2008年01月27日

今まで本当にありがとう

当ブログにときどき登場していたサスケですが
1月23日、星に向かって出発しました。

最期は同居人の手の中で見守られながら、名前を呼ばれながら、痙攣や嘔吐など苦しそうなようすもなく、少しづつ鼓動が弱まっていき、眠るように息をひきとったそうです。

同居人は、仕事の関係で帰宅が遅いわたしのために、途中まで酸素吸入をしたりしてくれていたらしいのですが、苦しませたくないと自然に任せることにしたそうです。同居人の手に包まれたサスケは、今にも起き出しそうな、とても綺麗な顔をしていました。

サスケはシマリスとして7年10ヶ月天寿をまっとうし、おそらく老衰により天に召されました。看取る側の勝手な言い分かもしれませんが、彼がすこしでも穏やかにその瞬間を迎えられたことで、同居人もわたしもほっとしています。

数日家で一緒に過ごし、先日火葬場へ預けてきました。
大好物だったヒマワリの種や落花生をお腹いっぱい食べさせてあげたことがなかったので、木箱に食べ物をたくさん詰めて預けました。同居人と相談し、灰になってもそばにおいて一緒に過ごしたいという想いからです。


今までサスケの写真にコメントを下さっていたみなさま
気にかけて下さっていたみなさまへ
本当にありがとうございました。
とても悲しい出来事ですが、穏やかな最期を迎えさせてあげられたことが、なにより良かったとも思っています。また明日から通常の更新に戻りますので、今日はご報告まで。本当にありがとうございました。

2007年11月06日

冷えてきたよ

1106_001.jpg

朝夕めっきり寒くなって参りました。
風邪も流行ってますね。みなさまお元気ですか?

うちのサスケもそろそろ冬眠の前兆が出始めました。
急激に起こすと体に負担がかかるので、写真のように、手の温度でゆっくり温めて起こすようにしてます。少しづつ体温が上がり始めると、産まれたての小鹿のごとくガクブル。

普段はハトの餌(雑穀ミックス)が主食ですが、この時期は油分多めのひまわりの種やら落花生を混ぜて食べさせてます。もう立派な?おじいちゃんリスなので、今まで以上に気をつかいますね・・・。

2007年07月31日

雷とインコ

ここ2週間、無線LANの調子が悪く、接続がたびたび切断するという現象が続いていたのですが、日曜日にはとうとう一切接続できない状態となってしまいました。電話回線のせいなのかNTTへ問い合わせたりもしましたが、原因はわからず・・・。

それから色々調べた結果、雷による磁場の乱れが原因ということになりました。この現象が始まったのが、数週間前の台風の頃からだと気づいたのが大きかったです。先程LANの再セットアップを終え、なんとか復活しました。自然の力ってやっぱり大きいんですね。改めて思いました。


とここでうちの家族で、最後の子をこっそりご紹介〜。

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名前はまめです。
アカハラウロコインコの男の子で、ちょうど2才になります。
実はふくちゃんより年上。
パールの入った顔に、グリーンとエメラルドグリーンの交じった羽、赤いお腹と南国の鳥らしく派手な外見どおり、やんちゃで元気な子です。

↑の写真は一昨年の10月に撮ったものです。
自分の寝床に乗っかって、おもちゃで遊んでいるところです〜。ふわふわしたものが好きで、この寝床だけは今でもキレイ使ってますね。一度フンをしてしまったときも、大慌てで外に弾き出してました(笑)

人にくっつくのが好きで、肩に乗らせると首筋にぴとっとくっついて離れません。羽が柔らかいので人間も気持ち良いです。夏は暑いですけど(;´∀`)

一番我が強い子で、うちのインコ衆の中でも最強です。
体は小さいくせに、鳴き声は一番大きく、くちばしの噛む力も強い。
うちのインコ衆の順位付けは
まめ>ふく>ぴよ
です。
そして一番高級・・・・・・。

2007年05月15日

テンプレ難民?&近況

最近のseesaaさんはテンプレ頑張ってると思います。
タイアップものの可愛さについ・・・。3カラムにしたところで、サイドバーに好きなものを集めてみました。好きなものに囲まれているのは気持ちが良いです。でもってtanizakiの脳内を覗いて頂ければ幸いです。

それから一時期ひどかった体調もまずまず回復してきました。一日に何本もUPしたり何日もINしなかったり気合入った記事がUPできなかったりとバランス悪くてすみません。(なのでカレンダー復活させてみました)

映画はここ三本観たのがどれもハズレ気味で涙が出そうです。
あ、阪神は10連敗のあと4連勝中で、わたくし若干ウカレテマス。
4年ぶりに買い換えた携帯の、あまりの進化に驚きを隠せません。




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2006年11月20日

お嫁さんがやってきた

以前ご紹介したぴよに、お嫁さん候補がやってきました。

20061119fuku02.jpg

オカメインコ。4ヶ月かな?
名前は福ちゃん。幸福の福ちゃん。大福の福ちゃんです(´∀`*)

おっとりさんなので、内弁慶でぼ〜っとしてるぴよには合ってるかも?
女の子なので一人遊びが上手なのですよ。簡易カゴのキャリーに敷いた紙を突付いて遊んでマス。

ただこの二羽、人間でいうと30半ばの男と、小学生の女の子。
イケナイ妄想が・・・w って、しませんよ!(笑)

ということで昨日からエアコン回し始めました。
先週サスケが冬眠しかけたときでさえ、何もしなかったのに(苦笑)
あ、サスケですか? 叩き起こしましたw

2006年09月21日

秋の気配

朝夕はずいぶん涼しくなりましたね。
って今週一歩も外に出てないんですけど。

風の手触りが違います。
カラっとしていて空が高くて、日差しが穏やかで。

とまあ一年で一番好きな気候ではあるのですが…。
コレ↓さえなければ……。




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2006年09月10日

寝床替え成功☆

久し振りに家族の話をひとつ。


もう6歳になるサスケはん(シマリス♂)の寝床はコレでした。

0609_003.jpg

温泉旅館で貰えるタオルで作ったハンモック。(*注)
そこに床に敷いたおが屑を持ち込み、ベッドにしてしまったのです。
さらに夏前あたりから、餌の一部をハンモックへ溜め始めてました。

これはさすがに衛生的によくないだろうと(虫がわいても人間が困る)新しい寝床用に木箱を設置しました。

この一ヶ月、一度も興味を示さなかったサスケはん。
寝るのも食事もモックの中…。
最近じゃ、その可愛らしい姿もなかなか見せて貰えない…。
せっかくの木箱もお気に召さないのね(´・ω・`)と思っていたら…。





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やっと寝てくれました〜〜〜〜〜 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

洗濯物を干していたtaniに気づいて「何事?」とひょっこり顔を出すサスケはん。そこをすかさず激写☆
わかります? ふちにちょこんと顎を乗っけてコッチを見てます(´∀`*)

うまく撮れないのでUPできないんですけど、木箱に入っていく姿がまたなんとも…。後ろ足が伸びきっちゃって、ちょっとバタバタして、よっこいしょって感じで入っていくんですよ〜。

どんなに疲れて帰ってきても、どんなに同居人と喧嘩をしてても
こやつの顔を見ると
こっちの顔までニヤけてくる(え


(*注)タオル地の場合、爪が引っかかって骨折する等の事故があるそうです。出来れば市販のものか、繊維が太いものを使うようにしてあげてください。繊維が細いものだと引っかかって暴れた際、指を切断してしまうこともあるそうです((;゚Д゚)
自作品を与える場合、自己責任ということを忘れず、慎重に行ってあげてくださいね。

2006年08月28日

ワンの物語

本日は、タグふれで訪問させて頂いているmoon princessさまで読ませて頂いた物語を、ご紹介させて頂きます。非営利目的であれば転載可ということで、そのまま転載します。

物語、というタイトルではありますが、これはフィクションではなく、今現在、私がこの記事を書いているときも、そしてこの記事が読まれているたった今も、現実に起こっている出来事です。
先日問題になった「猫殺し」記事問題と合わせて、ペットに対する責任や義務、そして生き物と共に生きるとはどういうことなのか、できるだけ多くの方にとって考えるきっかけとなれば幸いです。


ワンの物語
『How Could You...』 by Jim Wills, 2001


私がまだ子犬だった頃、私はあなたが喜ぶような仕草をして、あなたを笑わせました。
When I was a puppy, I entertained you with my antics and made you laugh.

あなたは私のことを「うちの子」と呼び、私がどんなに靴やクッションを破壊しても、
You called me your child, and despite a number of chewed shoes

私たちは最良の友となりました。
and a couple of murdered throw pillows, I became your best friend.

私が悪さをすると、あなたは私を指差し、その指を振りながら、
Whenever I was "bad", you'd shake your finger at me

「どうして・・・?」と問いました。
and ask "How could you?"

しかしすぐに、あなたは微笑み、私を転がしておなかを撫でてくれました。
But then you'd relent, and roll me over for a belly rub.

あなたがとても忙しかったので、私の破壊癖は思ったより長く続きましたが、
My housebreaking took a little longer than expected,

それはお互い時間をかけて解決しましたね。
because you were terribly busy, but we worked on that together.

あなたに寄り添い、あなたの信念や、誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入った夜のことを
I remember those nights of nuzzling you in bed

私は今でも覚えています。
and listening to your confidences and secret dreams,

あのとき私は、これ以上幸せな人生はないと、固く信じていました。
and I believed that life could not be anymore perfect.

私たちはたくさん散歩をし、公園で走り、ドライブし、途中でソフトクリームを食べました。
We went for long walks and runs in the park, car rides, stops for ice cream

(あなたは「アイスクリームは犬の体に悪いから」と言って、私にはコーンしかくれませんでしたが・・・)
(I only got the cone because "ice cream is bad for dogs," you said),

私はいつも陽だまりでうたた寝をしながら、
and I took long naps in the sun

あなたが一日の仕事を終えて家に帰ってくるのを待ちました
waiting for you to come home at the end of the day.



次第に、あなたは仕事や出世のために費やす時間が長くなり、
Gradually, you began spending more time at work and on your career,

やがて人間のパートナーを探すようになりました。
and more time searching for a human mate.

私は辛抱強く待ちました。あなたが傷付いた時や落ち込んだ時にはあなたを慰め、
I waited for you patiently, comforted you through heartbreaks and disappointments,

あなたの決断が間違っていても決して非難せず、
never chided you about bad decisions,

あなたが家に帰ってくると、おおはしゃぎして喜びました。
and romped with glee at your homecomings,

あなたが恋に落ちたときも、いっしょになって歓喜しました
and when you fell in love.

彼女−今はあなたの奥さんですが−は、「イヌ好き」な人ではありませんでしたが、
She, now your wife, is not a "dog person" still I welcomed her into our home,

それでも私は彼女を受け入れ、愛情を示し、彼女の言うことを聞きました。
tried to show her affection, and obeyed her.

あなたが幸せだったから、私も幸せだったのです・・・
I was happy because you were happy.

やがて人間の赤ちゃんが産まれてきて、私も一緒に、その興奮を味わいました。
Then the human babies came along and I shared your excitement.

赤ちゃんたちの、そのピンク色の肌に、またその香りに、私は魅了されました。
I was fascinated by their pinkness, how they smelled,

私も、赤ちゃんたちを可愛がりたかったのです。
and I wanted to mother them too.

しかしあなたたちは、私が赤ちゃんを傷つけるのではないかと心配し、
Only she and you worried that I might hurt them,

私は一日の大半を他の部屋やケージに閉じ込められて過しました
and I spent most of my time banished to another room, or to a dog crate.

私がどれほど赤ちゃんたちを愛したいと思ったことか。でも私は「愛の囚人」でした。
Oh, how I wanted to love them, but I became a "prisoner of love".

赤ちゃんたちが成長するにつれて、私は彼らの友達になりました。
As they began to grow, I became their friend.

彼らは私の毛にしがみついて、よちよち足でつかまり立ちをしたり
They clung to my fur and pulled themselves up on wobbly legs,

私の目を指で突付いたり、耳をめくって中を覗いたり、私の鼻にキスをしました。
poked fingers in my eyes, investigated my ears, andgave me kisses on my nose.

私は彼らの全てを愛し、彼らが私を撫でるたびに喜びました。
I loved everything about them and their touch--

何故なら、あなたはもう、めったに私を触らなかったから・・・
because your touch was now so infrequent--

必要があれば私は命を投げ出しても、子供たちを守ったでしょう。
and I would have defended them with my life if need be.

私は彼らのベッドにもぐりこみ、彼らの悩み事や、
I would sneak into their beds and listen to

誰にも秘密にしている将来の夢に聞き入りました。
their worries and secret dreams,

そして一緒に、あなたを乗せて帰ってくる車の音を待ちました。
and together we waited for the sound of your car in the driveway.

以前あなたは、誰かに犬を飼っているかと聞かれると、私の写真を財布から取り出し、
There had been a time, when others asked you if you had a dog, that you produced

私の話を聞かせていたこともありました。
a photo of me from your wallet and told them stories about me.

ここ数年、あなたは「ええ」とだけ答え、すぐに話題を変えました。
These past few years, you just answered "yes" and changed the subject.

私は「あなたの犬」から「ただの犬」になり
I had gone from being "your dog" to "just a dog," and

私にかかる全ての出費を惜しむようになりました。
you resented every expenditure on my behalf.



そして、あなたは別の街で新しい仕事を見つけ、
Now, you have a new career opportunity in another city,

みんなでペット不可のマンションに引越しをすることになりました。
and you and they will be moving to an apartment that does not allow pets.

あなたは「自分の家族」のために正しい決断をしましたが
You've made the right decision for your "family,"

かつて、私があなたのたった一人の家族だった時もあったのです。
but there was a time when I was your only family.

私は久々のドライブで、とても嬉しかった・・・保健所に着くまでは−。
I was excited about the car ride until we arrived at the animal shelter.

そこには犬や猫たちの、恐怖と絶望の臭いが漂っていました
It smelled of dogs and cats, of fear, of hopelessness.

あなたは書類に記入を済ませて、係員に「この子によい里親を探してくれ」と言いました。
You filled out the paperwork and said "I know you will find a good home for her".

保健所の人は肩をすくめて、眉をひそめました。彼らは知っていたのです、
They shrugged and gave you a pained look. They understood the realities

歳を取った成犬たちが−たとえ「血統書」付きでも−直面する現実を・・・
facing a middle-aged dog, even one with "papers."

あなたは、「パパやめて、ボクの犬を連れて行かせないで!」と叫ぶ息子の指を
You had to prise your son's fingers loose from my collar as he screamed

一本一本、私の首輪から引き離さなければなりませんでした
"No Daddy! Please don't let them take my dog!"

私はあなたの子供のことを心配しました。何故なら、あなたはたった今、このことを通して
And I worried for him, and what lessons you had just taught him about friendship

友情、誠実さ、愛、責任、そしてすべての生命への尊重の意味を、彼に教えたのです。
and loyalty, about love and responsibility, and about respect for all life.

あなたは私の頭を軽くたたき「さよなら」と言いました。あなたは私から目をそらし、
You gave me a good-bye pat on the head, avoided my eyes, and

首輪とリードを持ち帰ることさえ、丁重に断りました。
politely refused to take my collar and leash with you.

あなたにとって守るべき期日があったように、今度は私にも期日がやってきました。
You had a deadline to meet and now I have one, too.

あなたが去った後、やさしい女性係員が二人やってきて言いました
After you left, the two nice ladies said

「何ヶ月も前からこの引越しのことを知っていたはずなのに、
you probably knew about your upcoming move months ago and

里親を探す努力もしなかったのね・・・」と。
made no attempt to find me another good home.

彼女たちは首を振りながらつぶやきました。「どうして・・・?」
They shook their heads and asked "How could you?"



保健所の人たちは、忙しさの合間に、とても親切にしてくれました
They are as attentive to us here in the shelter as their busy schedules allow.

もちろんゴハンはくれました。でも、私の食欲はもう何日も前からなくなっていました。
They feed us, of course, but I lost my appetite days ago.

最初は誰かが私のケージの前を通るたびに、走り寄りました。
At first, whenever anyone passed my pen, I rushed to the front,

あなたが考えを変えて私を迎えに来てくれたのだと願いました。
hoping it was you that you had changed your mind,

今回のことが全部、悪夢であってほしいと願いました。
-- that this was all a bad dream...

そうでなければ、せめて私を気に留め、ここから助け出してくれる誰かが来てくれればと・・・
or I hoped it would at least be someone who cared, anyone who might save me.

しかし、幼い子犬たちの愛情を求める可愛らしい仕草には敵わないと悟った年老いた私は、
When I realised I could not compete with the frolicking for attention of

子犬たちの明るい運命を脇目に、ケージの隅に引っ込み、ひたすら待ちました。
happy puppies, oblivious to their own fate. I retreated to a far corner and waited.

ある日の夜、係員の女性の足音が近づいてきました
I heard her footsteps as she came for me at the end of the day,

私は彼女の後に続いて通路をとぼとぼ歩き、別の部屋に行きました。
and I padded along the aisle after her to a seperate room.

しんと静まり返った部屋でした。
A blissfully quiet room.

彼女は私を台の上に乗せ、私の耳を撫で、心配しないで、と言いました。
she placed me on the table and rubbed my ears, and told me not to worry.

私の心臓が、今まさに起きようとしている事実を予期し、ドキドキと鼓動しました。
My heart pounded in anticipation of what was to come,

しかし同時に、安心感のようなものも感じました。
but there was also a sense of relief.

かつての愛の囚人には、もう時は残されていませんでした。
The prisoner of love had run out of days.

生まれついての性格からか、私は自分のことより、係員の彼女のことを心配しました。
As is my nature, I was more concerned about her.

彼女が今果たそうとしている責務が、彼女に耐え難い重荷となってのしかかっていることを、
The burden which she bears weighs heavily on her,

私は知っていたからです・・・かつて私があなたの気持ちをすべて感じ取ったように−。
and I know that, the same way I knew your every mood.

彼女は頬に涙を流しながら、私の前肢に止血帯を巻きました。
She gently placed a tourniquet around my foreleg as a tear ran down her cheek.

私は、何年も前に私があなたを慰めたときと同じように、彼女の手を舐めました。
I licked her hand in the same way I used to comfort you so many years ago.

彼女は私の静脈に注射の針を挿入しました。
She expertly slid the hypodermic needle into my vein.

私は針の傷みと、体に流れ入る冷たい液体を感じ、横たわりました。
As I felt the sting and the cool liquid coursing through my body, I lay down

私は眠気に襲われながら彼女の目を見つめ、「どうして・・・?」と呟きました。
sleepily, looked into her kind eyes and murmured "How could you?"

おそらく彼女は私の犬の言葉が分かったのでしょう、
Perhaps because she understood my dogspeak,

「本当にごめんなさい・・・」と言いました。
she said "I'm so sorry."

彼女は私を腕に抱きました。そして、「あなたはもっと良い場所へ行くのよ。」
She hugged me, and hurriedly explained that it was her job to make sure I went to

「ないがしろにされたり、虐待されたり、捨てられたり、
a better place, where I wouldn't be ignored or abused or abandoned,

自力で生きていかなけらばならないようなところではなく、
or have to fend for myself

愛と光に満ちた、この世界とは全く違う場所に、
-- a place of love and light

あなたが行くのを見届けるのが私の仕事なの・・・。」と、急ぐように説明しました。
so very different from this earthly place.

私は最後の力を振り絞り、尻尾を一振りすることで、彼女に伝えようとしました。
And with my last bit of energy, I tried to convey to her with a thump of my tail that

さっきの「どうして・・・?」は彼女に対する言葉ではなく、
my "How could you?" was not directed at her.

あなた、私の最愛なる主人である、あなたへの言葉だったのだと・・・。
It was you, My Beloved Master,

私はいつもあなたのことを想っていました。これからもあなたのことを想うでしょう・・・
I was thinking of. I will think of you

そして私は永遠に、あなたを待ち続けます。
and wait for you forever.

あなたの人生に関わる人すべてが、これからもずっと、私と同じくらい誠実でありますように・・・
May everyone in your life continue to show you so much loyalty.

終わり・・・
THE END.



ワンの物語
『How Could You...』 by Jim Wills, 2001

原文TUNAMARA KENNELSさんより
訳byナチュラハウンド店長(あーにゃママ)

2006年05月24日

イチゴ 今年初収穫!

梅雨かと思うような、お天気が続いてますね。
雷雨の中、阪神は今日も勝ちました!
が、
ラジオの実況しか聞いてなくて…記事に出来ない…(;´∀`)

ので、今年で三年目になるイチゴの話でも。
実の前は こんな感じでした。
この間の日曜日、今年の初収穫でございました〜。

20060521_1738_000.jpg

不恰好ですけど、甘くできてました。
今年は20〜30粒くらいになりそうです。ヽ(゚∀゚)ノ
人間様が食べたあとは…。
どぞ(,,゚Д゚)つ

20060524_2155_002.jpg

あまーい ウマーイ(゚Д゚ )
むしゃぶりつく図。


ヘタ付けたままあげたら、人間と同じように
先に葉っぱをブチブチ取ってから、実のほうを食してました。
シマリスも飼い主に似る??

でも、食い足りないからって
イチゴの匂いがするオイラの指を、かじるのはヤメテ下さい。

2006年04月25日

かわい子ちゃん2

今日は、うちのかわい子ちゃんナンバー2をご紹介。


20030501_2113_001.jpg




名前 ぴよ
あだ名 ぴよ先生 ぴよだんご


ここ数年人気が出てきた種類なので、ご存知の方もいらっしゃると思いますが、オカメインコのルチノーという品種です。
今年で5才。頭は悪くないと思うんですが…。
なんせこの小さい脳みそじゃ、たかが知れておりまして…。

たまに褒めると嬉しいのか、↑のような得意げな顔で

「ほーほけきょ」「けきょ」

と狂ったように鳴きつづけます。
あと「鳩ぽっぽ」が歌える…ような気が…?

「ぽっぽっぽー♪」(ここまで快調)

「ハト ぽ……っ」(最後の“ぽー”が伸ばせない)

と、ワンフレさえ鳴けずに
仕方がないので、憂さ晴らしでもするかごとく

「ぴよちゃん」「ぴよちゃん」

と鳴いてみせてくれマス(*´д`*)
思わず頬擦りしたくなって、容赦なく突付かれるおいら…。


趣味は競馬です。
追い込み馬が好きです。残り400が熱いです。


競馬観戦?.jpg




皐月は負けました。


性格は典型的な内弁慶。
さらにビビリです。
どこかの誰かさんを思い出させるくらいのヘタレです。


幼い頃は噛み癖のある、凶暴なやつでしたが年々落ち着いてきました。

鳥のトイレは、しつけが出来ないと言われておりますが
この子は放鳥(小屋から出す)前にしてくれて、小屋に戻ってからしてくれます。とても助かってマス 。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ





2006年02月27日

かわい子ちゃん

うちには、かわい子ちゃんが3匹います。
今日はそのうち、トップアイドルをご紹介〜


食事中。。。


携帯写真なので、画像荒いと思いますが…。
シマリスの「サスケ」です。
オス。今年6才(人間で言うと40才後半かな。中年オヤジですね)
真冬には−15℃になる長野の冬を乗り越えた、強い子です。今まで風邪ひとつひくこともなく立派に育ってくれました。

好物は木の実系。特にカラ付き落花生、ひまわりの種には怖いくらい反応します。毎回、指を食われそうになります。
普段はおっとり、白くて柔らかいお腹の毛も触らせてくれる、気のいいヤツなんですが
秋から初春までは、毎年凶暴化します(タイガーになる、というんですが)
こんときは、本当に、指を食われます。
ブスッ
と音が出そうな程、思い切り噛まれます。
指に穴が空きます。容赦なしです。

ん〜 でも
普段は ↑こんなにかわゆいヤツなのです。

早く春になって〜
やさしい子に戻って〜


  
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