2009年07月11日

大正野球娘。 第2話「春の長日を恋ひ暮らし」

大正野球娘。 (トクマ・ノベルズedge)

大正野球娘。
第2話「春の長日を恋ひ暮らし」


小梅ちゃん全力応援宣言の橋の上にてデス。
できるだけ追いかけたいと思います。

巴と静の双子姉妹、登場
姉の巴はスポーツ万能、天真爛漫。
男っぽく見えて、野球に興味があっても、なかなかみんなに声を掛けられなかったりする、実はシャイで女の子らしいところがありそう。後輩や小梅ちゃんたちから「すごーい!!」とかきゃあきゃあ言われるのが、まんざらでもないようす。結構可愛いモノ好きとみた(笑) 同士ですね!

妹の静は文学少女で、巴の面倒ばかり見ている。
気になるのは、静が不機嫌そうな表情をたびたび見せること。
モジモジしている巴や、小梅ちゃんたちを遠目にみているだけの巴に対してのカットが多い。怒っているというより、苛立ちが隠せない風。なんでも出来る姉が、細かいことに拘って進まないのが、どうにも放っておけない!って感じかなあ。どうなんだろう。
そのくせ、巴と小梅ちゃんたちの間に割って入ったり、巴を慕ってくる後輩を追い払ったり、やっぱり嫉妬ですかねwww 一粒で二度オイシイwww

小梅→キャッチャー
晶子→ピッチャー
アンナ先生に指名され、ガニ股座りに悲鳴を上げる小梅たん。
アンナ先生の速球を、見事顔面キャッチ☆ いったーーーい。
レガースつけてて良かったねえ・・・。

一回目こそ失敗でしたが、その後、乃枝とのキャッチボールシーンでは、しっかりボールを投げていたし、同じ距離を投げても乃枝からの返球をボテボテ。このメンバーの中でも、小梅ちゃんは肩が強い設定なのかも。アンナ先生が巴のお尻を触って(掴んで笑)野球に誘ったとおり、二人のポジション決めにも理由があるといいなー。

ぴょんぴょん跳ねる晶子さん。予想以上に嫌味がなくかわいいい。
制服の裾からは、お腹ではなくシミーズ?がチラ見。お嬢様やね!

作家志望の女子・環、あだ名はタマちゃん
群れるのは嫌いだ、なんて言いながら、ただの人見知りでした。
みんなからタマちゃんタマちゃんと追いかけ回されて、真っ赤な顔で逃げ回る姿がっ!! かわいい〜〜〜。なにこの流れ。萌え死ねる。

環を勧誘したのは雪。二人は幼馴染でした。
能登さんの声のとおり、雪は、おっとりお嬢様をイメージしていたんですが、「新しい習慣を身につける気になった?」と、環を誘導していくさまは、スマートに見えてかなり強引。そして流されていく環。
環×雪かと思ったら、実は雪×環でした!!これはいい逆転。

巴を慕う後輩の子と、新聞部の一人が入って、あっという間に9人が揃いましたー。よりどりみどりですよー。じゃなくって、きゃっきゃしてるおにゃのこたちをいっぱいみたくって、視聴を決めたのだけど、ちゃんと野球の基礎は入れてくれそうで、ちょっと安心しました。

公式HP
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

大正野球娘。 2話「春の長日を恋ひ暮らし」
Excerpt: 大正野球娘。 2話「春の長日を恋ひ暮らし」の感想
Weblog: ワルキューレBlog
Tracked: 2009-07-12 09:40
  
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。