2008年06月23日

BLASSREITER 第11話

ブラスレイター VOL.1

BLASSREITER 第11話「黙示録の序奏」

市内で融合体が大量発生した。XAT所内では気味の悪い風邪が流行しており隊員が確保できない。なんとか三班のパラディンによって鎮圧するも、同時に、XAT内で融合体が発生してしまう。

XAT所内の感染は隊長の仕業でしょう。ベアトリクス曰く血液感染だけが方法ではないようですし。アマンダやヘルマンが感染しないのは「たまたま」?

前回の感想で、ザーギンと局長側がブラスレイターの扱いで対立しているのでは?と書きましたが、間違いなかったですね。しかし局長側が欲したのはマレクの方で、ジョセフではなかった。ザーギンに勝てる可能性ならジョセフの方がありそうだけど。局長側の狙いもおそらくブラスレイターの獲得にあるんでしょうが、ジョセフを残した理由がなにかあるのか。

メイフォンが局長側の人間だったことが判明。二人の会話から、ブラスレイターはすでに局長側の手にある可能性が出てきました。或いはブラスレイターになる可能性が高いモノか。局長の言葉にあった「三騎士の結集」とはなにを指すのか。

それにしても、ザーギンといいベアトリスといい・・・。ベアトリスはパラディン4体と戦って勝った(実際の描写はなかったけれど)はずで、次回はもちろんデモニアック化するはずで、おそらくジョセフは負けてしまうんでしょう。これほど強く力の差は歴然だというのに、何故こんなまどろっこしいことをしているのか。

XATも壊滅寸前の割りに緊張感に欠けてるような・・・。
なんというか・・・アニメとして圧倒的に地味なんだよなぁ。

公式HP
http://www.blassreiter.com/


  
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