2008年06月29日

紅 第11話

紅 1

紅 第11話「われ思考う」

真九郎、紅香、弥生は九鳳院へ。

なんとか紫と再会するもまたしても離れてしまう。
ちょっと意外な展開でした。前回あれだけ考え、紫を守ると決意したのに、ここでまた一歩引いてしまったのは何故でしょうか。サービスエリアのようすからは、なにか吹っ切ったようにも見えていたのですが・・・。今回角が発動したのも完全に暴走でしかなく、全ては最終話に持ち越された格好です。

例えば雪が積もり不便な場所であっても、それが生まれたときからの環境であれば仕方がない、そういうものだと思うもの、と語る和子さん。奥の院の女に対しての悪態は、そのまま自分自身への苛立ちだったのでしょうか。息子の存在でなんとか保っていられているようですが、それも仮のものでしかありません。こうなってくると、(すっかり威厳を失くしている)父親の蓮丈が出てこないと、収拾がつかないかもしれません。

紫を連れ出せば守ることになるのか。
それを問う意味では、今回の一見堂々巡りな展開も必要だったのかな。
それにしても弥生が可哀相すぎる・・・。
最後くらい活躍がみたいです。

しかし頑固な弟子って竜士もだったんですね。変態で武闘派なんて最強じゃないかと思うんだけど、彼の恐れるモノとは何なのでしょう。

公式HP
http://www.samidareso.com/


  
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