2011年08月08日

BLOOD-C 5話 めぐりあひて

面白くなってきました。
以下ただの妄想、根拠なし。

まず第一に、これはすでになにか事件が起きた後の話だと考えてはどうでしょうか。
すでに亡くなっている母親、古きものと人間との間で交わされた約定、小夜を悩ませる光と頭痛。小夜と関わる者以外、古きものの餌となる人間しか出て来ないのもその事件が理由なのではないかと。そして恐らくその事件をきっかけに小夜の力は一部封印されている。戦闘がグダグダなのも頷けます。父親が毎晩娘に「おつとめ」をさせる理由も。

浮島地区がただの餌場だとすれば、小夜たちの通う高校の制服が黒基調なのも喪服っぽい。左袖からぶらさがってるのは喪章か。鎖に繋がれた囚人を連想させます。まあ、ただのモチーフと言われればそれまでですがw

全体を通して感じていた違和感はここでピークに達しています。
一見話が進まないように見えますが、修繕された世界を見せられていると思えば、変化がないように見えるのも当然です。この見せかけの平和を綻ばないように努めている者がいるはずです。その人たちには、本当の世界はいったいどんな風に見えているんでしょうか。小夜はそれを見ることができるのか、考えるだけでわくわくします。

とはいえ蓋を開けてみたら、ただの妄想か笑い話になりそうですね。
tanizakiの趣味がダダ漏れデスヨ・・・。


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