2010年02月26日

近況報告

気づけば当ブログも4周年でした。
意識しないと月日はあっという間に過ぎ去っていきますね。しばらく更新はほぼ日曜日だけになりそうですが、せめて前向きに楽しくやっていきたいです。今後ともよろしくお願いします。

ちょこっと近況&今後の課題?
ここ数日暖かくなってきたので、伸ばしかけていた髪をバッサリ切ってしまいました。


自転車のこと。
TDUは第2ステージまで視聴済です。
結果が目に入らないよう、関係するサイト周りをこの一ヶ月断っているため、最近の自転車界にとんと疎くなってます。早く集中して自転車に浸かりたい。パリ〜ニース前にはまとめ記事予定。

オリンピックのこと。
週末の女子SP録画再放送を当てにしてます。男子フィギはなにひとつも観ていません(銅メダルの件も全然知らなかった人) カーリング中国女子はなんだかみんな可愛くなってましたね。と競技に無関係なことを言ってみる。キムヨナ観たいいいい。

アニメのこと。
「サンレッド」レッドのデレっぷりに毎回床を転げ回ってマス。「好きだ」って言わせたいというより、ただ照れて困るレッドを見たかっただけなかよ子さん大好き。うさこっつを膝に乗せたレッドのほのぼのカットも良かった〜。爆弾を前に慌てふためくヴァンプ様をあっさり助けちゃうところとかな!いやん。
「ヴァンパイアバンド」姫と騎士って設定は大好物。なのにこの盛り上がりのなさは一体どういうことでしょう。関係を再構築してもう一回やり直しか?

漫画のこと。
明日美子さんの「卒業生」まとめと、おおふりの新刊感想を何がなんでも上げる。(←義務とかじゃなくてただの言いたがりなので)
少し前あちこちで感想を目にした石川さんの新シリーズ「純潔のマリア」今日買ってきました!「ばらかもん」2巻も出ました。ひゃっほう!表紙のバカっぷりに茶吹いた。なーにやってんですかねえほんとに(苦笑) 最近見かけるようになった妖怪モノ(「八百万」「結晶物語」「ありをりはべり」とか)、数本まとめて上げてみたいです。

ドラマのこと。
「HOUSE」シーズン2終わってしまった・・・。3シーズンはいつ・・・orz
「ゴンゾウ」ぽっきり折れた黒木に、折れたところからまた立ち上がる表情に、薬でハイになってたときとも違う危さがあって、あとひと押しで崩れそうな心が透けて見えるようで独特な色気を感じました。「おい佐久間!休んでる場合じゃねえ!今見ずして何を見る!」というwww
「NCIS」始まりました。米ではすでにシーズン7放送中らしいです。チームのボスは柔らかい物腰で女性に接しながら、本当は優先順位低いんでしょって感じのこれはいい中年。年齢的にも少し上の設定なのか、落ち着きのある雰囲気の中でフェロモンだだ漏れっす。ケイト役の女優さんも可愛くって結構タイプかも〜。
「左目探偵」3話目観た後くらいに兄弟が夢に出てきた(笑) おれを殺せ殺せないのやり取りであれこれ。腐女子ホイホイ。最近仕事の合間に妄想するのが楽しみのひとつになってます。
今更ながら「HEROES」シーズン1から視聴中。

小説のこと。
ちょうど「夜想」を読み終わり本棚に仕舞う段になって、(昨年ハマった)「悪党たちは千里を走る」と同じ作者だと気付いてびっくりした。言われてみれば人物の掛け合いにうっすらと感じるかどうかくらいで、まったく予想外のことでした。(ちなみに貫井徳郎さんです。念のため) 積んだままだった「ファウスト」いつも持ち歩いてますがまだ読み始めてません・・・。えいやっと踏ん切りが大切かなあ。

2010年02月21日

デュラララ!! 第6話「東奔西走」

デュラララ!!
第6話「東奔西走」


語りはドタチンこと門田京平。
新宿から池袋の間で事件にならない人間がずいぶん消えている。矢霧製薬が人体実験のため、いくつかのグループを使って不法滞在の外国人や家出少女たちを集めていたのでした。これがかなり組織立っているようで、人間を「納品」する数が少ないグループを切っては補い拡大している模様。

1話目で登場したセルティにぼっこにされた三人組が再登場。
不法滞在外国人たちが集まって暮らす廃墟を情報屋から聞いたと言っていたけれど、この出所は臨也ではなさそう。彼が矢霧製薬に協力する意味が今のところ見出せないので。1話目で少女を誘拐させたのが趣味だったのとは違う。あ、仕事なら別かもですが。

ダラーズにトップは存在しない。
いくつかのグループが集まり、それぞれがダラーズを名乗っている。
門田はある日ダラーズに入らないかというメールを受け取ったらしいが、送信元はわからないまま。それからつるんでいる渡草たちとダラーズを名乗っている。

カズターノを誘拐した車の追跡を新羅に依頼したり、なんか「みんな知り合い」みたいな。人集めを指揮していたのは誠二の姉でした。弟を溺愛する姉のお金で愛の逃避行ですって・・・お姉ちゃんにバレたら(相手の子)殺されるんじゃ・・・。

公式HP http://www.durarara.com/

2010年02月20日

アニメ荒川 キャスト一部発表!

【アニメ荒川UB、シスター・マリア・ステラが登場&キャスト続報】
http://natalie.mu/comic/news/27968

いかにも新房アニメなキャストですが、割とすんなり耳に馴染みそうなメンバー。神谷リク(繋ぐな)と真綾ニノなんて、頭の中であんな台詞こんな台詞が自動再生。エンドレスにやにや。声が付くって凄い威力ですね・・・鼻から血どころか色んなもんが吹き出そうになりましたよwww 特に↓のキャスト。

星:杉田智和
村長:藤原啓治
マリア:沢城みゆき
シスター:子安武人

豪華すぎる河川敷住民!!!

村長については色々妄想していたのだけど、これも納得。
シスターの子安さんも凄い配役ですね。
あとはシロさん。
このメンバーだけでも充分お腹いっぱいですけども。


>テレビ東京では4月3日より毎週土曜25時35分からの放送開始予定
だそうです。

2010年02月19日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第6話「彼方ノ休日・髪結イ」

(2/21に書きました)
すっかり週遅れだけども。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
第6話「彼方ノ休日・髪結イ」


町では市場が催されていた。初給料で田舎への贈り物を選びにやってきたカナタは、教会の孤児ミシオに声をかける。ミシオは母親の形見の品を探していた。

カナタの給料は、軍からの支給ではなく、1121部隊が裏で密造している酒で儲けたお金だった。疑ったクレハとノエルには真実が明かされ、信じたカナタはウキウキと市場に出掛けて行った。ってのがどうもしっくりこない展開だった。

これは個人的な感じ方なんだけど、フィリシアは「カナちゃんはそのままでいてね」って言うけど、それは大人の勝手な理想であって、例え些細な事由であっても、与えられた情報をどう判断するか個人の自由だと思うのです。

少なくとも今回の件は部隊全体のことですし、過去代々行われてきたことならば尚更カナタも共有するべきでは? カナタの素直で前向きな性格はキラキラしていて可愛くて、なんかもう眩しいばかりで、フィリシアの気持ちも痛いほどわかる。だからと言って、「綺麗なものを大切に守りたい」って美談のような描かれ方は、アニメとして如何なものかと思ってしまった。穿った見方かな・・・。

カナタが贈り物を誰に送るのか指折り数えるシーンが少し気になった。
家族・親類・近所のおじいちゃんおばあちゃんばかりなんですもん。思わず笑ってツッコんで観ていたのですが、よく考えてみると不思議です。年配の方がその土地から出られないのか、彼女の故郷が田舎だからなのか。町のひとつひとつがコミュニティーとして孤立している状況なのかもしれませんね。あまり交流できない。そういえばカナタが砦に連れてこられたときも、そんな話が出てましたね。

「誰かが生み出した偶然が巡り巡って
他人の人生を大きく変えることはあるのかもしれない」

リオが下げている鈴がまさに。
すでに決められた未来を運命というなら、リオの言葉の方を信じたくなります。

公式HP http://www.sorawoto.com/

2010年02月14日

デュラララ!! 第5話「羊頭狗肉」

ハッピーバレンタイン、でした!(過去形!)

今年の同居人への贈り物は、和菓子にしてみました。
そろそろ出始めた桜のお菓子。雪が降ったり寒い日々は続きますが、そんな和菓子を見ていると、春が近いんだなあとウキウキしますね。
今回は、桜餡と道明寺を葛でくるんだ、甘さ控えめのものにしてみました。羊羹が苦手なら、冷やすと更に甘みが減って食べやすくなります〜。色も桜色でバレンタインっぽいしwww


デュラララ!!
第5話「羊頭狗肉」


今回の進行役は正臣。
とにかく持って回った物言いの連続ですが、彼がいかに帝人を大事にしていて、帝人もまた正臣に依存しているのだろうと想像のつく展開でした。過去なんらかの事件で折原臨也やカラーギャング(黄巾族ら)と関わり、それも帝人には話せないほど後ろ暗いことらしい、と理解した。

杏里と春菜の依存関係も、正臣と帝人の関係も、互いが納得していれば良いと思う。歪といえば歪なんだけど、だからと言ってなにが正常なのかという話。

公式HP http://www.durarara.com/

2010年02月13日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」

(2/14に書きました)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」


いつの間にか季節は夏。
国境の山中に点在する施設を点検する任務を与えられたカナタ・ノエル・クレハたち。

隣国ノーマンズランドとは、直訳どおりの「人の住まない国」でした。見渡す限り一面の砂。地平線に沈む夕日。国境を監視する、過去の遺物となりはてた施設。共通しているのは、誰に見届けられることなく、太陽も施設もその機能を残したまま、ずっと存在し続けているということ。

夕日を見つめるカナタたちの横顔を見ていると、この任務を「遠足」と言い続けたフィリシアの気持ちが、なんとなく想像できる気がした。

辺境の砦とは名ばかりの、世界の果てに立つ砦を守る部隊。
お祭り部隊と笑われようが、一部廃墟を抱える砦だろうが、彼女たちの先輩は自分たちの居場所を守るように、砦を守ってきたのかもしれない。
部隊に配属された新人の通過儀礼として、存在理由を問いかけるようなこの場所に、この時間に、彼女たちが自力で辿り着くことに意味があったのかもしれない。

公式HP http://www.sorawoto.com/

2010年02月03日

ゴンゾウ(再)観てます

先日ちらっと書いたのですが、最近「ゴンゾウ」の再放送観てます。
先輩後輩関係になる男同士のプライドやら、意地のぶつかり合いあり、とても熱い刑事ドラマです。リアルタイムで観ていなかったのが悔しいくらい、大変ハマっているのですが・・・。

これまで無気力だった黒木が、3話目くらいから、薬(抗不安剤?)を飲み始め、深夜にも関わらず署内でランニングマシーンで走り倒し、疲れ知らず&本人も調子が良いと言うほど絶好調。もう明らかにオカシイんですよ。どう見ても躁状態なんですよねこれ。で、ある出来事をきっかけに、5話目でとうとうフラッシュバックの発作を起こしてしまう。

事件からひと月というと、薬飲み始めてちょうど2〜3週間くらいかな。
用量も守らずガリガリ食べてるし。こういう、ちゃんと仕事がしたいって意欲からきてる人が、踏ん張ろうとして、失敗して、余計に悪化していく描写が、リアルすぎて辛い。黒木の焦燥感と不安が迫ってきて、これまでとは違う意味で、胸がどきどきしてきました。

見応えのある刑事ドラマで、久し振りにウハウハ言ってたんですが、黒木のPTSD?の症状が半端ないので、しばらく昼の明るいうちに観ることにします。

あ、佐久間とのドロドロっぷりは変わらず面白いです。
  
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