2009年06月30日

別府史之選手、ツール・ド・フランス出場決定!

【別府史之のツール・ド・フランス出場が決定! 新城幸也とあわせ2人の日本人選手出場へ】
http://www.cyclowired.jp/?q=node/10058

ツール出場決定
おめでとうございますっっ!!!
ハラハラドキドキ
この日を待ってました。

ツールで二人の日本人選手が観れるなんて・・・
話を大きすぎて、まだ実感がわきません・・・



スキル・シマノのサイト行ってきた。
http://blog.skilreport.jp/blog/2009/06/post_9dc4.html

なんか、こう、じわじわ〜っと。
本当に、本当に決まったんだなあ



ルート・ドゥ・スッドの山岳賞が効いたですかねえ。
勿論、これまでの走りとトータルでの(一発屋ではなく)ジャッジだろうし、現在進行形で調子が良いことも一因でしょうが。

新城選手の記事にも書きましたが、完走して欲しいけど、一発も観たい! 国際放送で名前呼ばれたりした日には、小躍りしちゃうかも?! (200人近く出場して、名前が呼ばれる選手はほんの一握りですから) でも夢見たっていいよね? だって、ここまできたんだもの。もう夢で終わらないですよね。

現地観戦予定の方は、日本からの声援分も応援してきて欲しいなあ!


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(追記)
TdFの公式HPに特集記事が出てます!!
http://www.letour.fr/
新城選手と別府史選手の出場をうけて、Jスポの人へのインタビュー記事。Jスポのスタジオ写真がでーんと載ってます。(今中さん、サッシャさん、鶴見さんが並んでます)


(追記その2)
cyclowired.jpに、インタビュー記事がありました。
とても熱い、ぐっとくる内容だったのでリンク貼ります。

【ツール・ド・フランス出場を決めて】
http://www.cyclowired.jp/?q=node/10168

努力と結果、どちらか一方だけでもだめ。自転車はチームメンバーのバランスもある。そしてチームがツール出場権を得て、初めて叶った夢だと。

>「自分の運命として、自分の必然としてツール・ド・フランスはそこにある。」

鳥肌がたつ、というのはこういうことなんだな。
とても、楽しみにしています。

2009年06月29日

リッコ、復帰は2010年3月

【Banned cyclist finds team for 2010 return】
http://www.cyclingnews.com/news/ricco-to-return-with-ceramica-flaminia

昨年ツール出場中、CERAの陽性反応、CONI(イタリアオリンピック委員会)から、二年間の出場停止処分を受けていたリッコですが、その後CAS(スポーツ仲介裁判所)に訴え、処分期間が2010年3月18日までに短縮された。

さらに、プロコンチネンタルチームCeramica Flaminiaと2011年まで契約を締結、すでにレース復帰のトレーニングを始めていると。ちなみにCeramica Flaminiaは、アイルランド登録チームとはいえ、イタリアチャンピオンのシメオーニが在籍するだけに、イタリアチームのようなもの。(CN記事内でも「Italian team」と表記されてますね)

このため、リッコは来年のミラノ〜サンレモから、復帰が可能になった。いやー、こうしてみると早い。ジロにだって(チームが呼ばれればの話だが)出場できるかもしれない。

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■NHKのサンデースポーツで新城選手の特集、観たよ!
登場シーンのニガウリは、無理無理持たされたんかねえ・・・
そこは普通に自転車でええやん!www

坂をぎゃぎゃぎゃーっと上がっていくときの、どん!って風圧が生っぽくて凄かったなあ。

2009年06月28日

TdF2009コロンビア・ロットメンバー確定&ナショナルチャンピオンシップのこと

【続報】TdF2009出場メンバーについての続報

記事中リンクのCNは、続報に連動して、つねに書き換えられています。
もっかい貼っとく↓
http://www.cyclingnews.com/news/tour-de-france-team-roster-summary

・コロンビア
Marcus Burghardt, Mark Cavendish, Bernhard Eisel, George Hincapie, Kim Kirchen, Tony Martin, Maxime Monfort, Mark Renshaw, Michael Rogers
素人目には、なかなかうまいバランスに見えるけど、どうなんだろう。それより、ツールまでにいくつチャンピオンジャージが集まるか、そっちの方が気になってきた。今んところ↑のメンバーの中では、ルクセンブルクTTのキルシェン、オーストラリアTTのロジャース。(ツールには出れないけれど、イタリアTTのピノッティ、チェコTTのラボン、ノルウェーTTのボアッソンがいます)
ってよくこれだけTTスペシャリストばかり集めたもんだー。

・ロット、ジルベールがいない。怪我でもしたのか、不調なのか。エヴァンス優勝を優先にした結果ということでしょうか。ツールで逃げるジルベールが観れないのは、とても寂しいです。

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ナショナル選手権、国別RR・TT優勝者一覧@CN
http://www.cyclingnews.com/features/2009-national-champions

スペインTT@CN
http://www.cyclingnews.com/races/spanish-championships-cn/stages/stage-1/report

コンタドール・・・!ま た お ま え か っ !
なんでも欲しが(ry
強い証拠なんでさァ。
2位のLLサンチェスと0.34秒34秒差、以下5位まで2秒2分差という、ハイレベルな戦いだった模様。そんな中、マンセボーが4位に入ってます! とりあえず、ツールの初日は、黄赤黒の派手派手なコンタさんが観れますよっと。


ドイツTT@CN
http://www.cyclingnews.com/races/german-championships-cn/stages/stage-1/report

グラブシュおめでとう!
アルカンシェルの呪もどこかへ吹っ飛ばしてしまう活躍です。
ちなみに2位のマルティン(またまたコロンビア)0.11秒11秒差!惜しかった〜。 ←※ごめ、グラブシュもコロンビアだったorz

2009年06月26日

バルベルデ、ツール不参加とその実力

バルベルデの今後はどうなる、という話の続きです。

【CASの判決間に合わず、チームがバルベルデのツール不参加を発表】
http://www.cyclowired.jp/?q=node/9790

本人、チーム、ASO(ツール主催)らが話し合いの末、これ以上もめないようにとの結論だったようです。イタリアに入るステージで帰るって案もあったらしいが、(聞けば馬鹿馬鹿しいと笑う話なんだろうけど)それだけツール出場に賭けていたということだろう。朗報は、チームが今後もバルベルデをサポートしていく意向を示していること。本当に良かった。


【2度のプロツアー覇者バルベルデがワールドランキングトップに】
http://www.cyclowired.jp/?q=node/9742

バルベルデの走りは本物だ。それは間違いない。これがその結果だ。
CASの判決はいつになるだろう。早く結論が出るといいな。


バルベルデは、日曜日スペインのナショナル選手権に出場する。

2009年06月25日

【続報】TdF2009出場メンバーについて

「TdF2009出場メンバーについて」の記事に追記していこうと思っていたのですが、CNでまとめ記事上がったのでリンク貼っときます。

【Cyclingnews' update on the rosters for all 20 Tour de France teams】
http://www.cyclingnews.com/news/tour-de-france-team-roster-summary

びっくりネタ(ネタ?)をいくつか。
・ラボバンクのエースはクレメント?
メンショフ、フレチャ、ガラーテの名前より先に掲載。当然二年グリーンジャージ狙いのフレイレもいます。こうして見ると、ラボバンクは面白い(人間味溢れる)人選だなあ。
・ミルラムはスプリントも勿論だけど、最近好調なヴェリトス、テルプストラのここぞ!も見てみたいです。
・ステーグマンスが漏れた!
ドーピング違反をすでに2人出してしまったカチューシャは、もし今後ドーピングが発覚した場合、選手は年俸×5倍の罰金を払うことなどを義務付けた誓約書を、選手たちにサインさせていたのだけど、ステーグマンスは、最後まで納得できないとサインをしていなかった。サインしないならツールに出しませんよと言われても、なんとかなるだろうと見ていた。しかし国(ロシア)の威信を背負ったチームは、ひと欠片の不安も許せなかったようです。果たして、この誓約書がどこまで有効なのかはわかりませんが、もったいない話。チームにとっても選手にとっても。信頼関係が成り立つのか云々の前に、すいぶんビジネスライクなこと。

2009年06月23日

TdF2009出場メンバーについて

ツール出場メンバー、仮選考メンバーが続々発表されてます。
※06.21.23:00追記
※※06.23.24:00追記

アスタナ
Lance Armstrong, Alberto Contador, Andreas Klöden, Levi Leipheimer, Yaroslav Popovych, Haimar Zubeldia
予想通りのメンバー。
残る枠にブライコビッチ、ホーナーが含まれてくるかどうか。

ラボバンク
Denis Menchov, Robert Gesink, Laurens ten Dam, Stef Clement, Joost Posthuma, Oscar Friere, Juan Antonio Flecha, Juan Manuel Garate, Grischa Niermann

ミルラム
Gerald Ciolek, Markus Fothen, Johannes Fröhlinger, Linus Gerdemann, Christian Knees, Niki Terpstra, Peter Velits, Fabian Wegmann, Peter Wrolich
※TdS第7ステージ、山岳ステージ3位に入ったベリトス(Peter Velits)と、リザーブに名前があるベリトス(Martin Velits)は兄弟なんだろうか。

AG2R
Vladimir Efimkin, Cyril Dessel, Stéphane Goubert, Lloyd Mondory, José-Luis Arrieta
残る4席は未定。ロシュ、ノチェンティーニらが争う。

コフィディス
Stéphane Augé, Samuel Dumoulin, Leonardo Duque, Bingen Fernandez, Christophe Kern, Sébastien Minard, Amaël Moinard, David Moncoutié, Rémi Pauriol

とりあえずここまで。

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エウスカルテル
Mikel Astarloza, Igor Antón, Egoi Martínez, Gorka Verdugo, Rubén Pérez, Amets Txurruka, Alan Pérez, Iñigo Landaluze, Iñaki Isasi

※※
サクソバンク
Andy Schleck, Fränk Schleck, Fabian Cancellara, Stuart O'Grady, Jens Voigt, Nicki Sørensen, Chris Anker Sørensen, Gustav Larsson, Kurt-Asle Arvesen

2009年06月23日

ツール・ド・スイス2009 第9ステージ

スイスが生んだスーパーカー、カンチェラーラが総合優勝〜!
ゴール後、奥さんとお子さんと抱き合って泣くカンチェ。
ちょっとじーんときました。
春から調子が良くなくて、ここにきてようやくだし、地元スイスで復活できたこと、スイスの大きな大会で優勝できたこと、全てが本当に嬉しかったんだろうと思う。
おめでとう、カンチェラーラ!!

第9ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/races/73rd-tour-de-suisse-2009-upt/stages/stage-9/report

2分前に出走していたクロイツィゲル。
カンチェに抜かれるわ、ゴールの辛い表情はバッチリ映されるわ(カンチェラーラのゴールの後ろでしっかり映っていた→当然何度もリプレイあり)、ちょっと切ない最後になってしまったなあ。

と思っていたら、オチは表彰式だったwww
台もなくステージの上に呼ばれた2位マルティン3位クロイツィゲル。せっかく呼ばれたのに立ち位置がよくわからないまま、すぐ隅っこに追いやられる・・・。そこに主役カンチェラーラ登場。隅っこで「えーなんか引きオレたち立て役?」という感じで、ごにょごにょ話してる二人w 

ヴァリャベッチ。
途中ガックリきてるかなって走りだったけど、ゴール後はカメラに向かって投げキッスまでくれた。応援ありがとってことかな。ツールでも、力強いアタック、待ってます!!

このスイスで衝撃な勝利を量産したコロンビア。
ツールのメンバー発表が待たれるところですが、キルシェンの調子も悪くなさそうだし、いよいよ選考が難しくなったんじゃないですかー。

実はこのステージ5位にシャヴァネルが入ってました。
1 Fabian Cancellara (Swi) Team Saxo Bank 0:45:59
2 Tony Martin (Ger) Team Columbia - Highroad 0:01:27
3 Thomas Dekker (Ned) Silence-Lotto 0:01:42
4 Marcus Burghardt (Ger) Team Columbia - Highroad 0:01:43
5 Sylvain Chavanel (Fra) Quick Step 0:01:48



最後ウルト君の右耳をむんずと掴んで退場していったカンチェラーラ。
ツールで事故らないよう、気をつけてください。

ツール・ド・スイス
開催:6月13日〜6月21日
公式:http://www.tds.ch/

2009年06月22日

2009夏アニメについて

もうこの季節がやってきたんですねえ。
久しぶりにアニメのこと。
いつもより若干遅めの次クールアニメチェックです。
春の本数にビビっていたのだけど、結局、最後まで残ったのは(ry

さあ、元気よく!
神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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青い花
7/1(水)26:08 フジテレビ
http://www.aoihana.tv/

まさかの青い花アニメ化!!ぎゃああっ
キャラ画を見たときから、ずーっとずっと楽しみにしていました。
ほんわかあまーく、やさしい物語になるといいなあ。


大正野球娘。
7/2(木)25:59 TBS
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/

ラノベアニメ化組。
主人公の小梅ちゃん(すでにちゃん付)モロ好みなんですけどおおっ!!
大正時代の娘っ子たちの奮闘コメディなのかな。
青い花同様J.C.STAFFなのが不安材料ではある。


懺・さよなら絶望先生
7/4(土)24:30 テレビ神奈川
http://www.starchild.co.jp/special/zetsubou3/

三度登場の絶望先生です。
惰性では決してない。


うみねこのなく頃に
7/4(土)25:30 テレビ神奈川
http://umineko.tv/web/index.html

「ミステリーサスペンス風ホラー」
島に集まった18人が次々殺害されていくようだが、推理力を盾にするより、夏っぽく、純粋にホラーとして見るがいいかも。


化物語
7/5(日)26:30 テレビ神奈川
http://www.bakemonogatari.com/

西尾維新×新房昭之×シャフト
「画期的ななにか」は気になるけれど、物語が面白ければOKだと思う。


CANAAN
7/7(火)25:45 テレビ神奈川
http://www.canaan.jp/

Wii「428 〜封鎖された渋谷で〜」の番外編、或いは後日談になるらしい。やったことないですけど、これだけでも楽しめるかな。強い美女たちの競演、楽しみです。


東京マグニチュード8.0
7/9(木)24:45 フジテレビ
http://www.tokyo-m8.com/

ボンズ作品、最近のノイタミナ枠は侮れないってことで。
ヒューマンものにも弱いんだああ。



「宙のまにまに」「狼と香辛料U」も気になるけど放送地域外と、1期途中リタイアのため難しそう。「くるねこ」もアニメ化!! 関東方面の放送は未定、yahoo動画配信で観れるらしいが忘れてしまいそうデス・・・。ネット配信といえば「ヘタリア2期」も。どうしても観たいのだけど、1期探せばまだあるかな。

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こんな感じでしょうか。
BSやCS放送がほとんどないのが特徴的。

2009年06月21日

ツール・ド・スイス2009 第8ステージ

コロンビア、山岳ジャージのマルティンがステージ勝利!
昨日の落車は大丈夫だったようです。
いやあ、リクイガス、勝ちが欲しかったと思うんだけどなあ。
コロンビア6勝目。
初日のTTを除けば、純粋にロード7戦中6勝ということ。

実は放送が始まる直前まで逃げていた4名がいた。
放送スタート時、名前が呼ばれなかったのか、記憶に残ってなかったので、改めて調べて驚いた。

Marcel Wyss (Cervélo TestTeam)
Pavel Brutt (Katusha)
Lars Boom (Rabobank)
Hervé Duclos-Lassalle (Cofidis)

放送開始の時点でボームの姿はなかった。ただ160kmは逃げた計算になる。
ウィスはスイス出身の期待若手ライダー。

今日も早めに仕掛けたクルイジガー。若いけど無謀なアタックには見えなかったし、積極的な(貪欲な)走りは観ていて気持ちがいい。

第8ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/races/73rd-tour-de-suisse-2009-upt/stages/stage-8/report

クネゴ・・・。
昨日はたろさんに駄目出しされるわ、なんだかなークネゴですが、今日こそ「ちょっと下って最後少し登り基調」なんてクネゴ向き!!って昨日も同じこと思ったんだよなあ。まあしかしそれも応援している裏返しです。クネゴならもっとなんかやってくれんじゃないか?っていう、勝手な期待なんだ・・・。

ヴァリャベッチ、今日はとうとうウルト君にキッス。

でもって明日は個人TT。
しかもカンチェラーラの地元開催。
という、なんともスイスの熱狂が伝わってきそうな設定だったりする。

ツール・ド・スイス
開催:6月13日〜6月21日
公式:http://www.tds.ch/

2009年06月21日

ツール・ド・スイス2009 第7ステージ

おれを見ろ!
と言わんばかりにクールなゴールポーズは、キルシェン!!
またまたコロンビアの勝利で、これで5つ目。
まさかの5勝目だ。

カンチェラーラの総合優勝を後押しするような展開が続く中、ツール・ド・スイスとして、想像もしていなかった結果かな。選手のタイプで「オールラウンダー」ってのは使いますが、一つのチーム全体で(中規模とはいえ)ステージレースを席捲するってのは、ちょっとした異常事態じゃないですか。

ブルグハートもよく逃げに乗った。
マルティンの2度の落車があったときには、わんわん逃げてる意味なくなっちゃうよ、なんて思ったんですが、いやはや、さすがコロンビアさすがキルシェンでした。

クロイツィゲルは惜しかった!
もう少し距離があったら、また違った展開だったかもしれない。
ツールに登場するような長い長い登りはどうか。非常に楽しみです。

第7ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/races/73rd-tour-de-suisse-2009-upt/stages/stage-7/report

強面のキルシェンですが、貰ったくまさんで手を振るパフォーマンス
あら、茶目っけもあるんですねー。
栗村SDの妄想劇場が始まる前に、「さっきちゃんとハグし合ってたから大丈夫ですよ」ってたろさん、ナイスフォロー!w 横に座ったマルティンが、キルシェンの太腿をポンと叩いてたし。おめ!って。勝利後アシスト一人一人と、しっかりハグするのがコロンビア流。キルシェン浮いてそうwwwなんて思ってごめん。カヴは立派に会長代行してましたよ。

ところで熊のぬいぐるみがあったということは、ゴール近くにあったのは動物園つーか、熊牧場ですか? 馬だか牛だか、羊もチラホラ映ってましたが。レースの展開に反してのどか。雨も降ってようやくスイスっぽい雰囲気になってきました。

なおフレイレは完全にオフ日だったようです。スイッチ切れてた。
雨も降ってきたし腰が良くないのかな・・・。

ツール・ド・スイス
開催:6月13日〜6月21日
公式:http://www.tds.ch/

2009年06月20日

ツール・ド・スイス2009 第6ステージ

カヴ今大会2勝目!
コロンビアは4勝目。今期チームの勝利数は、通算40勝に到達したようです。いやはや想像を絶する勝ちっぷりである。もうこの特急列車を止められる者はいないのだろうか・・・。

第6ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/races/73rd-tour-de-suisse-2009-upt/stages/stage-6/report

とはいえ、今回はヒヤっとするシーンもあった。
残り10kmからミルラム、サーヴェロ、エウスカルテル、クイックステップの連合軍が、コロンビアの隊列を上げないよう、かなり厳しい位置取り合戦を始め、マルティンのピンクジャージが集団の10番手後方まで流されたのが見えた。さすがに今日はコロンビアは無理か〜、と思っていたら、残り3kmの時点で、するする〜っと最前列へ。あとはお決まりの超特急スプリント。

うーむ。勝てない・・・勝てないなあ。
まるで、ハスホフトがカヴの発射台のようであった。
途中までうまい作戦だと思ったのだけど、コロンビアの高速牽引に最後までついてこれたのは、ハスホフトだけだった。作戦も根性もあったもんじゃない。栗村SDが言っていたとおり、次元が違うんだな。駆け引きとか位置取りとか、そんな問題じゃないのかも。気持ちが良いほど圧倒的な力。

ならどうすれば良いのかという話なんだけど。いくつかのチームが協力し合うなりして「コロンビアの列車を潰す」「カヴを振るい落す」の作戦も機能しないとなると、ちょっと他に思い浮かばんよね・・・。

ウルト君にも優しいヴァリャベッチ。
お姉さんたちとの記念撮影も、ウルト君を床に座らせ、自分の足に寄り掛からせていた。家に持ち帰って、お子さんにプレゼントかな? それともチームカーに陳列かw

ツール・ド・スイス
開催:6月13日〜6月21日
公式:http://www.tds.ch/

2009年06月19日

ツール・ド・スイス2009 第5ステージ

スイス出身のアルバジーニが、カンチェラーラやクネゴ、タラマエを抑えてステージ勝利もぎ取りました。コロンビアは、なんとこれで3勝目!!3勝とも違う選手で勝っているのが凄い。ブルグハートもいい逃げだった。

とはいえ今日一番の話題は、アンディの総合争い脱落でしょう。
アンディのためにと超ハイスピードで牽く、カンチェとお兄ちゃん。が肝心のアンディの姿はそこになし・・・。二人のあわてまくる姿が、なんとも微笑ましい光景ではありましたが、まあ、本人たちはとんでもねーって話ですよねえ。

まあしかし状況判断でカンチェが仕掛けたのは、さすがであった。
届かなんだがなー。
それともこれは「ツール・ド・フランス、アンディ大活躍の巻」への序章だったりして。
(って最近似たようなこと、書いた記憶があるな・・・はは)

なお、今日一番頑張ったde賞はこの人でしょう!
パスカル・フンガービューラー
スイス出身の32歳。
勝ったアルバジーニも同じくスイス出身だというし、地元選手が活躍して、スイスは大盛り上がりでしょうね〜。フンガービューラーは、最後まで諦めず踏もうとする姿が印象的でした。

第5ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/races/73rd-tour-de-suisse-2009-upt/stages/stage-5/report

われらがクネゴですよ。
クネゴ・・・たろさんから一度しか名前呼ばれないわ、なんだかなあ。登りゴールとなった今回、カンチェのスピードにも届かず。ツールには出ない組でしたっけ?クネゴ。

ところで、ここでゲスト解説に、朝田監督が登場!
当然話はツール出場が決まった新城選手の話へ。新城の走りが想像以上でベルノードー監督が驚いているって話にも、「もっと走りますよ」なんて当然のように答えていた。その確信に満ちた声音に、首筋がゾワゾワきた。

ツール・ド・スイス
開催:6月13日〜6月21日
公式:http://www.tds.ch/

2009年06月18日

ツール・ド・スイス2009 第4ステージ

二兎追うものは一兎も得ず
にはならず。

アンディのリーダージャージゲットには至らなかったものの、ブレシェルが見事ゴール前スプリントを制してステージ勝利をあげました!良かったね!おめでとう〜。恒例の表彰前インタビューに答えるようすが、どこかたどたどしくて、えかった。語尾がもにょるのは万国共通なんすかね。

「400メートル手前から足は痙攣するわ、イグリンスキーの仕掛けにやっとこついて行った感じ」なんて答えていたブレシェル。そりゃあんだけ直前に足を使ってれば、痙攣もするっての。ねえアンディさん。

監督さん曰く「ジャージを明け渡したことは問題じゃない」「アンディの総合上位順位確保が優先だった」らしいが、それにしてもイチかバチかの二兎追いであった。ブレシェルはステージ勝てて良かったなあ。2km切ってバリャベッチの仕掛けに反応できなかったのか、あえてしなかったのか。どうなのそのへんアンディさん。後方待機しているブレシェルを振り返るとかどんだけ・・・。ブレシェル勝てて良かったなあ、ほんと。(3回目)

悔しそうにゴール後腕を振っていたバリャベッチ。
リーダージャージを着て表彰台では、嬉しそうな笑顔が観れました。
よかったね、おめでとう!
おねえさんたちもキッスが楽そう。(背丈的な意味で)


第4ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/races/73rd-tour-de-suisse-2009-upt/stages/stage-4/report

表彰を最前列で待つおじいさんたち。どれも皺の深い横顔。みんなお揃いのTdSのキャップ。挟まれるように小さい男の子が身体を前のめりにして表彰式を待ってる。テラス席で並んで見ているおじさん二人。揃って出ているぽっこりお腹が、どこかチャーミングだった。

集団が町に入ると響き渡る鐘の音。
これが伝統なんだなー、としみじみ思う。

ツール・ド・スイス
開催:6月13日〜6月21日
公式:http://www.tds.ch/

2009年06月17日

ツール・ド・スイス2009 第3ステージ

強すぎるカヴェンディッシュ。
強すぎるコロンビアハイロード。

カヴのコメントどおり、ラスト数kmでブルグハート、アイゼル、マルティン、ヒンカピーの隊列に乗るカヴが見えた瞬間、答えが見えたも同然だった。気持ちいいまでの圧倒的勝利。

果敢に先に仕掛けたハスホフトは、やはりタイミングが早すぎた。あるいはこれが上がり気味でなければ・・・いや、たらればでしかない。ハウスラーも頑張って上げてたんだけど。ラボバンクの監督さんは「昨日ほどがっかりしていない」って言ってますが、そこんとこどうですかフレイレさん。ツールの緑ジャージもおれのもんだって、思ってますかね。奴さんは最後まで残れないだろう・・・と。

ベンナーティは集団ゴールの41位。
あれ?

第3ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/races/73rd-tour-de-suisse-2009-upt/stages/stage-3/report

さあ、山岳が始まりますよ〜。
サクソバンクによる、イエローたすきリレーとなりますか。

ところで序盤、下りで落車に巻き込まれたヴァンデヴェルデ(またー!)なんとか無事ゴールできたようで、よかったああ。大事にしてくだしあ・・・。

そんなVDVとヒンカピーら談笑風景@CN
英語圏同士楽しそう。ヒンカピーは背中カットですが、素敵写真。

ツール・ド・スイス
開催:6月13日〜6月21日
公式:http://www.tds.ch/

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※これまでのCNのリンクを全部修正するのは無理ぽ。
アドレスごとそっくり変わってるので、リンク切れ起こしてます。
もうどこから手をつければいいやら・・・。

2009年06月16日

新城選手、ツール・ド・フランス出場決定!!!

【新城幸也のツール・ド・フランス出場が決定!】(cyclowired.jp)
http://www.cyclowired.jp/?q=node/9359

おめでとうございますっ!!
ブイグテレコムから、早くも1次選考の6名に選ばれました。

まじで?!
まじで。
出れたらいいねー
ツールで日本人が観たいねー

なんてつい最近まで言ってたのが嘘のよう。
ど、ど、どうしましょう。ガクブル
いや自分が走るわけじゃないんだけども、いつもと違うドキドキが・・・。
なにこれ動悸?
心臓痛くなってきた。


ヤホーのトップニュースにはなるし、それはもう嬉しい嬉しい、日本の自転車界、スポーツ界全体から見ても、ビッグニュース。日本人で二人目の出場・・・。それを生で見られるなんて、なんて幸せなんだろう!!

しばらくこれトップにしておきたいくらい(笑)

完走して欲しい
でも無理してでも目立つ走りも観たい
うおおお、アンビバレイツ!

ああ、日本のファンの期待がどっと肩に乗った感じだろうか。
ツールだもの、レース内外の目まぐるしい展開について行くのが大変だろうけど、体調崩すことなく、最後まで走って貰いたいなあ。それがどれだけ困難なことか、レースを観てれば想像はつくけれど。少しでも、ツールの空気を楽しんできて欲しいなあ。いややっぱりアタックする姿も観てみたいなあ・・・ああ、悶々するっ

でブエルタもあるし!(笑)
いやー貪欲になるわあ。
ほんと、どうしましょ。

2009年06月16日

ツール・ド・スイス2009 第2ステージ

写真判定を要するほどギリギリ僅差のスプリント対決を制したのは、コロンビアのアイゼル。おめでとう!

どれくらいギリギリかというと、ゴール直後、敗れたフレイレが憤まんやるかたないようすで、アイゼルに向けて「おまえ斜行すんじゃねえ、おれが前に出れなかっただろ」と、思わずアピールしてしまうほどのギリギリさ加減でした。

あーねー。確実に目をつけられましたよコロンビア。
問題のカヴェンディッシュはベンナーティとともに、1級山岳で早々に遅れたもよう。「ツール前に無理しなーい」かどうかは不明。しかしゴール前スプリントにカヴ坊がいないことで、鬼の居ぬ間に・・・失礼、ラボバンクもミルラムを必死こいて牽いたと思われる。

が、が、ですよ。
さすがコロンビア超特急。
それを許さなかった。
レンショーもいない中、ヒンカピーが発射台となってアイゼル。
いやはや、まったく、とんでもない強さです。
確かにリードアウトしたヒンカピーは、チオレックとフレイレの位置を確認して右にアウトしてったように見えました。うまい。

フレイレwww
怒りにまかせてチオレックに前輪ぶつけるのはやめなさいってのwww


今までリザルトを引っ張っていたCNが、突如リニューアルしたため、一斉にリンク切れ。これまでのリンクも全部切れたと思われる。現在(6月16日0時10分)も未だ繋がらず。とりあえずサイクリングタイムを置いておきます。

第2ステージ
リザルト@CYCLINGTIME.com
http://www.cyclingtime.com/modules/ctnews/view.php?p=11138

ツール・ド・スイス
開催:6月13日〜6月21日
公式:http://www.tds.ch/

2009年06月15日

ドーフィネ・リベレ2009 第8ステージ

ドーフィネ最終日。
これでスイスにいけますね。

クレメント(ラボバンク)、ダッガン(ガーミン)、ジョリー(デジュー)の面白スプリントでした。勝ったのはクレメント。さすがさすがの。

しかし相変わらず負けた人を観てしまうんだが。敗れたダッガンの悔しさ満点ボトル投げ。なんだろうなー。こっちまで辛くなるようなときもあるし、選手の悔しがりっぷりを観て、いいよーいいよーと変態カメラマンのようにニヤニヤしてしまうときもある。不思議だなー。ちなみに今回は(ry

アタック仕掛けたジョリーの、言葉にならない唸り声。
ぐおああええお
それ観て思わず「アレ!」と叫んでしまったカメラマン。
よくわかる。

第8ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/jun09/dauphinelibere09/?id=results/dauphinelibere098

山頂でコンタの肩に手をやったバルベルデ。
あれ、真後ろにいるのはエヴァンスさんじゃーないですかっ
いやあ、あっはっはっはー。

昨日は、役立たずなんて書いてごめんよ(そこまでは言ってない)
ヴァンデンブロックら、ロットのアシスト陣、頑張ってたです。
でもエヴァンスのアタックは完璧に封じられてしまっておった・・・。
何回やっても何回やっても〜♪である。

平然として走るエアーマンコンタドール。
ランスを「ただのチームメイト」とアピールしてみたり、バルベルデを賞賛してみたり、そう、図太くならないとエースなんてやってられんわな。あるいは鉄仮面でいること。風格にはまだ遠いが、他のチームからすれば確実に脅威。まだ若い、と言われていたのが、なんだか懐かしい気さえする。

さて、2年連続総合優勝を飾ったバルベルデはツールに出場できるのか?
3年連続総合2位になったエヴァンスは、この呪を絶つことができるのか?
答えは一か月先にある。

ドーフィネ・リベレ
開催:6月7日〜6月14日
公式:http://criterium.ledauphine.com/criterium09/home,0.html

2009年06月14日

ツール・ド・スイス2009 第1ステージ

第1ステージ開催国となったリヒテンシュタインはスイスのお隣さん。
カリオストロ公国(ルパン)のモデルになった国。
綺麗な緑とカウベルの音、遠くにそびえる頂きに雪を被った山々。
本当に、ツール・ド・スイスは美しいレースです。


アイルビーバック!
帰ってきたぜ、あの男が!
カンチェ〜〜ッラッラ〜〜!!!(ポディウムMCさん風に)

7.8kmの個人TTで2位と19秒差をつけて、断トツのステージ勝利。
カンチェラーラのためのカンチェラーラによる・・・ってうまいこと言ったなあ。

それにしても、インタビューを受けるカンチェの横顔の、男前っぷりと言ったらない。
ドイツ語か。そういえばこの人4ヶ国語か5ヶ国語くらい話すんだっけ。
うっかり舐めるように見てしまったわー。はああ。
春から不運が続いていたけど、これで活入ったかな。
ツールのTTもみものである。

あ、胸毛も頂きました。

第1ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/jun09/suisse09/?id=results/suisse091

ヴァンデヴェルデはなんとか復帰。よかた。
1分6秒差の104位、万全には遠いかもしれんが。
せっかくのバッランとシャヴァネルは、第2ステージに持ち越しだ!

ツール・ド・スイス
開催:6月13日〜6月21日
公式:http://www.tds.ch/

2009年06月14日

ドーフィネ・リベレ2009 第7ステージ

モンクティエ頑張った〜〜! おめ!
嬉しい。10年ぶりのドーフィネ勝利?!まじでかっ!
ツールではエースになるだろうモンクティエ。クライマーが少なめなところで、ぜひ本番でも、このガッツポーズが観たいです。34歳、まだまだですよー。

第7ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/jun09/dauphinelibere09/?id=results/dauphinelibere097

2年連続ドーフィネ2位、同年、2年連続ツールも2位
と冗談のような成績が続いているエヴァンスが、「今年こそ」と熱くなっているさまを、上から目線のコンタドールがpgrってるさまに(←妄想です)切なさいっぱいの夜でした。あーもー。

熱くなってるエヴァンスに対して、なかなか前に出ようとしないコンタとバルベルデ。スペイン人2人に、まんまと足を使わされているエヴァンスがあああ・・・。ちょ、ちょっとちょっと、ツールがあるでしょうがああ・・・。

バルベルデはゴール後、ふらふらの体でスタッフに抱えられドーピング検査へ向かってましたが、大丈夫か。行きたいとき行く!が心情のバルベルデとしては、こういう(彼なりに)頭使う状況は、辛くってしょうがないんじゃないかw 回路がショートしたのかとwww
山3つに距離長めで気温も暑そうだったし、不調でなければいい。

さて、問題の、ロットの、アシスト陣ですが。
途中までプロトンをコントロールしていたロット。しかし、難しい局面では、エヴァンスの前にアシストがいることが珍しくなってきた。マシュー・ロイドに「同郷の」と付けられてしまうほど。(同郷のよしみでっとかそんなチーム嫌だ!) すでに3人がリタイアしている現実。ツールへの調整ってもエースは出てるのにという話。
ところでヴァンデンブロックは、いったいどういうポジションなのか。
本当はもっと早い段階で、エヴァンス自ら追いついて、一緒に登る予定だったのか、若手ベルギー選手として期待されているだけに、一人でやれるところまでやれという指示なのか。もうなんだか良くわかりません。ゴール後ぐったりしていたのは目一杯の証なんだよね。

いやいやいや、これは、「エヴァンス☆ツール優勝」への、壮大な釣りなのですよ!!きっと!!!

・・・・・・。

そんなエヴァンスのゴール後インタビューは、録画時間の関係で切れてました orz
どこまで不憫な男なんや・・・。

ドーフィネ・リベレ
開催:6月7日〜6月14日
公式:http://criterium.ledauphine.com/criterium09/home,0.html

2009年06月13日

ドーフィネ・リベレ2009 第6ステージ

放送開始の時点でどうやら逃げ容認の様相だったため、ながら観戦になりかけたステージ(ごめんよおお)

今日はフェドリゴの勝利、おめでとう〜!
バクとともに途中少し遅れかけながら追いつき、ゴールを仕留めた!
何度も追いつき離されダウンヒルで追いつきを繰り返したバクは、さすが。最後の登りが想像以上にきつかった。残念。

それ以上に悔しいのヴァンデワールか。
ゴール前の悔しがりっぷりが、いい。気持ちの入った走りは好きです。
ベルギー、クイックステップから面白い選手。覚えとこう。

第6ステージ
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/jun09/dauphinelibere09/?id=results/dauphinelibere096

全身黄金色の人がいますよーよーょー。
パンツからグローブ、サングラス、メット全身真っ黄色である。
言わずもがなのバルベルデである。
いやあ・・・どうなの・・・。
なんだろうこの切なさは。
うむ。ツール用、だったりするんだろうかのう。
どんな心境なんだ。
観てるこっちが勝手に切なくなってるだけかや。

コンタドールの(お試し<だろ?)アタック、コメントでチクチクやらっれぱなしのエヴァンスが不憫で仕方ない。このやろう・・・と思っていいところだぞエヴァンス。思ってるか思ってるよな。でもヘッドバッドはだめだぞ(わかってるって)

冗談はさておき
眼中にないバルベルデさんに拍手を送りながら、エヴァンスの一人ぼっち加減を指摘するコンタ。いやあああ、憎たらしいったらないやね(笑)

ドーフィネ・リベレ
開催:6月7日〜6月14日
公式:http://criterium.ledauphine.com/criterium09/home,0.html


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んでもってツール・ド・スイスが始まりますよー。

スタートリスト@CN
http://www.cyclingnews.com/road/2009/jun09/suisse09/?id=startlist

ベンナーティ、ハウスラー、ハスホフト、チオレック、カヴ、ポッツァート、フレイレのスプリンター対決。ルクセンブルクで絶好調のシュレク兄弟、春先の怪我から復帰のキルシェン。虹色バッランも登場。

※6月12日25:30時点
ヴァンデヴェルデやマキュアン兄貴、コロムの名前まであるので、最新版ではないかも。

公式HPのチーム別リスト
http://www.tds.ch/tourdesuisse/2009/teams.html

【J SPORTS放送スケジュール】
第1ステージ 6月13日(土)24:00〜26:00
第1ステージ 6月14日(日)19:00〜21:30(再放送)
第2ステージ 6月14日(日)23:25〜25:30
第2ステージ 6月15日(月)21:00〜23:30(再放送)
第3ステージ 6月15日(月)24:00〜26:00
第4ステージ 6月16日(火)24:00〜26:00
第5ステージ 6月17日(水)24:00〜26:00
第6ステージ 6月18日(木)24:00〜26:00
第7ステージ 6月19日(金)24:00〜26:00
第8ステージ 6月20日(土)24:00〜26:00
第9ステージ 6月21日(日)23:25〜25:30

さすがスイス・・・とんでもねえ放送時間です。
リアルタイムで視聴は無理ぽ。ツールまで身体がもちません・・・。
  
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