こんなときこそ心底癒されたいわけで!
●漫画でニャー。

くるねこ(1)
くるねこ(2)
くるねこ(3) / くるねこ大和
風格漂うもんさん、神経質なお姫様ポ子ちゃん、やんちゃで小さいもの好きボン兄、人見知りで怖がりなトメ、肝っ玉な胡ボン。飼い猫たちに、時に乳飲み子な子猫が交じったりしつつ、作者と猫たちの生活を4コマ風に描いた漫画です。
猫を擬人化しすぎることなく、人と猫の距離を保ちつつ、一方的な愛情を掛けるのではなく、それでいて、猫全体への愛情の深さが伝わってくる。(飼い猫個体だけでないのが重要) 押し付けがましくないのがいい。
作者独特の間合いが、猫たちとの「友好関係」を想像させますし、それが漫画全体のテンポになっていて、いつ読んでも、どこから読んでも、ほっとできる漫画。笑って安心できて、やっぱりほろっとさせられる。素直に楽しめる作品。
生を終えた猫たちが必ず通る場所に、猫の番頭さんがいて、猫たちの寿命も管理しているという話があるのですが、天寿をまっとうできなかった子など、現在猫を飼っている人にとっても、ずいぶん救いになるような話が描かれてます。
普段まったく漫画を読まない同居人が、あっさり読んだくらいだから、ファンタジーとリアリティの匙加減がうまいのだと思います。
3巻は12月20日発売予定なのですが、アマゾンの3巻のページ下部に貼ってある、くるねこCM動画から、中がほんの少ーし観れます。ほんっっと少しだけ。
ナレーションは若本さん。働きすぎwww
●本でもニャー。

作家の猫 (コロナ・ブックス)
夏目漱石ら普段しかつめらしい顔の文豪たちが、猫を膝にしたときに見せる、ゆるんだ横顔、慈愛に満ちた眼差しが強烈な一冊。勿論、作家の猫たちは可愛いのだけども。ちなみに表紙は、中島らもの飼い猫とらちゃん。
特に、三島由紀夫が猫を膝にしている表情の柔らかさ。
なんというか、大先生だって、ただの猫好きじゃなあい? という感じだが、そんな中でも、やはり作家と思わせるエピソードも多い。
吾輩の猫に名前がなかったのは、漱石が猫嫌いだったから?
宮澤賢治は犬も猫も嫌いだった。
など興味深い話が続く。
作家と猫の写真、作家の猫に関する一文、作家の家族たちによる作家と猫とのようす語り。さらに巻末には、猫に関連した新旧の作品が紹介されています。大島弓子「綿の国星」梶井基次郎「愛撫」など、なかなか面白いラインナップ。
猫好き、作家好きな方にオススメ。
犬派には「作家の犬」も出てます。残念ながら未読。
●ニコニコでもニャー。
しゃむねっこー。
どう見てもやつは勝ち組ですw







くるねこ…私も大好きで!
毎日日記の更新を楽しみにしてるんですw
もんさんがカワイくてお気に入りです☆
にゃんこは癒されますねぇ(*´ー`)ノ
ゆず。さん、こんばんはです。
くるねこ、癒されますよね(´∇`)
もんさんには長生きして貰いたいとか
自分ちの猫みたいに(笑)
個人的にはちょっとおバカなボン兄が好きかなあ。
作者さん含め、なんともゆる〜い雰囲気がいいですよね。