2012年09月20日

UCI自転車世界選手権2012

16日からすでに始まっているUCI自転車世界選手権2012!
オランダ南部で繰り広げられる国とチームをかけた熱い戦いです。

公式サイト
http://www.limburg2012.nl/section.php?sid=items_en&items_vmd=svw&items_id=home

世界選スケジュール@公式
http://www.limburg2012.nl/section.php?sid=items_en&items_vmd=svw&items_id=programma

9月16日(日)エリート男子TTT 34.2 km / エリート女子TTT 53.2 km
9月17日(月)U23男子TT 26.6 km / ジュニア男子TT 36 km
9月18日(火)ジュニア女子TT 15.6 km / エリート女子TT 24.1 km
9月19日(水)エリート男子TT 45.7 km
9月21日(金)ジュニア女子RR 80.5 km
9月22日(土)U23男子RR 177.1 km / エリート女子RR 128.8 km
9月23日(日)ジュニア男子RR 128.8 km / エリート男子RR 261 km

テレビ放送は残念ながら国内ではないようです。今年のエリート男子ロードは、日本枠がこれまでの最多6人という、大変面白い内容になると思われるだけに、残念でなりません。

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(今夜行われていた)エリート男子TT
リザルト@CN
http://www.cyclingnews.com/races/uci-road-world-championships-2012/elite-men-time-trial/results

マルティンが勝った模様。
オメガファーマクイックは、初日のTTTと合わせてダブルタイトル獲得となった。
「TTアルカンシェルジャージの上に、アルカンシェルロゴをつけたらどうなる?!」
の結果は来年、この目で見れることになった(笑)
RRはな・・・、ボーネン、頑張ろうか!

2位のタイラー・フィニーとはわずか5秒差。
なにか物足りないリザルトだと思ったら、カンチェもイギリス艦隊も不在なのね・・・。

これから画像探しの旅に出ますです。

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エリート男子RRコースレイアウト@cyclowired
http://www.cyclowired.jp/?q=node/91673
http://www.cyclowired.jp/?q=node/91676

そう、今年はカウベルグを10回も通る周回コース。
最後のカウベルグ頂上から1.7q先に、ゴール地点がある。
あっと驚くような展開が待っているかもしれない。

2012年09月17日

ようやくHFルートへ

長かった・・・本当に・・・。
9か月目、ようやく最後のルートに入りましたよおお。
まとめて感想をUPする予定。でも我慢できなくてちょこっともらしにきた!

桜ちゃああああん(泣)
高跳びをする士郎を見ていたと語る幸せそうな笑顔とか、凛と士郎に対する気持ちでぐちゃぐちゃになってく姿とか、見るに堪えない。どんどん黒化していく桜。これ幸せになるの?ならなきゃ嘘だよね? 信じて進めます・・・。

イリヤが切嗣の娘だと士郎は知ってしまうわけだけど、これは意外にあっさり目だった。とっくに気づいてた的な。そして公園でのイリヤで涙。最終駅だからって、大好きだけど殺さなくちゃってイリヤは、ひどく歪なのに純粋で、やはりどこか老成している。靴をすり減らして泣くのを我慢している迷子のようだ。

士郎の一人称の地の文ですら、士郎の気持ちを言語化しないのは、なにか特別な意図があるんだろうか。

綺礼に父親を殺されたと知った凛がどんな反応をするのかも、ずっと気になっていたところ。
いつだったか「綺礼は凛に明かさなかった」と書いたけど、誤りでした。
凛は確かに怒りを露わにするんだけど、でもやっぱりそれくらいでは彼女の人格を傷つけることはできなかった。この凛と綺礼の掛け合いが凄く好きだ。お互い相手の手の内を嫌ってほど知っていて、決裂が決定的なのに、その別離は出会ったときから予想されていて、今さら驚くことでもないという。アーチャーの正体に薄々気づきながら、それでも今できることをやるのだと言い切る強さ。思わず士郎に詰め寄ってしまう情の深さ。凛はほんとうに格好良い。10年か20年後の凛は、凄くいい女になっていると思う。その頃にはきっと、誰も彼女に勝てないだろうなあ。

ルートを進むたび、ギルガメッシュのお馬鹿度が増していく(笑)
HFはいったいどんな最期を見せてくれるのやら。
言峰とベッタリだったFateルート、ビジネスライクだったUBW。で今回はギルの単独行動を言峰は諫めもしなければ、どこか煽って愉しんでいる風ですらある。ギルの目的が微妙に変化している点も興味深い。「星に語るように」アフレコしたというのは、UBWのことかな。このルートのギルは一番凶悪で、一番人間臭い。

HFの言峰は、半端ない切嗣厨だった。
切嗣語りがドリーマーすぎてもう、もう、どうしてやろうかと・・・。
いやほんと詳しすぎてびっくりする。自分が一番わかってるみたいな、思い返しながら呟かれても士郎も困ってるじゃないか。度し難いなんて言いつつ、聖人扱いとか、とか・・・。はわわわ。

どうでも良いことなんだけど、自分の中で言峰なのか綺礼なのかって言うと、どちらかというと言峰派なんだ実は。zeroに引っ張られてギルと一緒に綺礼って呼んでたけども。(そういえば、5次では言峰って呼んでるんだねギル) 凛は父親に倣って呼び捨てにしてるんだろうし、だからなんだって話なんだけど、言峰にとって下の名前は特別な意味がある気がする。尊敬する父親の願い、彼を縛ってきたもの、複雑な感情を起こす因子のひとつではないかと。愉悦に目覚めたからこそ、下の名前で呼ばれることを嫌っていたら良いなあ、なんて。

2012年09月14日

2012秋アニメについて

ようやく世間さまの夏休みが終わり、電車が空いてほっとしています。
朝夕はもう秋の風ですね。
10年以上悩まされていた夏の花粉症が一切でなくなり、身体的には快適な夏でした。
みなさまはどうお過ごしでしたでしょうか。

そろそろ夏アニメも佳境です。ということで恒例の。
神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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となりの怪物くん
10/1(月)25:35 テレビ東京
http://www.tk-anime.info/

ろびこ原作の同名漫画をアニメ化。
ブレインズベースと聞いて・・・。
原作連載中、ようやく問題の核心に迫ってきたところ。恋愛ものでありながら、家族や友人といった小さな輪の中でそれぞれの立ち位置を模索する話(だと個人的に思っている) OPEDの構成や、PVを観るかぎり割とポップでおしゃれな雰囲気。
公式のキャラ紹介ではみんなが横一列に並んでいるのだけど、ハルと雫の身長差が想像以上でときめき。なんというか、ハルはもっとこうお馬鹿な人のイメージというか、やんちゃな人というか。こうしてみるとなんだかまともだ。


ヨルムンガンド PERFECT ORDER
10/2(火)25:30 tvk
http://www.jormungand.tv/

春からの分割2クール目。
さまざまな戦場を歩く武器商人ココとその傭兵たち、武器商人の矛盾を漂わせた前期から、ついにココの企みが明かされることになると思われる。賛否両論な展開は必至だろうが、作品はより重厚さを増していく。楽しみです。


緋色の欠片 第二章
10/3(水)24:30 キッズステーション
http://www.hiironokakera.tv/

春からの分割2クール目。
玉依姫の覚醒までを描いた1期では伏せられていた、先代や芦屋、狗谷、ロゴスといった周囲の思惑がようやく明るみに出るのか。1期は若干中だるみしていたので、今期でいくらか挽回して貰えるといいな。
OPは引き続き藤田麻衣子さん。


銀魂 特選再放送“よりぬき銀魂さん”+新作エピソード
10/4(木)18:00 テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/gintama/

言わずもがなの銀魂おかえりなさい!
来年の映画公開に合わせて、冬になるかと思ったらずいぶん早い復活。
まんまと新作エピソードに踊らされているわけですよ。


中二病でも恋がしたい!
10/4(木)22:00 CSアニマックス
http://www.anime-chu-2.com/

虎虎原作のライトノベルをアニメ化。
京アニが設立した賞を受賞した作品を、京アニ自らが制作アニメ化という力の入り具合である。中二病的な男女のラブコメと聞いては見逃せまい。しっかしじゅんじゅんはそろそろこの手のキャラはきつくないかな・・・。


K
10/5(金)25:55 TBS
http://k-project.jpn.com/

オリジナル作品。
制作はマルドゥック・スクランブルのGoHandsだ!
小野D、浪川さんに杉田さん、宮野さん津田さん、梶君にじゅんじゅん、みゆきち、京都弁の櫻井さんという豪華キャスト陣! PVでは戦闘メインと学園モノ2パターン公開されている。異能力バトルものと思われるが、よくわからない。講談社BOXでは原作陣による短編が3つほど刊行予定となっている。これは二次的においしい匂いがします。


絶園のテンペスト
10/5(金)26:25 TBS
http://www.zetsuen.net/

同名漫画をアニメ化。
シリーズ構成岡田磨里、制作ボンズ。
実は原作1巻でリタイアしている・・・主人公に共感できなかったんだよなあ・・・。
動きのあるアニメならということで。このPVならそこそこ期待できるかな。(何様だ)
音楽に大島ミチルだけあって、さすが雰囲気ある。


リトルバスターズ!
10/6(土)25:30 tvk
http://litbus-anime.com/

Key原作ゲームをアニメ化。
「AIR」「CLANNAD」やっぱりこの手の話は好き!
2作品のような多重構造になっているとすると、これまた構成が難しそうです。
制作はJ.C.STAFF、PVを見る限りそれほど違和感はなかったけれど・・・。原作未プレイ。


マギ
10/7(日)17:00 TBS
http://www.project-magi.com/

大高忍原作の同名漫画をアニメ化。
少年と魔法と冒険に友情、ときたら、観るっきゃない!(笑)
しかも日曜日の夕方枠、直球勝負の冒険譚を期待しています。


好きっていいなよ。
10/7(日)23:30 tvk
http://www.starchild.co.jp/special/sukinayo/

葉月かなえ原作の同名漫画をアニメ化。
となりの怪物くんとどちらが早くアニメ化するかと思っていたら、同時だった。
周囲の人間と距離を取っていた女の子と、校内一のモテ男の恋愛もの。と書くと、いかにも(笑)ですが、作者の思い入れが強すぎる原作に比べると、第三者視点が入るアニメなら観やすくなると思う。


CODE:BREAKER
10/9(火)24:00 BS11
http://www.code-breaker.jp/

上条明峰原作の同名漫画をアニメ化。
サイキックバトルものか。異能によって悪を葬ることを許された彼らは、名前も過去も捨て、仮初めの生活を送り指令を完遂する。主人公らしからぬ冷徹さで青い焔を操る姿は、どこか狂っているようにも見える。そして美しい。少年漫画らしく、少し太めの線やがっしりしたキャラ造形は大変好みです。サイキックアクション大好き!楽しみ!


PHYCHO-PASS サイコパス
10/11(木)24:45 フジテレビ
http://psycho-pass.com/

キャラクター原案天野明、総監督本広克行、シリーズ構成・脚本虚淵玄、制作Production I.Gによる、ノイタミナ枠の完全オリジナルアニメ。公式を覗いても内容もなにもわからない。ただ公開されている天野さんによるキャラ絵と、TEASERから、近未来の警察モノっぽいということだけはわかる。あとTEASERの冒頭に出てくる「正義の在処」という言葉も気になる。

社会や人間の精神、ありとあらゆるものが数値化できる世界があるとしたら、きっと「幸福」や「理想」といった状態すら平均化されて、そのうち目に見える形で提供されるようになるのかとか。誰もが心地よいと感じる状態を幸福と呼ぶなら、正義ほど不変性に欠けるものはない。その時代、社会、習慣や歴史において、あるいはそれを形成する集団において、正義はさまざまに形を変えるからだ。そういう話が好きなのだけど、この作品はどうだろう。その点で言うと、公式に掲げられた「正義を支配する」というキャッチコピーは、なかなか斬新で面白いと思う。


ROBOTICS;NOTES
10/11(木)25:15 フジテレビ
http://roboticsnotes.tv/

5pb.から発売された同名アドベンチャーゲームをアニメ化。
制作は「CHAOS;HEAD」マッドハウス、「STEINS;GATE」 WHITE FOXに続いて、今作はProduction I.Gが担当する。今期ノイタミナ二本ともI.Gなのね・・・大丈夫かいな。

「STEINS;GATE」の世界線1.048596上の2019年、種子島にある高校のロボ部から始まる。
オタクが世界を救う!ってCMのキャッチはどうかと思うけれど、PVを観ると、夏の強い日差しや冬の凍てつく吐息がどこか切ないような、高校生らしい熱血あり友情あり?のコミカルな部分もあり、思ったより普通に青春している。ただし「CHAOS;HEAD」から続く3作目だ。油断はできない。何気ない平穏が崩れていくのだとか、世界が反転する感覚だとか、ちょっと快感になってるなあ。


ジョジョの奇妙な冒険
10/12(金)24:00 BS11
http://wwws.warnerbros.co.jp/jojo-animation/

荒木飛呂彦原作の同名漫画をアニメ化。
OVAや劇場版はあったものの、テレビシリーズはこれが初めてという驚きのジョジョ!


BTOOOM!
10/13(土)27:00 BS11
http://www.btooom.com/

井上淳哉原作の同名漫画をアニメ化。
無人島に連れてこられた主人公たちは、爆弾を持たされ殺し合いを強要される。
性的な内容も含まれているので、PVを視聴するときは注意です。苦手な人は回避推奨。
脚本黒田洋介、制作マッドハウス、OPはナノ、EDはMay'nということでチェック。

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神奈川県南西部ではtvkとテレ東でのアニメ枠が激減し、TOKYO MXでの放送が増加。
自分の環境ではTOKYO MXが受信できないため、今期はCSBS様様です。

注目は「ヨルムン」「K」「CODE:BREAKER」「PHYCHO-PASS」「BTOOOM!」
原作が好きなだけに不安すぎる「怪物くん」「好きっていいなよ」
前作が好きなだけに期待している「リトルバスターズ」「ROBOTICS;NOTES」
といったところだろうか。

世界選とジャパンカップがすめば長かった自転車ロードシーズンも終了。
全体的にバトルもの、硬派な題材が多く、じっくり楽しめそうです。
  
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