2007年03月05日

東京魔人學園剣風帖 龍龍 外法編 第六夜

東京魔人學園剣風帖 龍龍
外法編 第六夜「生地獄」


前回、突如意識を失くした葵を担いで四人がやってきたのは、桜ヶ丘中央病院。そこは霊的治療を行う場所だった。さらに都内で連続する高校生昏睡事件の裏には、ある男子生徒に対するいじめが関係していた。


乗っけから犬を撲殺するシーンで始まる今回。精神的にキツかった。
嵯峨野に対するいじめも中学生とは思えないレベルで、トイレットペーパーでぐるぐる巻きにして火点けるとか、ほんとありえないだろう・・・。いじめなんて曖昧な言葉じゃ足りんよ。吐き気がする。

嵯峨野のことはあまり語られなかったけど(ある意味犬の方が重きを置かれてた)、本当に優しい子なんだなってのが伝わってきた。例えば彼の力が『夢使い』なのも、あのぬいぐるみたちも、彼が現実の痛み・暴力を嫌悪している表れだと思う。
対して・・・葵の台詞は安っぽかったな・・・・・・。

「こんなことをしても貴方もチビも救われない」
「貴方も勇気を出して、恨みを捨てて、自分を大切にして」


そんなこと誰がわかるって?
他人の痛みをわかり合うことなんて誰にもできないのに。
何で救われるのかなんて、本人にしかわからないのに。

蹲る嵯峨野は呻く。小さな命を守ることができなかったその自責の念と、己の罪の深さに涙を零す。葵に伝わっただろうか。この醜い現実と人間の愚かしさが、本当に彼女へ伝わったのだろうか。まだよくわからんけど、幼いとき友人を守れなかった(らしい)葵自身が、嵯峨野になる可能性だってあったということに、彼女は気づいただろうか?

2007年03月03日

家庭教師復活

大切なものがひとつだなんて 誰が決めた?





今日の家庭教師は男山本につきた。
右手庇って戦ってたくせに、ツナには左腕を差し出したこの男!!
あの凶悪顔にどんぶり三杯はいける。

ところで春から新番組始まるらしいです。
この骸編で終わりってこと? り、リング編は??(泣)
死ぬ気弾撃ち過ぎて飽きられたのか・・・
ここからが面白いのに・・・・・・

2007年02月25日

東京魔人學園剣風帖 龍龍 外法編 第伍夜

東京魔人學園剣風帖 龍龍
外法編 第伍夜「夢地獄」



まんまと一週遅れなわけで(汗)
ま、負けるもんかっ!
それにしても公式ブログはひどすぎる・・・


先週、龍麻たちの超人バトルを目撃してしまった杏子は、あまりのショックに部屋に閉じ篭ってます。何故か記憶は消されていません。そこへ毎日通う葵。ただ杏子に出てきて貰いたいだけの行動のようですが、逆にそれが脅されてるみたいで怖いと思いますが・・・

人間だろうと鬼と戦えるのは自分たちだけだ、自分たちが戦うしかないんだと言う葵に、賛同する京一と龍麻たち、しかし異を唱えたのは小薪だった。

「自分一人だってまともに護れないくせに」
そのとおりだよ小薪、と思ったことは伏せておこう。
如月の店を飛び出す彼女を追わず、小薪ならわかってくれると言う葵。その自信は一体何を根拠にしているのか、まだわかりません。さらに杏子の家に通う葵。

せっかくの更衣室だってのに、どうして着替えシーンがないんだよお!
と思ったら今週のベストショットは、食い込んだ水着を指で直す葵のカットでした。(って感想ならあっちこっちで書かれてるんだろうなあ)スタッフの熱さを感じますた。

「ボクと遠野さんどっちが大事なの?!」と葵に詰め寄る小薪。
小薪さん・・・あなた本物ですか・・・。
後輩に夫婦喧嘩かと思われてる小薪と葵って一体・・・。

京一の絶対敵わない相手。
それは桜ヶ丘中央病院の女先生のようです。鬼たちよりよっぽど化物じみた(失礼)姿の女医さんですが、見た目に似合わず(失礼)美声なのでした。
つーか、ピンクのナース服はエロイですね。

ところで葵をヒロインにするのはやめて欲しいです。
そんな安直なドラマはつまらないのでやめて欲しいです。
だって葵じゃ萌えないんだもん(結局そこか!)

かわりにおバカな京一に付き合って英語の補習受けてる龍麻とか
なのに忍者の落書き見せてマリアちゃんに叩かれてる龍麻とか
苺味?のチューペット(パピコ?)ちゅうちゅうしてる龍麻とかに萌えた。

2007年02月12日

東京魔人學園剣風帖 龍龍 外法編 第四夜

東京魔人學園剣風帖 龍龍
外法編 第四夜「集えものども」



カラスを使って人を襲わせていたのは、インディーズバンドCROWの元ギターリスト・亮一だった。雨紋はCROWのボーカリストであり、亮一にとって唯一無二の友人だった。CROWはインディーズとはいえ大変な人気だったが、三ヶ月前、亮一の謎の失踪が原因で解散してしまっていた・・・。


今回のポイントは人間とも戦わなきゃいけない必要性と、九角との出会いでしょうか。

亮一を止める為、雨紋と共同戦線を張る5人。
だけど醍醐や小薪は、人間を相手にすることに対して、少なからず疑問と恐怖を感じているようす。旧校舎で戦ったのも、1話目で戦ったのも異形相手だったからなぁ。

一方、雨紋の瞳を見て、『血に穢れていない』と言った龍麻。
だから龍麻は手を出さなかったのかとも考えられるし、まるで自分は穢れているとでも言いたげだなとも思う。彼の穏やかで一種しなやかな精神は、もしかするとそういったものを押し込めて、立っているのだろうか・・・。

あと杏子の位置も決まった感じ。
如月の骨董屋に戻ってきた5人は、彼女からCROWに関する情報を得ることになる。好奇心とジャーナリズムを持った彼女の存在は大きいです。表の情報は彼女から、裏の情報は如月から・・・なら大変わかりやすいし納得してしまいそう。

でもって早くも京一はツン解除ですよ(苦笑) 早いなオイ。
人一人が守れるものなんてそう多くないってことを、彼はちゃんとわかってました。だから葵の『誰も彼も守ろうとする行動』に腹を立てていたんだなぁ。京一の気持ちは、ちゃんと葵に届いたようです。良かったね京一。
じゃなきゃ君、ただのいじめっ子だから・・・(笑)

〜東京魔人學園伝奇 人之章〜 東京魔人學園剣風帖繪巻

〜東京魔人學園伝奇 人之章〜 東京魔人學園剣風帖繪巻

雨紋が京一たちの側に立つ為に、今回の話が必要だったんだろうし、同時に、5人が現実として受け止めなきゃいけない時に来てるってことだ。誰のために何のために戦わなきゃいけないのか? それこそが、今後彼ら彼女らが考えなきゃいけないことだろう。

全26話ということで、とても良いスピードで進んでおります。
バトルになっても損なわれない美麗さは、音・画ともに圧倒的。バケモノはちゃんと生理的に気持ち悪い。この「生理的に気持ちが悪い」って凄く難しいと思うのです。まあtanizaki個人的な感覚かもしれませんが。(最近ではBLEACHのホロウかな。愛嬌がある形なのに、ぱっと見なんか気持ち悪い・・・)

ここまで4話で時系列がわかりづらかったのは残念。あと5人が普通に力使えるのもわかりづらいかも。体にあの模様出てなくても力使えるの?とか。
26話しかないし仕方ないか。
となると中盤に向けて心理的アプローチ期待しちゃいますよ〜。

2007年02月04日

東京魔人學園剣風帖 龍龍 外法編 第弐夜・第参夜

東京魔人學園剣風帖 龍龍
外法編 第弐夜「桜下春怨の遭遇」


今回からOP・EDがつきました。相変わらず画は美麗なのです。
でもOPがBLOODっぽくてちょっと吹いた。
一話目から時間は戻って、龍麻が真神学園へ転校してきたシーンから。

自己紹介中に突然木刀で殴りつける京一。がそれを白刃取りして一緒に三階の窓から飛び降りる龍麻。拳を合わせることでお近づきになる二人。そんなようすを見た醍醐は、自分も手合わせしたいとでも思ったのか(格闘バカなのか?)龍麻に決闘を申し込む。

醍醐、怖がりのクセに何故旧校舎を選ぶ・・・しかも大量の照明器具まで入れて・・・。あー龍麻たちがくるまでに一人でセッティングしたんかなぁー。その方が怖いと思うけど(苦笑)

決闘真っ最中のところへ止めにやってきた葵と小薪。
ところが五人がその場に揃った瞬間、教室の壁一面に貼られていたお札が消え、貞子もどきが出現。背骨が突き出てくるとこは本当に気持ち悪かった。

貞子に幻惑?される五人。
さらに心臓を狙われ胸を一突きされる龍麻。龍麻の苦痛の声に共鳴するように、空気が震える。地を這う紫の光は龍脈か? 呼応し力が発動する四人。小薪より葵の方が早く力を見せるのは驚いた。

しかし力はまだ安定しない。ピンチ!と思われた時・・・如月登場!
一話目ではなんだか見た目より情けない印象だった彼ですが、五人が目覚めるまでは一人で戦っていたんでしょうか。それにしても葵まで如月の登場に驚いていたのを見ると、事情を知らないってことかな? わからん・・・。

しかし葵のニーソはいらないと思う。


外法編 第参夜「人ならざる力」

夏です。夏服です。
屋上で朝ご飯な龍麻と京一。すっかり仲良しです。「女子は年中半袖。いっそ水着かな」と笑う京一はまるでおっさんかtanizakiです本当にありがとうございました。でもってそんな京一が主人公に見えて仕方がない。
おそらく龍麻は通り過ぎる者なんじゃないだろうか?

あの旧校舎での貞子もどき事件から、龍脈の存在を知った京一は、ちゃんと「何か」を守ろうとしてます。もともと歌舞伎町の用心棒で通っていた彼だけに。京一が見ているのは東京でも新宿でも学園でもなく、もしかすると自分自身なのかもしれません。

それからもう一人正義感溢れる葵。回想シーンにあった火事と女の子の助けを求める声とを考えると、二度と人が死ぬところは見たくない、自分ができることはやりたい、とでも考えているようです。人や物が傷つくことを自分のせいだと言わんばかりに謝罪の言葉を呟く葵。

五人で力を合わせて戦おうという彼女を「足手纏い」と一刀両断の京一。先週もそうでしたが葵に向ける言葉は辛辣。でもよく聞くと心配してるのがわかります。

って人が真面目な話してる後ろで、ラーメン食ってむせてる頭の弱い子がいますが放っておくべきか・・・。でもちゃんと見るとこ見てるし、ちゃんと聞いてる龍麻。思ったより呆けた人間じゃないのは確かか。つか、学校に出前させる京一はスゴイ。

一方渋谷の街は大変なことに。
カラスが集団で人を襲う事件が多発し死者まで出ているようす。そしてまた渋谷に集まる五人。が五人の考えはてんでバラバラ。龍麻は居合わせた杏子を守るのいっぱいだし。でもよく考えると、それこそ葵の役目なんじゃ? それともあれか、龍麻はみんなを一つにする為にあえて手を出さないのか。

そして新キャラ雨紋さん登場です。
筋肉〜(泣) 筋肉は醍醐で充分ス(泣) でもってとんでもな髪型なわけですが、コンビネーションの欠片もない五人と比べて、滅茶苦茶強いです。瞳に雷光?宿して戦うってのも格好良いです。

さあ、京一のツンがいつまで続くか見物デス。
あと犬神先生は名前からして守人かと思うんですがどうかな・・・。
彼もまた見守る者・・・。

2007年01月23日

東京魔人學園剣風帖 龍龍 外法編 第壱夜

東京魔人學園剣風帖 龍龍
外法編 第壱夜「逢魔ヶ刻」


今期期待のアニメスタートです。
なんの説明も何もないまま怒涛の30分!
間違いなく期待どおりの作品となりそうです。

いやもう正直一回観ただけじゃ、動き早いし台詞の意味もわかんないし、少なくとも二回は観ないとなという感じ。人物が動く動く・・・ここまで動きのあるアニメは本当に久し振りで見ていて気持ちが良かった。バトルに見応えがあるってのは楽しくていいね。目が疲れるけど(笑)
画も美麗で文句なし。公式TOP画がまんま動いてると思って貰って良い。

九角ってやつが徳川家に恨みを持ってるようで、東京に色んな鬼を作り出していて、それを狩る(東京を守る)5人の主人公たち。その中には徳川家縁者のお嬢様が入っていたり。(と公式に書いてあった笑)
九角とやらは、外法とやらで鬼を作り出しているらしく、密教?なにやら真言を唱えていたり、わたくしの大好きな要素が満載なのです。主人公5人の内容は、転校生、不良、体育会系、お嬢さま、姉御肌と典型的でありがちな設定ではあるものの、だからこそ入りやすいと思われ。クセのありそうな刑事さんやら検視官やら先生やら、脇役も充分。

来週は転校生がやってきたところからやってくれるようで、5人が「力」を持った経緯もぼちぼちわかってくるのか? ああ5人とも「力」の出方が違うのも見ものかな。弓だったり木刀だったり拳だったり。個人の特性が反映されていて面白い。

しばらくうちで押していきます。
ただこれCSでしかやってないんだよね・・・視聴できない人もいるよなぁ。

ということで、↑の紹介文でどんなん?と思った方はYOU TUBEでどぞ。
他力本願ですんません。


「東京魔人學園剣風帖 龍龍」公式HP
http://www.majin.tv/index.html

〜東京魔人學園伝奇 人之章〜 東京魔人學園剣風帖繪巻

〜東京魔人學園伝奇 人之章〜 東京魔人學園剣風帖繪巻

買ってしまいそうだ・・・。

2007年01月08日

ノエイン もうひとりの君へ

おはようございます。成人の日です。
人に成ると書いて成人・・・そんな日を迎えてかれこれ10年・・・(遠い目)
深夜までかけてアニメ全話を観る立派な大人になりました。


ノエイン もうひとりの君へ

友人から勧められてよっこらせと重い腰を上げました。
24話計2クールを存分に使い切った作品でした。過不足なし。
ぶっ通しで観たから、そのあたりの感覚は間違ってないと思う・・・。

2005年冬から2006年春にかけて放送されたアニメ。量子力学からシュレーディンガーの猫、因果律と話は際限がないけれど、なんといっても主人公たちの話を。
函館に住む小学六年生の主人公たち。大人と子供の境界を行ったり来たりしている年頃。時に大人より狡猾に、時に勇敢に。この物語はユウ少年の成長記の一面を持っていました。(ようは一番わかりやすかった)
常にネガティブ思考なこの少年には相当疲れましたよ・・・。「大人になれば自由だ。早く大人になりたい」とまあ、なんともかんともな台詞を吐き続けるもんだから。
彼が一歩前へ進むきっかけとなったのはビデオカメラでした。
対象を決めて撮影する行為は、認識と観測の象徴だと思うのです。やがて(ハルカを失いたくないと)必然に迫られた彼は、自身と向き合い、一つの未来を選択する・・・。

一方ハルカは、他の時空や次元に影響を与える力を持ち、まるで観測者として描かれていくのですが、彼女も対象の中の一人だというのが終盤見えてきます。何故なら存在は他者に観測されてこそ確定するから。(ノエインが消滅したように見えたのはユウが未来を選択した=収束したというより、個としての認識がされなくなった為と考えた方が自然だと考えます)

過去は不変だが未来は無数に分岐している、という考え方は前向きで(反面、自己責任が必要なところも)とても好感が持てる。主人公たちが12才ということもあって、大きな可能性を感じられるストーリーだった。と当たり障りのないことも書いておこう・・・。

それから調べてみると作画が毎回違っていたとか、週アニメとは思えないクオリティだったとか言われているようですね。いや、作画違うのはなんとなく気づいてましたよ?(汗) 観る者によって世界が違って観えるってことなのかと・・・。ほら、ハルカが特定の観測者じゃないと考えると余計に・・・。

いうても何よりアトリ格好良すぎです。
初めはたたのキレキャラだったのが、こんな成長を見せるとは・・・!
これぞ奇跡に近い、神の意思です。
ダイダラボッチを思い出したのは内緒です。



ところで話は変わって今クールのアニメ。
tanizakiの注目はこれ!

東京魔人学園 剣風帖 龍龍
公式HPはこちらhttp://www.majin.tv/

ゲーム未経験なのですが、純粋に画が好みかな。
でもってペルソナを彷彿とさせる雰囲気に期待!期待!
いやわかってる。
メガテンとかノエインとか、結局そういう話が好きなんです。

2006年12月09日

Pumpkin Scissors Ep10

パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.1 (初回限定生産)

パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.1 (初回限定生産)


Ep10 カボチャとハサミ 

今週は陸情3課『パンプキンシザーズ』の名前の由来について。
マーチスがその正義感で、出世街道から外れた結果島流しってのは想像通りでしたが、オレルドが先に入ってたのは意外。「ボスと小娘しかいない部署に一人でいる俺の身にもなれ」って、さらに犬だしなw

そして以前妄想した「昔の親友との再会」がちょこっと当たってたみたいです。
まあ現実はゲロまみれのみっともない再会でしたけども(苦笑)
これだから真面目君は・・・。
オレルドはオレルドでしたヨ(笑)

拝命十三貴族アルヴィン家次期当主のアリスが隊長だから、出来たこともあるでしょう。貴族という受け皿がある彼女だから言える言葉もあるでしょう。
それがまた悪意のない天然さから表れていて、彼女は絶対に大筋は間違えない人なんだろうなぁと思います。あとはもちょっと自分の立場を考えて欲しい・・・。利用しろとまでは言わないからさ・・・。

こんな言い方は極端かもですが。
救ってくれるなら、その方法が正義か悪かは、当人たちには(民衆には)関係ないと思うのですよ。例え盗んできたものでも、その水一滴パン一欠けらで救われる命があるように、方法の是非を問えるのは、自分が平和と安心に満たされた環境にいるからだと思うのです。

2006年12月02日

Pumpkin Scissors Ep09

パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.1 (初回限定生産)

パンプキン・シザーズ Men of Pumpkin 編 Vol.1 (初回限定生産)

Ep09 朝霧の女

戦地に赴いたまま戻らぬ恋人を待ち続ける女。
彼女に笑顔を取り戻したいオレルド。
そんなお節介な小話でした。

毛布を配給するくらい庶民が貧困してるってことなのか。それにしたって娼館に通うくらいだから、オレルドはちゃんと給料貰ってるみたいですねえ〜。(や、嫌味じゃなくてさ)

配給品の余りモノの猫缶を、橋の下の猫たちに与える伍長。
猫缶の配給品って・・・?
どうも庶民の困窮さ加減が掴めません。謎すぎる・・・。
そろそろ伍長を橋の下から移してやって欲しいデス。きっと寒いよ。軍用の寮か何か施設があるでしょうに。それともオーランドが自ら断ってあそこに住んでるってことでしょうか? オレルドも普通に愚痴りに来てるしな。

戦争はまだ続いてるって、言ってることはわかる。
実感できないのは、自分がこの世界に嵌まれていないせいだろうか・・・。

ここまでキャラ設定大放出だったオレルドさんですが、意外に子供だったことが判明。娼館で上客ぶん殴ってしまったり(苦笑) こう言ってはなんですが、ハンナにとっても店にとっても、あの客とオレルド二人が来てくれるんだったら良しなんじゃないかね。だって女一人生きていくのって、それだけ過酷なことなんじゃないかね。オレルドだって軍人で、一生ハンナを見守っていくなんてできないだろうし。人間ってもっと強かでしょう?

つかね、あの娼館のマダムが
お登勢さんに見えた。

2006年11月25日

Pumpkin Scissors Ep08

Pumpkin Scissors 5 (5) Pumpkin Scissors (5) / 岩永 亮太郎

Ep08 雪原に燃えて

アリス、3話目から進歩なし・・・。
しかし理想と現実、なんてのたまうのはやめます。
このアニメはそういうのではないとやっとわかったので。

山賊の彼らですが、戦時中はいいように使われて、搾り取られて、やっと戦争が終わっても仕事はないし、家は焼け落ちてなくなってたり、きっと色々な事情が重なってんだと思うのですよ。
エッサン(字わからん)の出身だと言った山賊頭領が、自分たちの村へ向かう道で山賊行為を行ってる、という捩れた感情も想像はつくのです。

が、血清運んでようが、いつもの如くのほほんな3課の面々・・・。
夜は−50℃って、それじゃあみんな足の指1、2本は凍傷でもってかれてると思われますよ? あんな装備じゃ山超えなんて無理でしょうに。
今回はさすがに首を捻ってしまいました。
先週が屋根落とし、今週が雪崩。
伍長、ランタン点けないとホント何もできんのかしら・・・。5話目でワンツさん救ったのは何だったの〜〜〜。蒼伍長(勝手に名付ける)が喋ったのもびっくりですが。

ところで、ネコ缶ならマイナス世界でも凍らなくて済むかもネ(笑)


ちなみに次週はまたまたオレルド話みたいですよ。
激しく罠な予感☆ もういっそ釣られてみるか。

公式制作日記読むと、13話でセッティエーム登場のようです。やっとマーチスの見せ場ですよう! ってことでTOPは5巻にしてみましたw
それにしてもDVD初回限定のランタンストラップ・・・これは(ry

2006年11月14日

Pumpkin Scissors Ep07

Pumpkin Scissors 3 (3) Pumpkin Scissors 4 (4)

Ep07 踊る者踊らされる者

さすがの少尉殿も、最強な姉二人には勝てません(笑)
前回お姉さんたちについて「もっと美人に描いてくれよ」と泣き入り掛けましたが、今回は文句ないっス。エリス姉さん可愛いわ〜。ま、角度によって顔変わるのは、ご愛嬌ってコトでゝ( ゚∀゚)メ(゚∀゚ )ノ

伍長もなー。アリスが来なかったらどうする気だったの?
OPあとのCM入り前の画が、白目剥いて見えて、かーなり怖かった・・・。
子供が見てたら泣いちゃうヨ・・・。

ちなみにミリタリーにとんと疎い人なので、よくわからんのですが。
13mmの弾丸で、しかもあの距離で、あんな建物を壊せるものなんですかね?
あんなに腕がいいのなら、わざわざ零距離まで近づかなくても?とか。戦車のあの窓は相当頑丈に出来ているのか?とか。いや、止まってる物と動いてる物じゃ比べようがないのか?とか。
ぐーるぐーるデス。

ちなみに。先週の感想で
>次週からの過酷な流れを前に、ひとときの安らぎの時間ということか。
なんて書きましたが、どうも原作とは違う展開のようで。
AHA。完璧自爆です。
すんません。
ホントごめんなさい。


おまけ?(笑)
最後にちらっと顔見せ程度に登場した、アリスちんの婚約者レオニール!
この声はーーーー?!! ワクドキ
三木眞一郎様ではございませんか。

いや〜ん。再登場が待ち遠しいデスネ〜w

2006年11月12日

Pumpkin Scissors Ep06

Pumpkin Scissors 1 (1) Pumpkin Scissors 2 (2)

Ep06 豊饒な時間

次週からの過酷な流れを前に、ひとときの安らぎの時間ということか。

赤ちゃんに話しかけるとき、なぜか赤ちゃん言葉になる。 → YES
赤ちゃんに泣かれると、自分が凄く悪人な気がしてくる。 → YES

伍長パパ・・・。
ネコにもじゃれられてる(というより仲間だと思われてる?)伍長さんは、赤ちゃんをあやすのも上手かった(笑) 少尉の間抜け顔が見れたのも儲けかな。

戦災孤児は今この現代、世界中のどこかで生まれ続けていることで、正直とても厳しくシビアな現実がある。先週も思ったことだけど、30分間という枠の中では全てを語ることは不可能。3課の雰囲気とは一致しない話だと思う。
だから、あえて一方向からのアプローチで留めているのかもしれない。
『それしかできない』のと『あえてそれだけする』のはまったく違う。
今週の流れにそんなことを感じた。

オレルドが悪ガキだった件。
この人どんどん設定が濃くなっていくんですけどw
これはなんの罠ですかね。
マーチスとは7歳からの付き合いだって、先週言ってた気がするんですが。
あれかな。途中空白期間があるとか?
そーゆー設定好きですヨ。
しばらく振りに合った親友の変わりように驚く。勿論「あの頃の俺とは違うんだよ!」とか「もうあの頃には戻れないんだよ!」とかw で結局元の親友に戻りましたとさ〜みたいなね。

ありゃ。
感想というより妄想半分な話で埋まってしまったデスネ。

2006年11月03日

Pumpkin Scissors Ep05

パパンパンパンパンプッキーーーン☆
遅くなっちゃったけど、飽きたワケじゃないデスヨ☆

Ep05 あさはかな者達

ちょ、おま、看護婦wwwww
准尉二人が一日仕事もせずブラブラと…なんつー暢気な部署だ。
飛び降りようとしてる人見つけて、病室に寄ってる場合かこら。

あとワッツさんの心変わりする理由に、どうも説得力を感じないな〜。
原作読んだときも思ったけど…。
マーチスが伍長のこと調べるのやめるのも、唐突な感じだしなあ。もちょっと引っ張っても良かったと思うが。じゃないと視聴者はついていけないでしょ…。オイシイネタだっただけに勿体無い。

大将以外、ホント暢気な人たちですよ…。
タイトルはこいつらのことに違いない。
その給料には、貧困に喘ぐ民衆の税金も交じってるんじゃ…?


マッドサイエンティスト女医、きたZEEEEEEEE!!
美人度upしてるよ〜! ハァハァ
はよ伍長と絡んでくだせぇぇ!(;´Д`)ハァハァ

2006年10月25日

Pumpkin Scissors Ep03・04

今回は二話合同感想で。←Ep03やっと観れた。

ところで今更ですが
OP弾丸咥えた伍長格好ええ。
EDのマー君にはへにょるけど可愛いからいっか(苦笑)

Ep03 其は貴きものなりて

少佐の世間知らずっぷりが、イイ具合に伝わってきますね(笑)
医者と患者の関係とは、うまく言ったな〜と感心。
少佐のお嬢さんっぷりには、普段ならイライラしそうな展開でしたが、この作品には彼女を成長させてくれそうな要素がいっぱいな感じがするので、まだ大丈夫です。(何?)
まあ、伍長橋の下起床 → 少佐お姫様ベット起床の流れはちょっと引くよね(苦笑) 「水は飲むのか?」は可愛かったけどな!(笑)

「ただ救って欲しい」っていう民側にも問題はあるわけで。
実は原作を全巻揃えてしまったので、ああこれがアノ話に展開するのか…と納得してみたり。
アリスの姉二人はもっと美人に描いてくれよ…とか(笑)


Ep04 ヒビ割れた肖像

先週とはうって変わった作画でしたね。
初っ端CG血みどろ、あと伍長の左足貫通。うう怖いよ〜痛いよ〜(泣)
兵士が全員同じに見えたり、その中の一人が伍長だったり、うまい描写故に怖さ倍増ですよ。夜中一人で視聴してなくてホント良かった。

伍長の謎(異常な身体能力・901ATなど)も少しづつ解明されていく気配。マッドな匂いぷんぷんな女医さんの「実験」発言。その手元にあった軍の封筒。対戦車零距離を経験してしまったマーチスが、次週さらに行動を起こすみたいです。(零距離の怖さをもう少し丁寧に描いてくれると良かったかな?)

ただ今回もランタン灯して、敵とはいえ全員殺してしまったことで、伍長の苦しみは深くなる一方なわけで。少佐の放つ光だけに寄り掛かっている限り、伍長の苦しみは続くでしょうし。さて、二人が自分の足で立つまでに、どんな事件が待っているのか。

ところで、あの忍者みたいな集団、装甲車にどうやって忍び込んだろう(苦笑)
つか、いつからあそこに(苦笑)

2006年10月10日

Pumpkin Scissors Ep02

Ep01で伍長の鬼火に引き寄せられた一人なわけですが
さて今週はいかがなものか…?

Pumpkin Scissors
Ep02 戦災復興部隊

またしても戦車とタイマンのオーランド伍長…。
この人、ほんと人間じゃないよ…。
戦車から連続射撃受けて(避けてるようにも見えないし…つか避けられないよな普通)ガンガン向かって行って、最後はあんな小さい覗き穴へ撃ち込むなんて技、常軌を逸してるよなぁ…。

マーキュリー号に頭から噛まれても怒らない伍長。
ランタン点けた途端に豹変 → 悪党貴族まで撃ちかける。がアリス少尉の声で我に返ったようすを見ると、これは相当の思い入れですよ? 
まだなんともわからんけど、こういう「何かに憑かれてた人」って、それを見失ったあと心の拠り所が無くなって、次に「別の何か」を見つけたとき、必死でそれに縋ろうとすると思うのです。このあと少尉への精神的依存が深まると、ちょっと怖いなぁ。それこそ戦時中の二の舞になっちゃいそうで…。
まあ、それへの抑止力としての、オレルド准尉やマーチス准尉だと思いますけど。この二人の今後の絡みも楽しみです。特にオレルド。なんか一癖二癖ありそうじゃないですか?(笑)

「国家の国民に対するパフォーマンス」
陸情3課が出来た経緯がちょろっと出てきてましたね。
ん〜そうだろうな〜と。そういう場所に、拝命十三貴族の公女様を置いてるってところが、広報部に女性を置いてる自衛○と被る感じ。ありがちと言えばありがちな話だけど、それにしたって、小隊長って立場には、アリスの根性を感じるな〜。

先週に引き続き、30分で綺麗にまとまった小話でした。
前回若干画から浮いて見えた戦車も、今回はちゃんと馴染んでました。あと作画もまだまだ美しい。
公式覗いて知ったけど、先週と作画監督さん変わってるみたいです。ヌルイ私は存じ上げない方(汗)なのですが、タッチが柔らかい感じで(特に少尉の目とか)良かったですよ〜。

結論。
3話目も期待できそうだ。

2006年10月09日

2006秋アニメ感想(2)

引き続き簡易感想で。
と言ってもあくまで感想。100%主観です。

金色のコルダ

前回(1)の書き漏れ
漫画1巻で挫折した人間ですが、ものは試しで拝見。
あまりのキラキラな眩しさに、正視できませんでした。
今夜は…もうないな…。

あさっての方向。

小学6年生の妹の可愛さにつられて、まんまと20分。
ラスト5分にやられた。(いろんな意味で)
あのままちっこくてもイケたのにとか。おっきくなったのもイイナとか。
何はともあれ妹萌えにはたまらないアニメかと。
撮ってみるほどでもない。
って思うのは属性違いだからーーーーー!!!

幕末機関説 いろはにほへと

GyaOでの公開オンリー。ってだけで観れる人が限定されてます。
主人公がまったく喋りません。
まあ助けただけであそこまで大仰にやられても、ひくよなぁ(苦笑)

「侍アニメ」として観始めたのが失敗でした。
これは侍ファンタジーなのですよ。幕末ファンタジー。

家庭教師ヒットマンREBORN!

これは面白い!
滅茶苦茶具合がたまらん。
もう謝る。知らずに食わず嫌いしてました。
土曜の朝だろうがなんだろうが録画でいきますよ!
姐さん、漫画貸してクダサイ(土下座)

少年陰陽師

これ普通に夕方やっても視聴率取れるでしょ。
式神集めの趣向も面白い。ぎゃぐ色強し。
絵も綺麗だったけど、この絵で動かすの大変そうだな〜と。
が撮ってみるほどでもない。


1.今回コードギアスは端から切ってます。観てません。

2.地獄少女は観たいけど環境のせいで観れない…。

3.先週見逃したネギま、武錬の評判が思った以上に良いようで、期待期待。

4.あとは結界師。幼馴染って設定に弱いだけかも?

あれ? 蓋を開けてみると、結構観れる番組ありましたネ。
みなさまのお薦めがあったら、ぜひ教えてくださいませ〜。

2006年10月06日

2006秋アニメ感想(1)

どうも先週からPCの調子(つーか無線LANの調子)が悪く(ぶつぶつ切れて繋がらない怒)ネット環境が悪化しているので、タイトルどおり一言感想でいきます。

Pumpkin Scissors 帝国陸軍情報部第3課

これは面白い。
鋼っぽいなぁ、と感じたのはあれだ、マー君とか時代考証のせいかな?
今のところ今期次席。深夜枠だからこそ出来ることがあるでしょ〜。そんな心意気が見てみたいなあ。

D.Gray-man

観ましたよ、姐さん。
ってここは見てないだろうけども。
何クール予定なのかな? 中盤位から面白くなりそう雰囲気でした。


BLACK LAGOON The Second Barrage

おかえり、ラグーン商会!
待ちに待ったブラクラ2ndです。OPもEDも変わらず嬉しいかぎり。
しかし2ndってつける必要がどこにあるんだろう…。
双子のおかげで雰囲気すっかり変わってますが、今期一番手。

DEATH NOTE

一話目だからか(予算があるからか)絵も綺麗だったし。
漫画のまんまでしたよ。
ただ「なら漫画で充分じゃ…」って気がしないようなしなくないような。

RED GARDEN

ケイト可愛えぇw
デスノ終わってPC繋がなくて眠くもなくてたまたま観た作品。
がこれまた大当たりでしたヨーーー!!

ある日一人の女子生徒が自殺しているのが発見された。その夜、何かに呼ばれたかのように公園に集まる、同じスクールに通う女子生徒4人。彼女たちの共通点は前夜の記憶がないことだった…。
という一話目。絵の好き嫌いはあると思われますが、そんなこと吹っ飛ばすほどの可愛らしさでしたよ! ケイトが。


武装とネギま見逃したおいらは死んだほうがいいですね…orz
撮り溜めてあった侍7観てたの(泣)

2006年07月07日

10年前の。

とうとう頼んじゃった…。
これ↓

新世紀GPXサイバーフォーミュラ DVD ALL ROUNDS COLLECTION~TV Period~

新世紀GPXサイバーフォーミュラ DVD ALL ROUNDS COLLECTION~TV Period~


あはは…後先考えず申し込んじゃった……。
イタイ出費ですがこれも全て萌えのため…っ!(死)

この作品を知らない方にちょこっとだけ、ご紹介。
詳しいことはこのへんで調べて頂くとして。
彼の福田さんが監督されていた、といった方が、最近の方にはわかりやすいですかね。あんまりこの言い回しも好きじゃないですけど。

1991年、世間でF1が流行っていた頃、いわゆる金5のサンライズ作品としてスタートしました。ワタルやグランゾードをやっていた枠ですが、人気は低迷…。4クール予定だったものが、3クールで打ち切りとなってしまいます。

当初、キャラ原案がいのまたむつみさんだってだけで見始めた私は、しかしあまりの作画のひどさに(いのまたさんのいの字も残っていない作風に)憤慨。でも観てました。
何故なら、主人公以外の脇役たちが素晴らしかったから。
その証拠に、この作品は、なんと2000年まで10年間OAVを発表し続けました。サンライズ作品の中では、あのガンダムに続く長寿シリーズです。(蛇足ですが、置鮎さんはこの作品からブレイクした、と今でも思ってます)

そう。
10年前、私が手放したジャンルとは、これです。
TVシリーズも毎週録画して、今じゃ考えられないですけど(汗)初めて買ったCDドラマ(当時はカセットだったような…)はサイバーでした。
それもこれも全て手元にはありません。
完全に手放してしまったんです。

それなのに……。
つい最近復活。
まったく予定にない復活でした(苦笑)
久し振りにTVシリーズから見直したいと思っても、近所のツタヤにはない。でも観たい!! つい手はPCへ…こんなときこそグーグル先生に聞いてみよう…というわけです。

密林で発見したときは、息が止まりそうでしたよ。
光り輝いて見えました。
もう脊髄反射で、カートに入れてました(苦笑)
んと。5日に発送してくれるそうです。
どうしよう、8枚組だって。

このためだけに、夏の祭典、行っちゃうかも…。
いや、行く。絶対行く。
確か、1日目…?? それまで馬車馬のように働きますから!



追記(7/7)
  
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