見えなかった。あと脳を検査するのにスキャン!とかいちいち言わたり、全体的に演出が古いのが気になった。

図書館戦争
第1話「我ガ王子様ハ図書隊ニアリ」

公序良俗を乱し人権を侵害する表現を規制する「メディア良化法」が施行された現代、メディア良化委員会の行き過ぎた検閲が問題視される中、彼らに唯一対抗できるのは図書館だけだった。不当な弾圧から「本」を守るため、図書隊員たちは、良化委員会との長きに渡る抗争を繰り広げていた。

原作は小説、最近マンガも出てます。
今話題の人権擁護法案、児童ポルノ法案があるだけに、世界観を笑うに笑えない。童話や絵本を取り締まる理由もまだ見えてこないのは、この法律の不当さをアピールするためなんでしょうか? 検閲という言葉を使ったり、政治家のスキャンダル記事を押さえられたりと、単純に良化委員会を悪とするならつまらないなと思うんですが。上官の男の人が言っていたように、図書館の外(一般の本屋とか)は庇護の対象外になってるってのが、胡散臭くていいなと思いました。

ただしこのアニメ、どうも眉間にしわ寄せて見るものではないようです。主人公と鬼教官とのラブコメが主題になるらしい・・・。うーん。さすが天下のフジテレビだけあって、おされで秀麗で勢いはあるけどなあ。

あとこれは非常に個人的好みの問題なんですが、主人公の声がちょっと耳が痛くなる系なんですよね・・・。南さん家の次女的な雰囲気でいってくれるといいんだけど、30分延々聞くのはちょっと辛かったデス。すみません個人的すぎる感想で・・・。

クリスタル ブレイズ
第1話「EPISODE・01」

近未来のとあるスラムでは、最近、ガラスでできた少女の像が現れる事件が連続していた。何でも屋「S&A探偵事務所」を営むシュウたちは、記憶を失くしたサラと出会い、強大な陰謀に巻き込まれていく。

公式HP曰く主人公シュウを演じる声優の三木眞一郎にプロデューサーの月野が “大人も楽しめる本物志向のアニメを作ろう”と語り合ったことが発端となっているそうで、本物志向なガンアクション&お色気アクションが目玉になるようです。

何でも屋、銃、アクションというとやっぱりシティハンター!
なんですが、何故か気分が盛り上がりません。主人公の、女をとっかえひっかえしながらも、やるときはクールに格好良く、という気持ちは窺えるのですが、それにしてもキャラが薄いのが気になります。素人探偵気取りな女の子組、主人公を兄貴と呼ぶ料理担当?な青年、ポテチを食べてしまうワンコと、多彩な顔ぶれの中、影が薄いのは致命的な気がする・・・。人物像を隠すのとでは全然違いますから。いやまあ、今後どうなるのかわかりませんが。

クリスタル化する人間が出て来たところ(冒頭シーン)で、本格的なガンアクションは諦めました。リアルとファンタジーのバランスが難しそう。しかしシティハンターもルパンも大好きな自分は、しばらく追いかけると思います。

2008年04月12日

真撰組動乱編突入

単行本新刊とアニメ本の感想は別途UP予定です。
がいつになるかは・・・ごにょごny

銀魂101話「掟は破るためにこそある」

とりあえず今週万事屋は出てきません。
3Zのキャッチもなく潔いですね。おまけくらいありそうなもんだと想像していたけど、なかった。(まあ来週は登場するわけだが)

刀は武士の魂
魂でコロコロ掃除すんな(笑)
ってこれはみんなツッコミが聞こえてきそうでしたYO!

機能性と多様性
それ必要なの?って機能がわんさか追加されて、本来の姿が見えなくなるってのは現実でもよくあること。携帯とか携帯とか携帯とか。多様性がウリというのは、今回、伊東が戻った真撰組に通じるところがありますね。今までなかったものに飛びついてしまう、人間心理といいますか。

土方は、近藤が伊東を「先生」と呼び同等扱いすることに納得できないようですが、これって「真撰組」て入れ物や地位に拘ってるようにしか聞こえません。音楽聴けたりコロコロ付いてたりする付加価値よりも、刀本来の役目が重要だという彼の考え方からすると、どうも違和感があります。
もう少し突っ込んで考えてみると、土方にとって「近藤」にこそ価値があって、真撰組がどういう形になろうが関係なくて、ただ自分の頭に立つのは「近藤」でなくてはならないのかな?なんて。だから頭を食おうとするモノに、敏感に反応してしまう気がする。(だからあんなに仲の悪い沖田とは決定的な分裂にはならないんだろうなと)

しかし一方で局中法度を作ったり副長としての立場もある。
来週のネタバレになるかもですが(予告柱に書いてあったし平気?)真撰組を飛び出した=副長ではなくなった土方が、なにを重要視するかが興味深い。

となんとも真面目風な感想ですが
プリッキュアプリッキュアプリッキュア〜♪に吹いた。
あれ?局一緒ですか? さすがに差し替えてくるかな〜と思っていたのに。さすがに諦めませんね(笑) あとToLOVEるアニメ化ってちゃんと表紙で番宣(になってねええええ)でしたね。あ、ヤンキー漫画スキーな土方には、最近のマガジンはちょっと物足りないかも?

土方のオタク化スピードが半端じゃない。
これは妖刀だけのせいじゃないハズ・・・! 携帯に直接店からDVD新作の連絡がくるなんて、相当常連じゃなきゃないだろう・・・。どんだけ買い込んだんだw

今回もツッコミ満載でしたが、一番はヘタレについてかな。
あの土方はどう見てもただのオタクです。
オタクがヘタレって図式はどうなの?

2008年04月10日

2008春アニメ簡易感想(2)

関東より東はこれから桜でしょうか?
という理由で、うちの背景は引き続き桜で行きます(・∀・)
とりあえず先週末からスタートした春アニメから、観た順番(期待度は別デス)で気になったもの感想上げていきますです。

SOUL EATER ソウルイーター
第1話「魂の共鳴〜ソウル=イーター、デスサイズになる?〜」

かつて人々を恐怖のどん底に陥れた「鬼神」を生み出さない為、死神によって創設された死神武器職人専門学校、通称「死武専」は、武器と職人を育成する学校。と同時に、悪に囚われた魂を狩る裏の顔を持つ。

原作は同名漫画。
さすが月6だけあってOPから動く動く動く。目が回るほどのスピードと秀麗な作画は見事。ああお金かかってるんだなって。デフォルメな画と本気画の見せ方とか、気合入ってました。あとアイキャッチと予告がかっちょいーです。
初回は職人マカと武器ソウルイーターの話。勢いで見てしまった。見せられた。ただ、武器ってなに?人型からの変形なの?鬼神の卵?(これ聴き取りづらかった)デスサイズ?と意味不明、または説明がいっぱいで初見には辛いかも。まあ意味不明でも、こちらがそれに気づく間を与えずテンポ良く進めた勝利でしょう。
人型かどうかは関係ないってソウルの台詞は、原作でも結構重要だと思っていたんだけど。シリアス話になるまではそっとしておこう。

個人的には来週の黒☆と椿が楽しみで仕方ない。
キャラが多いのでグッズ系も強そうデスネ。

隠の王
第1話「目醒めるもの」

古来より存在した忍は、裏の世界「隠(なばり)」に生き続けている。その昔忍たちによって編み出され、手にしたものは隠の世を支配できるといわれる秘術「森羅万象」を巡り、忍たちの争いは絶えない。平穏な生活を望む主人公だが、その体内に森羅万象が刻み込まれていたことで、戦いに巻き込まれていく。

原作は同名漫画です。
本人が望む望まないに関わらずその体内に宿された強大な力・・・というとついナ○ト?と連想してしまいそうになりますが、この設定自体よくあるもの。それをどう料理するかがポイントで。原作が完結していないだけに、どこを主題にするか興味があります。意外に画は原作の雰囲気が出ていて好印象。あとは主人公が釘宮さんの男の子声!ってことで。ずいぶん低い発声でなかなか。ところでなぜこんなにもBL臭い演出なのか・・・。
EDの曲が伸びる声で好みでした。

RD 潜脳調査室
第1話「ウラシマドライブ」

規律で縛られた現実世界(リアル)と個人の記憶を情報化したメタリアル・ネットワーク(メタル)の2つの世界の狭間で起こる歪みを調査、究明する電脳ダイバーの物語。(公式HPより引用)

士郎正宗とプロダクションI.Gによるオリジナルアニメ。電脳世界とリアルの相互作用ということで、攻殻機動隊からさらに突っ込んだ(或いは別の)一面を見せる? 海の事故で昏睡状態に陥り、目が覚めると50年が経過していた今回「ウラシマドライブ」 公式を見る限りこの老人が主人公となる模様。リアルでは老人、メタリアル(電脳世界)では青年と声優さんの技巧も堪能。

士郎作品が初見という場合は、電脳化・義体化など特定の用語は調べてから見たほうが面白いかもしれません。出だしから腕が引き千切られるシーンで、この人物が義体化しているんだなとわかったり、人口島の停電にパニックになった女の子たちが一斉にネットワークに接続するシーンを見ると、電脳化が一般に浸透しているレベルまで想像することができます。50年後の主人公が電脳化されていることも、登場シーンでわかるように描写されていたり。まあおいおい世界観は提示されていくのでしょうが。(現に上げた三点については、知識がなくともわかるように初回の中できちんと説明されていました) しかし例えそれらがわからなくとも、映像だけでこちらを惹き込むのはお見事としか。特に電理研によって構築されたメタリアルと、リアル海中は見比べると面白いですね。同時に海底火山噴火?の状況と、50年後の電脳世界のシステムエラーの関係などを考えると、単純に電脳世界と地球環境の共鳴かしらと考えてしまいます。しかし電脳化されているとはいえ、主人公が電子ネットワークに直接ダイブできたのはちょっと謎。次回説明あるかなあ。

言葉の意味を追いかけるよりも直感が重要らしいですから(笑) 目一杯楽しもうと思います。

って今日はここまで! 残りは明日か近日中に!

2008年04月07日

5期新OPED

三周年おめでとうございます。
最近どこまで銀魂好きになるのか、自分の底が見えなくて恐い。

銀魂100話「好かれないものほど愛おしい」

自分の仕事に誇り持ってますか?
仕事楽しんでますか?
仕事好きですか?

ありとあらゆる大作家さんに喧嘩を売るアニメです(違)
恐いもの知らずというか、編集長の下ネタ作家云々は置いておいても、いち読者としては「ああまたやっちゃったなこの人」って思う存分笑わせて貰うだけなんですけど、実際編集さんは大変だろうなと。作中の「知らないからね、偉い人からハチャメチャ押し寄せてきても」→「上の方がなんとかしてくれる」→「ホントかよ!」に激しく同意。

ゴリラ作家も躊躇うパクリを推進
このあたりのやりとりとか、もう表情筋が攣りそうなくらいニヤニヤしてしまったわ。実際この回は読者がツッコミまくれた回だったと思うんですよ。シルエットでキャラがわかるとか、ジャンプシステムとか、ときどき真っ当っぽい話が出てくるもんだから、余計おかしいだろうなあ。

「どんだけぇ〜」の新ちゃんの腰つきがやたら良い件。
もうゴールしてもいいよね?とかチラっと見えたり。坂口さんの羞恥プレイな回だったですね。ところで銀さん、電車でジャンプ朗読とか、ほんと恥かしいからやめてええええ!

編集がスポットライト浴びてても、作家は相変わらずウ○コまみれな部屋で黙々と漫画描いてるって画が凄く・・・あれ? なんか画面が歪んで見えるんだぜ?

ギンタマンOP、影山さんかと思ったら違いました。
それにしてもうまく出来てます。ここまでやられたら脱帽するしかないですもん。もうなんだよーと思ったらちゃんと新OPとED公開とか、一回落ち着いたテンションが、一気にトップギアという。心臓に負担が掛かるんで勘弁してくださいスタッフ・・・。


以下新OPED感想(妄想がひどいので隠しときます)


続きを読む

2008年04月07日

超ゲーム脳

一部の地域ではこれが最終回?!

銀魂99話「人生もゲームもバグだらけ」

バキボキ☆メモリアル
ギャルゲーで言われるところの○○ルート。幼馴染、委員長なんでも良いんですけど、さすがにカジキマグロは勘弁w スタート早々30分何もできないとかありえないから! かまいたちは屋敷に入る前にDEAD ENDとか普通にあったけども。これギャルゲーだから! しかもカジキルート踏まないと先に進めないとかありえねえええ。

信長のゲボェ
店長の説明のバックが無駄に信長の野望。
つか信長な必要なくね?って。
(一部)伝説の近藤さんの乳○連打はちゃんとやりやがりマシタ。
即逮捕だから! 女の子が喜んでる画とかね、それギャルゲじゃなくてエロゲじゃないかと。

ドラゴンハンター 3
スタートからバグで毒掛かってたり、ランダムに動くNPCを逆手に取ったりと実はうまいネタ。なんだけど・・・。さすがに長老二つ折りにするところはメルヘンなイメージ映像になってました。そりゃそうだ。アニメで見返してもひどい回だなと思う。ドラクエ好きなのはわかった。 モンハン楽しいのもわかったYO!

面白いけどこれが最終回は正直いやだ・・・。

2008年04月06日

2008春アニメ簡易感想(1)

桜吹雪に息止める朝。
ということで花粉症も杉、ヒノキ系はひと段落したようです。わたくし夏が本番なのでそれまでのヒーリングタイム。しかしそれにしても今期の本数は半端じゃないです。1週目見終わる前に2週目になってたりして・・・笑えないいいいいい。

BLASSREITER
第1話「絶望の始まり」

ドイツ郊外では死体が異形となって動き出し、人々を襲う事件が続いていた。異形の者「悪魔」を調査するXAT、悪魔を狩り続ける謎の人物。そんな中、生態のまま「悪魔」へ変貌する者が現れる。

チャンピオンREDで同名漫画連載中ですがクロスオーバーのみ、アニメは単独オリジナルだそうです。シリーズ構成はニトロプラス!
開始早々無駄にCGでびっくりしたんですが、動きが軽すぎて逆に違和感があってちと残念。(流し見してると何が起きてるのかわからないくらい軽い・・・つか早い?) トップレーサーからの転落、未来はどこにでもあると言った本人が一番ダークサイドに落ちそうな予感。予告といい初回のタイトルといい、生態を変貌させる薬とかどうやっても鬱なラストしか思い浮かばんわけで、それならいっそアメコミ路線で、複雑すぎない構成で見せてくれると、単純に楽しめるかもしれない。ウィッチハンターを思い出すけどあれよりすいぶん湿度が低い感じ。

あ、松風さんは今週ほとんど喋ってません。桧山さんや立木さんなど渋い声優さんがいっぱいでホクホクです。デザインも漢っぽくて、がっつり攻めて欲しいです。

あまつき
第1話「雨夜之月」

高校一年の六合鴇時は平穏な日々を過ごしていたが、補習で訪れた博物館で大江戸幕末巡回展を散策中、突然妖怪「鵺」に襲われる。幸いそこへ現れた剣士によって命は救われるも、いつの間にか周囲は江戸幕末によく似た世界へと変貌していた。

原作はゼロザム連載の同名漫画。今回アニメ化に先立ちドラマCD化されてますが、声優人は変わらず。
ちなみに自分は原作読んでますが、初回はかなり好印象でした。キャラデザインも原作の細かい部分を差し引きして見やすくなってる気がします(好みかどうかは別として) 『あまつきの破壊か守護』に話を絞っていくのが良いと思う。原作の矛盾点や構成破綻を捨てて、アニメらしい動きを見せて貰いたい。12話くらいが妥当なんじゃなかろうか。

個人的感想
篠ノ目はもっと男っぽいキャラをイメージしていたので、アニメ版は線が細すぎて駄目・・・。あと鴇時は初めこそもっとぼんやりした子だったような覚えが。このままだと後半の変化がわかりづらくなる気がする。

イタズラなKiss
第1話「運命のイタズラ」

学年一秀才の入江に、ラブレターさえ受け取って貰うことなく、こっぴどく振られてしまった琴子。その日、新築したはずの我が家が地震で倒壊。家を失くしてしまうが父親と入江父が親友だったことから、入江家へ住まわせてもらうことになる。

原作は同名漫画ですが作者急死によって未完のまま。
待ちに待ったラブコメです。正直ネタ的にも表現も時代を感じますが、ラブコメの中でも正統派ですから。絵柄も現代風にアレンジしつつ、原作のテイストもしっかり残されていて自分は大変満足のいく出来でした。(これでもまだまだ一般的には古臭く感じるかもしれませんが) 話数は不明ですがどこまでアニメ化してくれるのか。決してオシャレではないけれど、「ときめきトゥナイト」「花より男子」あたりが好きな方には堪らないと思います。

入江君の微妙なタレ目加減、わかってる!わかってるよスタッフ!
つーかね、入江君がデレる瞬間を見たい!見たいんだ!!


第1話「極夜」

高校生・紅真九郎はまだ駆け出しの揉め事処理屋。恩人であり憧れの人である紅花から依頼を受けるが、少女の護衛というだけで、狙われている理由も狙っている相手も教えて貰えない。実は彼のもとに預けられた少女は大財閥家の娘、九鳳院紫だった。

原作は同名小説、ちなみにジャンプスクエアで原作イラスト担当の方が漫画連載中です。自分はどちらも未読です。
ポップなOPからは想像できぬほど、深刻なストーリーが垣間見えます。幼少期から屋敷の奥の院で育った紫、ときどきカットインする大事故?の現場で泣く幼い真九郎の姿、二つをクロスオーバーさせる巧い手法。
台詞はずいぶん思わせぶりな感じもしますが(笑) 紫を部屋に置いて学校へ行く真九郎の一言「ここには誰も来ない」「お前は外に出なければいい」が印象的でした。ここでは言われた紫の表情が歪む画が映ります。彼女に対する禁句であると視聴者にすぐわかるように。と同時に、真九郎の性格が窺い知れる場面でした。受動的で、人と線引きしているところや、紅花に対しての絶対の信頼などを強く感じます。

なんて真面目な話もあるのですが、一方で女の人率が非常に高い(よりどりみどりヨ!笑)ので、あーでもないこーでもないと、色々楽しめそう。ところでレッドガーデンに雰囲気似ているなあと思ったら、監督!! 例のプレスコ方式はもう慣れましたが、初めは聴き取りづらかった記憶があります・・・。

xxxHOLiC継
第1話「蜘蛛−クモノス−」

原作は同名漫画。2006年春に放送されてから二期です。
一期見てないと、初見はちょっとしんどい作りになってました。
蜘蛛の呪いあたりから小鳩ちゃんが出てくる流れは、原作の中でも非常に重要なストーリーなので、そこから二期スタートというのはウマイと思います。一話完結も面白いけど続きでじっくり作ってあると、こちらも見応えが出てくる気がします。腰据えて観ようかなって(笑)

今期大活躍な福山さんですが、そういえば四月一日もでした。テンションの高い福山さんw それ繋がり(つか監督繋がりだ)で侑子さんがアフタヌーン読んでたり、テレビで泉(っぽいの)が映ったりと、小ネタでも楽しめました。まあぶっちゃけ、この作品で小ネタは必要ないとは思いますけど。 

2008年04月03日

素敵絵を戴きましたよ!

F&B.jpg

さくぞうさんから春らしい素敵な絵を戴きました。
自慢するっきゃない!
記事の許可を出してくださったさくぞうさんに感謝です。
みんなも癒されるとイイヨ!

製品化されたSAIで描かれたそうです。
麗しい・・・。
みなさまにも幸せのお裾分けです♪
といいつつ、只の自慢だったり?(笑)

2008年04月02日

春爛漫で近況報告

関東では桜満開を迎えているようです。
みなさま、もうお花見は終えられましたでしょうか?
tanizakiは生きています。
残念ながら移動中の車窓から見る桜で、今年は終わりそうです。
あ、タスポは作りません。個人情報漏洩恐い。

●テンプレのこと●

ということで期間限定でテンプレいじってみました。
少しでもお花見気分が味わえるように!(切実)
右上の桜写真は空に咲く花様からお借りしております。

空に咲く花さま

写真素材やテンプレ、携帯待受画像などなど配布されています。その数は膨大!常に新作をUPされるので、飽きることがありません。興味のある方はぜひ覗いてみてくださいね〜。

●野球のこと●

プロ野球セも開幕して心中穏やかじゃありません。
阪神の応援は細々続ける予定ですが、本腰入れてはなかなか難しい予感。縦縞が赤ヘルに見えたり? カープファンの新井やじ凄かったですね。びっくりしました。福留のメジャーデビューの華々しさに深夜テンション上がりました。うおおお!! 選抜も追いかけてます泣いてます。あと今年は痛い映像が多い気がする。丸子の子たちは大丈夫なんだろうか。前職の先輩が応援に行ったらしく、ニューアルした甲子園の座席の座り心地についてメールが届きました。うおおおん!わたしも行きたーい! ヤクルトの意地に感動した。って書くと冗談みたいですが本当に気持ち良かった。小気味良いとはまさにこのこと。楽天がいつのまにか投手王国に(笑) 金本さんの膝が早く良くなりますように・・・。

第80回記念選抜高校野球大会 組合せ表(毎日.jp)
  
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