2012年10月16日

2012秋アニメ簡易感想(2)

今日は夕焼けが美しかったですね。
ウロコ雲と言うんでしょうか、細々とちぎれた雲が一面オレンジ色。
出社途中どこからか金木犀の香りも漂ってきたり、すっかり秋めいてきました。
大掃除とおせちに想いを馳せつつ、その前にコート出さなくては!

ということで前回の続きです〜。

K
高校生のヤシロは学園祭準備のため買い出しに出かけた街で、ガラの悪い連中に追い駆け回されてしまう。彼らは異能力者集団・吠舞羅だった。彼らは仲間を殺した犯人を追っているのだが、残された映像には、自分は王の一人だと名乗るヤシロそっくりの人物が映っていた。突如現れた長髪の青年の協力で、吠舞羅から逃げることに成功したヤシロだったが、今度は「悪い王を殺す」と言う青年から追われることになる。

2話目まで視聴しました。日本の近未来を舞台に、7人の王を巡る戦いが描かれていく・・・んだと思う。正直いまだに世界観が掴めていません。ただ非常に映像は綺麗です。能力者同士の戦いでは、火花や空間の揺らぎが細部にわたって描き込まれ、人物の動きも多種多様なパターンが使われており、映画と見まごうばかり。

長髪の青年ヤトガミに助けられて頬を染めるヤシロには盛大に突っ込ませていただいた。
主人公の性格もぽやんとしていて掴みどころがない。吠舞羅のリーダーの赤髪の人ミコトは津田さんなのだけど、早速捕まってしまってしばらくお声を聞けなくなりそうでしょんぼり。とにかく登場人物が多くて関係を把握するのだけでひと苦労になりそうな予感・・・。

謎ばっかりなんですよ・・・。
吠舞羅が犯人の映像を町中のテレビに映し出して、ヤトガミはそれを見たからヤシロを殺そうとしたのか、そもそも殺すためにヤシロを追っていたのか、吠舞羅と警察?がぶつかったとき空中に浮かんでいた剣みたいなオブジェはなんだったのか、壁を易々と吹き飛ばすほどの力を持つミコトをどうやって捕まえて閉じ込めておけるのか、ヤシロにくっついている猫(美少女)はなんなのか、細かい謎はいっぱいあって、それ以前に世界観が不明という、どこから手をつけたらいいのかがわからない状態・・・。ほんと、映像は綺麗なんですけど。


絶園のテンペスト
魔法使いの一族・鎖部一族の中で最強の魔女と呼ばれる葉風は、世界を破壊できる巨大な力を復活させようとする一族の者の手によって、ある日孤島に置き去りにされた。一方、高校生の吉野は、一か月前に失踪した親友真広を追っていると言う女性と出会う。

2話目まで視聴済み。
テンポはゆっくりですが、事前に観たPVの荘厳な雰囲気を保ちながら、ここまで順調に進んでいると思います。ボンズらしいくっきりした絵柄で見やすいです。問題は吉野の恋人で真広の妹である愛花だったのですが、これは予想以上に良かった。(やはり男二人が正気を失くすほどの魅力に説得力がないと、視聴者が白けてしまいますから・・・) 一見聖女のような部分と、キスをしましょうと恋人にメールを送るような蠱惑的な部分を併せ持つ、愛花の複雑でミステリアスなキャラクターをしっかり作り上げているなという印象。真っ白なドレスと真っ赤な血のコントラスト、アニメだからこその美しいカットでした。あとは展開次第ですかね。原作1巻で脱落したのですが、もう少し様子を見たいと思います。


ふおお今日もここで時間切れorz
全然進まないいい
続きは次回!
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