2009年05月31日

ジロ・デ・イタリア2009 第20ステージ

ジルベール、読みの外れっぷりがひどいとか書いてごめん。
今年のジロは、本当に本当にスペシャルな大会です。
何度もグランツールを経験している選手でさえ、過酷だと言うくらいなのだから。そんな中、お家に帰ろうかな、なんて思いながら、なんとかここまで頑張ってきたジルベールが、こうして結果を出せたのは、本当に凄いこと。おめでとう!
ロット?ジロに出てたの?なんて言わせねえ!!(笑)


ジルベール&ヴォクレール&ポポビッチ
出たな自由人トリオ。まさかのアタックがかかったときは、TVの前で「うぇwwwまじでwww」とは思いましたが、その後、

メンショフとディルーカら動かず

ジルベールさらに加速! おいカメラ、メイン集団映せ!

ジルベール逃げ切り ( ゚Д゚)ポカーン 

というコンボを喰らいました。
ああ、去年のジロで、先行するヴィスコンティを追うでもなくボトルを飲むベッティーニを観た以来の( ゚Д゚)ポカーンでしたねえ。(長い!)


どこかサッパリした表情のディルーカ
憑きものが落ちたようです。やり切った感いっぱいかな。ここまで3000km以上、85時間以上かけて、全力で戦い抜いた証だと思うんですよ。後半バテて失速しがちなんて言われてますけど、勝負しなきゃ男じゃねぇ、ってスピリッツある(ど根性の域)走りは、観る者の心を、がしっと鷲掴みにしますよね。
今日はペタッキを使ってでも、中間スプリントでタイムを取りにきたLPR。「必死に牽いてたけど、逃げ吸収しなきゃ良かったんじゃね?」なんて同居人は言ってましたが、Oか100しかねーんすよ。最後はボロボロんなるけど、オールオアナッシング、上等じゃないスか。

明日のメンショフが、どんなジャージで走るのか楽しみ。
ゴールするまでがジロ、なんて言ってる人ですから、TT中は今日までとほぼ同じスタイルかもしれん。で、表彰台で全身ピンクになったら吹くw でも一回くらいメンショフの全身ピンク、見てみたい気もするなあ(笑)

第20ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/giro09/?id=results/giro0920

ポポさんとじゃれてたISDの選手はグリブコだー。
同じウクライナ出身なんですね。ボトル飲むフリして、うしろのポポに水をぶっかけるw ぎゃああ萌えをありがとおおおおっ 癒されたー。

シールドライエルス、新人賞確定?!
表彰台でジャージ被って頭出せなくなった人初めてみたー。
ああん、かわええのう。


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月30日

ジロ・デ・イタリア2009 第19ステージとマキュアンの怪我のこと

総合争いでは最後の決戦、と言われたこのステージ。
テンション上がったり下がったりで、心臓が痛くなるようなレースでした。
体にいいんだか悪いんだか・・・。

第19ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009//giro09/?id=results/giro0919

またまたこの人、サストレ!
えーこの間遅れてたじゃんっ
は言いっこなしだ。
ヒーフーヒーフー登っていくサストレ。あのパウエルス君が、今日も献身的に牽いてましたよ〜。良かったね!嬉しいね!

が、表彰台のサストレは、なんがか浮かない表情です。
現在3位につけているペリツォッティとの、一発逆転を狙っての仕掛けだったんね。ところが、ようやくエース問題が決着したバッソが、貴公子のアシストとなって、サストレを猛追。残念ながらタイムは大幅に縮められず。さすがにガックリ疲労感に襲われた感じかなあ。そりゃシャンパンのコルクも抜けんよね(違)

残念といえばディルーカ。
今日のLPRはひと味違った(はずだった)んだぜ!
二人の逃げを泳がしつつ、ヴェスヴィオの登り口で逃げを吸収する、絶妙なコントロール!ペタッキも登り口までガンガン牽きまくり、小アタックを殺す高速牽引!うおお、今日のLPRはなんかやってくれそう!

あれれ、ディルーカさんがいませんよ?
ラボバンクやリクイガスが入り乱れて、アシストの尻から離れていくディルーカ。必死で牽くアシストたちがようやく気づいた頃には、メンショフやバッソの後ろまで下がってしまってました。慌てるアシスト陣、あわあわキョロキョロしてるのが、もう可笑しいやら心配やら。おおい!

今日のダンディもひと味違いました。
「麓まで連れてってくれりゃ、あとは俺が一人でなんとかするぜ」っなんて言わんばかりに、気合入りまくりの表情。登りに入る前から恐かったもんね。登りが始まってからは、まるでサストレを思わすような後ろからコッソリ作戦。おお、なんか考えながら走ってるな!って感じ。
でもそれも長く続きませんでした。バッソが、ガルゼッリが、サストレがアタックしていくのを見送っているうちに、闘争心に火がついたwww アタックするディルーカ。追いすがるメンショフ。なんだかいつものパターンですよ・・・。

慣れないすることは、するもんじゃないです。
自分の得意なことを攻めるのが一番。

サストレの表彰台が遠のき、ディルーカのマリアローザも遠のき、思わず遠い目になってしまいそうなステージでしたが、こんなときこそ、萌えがある!!

いくつかに割れた各グループを牽く、シモーニ、ガルゼッリ、サストレ、ランス。ぎゃああオヤジたちの競演! きたな! 復活イヤーなんて言われてますけど、これがなきゃ。

そういえば、今年のジロは新旧対決になるかな、なんて予想していたんであった。復活組には存分に見せて貰った。新人類(笑)のカヴは帰ってしまったし・・・と思っていたら、新人賞の争いが熱くなってました。マシャレッリは一昨年のTOJ優勝、シールドライエルスは去年の優勝者だ(ったはず)

それにしても、シャンパンのコルクはちょっと硬すぎデス。
サストレが開けられないってどんだけー。

メンショフの表情が日に日に固くなっていくのは、マリアローザの重みなのか、不調なのか、気になる。まわりが色々うっっっさいだろうが、メンショフの走りで勝ってくれたらそれでいい。


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

-----------------------------------------------------------------

観戦中気になったマキュアンの怪我のこと。
【マキュアンが落車負傷 ツール・ド・フランス出場は絶望的】(cyclowired.jp)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/8335

靭帯断裂、アキレス腱負傷とあります。
フラーンデレンの落車、ダウンアンダーでの接触事故と続いてる感じ。
自転車選手に落車はつきものだって聞きますが、それでもこうして傷をみると、辛いですね・・・。一日でも早く良くなりますように。

復帰は9月頃?(twitter:アラン・デーヴィスへの返信にて)
戻るから待ってな!って兄貴らしい。

2009年05月29日

ジロ・デ・イタリア2009 第18ステージ

スカルポーニ、2勝目だ〜〜。
スプリンターが活躍できる数少ないステージ、にはなりませんでした。
とはいえ、大集団逃げが決まり、こりゃ動きのないステージになるかと、ながら観していたんだけども、いやあ、ゴール前の駆け引きが熱かった!

第18ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009//giro09/?id=results/giro0918

後方で冷静に選手たちの動きを見てるスカルポーニ。
なんか狙ってるなーっと、滅茶苦茶踏んでる、って感じではなかったけど、それでも他の選手たちは追い付けなんだ。疲労の蓄積っぷりが伝わってくるようだった。

サクソバンクなー。
アスタナの困窮っぷりがクローズアップされて、成績もなんもかも影に隠れてしまったけど、チームの総合タイムは1位なんですよね。カンチェラーラも帰ってしまったというに。え、それが逆に良かったとか?とんでもねえ。アシストするほどの選手が上位にいない・・・なーんて話だったりしたりしなかったりしますか。

※ちなみにチーム総合成績トップは、アスタナ。
さすがというしかない。

あ、これだけはちゃんと書いておきます。
前日のメンショフの遅れは、メカトラではなかったです。
おお、お、お恥ずかしい・・・。
メンショフ自身も「リズムが狂っただけ。土地勘もなかったし」と。
はて、なんだか言い訳くさい苛立ちを含んだように聞こえますが、いい加減、周囲がうるさくなってきてるんだろうなあ。よかったロボじゃなかった(ぇ


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月28日

ジロ・デ・イタリア2009 第17ステージ

ペリツォッティ、空気嫁・・・!
とギリギリしていたのですが、表彰台での弾けるような笑顔を見て、やっと、心からおめでとうと思えました。

第17ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/giro09/?id=results/giro0917

震災復興と地元近くとあって、ディルーカの鬼気迫る走り。
この人、ほんと凄いな。
どこまでもぴったり付いてくるメンショフが怖いのなんの。
マリアローザのピンクが、優しげな色合いなだけに、余計怖いよ!
怖いってことは、恐れているということで、ディルーカがメンショフにこのまま敵わないんじゃないだろうか?って不安があるから発生すると思うんですよ。
自分の力を信じて、踏み倒すしかねえんだよって
ディルーカの無言のメッセージかなあ、と真面目に感じます。
被災された方たちにも想いが届くような、ディルーカの漢走りでした。

これまでの流れでまた後ろからまくられて、かわされちゃうんじゃないか、なんてフラフラ考えてた自分が恥ずかしい。感動するやら悔しいやら、いろんな意味で興奮しすぎて、ゴール後泣きそうになった。

メンショフの遅れですが、メカトラブルに見えたんですけど違ったかな。
ディルーカのアタックに反応してシフトバーに手を掛けて、何回もレバーを倒す仕草をしてたのが気になったもんで。明日情報漁ってみます。ただもがいてただけなら、メンショフは人間だったと安心しますw


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月26日

ジロ・デ・イタリア2009 第16ステージ

ついに、サストレがやりましたよ〜!

第16ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/giro09/?id=results/giro0916

前日涙を呑んだパウエルス君の、ちっさいガッツポーズがね、じわ〜っときた。実はこのステージでもサストレのアタックを前に、彼がちょこっと集団から先アタックしたんよね。よかったなあ、報われたなあああ。
「ジロには勝ちにきたんだ」ってサストレーー!男やーー!
いつもぼ〜っとしてる人なイメージでごめんんっ!
やるときゃやる。必要なときがくれば(←ここ重要)

キラー・ディルーカ
これまでキメにキメてきたダンディアタック(笑)ですが、前日に続きメンショフには効かなかったです。うへえ、その上引き離されてしまったーたーたー・・・。ボジージオも逃げに乗って、登りでアシスト降ってくる作戦ですね、なんてwktkして待ってた。不発。さすがにこの登りではね。

クネゴきたー! → 沈んだー!
ああああ。
ああああ。
言葉もない。
いやしかしここが彼の見せ場だったの。これでいいわけないの。
まだまだ頑張る・・・?
サストレのように「周囲の噂や雑音は聞かない」で、やれるだけやってみるのがいいヨ!自分の力を信じて。でも雑音を消すには、結果も必要なんさなあ。

今日もアタックするよバッソ
優勝したときと同じパワーが無くたって、こうやってひとつひとつこなしていく中で、きっとバッソが本当に戻ってきたんやなーってときが、きっとくる。くるはず。だから、彼の全身全霊をかけるようなアタックが好きだ。

どこに行ってもやっぱりこの人・ポポヴィッチw
チームカーにちょこちょこ下がったり、クネゴの牽きについてわざとらしくボトルをあおったり、なんかおかしい感じはあったんですけども。爆笑させて頂きました(笑) ランス専属アシストかと思ってたYO! 明らかにエースが遅れる前にアタックしてましたからねえ。明らかに。フリーダムすぐるwww ブリューネルどうするよ。

ところで、遅れたライプハイマーを最後牽いてきたのは、ランスでした。最終的にサストレから2分51秒遅れの10着ゴール。骨、ほんとに、折ってるんですよね?

さすが解説と思わせた栗村SDの予言?
(当日この地方は気温30度を超す夏日だった)この暑さに耐性があるメンショフ、サストレ、ライプハイマーあたりがくるんじゃないですかねー。(ライプハイマーは途中パンクの遅れで足使って、ペトラノでは失速してしまったけど)

さすがの選手たちも、観客から受け取ったボトルで水を被りまくっていた。「ドーピングの危険から、さすがに観客から受け取ったものを口にはしませんけどね」って栗村SDの台詞の直後、貰ったボトルの水を飲むブルセギンっ!そ、そんな貴方が好きです・・・っ!

そして、とうとうタイム切れが出てます。3名。
ペタッキはなんとかグルペットに乗れたようでひと安心。

ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

ところで、この人はいったい何をやってるんでしょうかwww
歌でも歌ってなきゃやってらんねー(違)
ミラーも前日リタイアちゃったし、ガーミンのまとめ役はこの人、ザブリスキーなんでしょうか?

2009年05月25日

ジロ・デ・イタリア2009 第15ステージ

まったりステージかと思いきや、ドラマドラマのステージでした。
って、いろいろありすぎで、ほとんど覚えてないよ!
(5/26に書きました)

第15ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/giro09/?id=results/giro0915

逃げたベルタニョッリ、おめでとう!
バッソのアタックも(結果報われなかったけれど)「こんなところでアタックしてどうすんだ?」と誰もが疑うとき、勇気をもって行動すること。無鉄砲ではなく、己の力を賭ける潔さ。「賞賛に値する」ディルーカのコメントとおりだと思う。

ネタ的には、前日までの動のペリツォッティに対する、静のバッソの逆襲ってー気にもありますが。エースはおれだ!いやいやおれだ!な。

それにしてもサーヴェロ、きましたねー。
今日こそ手痛い采配ミスでしたが、「サストレを表彰台のてっぺんに!!」を合言葉にチーム一丸となっているのが、ひしひし伝わってくるような采配であった。

メンショフも言ってます。
「明日はサストレをマークすることになるだろう」
ですよねー。

監督の指示に従ったパウエルス君曰く
「カルロスを助けることは、ジロが始まる前から約束していたこと。だからすぐに彼のところまで戻るべきだってわかってたよ。でもその決断はとても難しいことだった。ステージ優勝のチャンスが目の前にあったんだから。ばかばかしくみえるけど、いい教訓になったと思う」
http://www.cyclingnews.com/news.php?id=news%2F2009%2Fmay09%2Fmay25news2

おおん(泣)
頑張れパウエルス頑張れサストレ、頑張れサーヴェロ!


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月24日

ジロ・デ・イタリア2009 第14ステージ

ジェランス、おめでとう!
サーヴェロは初グランツール区間勝利。
春先から一旦落ち着いていたけど、これから逆襲の始まり?

第14ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009//giro09/?id=results/giro0914

バッソがエース?最終的にチームからリーダーが出れば良し。ま一人でやっちゃうこともあるかもね、なーんて、あっさりアタックを仕掛けるペリツォッティであった。つけなかったバッソ、ライプハイマー、スカルポーニは3秒遅れでゴール。ライプハイマーからタイムを奪ったと思えば(ry

ゴールでは前日サストレからキラーにロックオンした「もうディルーカから離れない」と語ったメンショフは、ゴールしてすぐ後方確認。ディルーカさんは前ですよ。視線が合ったのか、サストレが小さく笑ってるYO!www

注目は、シーモニ軍団と一緒に帰ってきたミラー。頑張ったで賞。
35 Leonardo Bertagnolli (Ita) Serramenti PVC Diquigiovanni-Androni Giocattoli 1.43
36 Gilberto Simoni (Ita) Serramenti PVC Diquigiovanni-Androni Giocattoli
37 Jackson Rodriguez (Ven) Serramenti PVC Diquigiovanni-Androni Giocattoli
38 David Millar (GBr) Garmin - Slipstream

こんな激坂よう登ってきたのう。
坂というより壁です。

カヴとメンショーの超特急コンビは帰国。
落車ですっかりやる気を失くした?ポッツァートも。

そして、ランスの拙いボトル運びも観れました。
ランスの背中から落っこちそうなボトルを、ライプハイマーとポポビッチが気を利かせて、自ら取ってました。わざわざ右に回って、ランスの右側ポッケからボトルを取るポポビッチ・・・泣けるw

ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月23日

ジロ・デ・イタリア2009 第13ステージ

おおかたの予想どおり、やってくれました。
スプリントでのアシストの重要性を、再確認するレースでした。

第13ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009//giro09/?id=results/giro0913

カヴ以下の順位を見ると、隊列もない中、よく頑張ってるなと、うっすら泣けてきますよ。デーヴィスさんとかハンターさんとかペタッキさんとか。

総合上位陣ですが、バッソにはペリツォッティらがしっかり付いているけど、ディルーカの周囲にはアシストが見当たりません。明日からの山岳に控えて、ちゃんと休んでおけよってことかしらん。

メンショフはピンクを着てても、やっぱりメンショフなんだなあ〜。
相変わらず忍者・・・。でも久しぶりにラボバンクがいっぱい観れて良かった。(ぇ)

前日の個人TTに対して「最後には目が回った」とコメントしていた(cyclowired.jp)
TTスペシャリストのザブリスキーは、今日はゆったり後ろから3番目でゴールしてます。勘弁してくれってところ? でも去年の分まで、いっぱい、なんとか走って貰いたいデス。超個人的に。

183 Morris Possoni (Ita) Team Columbia - Highroad 5.44
184 David Zabriskie (USA) Garmin - Slipstream
185 Steve Chainel (Fra) BBox Bouygues Telecom   5.55
186 Evgeny Sokolov (Rus) BBox Bouygues Telecom 8.37

Jスポ敢闘賞予想〜。
当然、今日最後まで逃げてたミルラムのシュレーダーですよね。
ね?
一人で逃げ続けて時速50kmとか、なんちゅう精神力ですか。

ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月22日

ジロ・デ・イタリア2009 第12ステージ

メンショフの男走り〜〜っっ
うう、嬉しい!!
優勝&マリアローザ、おめでとうメンショフ!!

第12ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009//giro09/?id=results/giro0912

アスタナはブライコビッチ、ポポビッチ、ランスの三本立てで、ライプハイマーの計測ができたのは、かなり強みだったと思うのだけど、どうだろう。

反面メンショフはなー。
俺ができるのは今これだーーっって感じ。
「ジロには勝ちに来た」って、第5ステージあとのコメント(cyclowired.jp)どおり、やる気満々ですよ!

バッソが遅れてしまったのは意外な結果だった。ここまで、登りで遅れるイメージがなかっただけに、この日に限って調子を崩していたのか、コメントが待たれるところ。デーヴィスみたく下痢だったとか?まさかねえ・・・。

総合上位陣から2分遅れが妥当だろうと言われ、「見ているがいいさ」なんて強気発言だったディルーカ。メンショフから1分54秒遅れゴール、予想は見事的中したわけだ。ただ、これまでのコツコツ貯金が機能して、総合リザルトでは大きな差にはならなかった。ライプハイマーとの差は6秒。

それにしても、全身マリアローザカラーのTTスーツは、色気ムンムンでした。
ディルーカのまわりに、ピンクのオーラが見えるんじゃねーかってくらいw
同じマリアローザでも、メンショフが着るとごついなー(笑)

Jスポ中継見始めた当初、暫定1位だったミラーですが、
終わってみると31位でした。

ミラーの上に、シモーニやスカルポーニの名前があるのも、今回のコースが特殊だった証拠ですよね。60kmだけならまだしも、3級2級カテゴリー山岳を含むってアナタ。レンショーとカヴは揃って13分遅れ。ジロのコースデザイナーは、ほんまドSやなああ。

TTと言えばこの人。カンチェ兄さんは、(すっかりやる気を失くして)今日のTTは自分向きじゃないしツールに向けて調整しなきゃ、とお帰りになってマス。

ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月21日

ジロ・デ・イタリア2009 第11ステージ

またまたカヴェンディッシュがきたーー!
アシストを切り離していくさまは圧巻。
本人のコメントにもあるとおり、さぞ気持ちが良いだろう。

ペタッキが調子を落としてきているとかどうとか(@解説の人)以前に、やっぱりなーという印象ですね。そろそろコロンビアとLPR以外のシャンパンファイトが観たいな(ごめんよメンショフ)

なんて意地悪な悩みですね。

第11ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/giro09/?id=results/giro0911

ライプハイマー専属?アシストだったホーナーが、前日の落車から未出走。はて、ようやくここからランスのスーパー・アシスト・タイムですね。わかります。

って下りの鬼牽き、ライプハイマー遅れてるし。早すぎっ
解説陣の「弱点があったら7連覇はできない」には激しく同意した。
モチベーションの高さを維持しつつ、グランツールを戦う身体が戻りつつあるんだなあ。連日走りながら回復、ダメージ、回復を繰り返しコンディションをもう一度作り直す。レースの勘と合わせて、かなり取り戻してきている証拠ですかね。

あ、下りでランスの後ろに位置取ったディルーカは、さすがイイ判断でしたね。

アスタナのエース、ライプハイマーですが、CNで痛々しい写真を発見
http://www.cyclingnews.com/photos/2009/giro09/?id=/photos/2009/giro09/giro0911/PIC31023382

序盤に落車があったそうです。
今夜のTT大丈夫かやー。


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月20日

ジロ・デ・イタリア2009 第10ステージ

一年分のディルーカを貪欲に吸収中。
(5/21に書きました)

第10ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/giro09/?id=results/giro0910

エキサイティングなレースが観たいんだろっ!?
と言わんばかりな、ディルーカ、マリアローザのアタック!!

どこまで男前なの・・・はぁ。
精神力、それを実行し成してしまえる強さ。
心と体が一体となってフルパワー出力のディルーカ。
本当に強い。


単独アタックを仕掛けたペリツォッティは、遅れながらもズルズル後退することなく、10秒差で2位。これもまた健闘。そこに乗った、サストレ&メンショフもさすがだ〜。どこまでも一緒なのねwww と言いつつ、メンショフとディルーカの差、1分20秒が不気味です。

ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月18日

ジロ・デ・イタリア2009 第9ステージ

カヴェンディッシュの勝利もケチがついてしまった感じに。
一言ぼやきたい(でもF言葉はダメ!)ところ?

ディルーカの抗議の時点で、とりあえず、タイム差はつけないことで、オーガナイザーと選手との間で同意があったようだ。これまでのコース設定(危険なダウンヒル、オリーリョの落車も影響にしているかもしれない)を含めた抗議は、まさしく「ミラノショー」となってしまった。

ここでいうショーが、英語でいう見せ物的な意味なら、とんだ自虐ネタですよ。前回も書いたとおり、面白いレースは観たいが、危険なレースを観たいわけではないから。

チッポリーニやオーガナイザー、更にアスタナ監督の各コメントも、レース中出ていた模様。(cyclowired.jpライブテキスト内)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6929

線路のレール、ゴール1km手間からの細い直線、300m手前にある段差、ピノッティやサストレらのパンク続出を見ても、少なくともなんらかの影響を及ぼしていることが想像できる。

100周年のジロの歴史は、確かに素晴らしい。しかし平均時速50km以上を生身で走る彼らにも、権利はあって良いはず。最近の過剰なドーピングテストにも繋がる問題ではないか?

第9ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/giro09/?id=results/giro099

オリーリョは意識が回復したと。よかった・・・。
早く家族と顔を合わせて、話しができるといいな。


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月17日

ジロ・デ・イタリア2009 第8ステージ

またまたコロンビアの勝利、今度はシフトソフ!
ゴール時ジップを上げ忘れていたのも、ご愛敬かなw

彼はゴール地点の町に住んでいたことある。
ラスト石畳区間の登りも含めて、15kmならなんとかなると判断してのアタックだったようです。素晴らしい。勿論、それ以前に、峠でかかったアタックの超豪華なメンバーを見て、昨日勝利したボアッソンと、このシフトソフを送り込んだコロンビアは、最高に切れていたと思う。

それにしても、クネゴは調子が上がりきっていないのか。
ランプレは労力に見合った結果が、まだ出せずにいる。

豪華な先頭グループが出来たときは、さすがにドキドキした〜。クネゴ、ライプハイマー、ホーナー、ペリツォッティ、ガルゼッリ、ロジャース、アローヨって、ほぼ総合上位陣なんですけどwww これだけ揃ってしまうと、逆に牽き手がいなくなる不思議。

ああ、ここでもライプハイマーには、ホーナーがつきっきり。
ランス担当とライプハイマー担当、はっきり役割分担されている感じ。
もうダブルエースでいいんじゃね?


第8ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/giro09/?id=results/giro098

シャンパンファイトがなかったのは、崖から転落したラボバンクのオリーリョに配慮して、ということらしい。(シフトソフが忘れてしまったわけではない)

オリーリョは生命の危機はないが、脊髄損傷と肺破裂の重体。
その後意識は戻ったのだろうか・・・。

ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月16日

ジロ・デ・イタリア2009 第7ステージ

(5/17に書きました)

200kmかけて登りに登らせて、最後は斜度のあるダウンヒル。
しかも天候は雨!ガス&雨雲で視界悪し!
頂上からパーンしたカメラの映像に悲鳴上げてしまったよ。
こっえぇぇ〜〜。

恐ろしいコース設定。今回はたまたま雨が重なってしまったわけだけど、緊迫感のあるレースは楽しい、でも、危険なレースを観たいわけではない。

が、リクイガスの交通規制(笑)によって、大きなクラッシュもなくゴールまでみんな戻ってこれました。良かった。何よりです。本当に良かった。

第7ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/giro09/?id=results/giro097


一人下るベルトリーニは、しかし、美しかった。
ぜひ彼に勝って欲しかったけれど、ハンターとボアッソンがきては厳しいよなあ。

ボアッソンは、へント〜ウェベルヘムの勝利からわずか一か月余りで、ジロでスタージ優勝。末恐ろしい。総合力の高い選手。コロンビアは、TTとスプリントだけではないところを見せた。(とはいえ現在コロンビア勢は2位、3位に選手を送り込んでるんですよねー)


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月15日

ジロ・デ・イタリア2009 第6ステージ

眠くて視聴後、寝てしまったです。
ということでまとめて後追いUPしてみる。
(5/17に書きました)

運も実力のうち
あまり好きじゃない言葉なんですが、努力を尽くした者だからこそ運さえ呼び込むことができた。と切り替えてみる。

スカルポーニおめでとう!
じんわり喜びが滲むような、ガッツポーズ。

スカルポーニのコメント(cyclowired.jp)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6774
両手を下ろすとき、大きく息を吐き出したように見えたのが、印象的だった。この人もまたオペラシオン・プエルトの謹慎明けだそうで、グランツールでのステージ優勝は、自分自身の選手生命とチームへ結果を示せたことへの安堵と、喜びと、入り混じったゴールになったかもしれない。

そして、ああ・・・。
キリエンカ・・・。
パンクと痙攣ですか。勝負の局面で何故こんなことに、って本人が一番悔しい想いをしてるでしょうが(痛さも手伝ってか顔を歪ませるようすが辛かった)

第6ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009//giro09/?id=results/giro096

↑で紹介したスカルポーニのコメント記事、ランスのtwitterネタもあったんですが、いや、ほんと、筆マメだなあ・・・。

ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月14日

ジロ・デ・イタリア2009 第5ステージ

毎晩面白すぎる。
バッソより前でゴールできたログクヴィスト!
本当によく頑張った。

二日続けての山頂ゴール。最後の登りは淡々と牽くバッソ、前方を睨みつけるように進むディルーカ、対比が出てました。(そのバッソも最後はさすがに歯を食いしばってたけど。どれだけ辛いんだ・・・) 最後は豪華な集団だった〜。シモーニもなんとかついてたんだけどなあ、惜しかった・・・。

ラスト500メートルくらい。
サストレが後方に下がって、案の上、最後尾からアタック! 昨年のラルプデュエズを彷彿とさせるようなアタック。スタート前のインタビューで、バッソとディルーカがともに「サストレが調子が良い」と名前を上げていて、ほんとかよーなんて、軽く考えてましたっ!すんませんっorz

ここに、サストレをチェックし続けていた男がいました。
メンショフ〜!
サストレのアタックに真っ先に反応してましたねwww
すんごい勢いで。
去年のジロとツールのおかげで、どうしても転倒イメージが消せないメンショフですが、いよいよ強い男が戻ってきたな、という感じ。


第5ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009//giro09/?id=results/giro095

(失礼ながら)予想外の好リザルト↓
17 Kevin Seeldrayers (Bel) Quick Step 1.08
22 Bradley Wiggins (GBr) Garmin - Slipstream 1.47
アシストの名前も周囲にありませんし、頑張ったなあ・・・!

とはいえ、まだジロは始まったばかり。
ローマまでにどんなアクシデントがあるかわからない。
今年のジロはドラマチック。


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月13日

ジロ・デ・イタリア2009 第4ステージ

ディルーカ勝利〜〜!!!

今夜も叫んでしまいました。
ゴールでの決めポーズもさることながら、スローで見るディルーカの目がっ目がああっ 「目で殺す」状態なもんで、リプレイのたび悲鳴が止まりませんでしたw ぎゃああ格好ええ!

えー、冷静に。
LPRは、マリアローザの(ありがたくない笑)効果によって、最後はアシスト総崩れになっていたのが気になります。って、見慣れた光景ではあるけども。2級山岳で牽くなんて、無謀とも取れるペタッキの男気も観れたし、LPRの漢たちは熱いな! でもトイレ休憩中に牽いちゃうのは紳士っぽくないぞ・・・。

一方惜しくも勝利を逃したソレル。
最後のアタックのときは、もうこれで決まりか? でもソレルなら大歓迎! ソレルの勝利シーンも久しぶりだなあ〜。なんて思ってました。それがいけなかったんでしょうか(泣) 怪我もずいぶん痛々しいようすだったし。でもまだまだ強いソレルが観れたのは、嬉しかったです。ううむ、残念だった・・・。

で問題のマリアローザの行方は、なんとログクヴィストに渡りました。
おおー。山岳を淡々と(無表情にw)登る姿とはうって変わって、表彰台での、あどけない柔らかな笑顔が印象的でした。シャンパンのコルク折っちゃうし(笑) 若い、若いなー。折っちゃって「あちゃー」って感じで、おどけた姿も可愛かったデス。

今夜はいい映像がいっぱい観れて、大満足でした。
あ、またまたベッティーニが、バイクリポーター?やってましたね。
おいちゃん、なにやってんだと思ったら、ちゃんとお仕事なのですって。(←当たり前だって)

明日は写真漁りするぞー!www

第4ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009//giro09/?id=results/giro094

1 Thomas Lövkvist (Swe) Team Columbia - Highroad
2 Danilo Di Luca (Ita) LPR Brakes - Farnese Vini
3 Michael Rogers (Aus) Team Columbia - Highroad
4 Yaroslav Popovych (Ukr) Astana
5 Levi Leipheimer (USA) Astana
6 Lance Armstrong (USA) Astana
7 Franco Pellizotti (Ita) Liquigas
8 Damiano Cunego (Ita) Lampre - N.G.C.
9 Marzio Bruseghin (Ita) Lampre - N.G.C.
10 Carlos Sastre (Spa) Cervelo Test Team

リザルトをざっと見ると、アスタナが断然有利なわけだが。そんな中で意外に(失礼)残っているのがサストレ。サーヴェロの面子を考えるとと、さすがサストレという感じ。


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月12日

バルベルデの今後はどうなる

バルベルデについて続報が出ました。

【Italian tribunal delivers Valverde two-year suspension】
(cyclingnews.com)
http://www.cyclingnews.com/news.php?id=news/2009/may09/may11news3

イタリア五輪委員会(CONI)が訴えていた、バルベルデの出場停止要請の件で、裁判所は、二年間の出場停止処分を決定。おそらくバルベルデ側は今日にでも、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に上訴するだろう。となっています。

疑惑とされる2006年から、レースを続けさせていたケースデパーニュが、所属チームとしてどう対応していくのかも、注目したいと思います。保管されていた血液を実際使用したのか、していないのか以前に、最後まで面倒みれんのかと。


少なくともバッソは(使用はしていない話だが)事件との関連を認めて、二年間の謹慎を受けた。そして今この同時期、100周年のジロ・デ・イタリアで、リクイガスのエースとして光を取り戻しつつある。栄光はただそこにあるのではなく、自らの責任を背負って立っているのだと、穏やかなバッソの表情からは見てとれる。

ドーピングヒステリーにはなるまいとは思うけれど、もしも、もしも本当に関連があるのなら、それはやはり責任を持つべき問題だろうと思う。

2009年05月12日

ジロ・デ・イタリア2009 第3ステージ

またまたペタッキきたーー!!!

夜中に声を上げてしまった。
そしてちょっと感動。

ペタッキのインタビュー
http://www.cyclowired.jp/?q=node/6311
平坦でスプリンターのための牽引経験が少ない、山岳中心のメンバーが、ペタッキのために列車を作る。これがどれほど大変なことか、おいらのようなへっぽこ視聴者でも容易く想像がつく。

ディルーカの総合争いを考えれば、力を温存させておくべきところを、今日もまた、エース自ら牽いてみせる。そしてそれに応えて、きっちり勝利するペタッキの強さといったらない。

さらにカブの遅れから、マリアローザまで手中に転がり込んだ。
ううん。嬉しいけど、嬉しいけど、
明日からのドロミテどうすんだーーー。
あああ。
でもやっぱり嬉しいもんだなあ。(悶々)

第3ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/giro09/?id=results/giro093


ポッツァートが昨日今日と、大変良い反応を見せてますね。
チームとして機能しているのかは、謎だけど。

ヴェンデヴェルデはリタイアしたのか・・・? いやあああ。
一度自転車には乗っているみたいだから、大きな怪我でないと信じたいです。

同じように転倒したスウィフトは、誰も待ってくれなかったのね。
うう若者よ頑張れ。


ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/

2009年05月11日

ジロ・デ・イタリア2009 第2ステージ

ペタッキ格好ええ〜〜〜っ

神経質なスプリンターだと聞いていたんですが、終始にっこにこで、本当に嬉しそうで、幸せそうだった。ディルーカまで牽いた甲斐がありましたね〜。LPRはプロコンだけあって、チーム力が分散してしまうのが辛いところ。

それにしても・・・ゴール後喜びを分かち合うお兄たまたち。
ペタッキの胸元にすっぽり収まるディルーカが・・・。いや、なんだ、そういう意味ではなくて(どういう意味だ) 背丈的な意味でね、なんだ・・・、うん、そういうことです。

ラスト周回コース上で、入れ替わり立ち替わり先頭チームが流動していくさまは、大変スリリングでした。ボトルネックみたいな細いカーブに悪戦苦闘しているようすにハラハラしっぱなしだった。

またしてもジルベール orz
ロットに移ってから、アンディを待って置いていかれるなど、読みの外れっぷりがひどい。結果を急いでいるようにも見えてしまう。デジューのときはもっとこう、自由人のイメージがあったんだけどなあ。

表彰台の上でぶーたれるカヴに、またしても爆笑。
わかりやすすぎ!www
若いわー。


第2ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009//giro09/?id=results/giro092

ジロ・デ・イタリア
開催:5月9日〜5月31日
公式:http://www.gazzetta.it/Speciali/Giroditalia/2009/it/
  
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。