2010年10月31日

近況報告

うへえ10月も終わってしまううう!!
台風の影響はございませんか。絶賛開店閉業中な当ブログを、いつも覗きに来てくださってるみなさま、本当にありがとうございます。萌えを発散するには体力が足らずPCを前にじっとしていられない状況です。言いたいことはあれど、落ち着いて考えをまとめて記事にすることがなかなかできません。最近の近況だけずらっと上げさせてください。

・ジャパンカップ&クリテリウム
プジョルが全然観れませんでした(泣)
でもクリテリウムからテンション上がりまくり、楽しかった〜。
マキュアンへの呼びかけはロビーでもマキュアンでもなく「会長」(笑)
せめてこれだけでも、まとめ記事にしますよ。

・けいおん!!が終わってしまったーーーorz
来年の映画までは撮り溜めた1期2期を延々と観続けてます。あと27日発売のCDが近所のショップで見つかりません。予約で売り切れ、通常版は取り寄せだそうで、未だ手に入れられず。みんな・・・好きだな!

・新作アニメ出揃った!
ざくろの予想をはるかに超える素晴らしい出来にうっとりしています。本編だけに留まらず、OPからしていちゃいちゃしやがる景とざくろ!ぎゃあああ。にぶちんな景を潤んだ目で見上げるざくろに床を転げ回ったですよ。はあはあ。
それ町は杉田さんに反応しつつ、歩鳥と警官の掛け合わせを思いついてモエモエしてます。小見川さんの歩鳥は本当にお馬鹿っ子ですね。天然ドジっ子というかただの(以下略)

・ばらかもん3巻
成長した半田が男前に見えて仕方ない!
「仙人が現れて特訓したりアドバイスを貰う」妄想をするんだけども、妄想の中にもしっかりなるが描かれていて、彼の中にすっかりなるが根を生やしてるんだと思うと、ちょっと泣きそうになった。わかってないのにわかってそうに見えるなるも、台風の思わぬ激しさに半ベソな半田も、愛しくて。
同時発売の「みしかか!」も読みました。高校生になった美和とたまも登場!ばらかもんの書き下ろしで言ってた髪伸ばしてパーマ&赤毛な美和が見れます。ばらかもんでは、島を出て行くなんて寂しい話も出始めてますが、高校卒業して島に帰ると言う美和にホッとして、美和は何年経っても美和だなあと。けいおん!!にも言えることですが、別れは寂しいけど、それで終わりじゃないから、笑って「またね」しようって言われてる気がします。

・医龍3
あれれ・・・?医龍ってこんなに湿っぽい脚本でしたっけ?
しばらく観ない間にずいぶん・・・うーん。これ1期だったら切ってるかな。あと一徳さんのシーンは正直飛ばしてます。以前の黒さに粘着が加わってあまり好みでない悪役になっちゃって残念。どう考えてもおかしいだろって。社会通念上ありえない話はさすがにひきます。医療ドラマなんだから、もうちょっとリアルさがないと、湿度の高い話されても感情移入できません。チームが揃ったときのカタルシスも落ちちゃいそうです。

・ドラマSPECはケイゾクとは別物だがそこがいい。
神木君は色気のある俳優さんに育ちましたね〜。おっとよだれが
「そこに立ってるだけでミステリアスな空気を感じられる」とかスペシャル番組で堤監督が仰ってましたが、本当にそのとおり。無邪気で残酷、影のある憂いを帯びた表情と、穏やかで優しげな表情。見るたび印象がくるくる変わる、本当に不思議な青年になりました。

・メンタリスト
下品でお金のかかってなさが出まくってる海外ドラマということで、始めは気楽に観ていたのですが、今ではすっかりハマってます。主人公ジェーンが普段隠しているシリアスな面が垣間見えると、きゅんとしますね。これぞギャップ萌!!シーズン2も是非連続放送してくれるといいな・・・。最近観返したLAコンフィデンシャルに、ジェーン役の俳優さんが悲運な役で出ていてびっくりした。若くて細くて可愛かったー。

2010年10月17日

UCI自転車世界選手権2010 男子エリートRR

リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/races/uci-road-world-championships-cm/elite-men-road-race/results

先の読めない展開にハラハラドキドキのジーロン262.7kmでした。
当初発表されたスプリンター向きコースは、TT、U23が始まった途端吹き飛び、アタッカー有利と言われたんでした。ところが、蓋を開けてみればハスホフトの勝利! これこそロードレースの面白いところ。

プロトンの選手たちからその真面目さから尊敬を集める牛さんが牛神さまになられました。イケメンを外してまでやってきたイタリアと、ジルベールで連覇を狙うベルギーの仁義なき戦いに「ちょっと待ったー!」をかけたのは(チーム人数の意味で)小国ノルウェー。とはいえボアッソンハーゲンやら、少なくとも強い選手をきっちり絞って出してきたのはさすがだった。

世界選は国と国の戦いだ。でもやっぱりそこは自転車ロードレース、チームプレイが基本であれば人数が多い方が有利に決まってる。ところがイタリア、ベルギー、スペインら大国が自分たちのアシストを出しアタック合戦を始めたため消耗戦になった。後半重要な局面でアシストの数が足らなくなり、統制が取れなくなったプロトンは見事に崩壊した。結果、大国の厳しいレース運びにじっと耐えたハスホフトが勝利したわけだ。それはもう彼の強靭な肉体と精神の成せる技であり、無線がないからこそ観れた展開なんだろうけども、大変楽しませて戴きました。本当におめでとうございます。

エヴァンスが最後まで格好良かった!
開催国としてアランデイヴィスが表彰台へ。
オーストラリアは成功したのかしなかったのか?U23も含めれば大成功か?

ジルベールとポッツァートのおっかけっこは場外までもつれる有り様。お互いコメントを求められて面白いことになってます。ピッポは春の石畳でのボーネンで始まり、ジルベールで終わるのか。果たして彼は来年無事にパリ〜ルーベを完走できるのであろうか。(おい)

「フミが牽引してアラシロがスプリント」
後から聞いて鳥肌が立ちました。
アラシロ9位ですってば!日本人がここまできたんだなあ。
去年の世界選やオリンピックでの悔しい思いが嘘のようです・・・。

2010年10月04日

UCI自転車世界選手権2010 男子エリートTT

リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/races/uci-road-world-championships-cm/elite-men/results

今年も手を上げてゴール。
2位のミラーとの差はそれでも1分2秒! バイクカメラマンが驚きのあまり向けたカメラの先では時速90qを示すメーター。1周目で20秒もなかった差がラスト1周で3倍になった計算である。次元が違いすぎる・・・。そりゃ実況まで「カンチェラーラはあれとして」なんて言葉濁しても仕方あるまい。モーターが入ってる云々の前に、まず人間であるかを疑った方が早いんでないか。

それにしても、さすがミラーでした。
個人的に最近のミラーは逃げてるかゴール手前20〜30qくらいで牽引してるかのイメージだったもんで、微動だにしないミラーの頭(地面と平行になった背筋と長い足と腕を畳んだ理想的なTTスタイル。頭が上下左右に動かないようす)久し振りに観たなあって感じです。カンチェが力で押すタイプなら、ミラーの速さはなんと言えばいいだろう・・・。とにかく彼の走る姿はとても美しい。

昨年に引き続き3位のマルティン。
パンクによるバイク交換をしながらの3位!
最後まで諦めず走りぬいた精神力の強さなのかなあ。ポディウムでは(相変わらずよくわからない)穏やかな微笑みを見せるマルティン。おっとりして見えて実は剛健なところもあって、本当に不思議な選手です。正直HTCでなければ、グランツールもっと狙えると思うのだけど。ってのは勝手な考えですが。

今年は2位3位がカンチェに追い抜かされて表彰式ということもなく良かった。去年はスタートが1分間隔だった記憶がある。今年は2分だったんですね。タイム差は歴然としてあるけれども、表彰式でもにょらなくてすみました。
  
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