2008年06月15日

日光小旅行その1「華厳の滝・中宮祠」

ちらほら葉桜になり始めた4月下旬、日光へ行ってきました。
えーもう季節感を無視しまくった記事です(汗)

一生に一度は行ってみたい場所、人それぞれお持ちだと思います。自分は、四国・波照間島・日光でした。関東に住んで6年、ようやく念願叶っての旅行です。

写真の数が多い(重いかもしれない)ので、下に隠しておきます。
いくつか場所によって分けてUPしていくつもりです〜。

ちなみに日光は小説「炎の蜃気楼」の舞台にもなっており、個人的趣味によりミラツアーも兼ねております。のでところどころそういった記述もあるので、よろしくお願いします。


車移動です(湘南〜日光、詳しくは書けませんが)
都心環状線、川口経由で東北道が定石。
今回は、首都高が日中混んでいると聞くので回避しました。八王子へ出て入間市から407号線で山道を走ったような(記憶が正しければ・・・) ほとんど下道だったので、朝9時頃出発し、初めの目的地まで6時間半くらいだったように思います。

明智平ロープウェイに乗る予定だったのですが、天候に恵まれず(濃霧が発生していて断念、翌日に回しました)、華厳の滝へ向かうことに。









華厳の滝
20080427_01.jpg 20080427_02.jpg

時期によっては水量が少なくて、しょんぼりな結果になってしまうらしい。
春先の雪解けを狙うと、大迫力の瀑布が観れるかも。

展望エレベーターに乗って(←もちろん有料、大人530円!)
写真を撮るなら高台の方がオススメです。
階段を下りた先だとレンズに飛沫がかかって撮りずらそう。
人間は平気ですけどね(;´∀`)

マイナスイオンをたっぷり浴びて♪
日々の疲れが癒されたひとときでした〜。

駐車場といえば直江VS高坂の毒舌対決!
が残念ながら今回の旅の共は同居人・・・。
一人脳内補完するしかありません。


あ、高坂。
ではなくお猿さんに遭遇しました。

20080427_02a.jpg

日光ではお猿さん被害が甚大と聞いていましたが、この旅で遭遇したのはこれ一回きり。山で食糧に困らない季節だったのか。自治会の方たちの頑張りでしょうね。


華厳の滝駐車場の近くにある日光自然博物館
四季折々の植物や動物、日光の歴史資料が展示されてました。観光地の真横にあるだけに賑わってもよさそうですが、自分たちが入ったときは2、3組のみ。ずいぶんひっそりした博物館でした。
ここにある四季彩ホールでは、高さ4メートル×幅20メートルの映像で、男体山・中禅寺湖・戦場ヶ原の四季を愉しむことができます。自分が来た時期だけでなく、他の季節の景色まで見れるなんて贅沢ですよね。度々来れるような場所ではないだけに。なんの気なしに入った、小さな博物館でしたが、これもちょっとオススメです。


この旅の2番目の目的は、中禅寺湖での夕日!!
まずその前に中宮祠へ向かいます。

20080427_03.jpg 20080427_04.jpg

日光二荒山神社 中宮祠です。
男体山の山中にある奥宮、日光山内(東照宮近く)にある本社の間に位置するため、中宮祠というのだとか。二荒山神社は三大神が祀られていますが、それぞれ男体山・女峰山・太郎山にあとから当て嵌めた、となっています。山が御神体なんです。

参道から入るニの鳥居と、中禅寺湖の湖畔側からあがる浜鳥居(上の左写真がそれです)があります。ちょうど二の鳥居脇は工事中で、なんともあれでしたが、拝殿(右写真)の前までくると、ひんやりとしていて体感温度が下がりますね。

拝殿の右奥には男体山の登山口となる登拝門がありました!
5月5日〜10月25まで開山されるそうです。短いっ
ちょっと元気なうちに登ってみたい。

拝殿脇に、歴代の登拝数が書かれた木札が掛かっていて、中には60回以上、100回以上という猛者も! その健脚もさることながら、信仰心あってこそ。ただただ脱帽デス。

浜鳥居前では、たしか高耶さんが氏照兄と再会したのですよね。
ここからあの箱根に続くと思うと、胸が痛くなります・・・。


ここでは煩悩を抑えるため、ご朱印だけ頂きました。
なぜか七福神のご朱印までありました。
たしかにおめでたい気はしますが。
なにか由来があるんでしょうか。


で夕日を待って桟橋に立つ!!
予定だったのですが、一気に雲が出てきてこれまた断念・・・。
悔しいので曇り空の下、桟橋には立ってみた(笑)
それを同居人に撮ってもらう(笑)
全然様になってない(当たり前だ)
一人ぼっちの桟橋は風が強くて肌寒かった。日中でも寂しい風景なのに、日が影ってきた時間帯、こんなところに置き去りにされたら・・・。うう考えるだけで悲しい気持ちになる。いったん切ろうとした直江の気持ちもなんとなくわかる気がします。日光の中で、ここほど最適な場所はないのでは? それくらい寂しい雰囲気が強い場所でした。ボートもたくさん浮いていたんですけど、レジャーって雰囲気じゃないんですよねえ。



目一杯凹んだ状態で今夜の宿へゴー!
奥日光の湯元温泉!

と時間が来たので今日はここまで・・・_| ̄|○


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