2012年01月31日

F/Z 陣営別トークセッション

第1回セイバー陣営は切嗣・アイリ・セイバー。
女子二人のきゃっきゃうふふに終始押されっ放しだった力也さん。

毎週木曜日入れ替え制。
キャラ崩壊しまくってるので、苦手な方はご注意を。

現在視聴できるのは第2回アサシン陣営。
綺礼・女アサシン・ハサン、司会は切嗣役の力也さんです。
カッコイイ切嗣も綺礼もいません(笑)
カッコイイ切嗣も綺礼もいません(大事なことなのでry)
ボケばっかりでツッコミがおいつかない!!助けてアイリィィ!!
かみまみたなジョージさんにきゅんとしてしまった・・・。キャラ崩壊とか問題ない人向け。とぼけた綺礼は最高に可愛い。女アサシン役の女性の方が「助けて下さいマスター」と言うたびニヤニヤ。綺礼が本気でマスターとして務めていれば、もうちょっと戦えたと思うんだけど、「マスター綺礼を慕う、絶対に報われないアサシン」に思わず舌なめずり。

zeroのカーニバル・ファンタズムっぽいの(みんな仲良くわいわいやってる感じの)が観たかったので、声だけでも念願叶いました。(関係ないけどCPって略すとなんかアレなのでついフルタイトルに訂正してみる)
もうちょい真面目な語りはラジオマテリアルで聴けます。


Fate/Zero アニメ公式HP http://www.fate-zero.jp/

2012年01月27日

F/sn20-21

Fate/stay night #20「遠い夢跡」
Fate/stay night #21「天地乖離す開闢の星」


※前提※
アニメZeroから入って小説読了。
再放送が始まったstay nightについて。
相互関係によってどちらにとっても盛大なネタバレとなります。



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2012年01月24日

F/sn19

Fate/stay night #19「黄金の王」

※前提※
アニメZeroから入って小説読了。
再放送が始まったstay nightについて。
相互関係によってどちらにとっても盛大なネタバレとなります。




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2012年01月22日

F/sn18

Fate/stay night #18「決戦」

※前提※
アニメZeroから入って小説読了。
再放送が始まったstay nightについて。
相互関係によってどちらにとっても盛大なネタバレとなります。




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2012年01月22日

F/sn17

Fate/stay night #17「魔女の烙印」

※前提※
アニメZeroから入って小説読了。
再放送が始まったstay nightについて。
相互関係によってどちらにとっても盛大なネタバレとなります。



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2012年01月19日

F/sn15-16

Fate/stay night #15「十二の試練」
Fate/stay night #16「約束された勝利の剣」


※前提※
アニメZeroから入って小説読了。
再放送が始まったstay nightについて。
相互関係によってどちらにとっても盛大なネタバレとなります。



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2012年01月17日

F/sn13-14

Fate/stay night #13「冬の城」
Fate/stay night #14「理想の果て」


※前提※
アニメZeroから入って小説読了。
再放送が始まったstay nightについて。
相互関係によってどちらにとっても盛大なネタバレとなります。




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2012年01月16日

2011冬アニメ 簡易感想(1)

気を抜くとあっという間に一週間。
今年の抱負すら上げられず新年早々情けないやら。
stay night感想はアーチャー格好良すぎ!でストップ中。もう少し練りたい。

夏目友人帳 肆
安定の夏目。
今期は的場関連をメインにするのでしょうか。新刊では的場の人間としての部分、祓い屋としての部分が垣間見えたりして、視界が広がって夏目は戸惑っているようだったけれど、このあたりで締めて貰えるとなかなか面白い構成になりそうです。一緒に居て楽しかったり嬉しかったりの反面、悲しい思いや苦しい思いをするのは、妖しでも人間でも同じ。「さっきと同じことを言っていますよ」とは的場の指摘。うまいことを言う。

偽物語
監禁!幼女!パンツ!
のコンボだけで凄いのに、回りくどい台詞と回りくどい演出が合わさって意味ありげに見えたり、1話目からおなかいっぱいです。西尾維新と新房監督のリズムってこうだったよね。すっかり思い出しました。2話目からはファイヤーシスターズがメインになってしっかり動いてくれるんでしょう。八九寺との会話から、暦は裏方に徹することになりそうですね。

ちなみにひたぎと暦の監禁ネタは映画に続くんでしょうか?
二人のラブコメが見れるなら正座して待ってます。

男子高校生の日常
入野さんのツッコミがとても忙しそうだった(笑)
いま流行り?の草食系男子高校生かと思ったら、妹の制服スカートと下着つけちゃうような変態どもでした。いい感じにバカばっかりで、男子高校生というより中身は小学生男子。秀才じゃない眼鏡ヒデノリ、いつもぼんやりしてる金髪ヨシタケ、ツッコミ役で隠れ天然タダクニと理解した。

1話後半の河川敷ネタは4コマなら面白いんだろうなあと思う。構図まで想像できちゃう定番なんだけど、アニメはやっぱり難しいですね。単発ネタ淡々とやるなら、もう少しアニメ寄りのチョイスでネタに関連性をつけないと厳しいんじゃないかって気がします。日常やAチャンネルのようなストーリー性や、キャラが動き回る作品ではないようなので。

妖狐×僕SS
執事を飛び越えて下僕モノですか。
九尾の狐、雪女、一反木綿なんでもありな妖怪バトルモノ、ドタバタ日常コメディ、事件に巻き込まれるミステリ風、どんな方向にも展開できる幅を感じます。方向性を決める2話目が作品を占う意味でも重要だと思います。主人公の彼女が一人称「僕」な理由をちゃんと説明して欲しいところ。いかにもな僕っ子の声が耳につきますが、心を許してデレたあとの狐さんとのラブコメに期待したい。

彼シャツみたいな大きなシャツ+履いてない?! またはホットパンツからはみ出た薄っすら肉のついた太腿の裏側とか、うなされてシャツが肌蹴て半乳とか、主人公りりちよのキャラデザはやや男性向け。あまりにも彼女が自分の身体に対して無自覚なので、鬼子として身体を明け渡してたとかそんな過去があったら滾る。

2012年01月06日

F/sn11-12

Fate/stay night #11「鮮血神殿」
Fate/stay night #12「空を裂く」


※前提※
アニメZeroから入って小説読了。
再放送が始まったstay nightについて。
相互関係によってどちらにとっても盛大なネタバレとなります。




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まずお詫びを・・・。
桜と凛が双子っていうのはわたくしの勘違いでした!!
Zeroの感想からしてすでに二人を双子扱いしている・・・。
妄想乙・・・。


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2012年01月04日

今年はコレが凄かった!漫画2011

今年もやってまいりました!
漫画ネタ去年のコレ以降、丸1年ぶり??
その分、熱量高い内容でいきたいと思います。

と三日かかって未だ完成しないので、簡易版でとりあえずUPします。
個別感想記事出来上がり次第リンク繋いでいく予定。
→過去の日付で遡り個別感想完了。

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進撃の巨人(6) (講談社コミックス)
進撃の巨人(6)(講談社コミックス) / 諫山 創

ようやく戦略やらが見えてきて、本格的に巨人とのバトルかと思いきや、団長ら上層部の不穏な動き、女形大型巨人の登場など目が離せない展開へ。実写映画化決定したらしいですねおめでとうございます。と手放しで喜べないのは許して欲しい。この作品の独特なテンポとノリの実現には、悲観的な見方しかできない。

個別感想記事
http://zinc-unit.seesaa.net/article/244269203.html

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アド・アストラ 1 ─スキピオとハンニバル─ (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ)
アド・アストラ(1) ─スキピオとハンニバル─ (ヤングジャンプコミックス・ウルトラ) / カガノ ミハチ

ハンニバルと小スキピオによる第二次ポエニ戦争。
1巻ではとにかく魅力的なハンニバルに注目! スキピオという宿敵の存在が、ハンニバルのがらんどうの瞳にいったいなにを宿らせるのか、大変楽しみです。史実にどこまで忠実なのかわかりませんが、重すぎず軽すぎず、個人的にはちょうど良い塩梅でした。

個別感想記事
http://zinc-unit.seesaa.net/article/244271635.html

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よるくも 1 (IKKI COMIX) よるくも 2 (IKKI COMIX)
よるくも(1)(IKKI COMIX)
よるくも(2)(IKKI COMIX) / 漆原 ミチ

街・畑・森、三つに分かれた階層社会。「畑」で母親とともに食堂を営むキヨコは、常連客の中田に頼まれ、青年・小辰の面倒を見ることになる。「森」出身の小辰は、無口でどこかぼんやりしていて、キヨコは気に掛けるようになるのだが、小辰は中田が仕込んだ暗殺者よるくもだった。救いは今のところ見当たらない。怖い。でもいつか小辰とキヨコの心が通い合うのだと信じて読み進めたい。

昨年表紙買いした中で一番残酷で面白かった作品。

個別感想記事
http://zinc-unit.seesaa.net/article/244272436.html

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GUNSLINGER GIRL(14) (DC) (電撃コミックス)
GUNSLINGER GIRL(14) (DC) (電撃コミックス) / 相田 裕

5共和国派、ジャコモとの最終決戦。苛烈を極める戦いの中で、ジャン・ジョゼの兄弟、リコやヘンリエッタら義体の彼女たちが迎える結末。待ちに待った14巻が発売されました。

「イタリアはこの先10年停滞するな」
「いつかは出さなきゃならん膿さ」
「たまったものを全部吐き出して この国は生まれ変わるんだよ」

ヘンリエッタとジョゼがどんな結論を出すのか、あとは静かに受け止めようと13巻で覚悟を決めていました。次々見せつけられる現実。でも、これはなるべくして成った結末なのだとページをめくり、感情を表に出さなかったリコの悲痛な叫びに手が震え、トリエラとヒルシャーのカットでとうとう涙。人の手によって再び生まれた彼女たちに少しでも笑顔を・・・そう願っていたのに、待っていたのは、想像どおり悲惨で残酷な現実でした。

リコが引き金に指をかけたのは義体だからでしょうか。
それとも自我による自発的なものだったのでしょうか。
どちらかではなく、きっと、どちらも正しいのだと、今なら思えます。
リコは、人間だから撃てた。
ジュリアは、人間だから撃てなかった。

政治的な問題も残していますし、15巻ではもう一波乱ありそうです。
長かった彼ら彼女たちの戦いが、ようやく終焉を迎える。

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明治失業忍法帖 1―じゃじゃ馬主君とリストラ忍者 (ボニータコミックスα)
明治失業忍法帖(1) ―じゃじゃ馬主君とリストラ忍者 (ボニータコミックスα) / 杉山 小弥花

明治維新によって首になった元忍びの男と、女性として一人立ちしたい呉服屋の娘。二人が待込まれる事件の顛末がほぼ一話完結で描かれています。信念を失い空洞を抱えてふらふらと生きる男と、彼の本質を受け止め真っ直ぐに未来を見つめる娘。

個別感想記事
http://zinc-unit.seesaa.net/article/244275949.html

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これは恋のはなし(1) (KCx ARIA) これは恋のはなし(2) (KCx) これは恋のはなし(3) (KCx ARIA)
これは恋のはなし(1) (KCx ARIA)
これは恋のはなし(2) (KCx)
これは恋のはなし(3) (KCx ARIA) / チカ

過去のトラウマを抱えたままの年上男に、少女は憧憬のような思慕を抱いている。ちなみに年の差は21歳。恋愛と言えるのか云々の前に、二人の抱える問題が深刻すぎてこちらの胸が痛くなる。表紙の二人の距離が徐々に近づいているのが気になっていて、次の巻がどうなっているのか早く見たいような見たくないような・・・。新井理恵さんの「子供達をせめないで」に近いかな。

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ばらかもん(4) (ガンガンコミックスONLINE) ばらかもん(5) (ガンガンコミックスONLINE)
ばらかもん(4) (ガンガンコミックスONLINE)
ばらかもん(5) (ガンガンコミックスONLINE) / ヨシノ サツキ

書道家・半田と、島の人々との日々を描いた日常ギャグ漫画。
なにかあるたびプッシュし続けてますが、今年も。

花火を見つめる半田の背中が大きく見えて、いつの間にか、この輪の中にいて当然になっていたのだと気づいて思わず涙目。最新刊で衝撃の展開を迎えてしばし放心状態です・・・。「オレが暇なうちは構ってやるか」って言ってたくせにいいい

4巻で仄めかされていたなるの家庭の事情は、しばらく棚上げなのだろうか。
半田が島になってきて4か月が経った。本来真面目で情の深い彼が、なるたちに黙って島を去るとは考えにくい。のだが、高校生組の進路の話を踏まえるとなにが正解なのか、半田にとってプラスになるのか全然わからないのが悔しい。だって島の生活は楽しい。でも100%ただの楽しさではなくて、夏休みのような期間限定なものに対する郷愁が含まれていることも、大人のわたしはわかってしまっている。その一方で、島で生活する基盤さえあれば移り住んでも構わないと思えるくらい、強い憧れもある。そんな葛藤を抱える半田を見ることになるんだろうか・・・。

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悪人を泣かせる方法 (ディアプラス・コミックス)
悪人を泣かせる方法 (ディアプラス・コミックス) / 雨隠 ギド

中学のとき怪我でボロボロな鷹尾と出会ってから、譲は片時も彼を忘れることができなかった。いつか鷹尾に会いに行くため貯め始めた資金は60億を超えてしまう。しかし再会した鷹尾は結婚していて・・・。「恋まで百輪」のサイドストーリー。

個別感想記事
http://zinc-unit.seesaa.net/article/244282788.html

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イケズ彼氏の堕とし方 (ディアプラス・コミックス)
イケズ彼氏の堕とし方 (ディアプラス・コミックス) / 左京 亜也

コミックイベント会場でスカウトされた、エロ同人作家だった幸生。誘われるままパンツ漫画を書き続けて2年。連載は打ち切り、思うように描くことができないまま、担当編集者には人形パンツマンガとまで評されてしまう。ドS編集者×エロ漫画家。

個別感想記事
http://zinc-unit.seesaa.net/article/244286401.html

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のぼせるからだ (ミリオンコミックス  Hertz Series 113)
のぼせるからだ (ミリオンコミックス Hertz Series 113) / ミナヅキ アキラ

整った顔立ちにコンプレックスを抱えたパン屋を営む若き店長・鈴見。ある日訪れた銭湯の番台にやたら目力の強い男前が座っていた。向けられる無遠慮な視線の理由を尋ねた鈴見に、男は整った顔立ちとアンバランスな腕の火傷痕を指摘する。

個別感想記事
http://zinc-unit.seesaa.net/article/244287115.html

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「ONE PIECE」「ちはやふる」「月光条例」は今年も殿堂入り。
これほど高いレベルで何年も連載を維持されているのは最早脅威。団体戦が決着して個人戦へ向かう「ちはやふる」なんて少女漫画の皮被った少年漫画ですよ。それもスポ根もの!でもやっぱりちはやが可愛すぎて少女漫画ってズルイ! でもって自分「ばらかもん」好きすぎ。あんまり好きすぎて言葉にできない。

ここに上げていませんが、鈴木有布子「星河万山霊草紙」水城せとな「脳内ポイズンベリー」CLAMP「GATE7」山名ヒコ「王子様と灰色の日々」群青「まつるかみ」はまだ1〜2巻目が出ているだけ。どれも次巻から面白くなりそうな雰囲気があって今後の展開に期待してます。

2011年は、BLと百合関連があまり伸びなかった。
時間が取れなかったというより、興味をひくものが少なかったというか、読んでもあまり印象に残らなかった、というのが正直な感想。今年はもっと素敵な本と出会えるといいなあ。

2012年01月03日

2011冬アニメについて

冬コミ2日目に一般参加しました。
厳しい寒さを予想していたところ、10時前に到着して30分ほどで入場、ホッカイロを袋から出す必要もありませんでした。逆に入場後の暑さにヤラレた・・・。東3外周の喫煙所とヤマトさんの発送所が一、二を争う寒さでした。

あと西ホールは殺人的な狭さだった。なんでこんなことに??

色んなレイヤーさんを拝見しました。
やっぱりタイバニが多かったかな。可愛らしいリンリンと、美しいブルーローズも。折紙先輩のスカジャンは通販があるのでしょうか。
一番の衝撃は喫煙所で見たアイリスフィール・・・。いやいや、その格好で煙草はあああ。と思いつつ、しかし9年前煙草の臭いを染みつかせた切嗣によっぽど美味しいのかしら?とかなんとか言いながら止める旦那さまを振り切って一口貰おうとして煙に盛大にむせて、あまりの不味さに煙草ごと切嗣から取り上げようとして、それだけは勘弁して欲しいと眉を下げる切嗣だけど、涙目で見上げてくる奥さまには逆らえずしようがないなぁとか溜息つきながら禁煙宣言、みたいなとこまで想像してニヤニヤできたので、まあ良かったです(長い!)

さて、すでにスタートしておりますが、いつものごとく
神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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夏目友人帳 肆
1/2(月)25:30 テレビ東京
http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/

4期目。正しくは昨年夏放送の3期目の分割2クール後半にあたる。
友人帳関連のネタがあまり見れなくなっているけれど、夏目本人は正念場を迎える大事なクール。クオリティに関して心配不要な分、純粋にアニメとして楽しめる貴重な作品。


リコーダーとランドセル
1/5(木)深夜 ニコニコ動画
http://www.takeshobo.co.jp/sp/tv_rikoran/

東屋めめ原作の同名漫画、まーさーかーのアニメ化!
身長180cmの小学5年生あつし、身長138cm女子高生あつみ。外見逆転姉弟の日常を描いた作品。あつし役は置鮎さん、あつみ役は釘宮さんってあざといな!!だがそれがいい!! イケメンが小学生男子ままの発言をするのを聞いてるこちらが恥ずかしいという、歪んだ楽しみ方ができる作品です(おい)


偽物語
1/8(日)25:00 tvk
http://www.nisemonogatari-anime.com/

西尾維新原作の同名小説をアニメ化。
化物語の後日談で、阿良々木暦の二人の妹に降りかかる怪異を描く全13話。


男子高校生の日常
1/9(月)26:00 テレビ東京
http://www.danshinichijyo.net/

山内泰延原作の同名漫画をアニメ化。
高松監督とサンライズ! 銀魂スタッフによる男子高校生日常コメディ。
入野さん杉田さん鈴健さんがバカトリオを演じられるときいて。会長役は石田さん!
これは観るしかない。


Another
1/11(水)25:45 tvk
http://www.another-anime.jp/

綾辻行人原作の同名小説をアニメ化。
すでに漫画化していてそちらを読んでいます。
全12話でどこまで盛り込んでくれるのか不安しかないのですが、水島努監督とP.A.WORKS制作と聞いてはスルーできません。それにしても、もうちょっとキャラ絵どうにかなりませんでしたかね・・・?


テルマエ・ロマエ
1/12(木)24:45 フジテレビ
http://thermae-anime.jp/

ヤマザキマリ原作の同名漫画をアニメ化。
とはいえ全3話のみの短期放送。FROGMANさんがエグゼクティブマネージャー謙ルシウス役、フラッシュアニメ、どこから見ても鷹の爪団ですありがとうございます。実写映画の公開が4月に控えておりますものでフジも必死ですね。


あの夏で待ってる
1/12(木)25:15 tvk
http://www.ichika-ichika.com/

長井龍雪監督、黒田洋介脚本によるオリジナル作品。
「あの花」のスタッフによる青春グラフィティ。公式HPを見るかぎり可愛らしい謎の生物もいて、キャッチーな印象。全12話。短縮はあの夏ではなく「なつまち」公式推奨。


ブラック★ロックシューター
2/2(木)24:45 フジテレビ
http://www.noitamina-brs.jp/

BRSプロジェクトの一環になるのかな。
吉田忍監督、岡田麿里による脚本。機械っぽい少女型のそれがぶつかり合い潰し合う予告がたまらん。全8話。余分なことを差し挟むことなく緊張感を持った作品になりそうで楽しみ!

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世間さまでは「偽物語」一択の様相ですが、個人的には「男子高校生」と「BRS」「夏目」でまったり一週間を過ごすクールになりそう。4月までのひと休みって気持ちがあるせいかも?

2012年01月01日

新年のご挨拶

20-1.jpg


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。


年々社会人として責任が重くなり仕事に追われる日々、自分の中にあるものを整理するために更新していたようなもので、終始萌え語りばかりでお見苦しい点も沢山あったと思います。そんな中、訪問してくださったみなさま、本当にありがとうございました!

苦しい年でした。
今日も大きな地震がありました。昨年をまとめるニュース番組を見ても、まだ過去の出来事として括ることができません。うまく言葉にできないのですが、自分のこと、友人のこと、他人や家族のことを考えると、己の目が届く範囲のことくらい真面目に取り組まねばと思います。

萌えに燃えた年でもありました。
まどかマギカ、レベルE、TIGER&BUNNY、あの花、神様ドォルズ、日常、BLOOD-C、うさぎドロップ、アイドルマスター、輪るピングドラム、Fate/Zero・・・。アニメだけに限らず、笑って泣いて笑って、感情が揺さぶられる作品が多かった。震災の影響のせいで少し敏感になっているせいかもしれませんが、それまでが慣れて鈍くなっていた、と言った方が正しい気もします。

今年も「元気に明るく楽しく、リアルもネトも無理しない」を合言葉に、楽しい!と思えたことを少しでもお伝えしていきたいなあと思ってます。相変わらずのんびりペースになると思いますが、お付き合いくだされば幸いです。


※今年の素材はNOION様からお借りしています。
  
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