2008年06月12日

藤沢ランチ

最近ネット友になりつつあるlifanとランチしてきました。
が変わらないと思ったら、そうでもなかったです。驚き。

藤沢にある「Jパスタ」というパスタ専門店に行きました。
Jパスタ(食べログ.com)
クリーム、ウニ、醤油、トマト、オーロラなどソースだけでなく、パスタの種類も選べるので、メニュー数は300種類にもなるとか。価格は1000円〜2000円くらいでしょうか。OLさんの毎日ランチには、ちょっと厳しいかもしれませんが、お友達同士のランチなどに使いやすそうです。ハズレのないパスタ屋さんは貴重ですよね。あと、パスタの好みが分かれても、このお店なら困らないと思います(笑)

自分は月見しらすをいただきました。
20080612.jpg
大葉もたっぷり入っていて、ネギと合わせてさっぱりしているんですが、卵黄とパスタに絡められたソース?が意外に濃厚で、和風パスタにしてはガッツリ食べたなという感じ。しらすも臭みがなくて美味しかった〜。全部制覇は無理そうだけど、何度か通いたくなるお店でした。


気合入れてたくさん話したら、ノドが痛くなってしまった。
普段あまり口数の多い方ではないから、一年ぶりの再会だったので、軽い人見知りの緊張状態だったようです。緊張すると口数増えるって本当ですね。


2008年06月11日

アフタースクール

映画『アフタースクール』観てきました。
あらすじ書くの難しいなあと困っていたら、これ以上他に言い様がないってくらい巧い文章が公式HPにあったので、今回は引用します。

母校の中学校で働く、人の良い教師・神野のもとに、かつての同級生だと名乗る怪しい探偵が訪ねてくる。探偵は神野の親友で同じく同級生、現在は一流企業に勤めるサラリーマン・木村の行方を追っていた。心ならずも神野は木村探しに巻き込まれてしまう。(アフタースクール公式HPより)

ミステリー要素あり、コメディありの笑ってジーンとする作品ということで、楽しみにして行ったのですが、評判どおり面白い映画でした。

中盤以降の二転三転するストーリー・仕掛けに驚くと、どなたも書かれていますが確かに。後半の急展開は、ちょっと詰め込み過ぎの感もありますが、その分最後まで息を抜けるカットが挟まれるので、圧倒されて付いていけない!ってことはないはず。まさにエンターテイメント作品です。

ミステリー的には全編集中していれば解ける、といった類ではないので、騙されてなるものか!ではなく、素直に楽しく笑って観ていただきたいです。

なんといっても配役の妙ですかね。
神野役の大泉洋さんが抜群の存在感でした。彼のコミカルな演技は、嫌味がなくて自然に笑いが零れます。島崎役の佐々木蔵ノ介さんや木村役の堺雅人さんは、それはもう当然素晴らしいのですが、大泉さんも負けてませんね。登場する女性も、わざとらしくない程度に自立していて強くて柔らかくて、全体的に和やかな雰囲気がスクリーンを通して伝わってきます。

近く二回目行く予定です。
「あの人ってあのとき・・・」が気になって落ち着かない!(笑)

2008年06月10日

紅 第7話

紅 1

紅 第7話「女」

女の喜びを語る環は、紫を連れて大学へ行く。

環の意外な一面
紫にとって環は、自由奔放で快活で、外の世界の象徴のようなものだったはず。だから五月雨荘の中でも急速に懐いた(失礼)んだと思います。ところが、大学で環の別の一面を見てしまう。

男に合わせて黙っているだけの都合の良い女は駄目だという環は、彼氏が変わる度、服のセンスまで変わってしまう女友達から、何度も彼氏を奪ってきたらしい。都合の良い女を馬鹿にし、女友達の怒りの表情を見て、満足気な環は一見自信に溢れて見えます。しかし女友達から何度も彼氏を寝取る行為は、まるで自分の優位性を確認しているようでもあります。もし環が彼女たちより自由で本当の意味で楽しんでいるのなら、彼女たちより優位な自分を見せる必要などないはずです。

そして環の彼氏登場。
「別れよう」と言う彼に縋る環。結局都合の良い女の方が可愛くて男に愛される女なんだと震える環の姿は、紫にとって衝撃的だったはず。自由を謳歌しているように見えた環が、実は自分の内面に一番縛られ不自由であったこと。外の世界だからといって、決して自由だとは限らない・・・。女の幸せとは何なのか?

個人的に言わせて貰うと、強気な女でも好いてくれる人はいます。なにもカワイ子ぶる必要はない。ここで環が言った、相手を思いやって相手に少しくらい合わせることも必要が正論。彼女だって理屈ではわかっているんですよね。でもできない。そこに葛藤がある。

蒼樹の不自由、環の不自由、女の。
それは、もしかすると和子さんも同じかもしれません。
環の姿を見せたのはその伏線?っつーのは穿ちすぎかあ。

蒼樹さんの自殺
九鳳院に娘を残して彼女が自殺する流れがイマイチ理解できなかった。束縛され何一つ自由にできなかった彼女が、唯一選択できたのが死だけ、というのは悲しすぎるなあとかそんな単純な感想しか思い浮かばない。紫を外に出す算段をしておいて、見届ける前にとはこれ如何に? 蓮丈が九鳳院の血筋としての務めしか果たさなくなったことがショックだったのか、紫を奥の院に入れることへの抗議だったのか。

今回、紫の居場所がバレてしまいました。
しかし九鳳院の力を持ってしても、五月雨荘の存在が今まで見つからなかったことの方が不思議。それだけ蓮丈にも多少の情けがあった、ということかな?

公式HP
http://www.samidareso.com/

2008年06月09日

サクリファイス / 近藤史恵

サクリファイス
サクリファイス / 近藤史恵

陸上競技で高校総体優勝の経験がありながら、自転車ロードレースに転向した白石誓。国産自転車フレームメーカーのチーム・オッジに在籍し、今はアシストとして「チームのために走る」ことを喜びとしていた。チームのエース石塚は、自分以外にエースを認めないといわれるほど勝利への執念を持つ人物だが、彼には、三年前優秀な新人を潰した、という噂があった。

自転車ロードレース入門風なスポーツミステリー小説です。
勝つことを義務付けられたエースと、そのエースのために自らを犠牲にするアシストといった、ロードレース特有の仕組みなどが、とても丁寧に描かれているので、まったく知らない方でも楽しめる内容になっていると思います。その一方、レース中の選手の心理状態や駆け引きも描かれ、ウマイとこ取りで、スポーツ小説としても面白い仕上がりになっています。

そこにミステリーの要素を入れたのは是か非かといわれると、躊躇ってしまいますが。しかしそれあってこそ、主人公の一見淡白な気質が変貌する(かのような)描写に引き込まれたとも言えます。

個人的には、有望株といわれたスプリンター伊庭君の見せ場も欲しかったかな。山岳は自分も好きですけど、スプリントの醍醐味もありますし。活躍する伊庭に対する石塚さんの姿など、エース石塚の姿も描かれていると、さらに人物に厚みが出て、ラスト真相に辿り着いた主人公ともっと同化できたかもしれません。登場人物がみな魅力的なだけに、ちょっと勿体無かったですね。

本屋大賞2位の帯のコピー「読後の印象は前向きで、とても清々しい」は、人によってかなり変わってくると思います。タイトルのサクリファイス(犠牲)の意味を考えると、清々しい気持ちには、正直なれなかったけれど、それこそがロードレースの肝と考えると、根っから外した作品ともいえない。

となんだか歯切れの悪い感想ですが、一気読みにはちょうど良いページ数ですし、レースの緊張感は抜群。ページを捲るのにドキドキしたのも久し振りでした。ツール・ド・フランスが始まるまでの繋ぎ(失礼・・・)くらいの気持ちで買ったのですが、気づくと夢中になって読んでいました。

これを期に、ロードレースに興味がない方にも、オススメしたい作品です。

2008年06月08日

氷室冴子先生死去

「なんて素敵にジャパネスク」 作家の氷室冴子さん死去(asahi.com)

驚きました。
いつから闘病されていたんでしょうか・・・。

小中学生時代に、夢中になって読んだ作家さんのお一人です。
当時、「なんて素敵にジャパネスク」や「ざ・ちぇんじ」「クララ白書」「シンデレラ迷宮」など、コバルト文庫の少女小説の面白さに夢中になって友人たちと読んでいました。「海がきこえる」はジブリで映画化、ジャパネスクとちぇんじは白泉社から漫画化もされているので、同世代の方はもちろん、みなさんどこかで作品に触れたことがあるんじゃないでしょうか。


心からお悔やみ申し上げます。
こんな形になってしまったけれど、久し振りに読み返そう・・・。

2008年06月07日

紅 第6話

アニメ消化週間ということで続いては「紅」です〜。

紅 1

紅 第6話「貴方の頭上に光が輝くでしょう」

番外編の位置づけになるんでしょうか。
町内会のお祭りで劇をやることになった五月雨荘の面々のお話。

「RED GARDEN」でもキャラが急に歌い始めたときは、びっくりしたもんですが、今回は八割以上がミュージカル調に! 見れば脚本・演出を担当し、まさに松尾監督の本懐を遂げた回になっております(笑) おーとうとうやりおったわい。

結局この演劇話は、紫の思い出作りのために紅香さんが仕掛けたドッキリ企画だったのですが、夕乃・弥生を巻き込んで、紅香さんが呆気に取られてしまうほどのハマりっぷりでした。闇絵と弥生の絡みや、五月雨荘の面々の掛け合いなど、本当に楽しかったです。映像も動く動く。本気の遊び心を見た!って感じです。

個人的には、ミュージカル自体にあまり興味がない(どちらかといえば否定的)なのですが、今回はとても満足しております。こういう番外編のような話を挟めるのも、こちらが安心して笑って見られるのも、全ては、ここまでの間にキャラ作りがしっかり出来ているからだと思います。

今回気になったこと
弥生、カラオケで自己最高95点ってw
一人カラオケとか?
闇絵に歌をせがまれて、あのチョイスはないw
きっと十八番なんだろうけど(笑)
圧倒的な技術で魅了する方法、おいらにも教えてください!

公式HP
http://www.samidareso.com/

2008年06月05日

BLASSREITER 第9話

なんとか放送日に間に合いましたー。

ブラスレイター VOL.1

BLASSREITER 第9話「力の価値、力の意味」

アマンダは両親を失くした寂しさと同じ色を、孤児だったマレクに見て引き取ったんですね。しかしそれはただの自己満足だったことに気づく。一方、ヘルマンはマレクがデモニアック化したのは、ゲルトに近付けた自分の責任ではないかと考え、またまた暴走。今回はその暴走がうまく運んだようです。

制裁と復讐、どちらにせよ力を奮ったことで苦しみを知ったマレク。怒りや恐怖に溺れて・・・ではない分、まだ見込みがありそう。負傷したジョセフとの隠れ場所が古い教会というのも面白い。根本的に、人間を裁けるのは神様だけという思想があるはずです。(マレクが自分を神格化しているという意味ではなく) 交通事故(不条理な避けようがない事情)によって両親を亡くしていることからも、彼が自ら力を求めた気持ちが汲み取れますし、そこから最終的に、人を殺したことへの罪悪感が先立つ流れまで、うまく繋がったと思います。

それにしてもザーギンが強すぎますね。
マレクとジョセフ相手に変身しないまま圧勝。このザーギンとジョセフ二人に、ジョセフ姉を交えた因縁が少し出てきました。世界を変える、とは過去の作品でもさまざまな悪役が口にしてきましたが、ザーギンの願う世界の姿とは? さらにザーギンのバックには「血を分け与える存在」の影が見え隠れしています。

次回はXAT、事実上の解体?
隊長とベアトリスのあれなカットやら。それはそうとして、アマンダとヘルマンを残してあとは・・・ってまさかね。

公式HP
http://www.blassreiter.com/

2008年06月05日

BLASSREITER 第8話

ブラスレイター VOL.1

BLASSREITER 第8話「僕はもう弱者じゃない」

デモニアックは、空気に触れると消滅してしまうナノマシンによって強制的に進化させられた人間のことでした。そのナノマシンは体内のあるたんぱく質と結びつくことで爆発的に増殖し、肉体を進化させるらしい。

先々週ラストに登場して盛大に吹いてしまった白馬の王子様が、どうやらザーギン様のよう。そのザーギン一派は、デモニアック化した中でも最高の形態「ブラスレイター」を求めている・・・ということを、ベアトリスから聞かされるXAT隊長!

いつ感染したんだ!
という視聴者の疑問は当然。ベアトリス曰く、血液による直接感染だけではなく、ナノマシンによる空気感染も在り得るらしい。(隊長が感染したのはたまたま?! ヘルマンたちが感染する可能性が0ではないということ、らしい) ザーギンたちは死体をデモニアック化させていたけれど、今回ゲルトって検体を経て、更に生体でデータを取ろうとしているようす。

ところでヘルマンはどうした・・・?

公式HP
http://www.blassreiter.com/

2008年06月05日

BLASSREITER 第6話・第7話

ブラスレイター VOL.1

BLASSREITER
第6話「悪魔を憐れむ歌」
第7話「憎悪の果てに」


ゲルト編として6話も掛けてきたものの、その内容の示すところはまだ見えず。ゲルトの持つ葛藤は、理解されないまま最期を迎えてしまいました。そしてマレク編へ突入。

周囲の期待や願望によって作られた「チャンプ」という幻影に、最後まで抗い、人間として死ぬことを願ったゲルト。一方、その場に居合わせたマレクは、ゲルトとは反対の思想に走ってしまったようす。

ゲルトが自ら身を差し出したことと、親友ヨハンの自殺を発端として、とうとう「神は死んだ」という結論に行き着くマレク。自ら命を失えば、永遠に魂の救済がないことを知りながら、それよりも生き続けることの方が辛かった、そんな宗教的な背景も感じられます。不条理な現実、自分たちではどうしようもない世界に絶望して、力を求める・・・。

復讐については色々思うところはありますが、力に頼って破滅の道を辿ったゲルトの件もありますから、マレクが満たされることはもうないのか。まだまだ憂鬱な展開は続きそうです。

ヘルマンはゲルトを救えなかったのを、ジョセフを恨むことで怒りに転嫁。こんな直情型なやつだけど、だからこそ、ゲルトは最後にヘルマンを呼んだんだよなあ。彼にはゲルトが死んだ意味をもう一度考え直す時間が必要だと思う。が、すぐにでも飛び出していきそうな雰囲気だったりw ヘルマンを選んだゲルトのように、マレクはアマンダと認め合うことができるのか。

公式HP
http://www.blassreiter.com/

2008年06月04日

シーラカンス(1) / 霜月かよ子

シーラカンス 1 (1) (講談社コミックスフレンド)
シーラカンス(1) / 霜月かよ子

主人公久乃は、10年前、近所で起きた心中事件から発生した火事に危うく巻き込まれかけたことがあった。そのとき自転車に乗った少年とぶつかり怪我を負い、病院に行っていたことで助かったのだ。その後、母親が事故死、父親は再婚するも死亡し、今は血の繋がらない家族と暮らしている。
ある日、登校した久乃は、数学教師が殺害されたことを聞かされるが、同級生たちと同じように涙することができずにいた。その夜久乃は、10年の時を経て成長した少年と偶然再会するのだった。

10年前の心中事件は、実は一方の子供によって引き起こされた殺人事件だったのではないか? という噂から、当時自分がぶつかった血のついた服の少年が犯人なのでは、と想像する久乃。過去と現在、二つの事件が重なり合い、複雑なミステリーとなっています。

児童虐待、ネグレクトといった重い題材を取り扱っているので、苦手な方は精神的に元気なときに読まれたほうが良いかもしれません。ただ絵のタッチは繊細で美しく、醜さはその点軽減されていると思います。

後半には二つの事件の接点、そのとっかかりとなりそうな要素が示され、物語はさらに複雑に絡み合っていくのだろうと予想しています。

また、主人公にしか見えないという「喋る羊」の存在など、特異な設定も興味深いです。これもまたタイトルと同じく暗喩なのか、考察しがいのある作品になりそうな雰囲気。若手の漫画家さんのようですが、これからの展開に、大いに期待ができそうです。緻密で美しいその絵と同じような、読み応えのあるミステリーとなることを願って。

2008年06月03日

PSYREN-サイレン(1) / 岩代俊明

PSYREN-サイレン 1 (1) (ジャンプコミックス)
PSYREN-サイレン(1) / 岩代俊明

別世界(サイレン)に繋がるカードを手に入れたことから、命を掛けたゲームに参加することになる主人公。ゲームの目的、サイレンの世界そのものも謎ですが、ヒロインに秘められた力など、大小関わらず絶妙に割り振られた謎によって、ミステリーな要素も充分。ただのバトルロワイアル的でないところが楽しめそう。

突然異世界に飛ばされて化物と戦う主人公も、底抜けに明るいだけのキャラ・・・というわけでもなさそう。母親の不在、相手の痛みに敏感だったり、キャラ設定が練られているところも垣間見えます。反面、ヒロイン雨宮のヤンデレ風な言動が気になります。謎を知る人物として描かれているので、決め台詞が痛いのはどうしようもないか。あともう少し画が安定すると読みやすくなるかもしれません。

主人公がサイレンに飛ぶまでの流れも良かったです。緊張感と適度な焦燥感が連携して、週刊ならではな雰囲気が伝わってきました。異世界と現実が絡んでくるのも注目ですね。

予告を見るかぎり、サイキックアクションになっていくのかな?

ここのところジャンプ作品の中で食指が動くものがなかったので(DグレやBLEACHや銀魂といった看板作品は別として)、久し振りに追いかけてみようかなと思ってます。

2008年06月02日

S/Mバトン

しのぶんさんから頂きました〜。
タイトルからして恐ろしい結果が予測できるだけに、楽しみデス☆

1  あなたの診断結果は?
http://ochahime.comのSM診断へGO!その結果を書いてください。ケータイはこちらhttp://ochahime.com/mobi/smtest/test01.html


あなたは甘えんぼエス
普段のあなたはマイペースなエスです。
あなたは生活も性格も「気まぐれ」という言葉がぴったりのタイプで
アップダウンも結構激しいまわりは困惑するほどの気分屋です。
かといって他の人にも「こうしてほしい、ああしてほしい」という要求や支配欲はありません。
オンリーワン精神というか周りに興味がないというか
まわりからの期待や要求には結構うといタイプです。
わざとスルーしているのか?とまわりが疑うほどのマイペースっぷりは自己中の極み。
動物でたとえると「その辺の猫」って感じです。
「どんだけマイペース?!」などと突っ込みを入れられても
「え?なに?どの辺が?」というボケっぷり。
ツッコミを本人に入れても、本人にとっては突っ込まれる要素じゃないためぼやっとしてしまいます。

オレルールで行動を起こして毎回そのときの気分次第。
まわりはあなたの行動を読むだけ無駄と思ってあまり計算の中に入れていません。
想定外のタイプとして設定されているでしょう。
あなたもまわりの行動を想定の上行動することなんてないでしょう。

そんな駆け引きしないあなたも恋人にはもちろん駆け引きを発揮。
相手をしてもらってじゃれたりするのに喜びを覚える、あなたはなんとセクシャルエム。
相手がうざがることをしつこくしたりして「も〜」って言われるのが快感とか♪
でも実はそれって甘えて相手を思い通りにしてるんですよね?
ペースを乱してまで自分と関わってくれてるなんて♪とか思ってませんか?

あなたは相手のペースを乱すことが快感と思うタイプです。
え、それってセクシャルエムに見せかけて「超自己中」じゃないですか?
奴隷と女王とかじゃなく、絶対的にかわいがられるペットって感じですね。



2  どの辺が「ぎゃふん。あたってる。」と思いましたか?

正直自分のことながらちょっと引いちゃったよw
このブログ読んでくだすってる方には、もうとっくにバレてるんじゃ?!

>アップダウンも結構激しいまわりは困惑するほどの気分屋です。

隠すのがうまくなっただけで中身は変わらない(笑)
精神的なハイロー含め、直前まで一生懸命話を聞いていたのに、急激に興味が失せてしまうあたりとか。(展開が読めると冷めちゃうのと、残りの言葉を聞くのが面倒臭くなっちゃう)

>かといって他の人にも「こうしてほしい、ああしてほしい」という要求や支配欲はありません。
>オンリーワン精神というか周りに興味がないというか

若いころはまわりにも求めていたけど、年々興味がなくなってきましたね。自分のこと以外にあまり力使いたくないっていうか(ひどい) 親しい人なら別ですが、それ以外のことで使う時間が減ったのは事実。

>相手がうざがることをしつこくしたりして「も〜」って言われるのが快感とか♪

あー!何故それを!w
相手されないくらいなら嫌がられる方がよいなあ。
あれ、違う?

「ねーねー遊ぼう遊ぼう」
と言ってくる子供に声を掛けた方が負けです(なんの遊びだ)


3  「心外だ!」と思ったところは?

>まわりからの期待や要求には結構うといタイプです。

割と敏感だと思ってますよう。
わかるだけに「それなら出来そう」「それは無理」って分別ができてしまうといいますか。なので気づいて無理そうなときはわざとスルーします。 って当たってるじゃん!!


4  あなたのまわりにはSとMどっちが多いですか?

うーんどうでしょうか。
本人たちに聞いてみたいところですネ。
ちなみに過去の傾向からいくとMが多い気もします。みんなねーほんと気がきく人ばっかりなんですよ。自分に合わせてくれる寛大な人ばかりです。なんだか甘やかされてる気もする(笑) こんな自分と付き合ってるくらいだから相当我慢強いと思う(改善しろ)


5  あなたは普段自分はSとMのどっちだと思いますか?(いわれますか?)

Sに見えるSでしょう。多分。
そう見えるように演出してしまう向きが自分にはあるし。
そうであれば良いと願っているので。

あ!でも、しのぶんさんと同じく、睡眠時間削ってブログ書いたり、身体を酷使しまくってるあたりはMの気質アリかも?!(笑)


6  そう思う普段の行動はたとえば?

団体行動中でも、見たいものやりたいことは我慢しないようにしてます。

イヤラシイですよねえ。
お昼休憩中にみんな外でご飯食べようとか話してても、その日読みたい本とかあると、弁当買って食堂で一人ランチしたり。まあそういう細かいことも合わせるといろいろと。精神的にラクな方へ流れてしまいますね。

S=我儘、自己中な要素がよくでてきますけど、同居人曰く「自分のペースを崩さない」だそうです。自分がAと思っていても、先に他人から言われると思わずBと言ってしまうとか。


7  恋人や好きな人に接するときのあなたはS?M?

嫌がることをあえてやってしまうあたり男子小学生並みですよ!
ぎゃーーー!

セクシャルMというのを知って、今回別の扉開いてしまった気分デス。
にゃんこのようにノドを鳴らしてみたい!


8  そんな自分は大好きですか?

いつだって自分は大好きです。

同居人曰く超ネガティブ志向な人間ですが自分は大好き(笑)
じゃなきゃ生きてません。
ということは逆か・・・。
超ネガティブだからこそ、自分大好きなんですねきっと。


9  「世の中、SとMだけじゃねぇ!N(ニュートラル)だってあるはずだ!」とおもいますか?

正直SとMの定義もよくわかってないのですけど。
当然人は二種類になんて分けられないですよね。
自分の中にだって混在しているのだもの。


10  あなたと反対のタイプ(SならM、MならS)の羨ましいところは?

うーん。あまり人を羨ましく感じることって少ないですね・・・。
と真面目に答えてみるテスト。


11  このバトンを回したいお友達三人をあげてください。

まだの方はいかがでしょうか。
lifanの結果はみたいけれど、時間がなければスルーしてください。

2008年06月02日

ジロ・デ・イタリア2008 第21ステージ

優勝はコンタドール!
TT得意だけあってマリアローザに恥じない走りっぷりでした。
最終的には2分近く差が開き。ゴールラインでは念願の?ばきゅーん出ましたよ。区間優勝しないまま優勝というのもなにか不思議な感じですが、昨日書いたように、ステージ勝てなくても落とさず走れば・・・というお手本のような。ビーチで休暇中にジロ出場を聞いてほとんど準備できず挑んだ、その無欲の勝利だったのか。うーん奥が深い。

惜しくも2位だったリッコは新人賞も獲得。
ステージは勿論ですが、自転車を降りたところでの発言が何度も取り上げられた彼。まだ25歳? すごいわ〜。子供っぽいところはそのまま負けん気の強さの証であるし、これからが楽しみです。いいぞーもっとやれ! ただ人間関係とか難しそうだなあ。若いうちはね良いとして。

で書かずにはおれないベッティーニのゴールシーン。
ベッティーニコールが響き渡る中、観客に両手を上げて答えてのフィニッシュ! うわああやっぱりもうジロはこれで最後なのかな。なのかなあ。後人に託し去る背中・・・格好良いなほんと!

前半ヴィスコンティ、後半セッラ。
てな感じで全日程心から楽しめました。若手のいけいけを眺めつつ、シモーニやベッティーニのベテラン組を追いかけ、見所満載だったと思うわけです。久し振りに(10年以上ぶりに)観戦しましたが、やっぱり面白かった。燃えました。

あと個人的には眼光鋭いディルーカにヤラレました。決して大きな体格ではないんだけど、集団の中で一際大きく見える不思議な選手。グレーとグリーンって地味なユニフォームなのにね。

いやもうみんな格好良かった。
三週間お連れ様でした!

2008年06月01日

ジロ・デ・イタリア2008 第20ステージ

ディルーカ〜〜〜〜。

仕事帰り10分の待ち時間が勿体無くて、タクシーで帰宅。
テレビに向かって _| ̄|○

そうかあ。昨日あれだけやっただけに、さすがのディルーカも無理だったかああ。残念。残念だけど、昨日がほんと格好良かったから。おいらが観始めたときにはLPR一人も残ってなかったけど、前半はサポートもかなり頑張ってたらしいですから。こればっかりはしょうがない。

ところでセッラですよ。
19ステージ後の対リッコなコメントがあっただけに、どうなるやらと思っていたら、アタック・アタック・アタック! これでもか!これでもか!と言わんばかり。とうとう抜け出したときはビックリしたけど、格好良かった〜。気づいたらいつの間にか総合上位にいて、やるだけやったろうじゃねーかって気概を感じる。表彰式ではスリーピース連発で、そんなところも愛らしい(笑)

もう一人の立役者シモーニ。
総合争いからは後退したものの、年齢以上に粘る姿に拳を握ってしまったよ。純粋に凄いなと思う。諦めないというか、自分のやれるところまでやり切るって感じで、ファンが多いのも納得です。

でベッティーニ師匠は、またしてもゴール直前でこぼれそうになる選手の背中をポンと叩いたり、集団の最後尾でフィニッシュ。おー。ちらっとしか映らなかったけど、このひとホント漢前すぎる。

問題の優勝争いは、今日のTTに持ち越しです。
その差4秒!
三週間かけてきて最後に4秒って、スケールでかすぎて実感が・・・。
ど平坦TTを考えるとこの差はかなり大きいのか? 時速50キロとして55メートル以上か。リッコ、ブルセギンあたりが引っ張る中、一人悠々とバナナ食べてたコンタドールですから(ちょ、もっと引けよ!笑) 最終日がタイムトライアル?って思ったけど、でもTTだからこそひっくり返る可能性がありますよね。

ディルーカを見ていても思ったけれど、グランツールはステージ優勝しなくてもいいんだ、ただひとつも遅れることなく走ることが重要って見本のような展開だなあ。
  
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