2008年06月01日

ジロ・デ・イタリア2008 第20ステージ

ディルーカ〜〜〜〜。

仕事帰り10分の待ち時間が勿体無くて、タクシーで帰宅。
テレビに向かって _| ̄|○

そうかあ。昨日あれだけやっただけに、さすがのディルーカも無理だったかああ。残念。残念だけど、昨日がほんと格好良かったから。おいらが観始めたときにはLPR一人も残ってなかったけど、前半はサポートもかなり頑張ってたらしいですから。こればっかりはしょうがない。

ところでセッラですよ。
19ステージ後の対リッコなコメントがあっただけに、どうなるやらと思っていたら、アタック・アタック・アタック! これでもか!これでもか!と言わんばかり。とうとう抜け出したときはビックリしたけど、格好良かった〜。気づいたらいつの間にか総合上位にいて、やるだけやったろうじゃねーかって気概を感じる。表彰式ではスリーピース連発で、そんなところも愛らしい(笑)

もう一人の立役者シモーニ。
総合争いからは後退したものの、年齢以上に粘る姿に拳を握ってしまったよ。純粋に凄いなと思う。諦めないというか、自分のやれるところまでやり切るって感じで、ファンが多いのも納得です。

でベッティーニ師匠は、またしてもゴール直前でこぼれそうになる選手の背中をポンと叩いたり、集団の最後尾でフィニッシュ。おー。ちらっとしか映らなかったけど、このひとホント漢前すぎる。

問題の優勝争いは、今日のTTに持ち越しです。
その差4秒!
三週間かけてきて最後に4秒って、スケールでかすぎて実感が・・・。
ど平坦TTを考えるとこの差はかなり大きいのか? 時速50キロとして55メートル以上か。リッコ、ブルセギンあたりが引っ張る中、一人悠々とバナナ食べてたコンタドールですから(ちょ、もっと引けよ!笑) 最終日がタイムトライアル?って思ったけど、でもTTだからこそひっくり返る可能性がありますよね。

ディルーカを見ていても思ったけれど、グランツールはステージ優勝しなくてもいいんだ、ただひとつも遅れることなく走ることが重要って見本のような展開だなあ。


  
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