2008年06月30日

BLASSREITER 第12話

ブラスレイター VOL.1

BLASSREITER 第12話「審判の日」

XATでは隊員が次々デモニアック化していく中、唯一感染していないヘルマンとアマンダを逃がすため、発症していない者たちが盾となり活路を開いていく。ヘリポートに辿り着いた彼らの前に立ち塞がったのは、一時戻ってきていた三班のパラディンだった。

アルとブラッドは人間としての死を選ぶ。こういう熱い展開は好きです。
ウォルフ、アル、ブラッド、レイネの姿を比べてみても人間性とは一体なんなのか?と考えさせられます。ウォルフが恐れていたのは変化することではなく、周囲の自分を見る目でした。社会がいかに自分と他者との関わりで成り立っているかということ。マレクのいじめの件然り、ゲルトへの批判の激化も形は違えど同じことでした。その面から見れば、第1クールの終わりに相応しい12話だったと思います。

アマンダが、ヘリに搭載されたパラディンに乗り込んでいたおかげで助かった、というのも象徴的です。人間として感情のまま動いたことで助かったのは明るい予感を呼びますね。このあとどういう報道がされるのかわかりませんが(おそらく局長側で報道規制が行われるでしょうし)爆弾によってXATが空爆されたことを、彼女が知らずに済んだのは良かった・・・かもしれない。

まあ実行犯はメイフォンだったんですけど。
ヘリポートにいなかった状況から判断できそうなもんですが。しかしなんといってもマレクが移送され、向こうの手の内にあることの方が問題。ジョセフと合流してできることといえば・・・。

そのジョセフは主人公と思えないヘタレっぷり。
道路にひっくり返って、ってなんかデジャヴ(ry

ヘリとともに墜落したヘルマンは、しかし近くにベアトリスの姿があり、デモニアック化して再登場フラグ? まあそれは良いとして、急にアマンダへの語りを始めたときはびっくりした。マレクの件もあって、仲間愛と罪悪感からきてるのかなーとは思ってたけどまさか。つかね、ゲルトの方が好きなんだとばかり思ってた。

公式HP
http://www.blassreiter.com/


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