2010年11月12日

冬ドラの話

今年の冬はクリスマス向けが少ない気がします。
先日帰宅途中Q10のモノマネをする女子高生たちに癒されました(´∀`*)

・モリノアサガオ
この手のテーマは勧善懲悪もなく投げ掛けっ放しで終わることが定石ですから、最後まで観てもスッキリしないだろうと予想しているのですが、なんたってARATAさんが出ているので、1.5倍速で視聴してます(おい)なんというか情に弱いよね・・・日本人。人ひとりの命はひとり分の代わりにしかならない、というのがわたしの持論。(普段リアルでこんな話しませんし今までここでも我慢してましたが、ついでにこっそりカミングアウトです)そういう意味でもこの時間にこのテーマでやる意味はあるのかしらん。

・ギルティ
意外に視聴続けてます。玉木くんの役どころがどういうポジションなのか、いまいち掴みづらいのだけど、そのおかげでドラマの方向性が見えなくて、毎回ドキドキできるのかもしれません。唐沢さんの記者が本当に毎回凄くって(笑)本当、もうこの役以外に見えないってのが、さすがだなあと。最近ケンジばっかだったので、ちょっと新鮮です。久し振りに小奇麗な役も観たいなあ。白い巨塔っぽい感じの?

・医龍
わーわーまさかの展開にびっくりしたです。
ゴールデンタイムに子供の自殺は重すぎる・・・と思ってたので、そうきたか〜と。
ここまで患者の不安を除去してきたのは藤吉せんせとメガネせんせ。チーム・ドラゴンの癒しコンビでした。ところが藤吉センセは(ドラゴンとの絡みも減るくらい)臨床に忙しくて出番が少ないし、メガネ先生はメガネ・ブラック・先生になっちゃうし。ピリピリしてる晶と荒ちゃんは論外だし。ドラゴンの言葉に前向きになりかけた少年でしたが、やっぱりね、あの無表情&ヒゲは怖いと思うの(違) メガネ先生のかまってちゃんぶりのひどさに(向上心の裏返しだとは思うのですが)若干辟易としつつ。それでもこのドラマ面白いんですよねえ。急遽ヘルプで手術に入った先生と呼吸が合わず、思わず彼の手を叩くドラゴンにヒョーヽ(゚∀゚ )ノとなったり、ほらあメガネ先生じゃなきゃ駄目なのよ〜〜とか、そういえば鬼頭先生もドラゴンのフェロモンにやられた一人だったなあとか、相変わらず本筋とは違うところにニヤニヤさせて貰ってます。ごちそうさまです。ところで自分、2期を観た記憶がすっぽりないんだけども・・・(ぇ)
  
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