2011年09月30日

2011秋アニメについて

本日大急ぎで衣替えをしました。
朝夜は肌寒くなってきましたね。みなさま体調にはお気をつけください。
先日から続くひどい乾燥に、風邪対策もそろそろ始めたいと思ってマス。

もうすでに始まっているものもありますが、いつものごとく
神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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侵略!?イカ娘
9/26(月)26:00 テレビ東京
http://www.ika-musume.com/

1年ぶりのイカちゃん2期目。
すでに1話視聴済。1話目は登場人物紹介で終わってました。
毎回10分程度の話で軽く視聴できるのがいい。キャストも継続。今回はイカちゃん役の金元さんがED担当、雰囲気はあるが前期とあまりにも似ていて比較されるともったいない。え、伊藤かな恵さんじゃないから怒ってるのかって、それはないないn・・・。OPのスフィアはかっ飛んでいてけっこう好みです。


HUNTER×HUNTER
10/2(日)10:55 日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/hunterhunter/

冨樫義博の同名漫画アニメ化
グリーンアイランド編まではアニメ化・OVA化していますが、スタッフやキャスト一新で再アニメ化です。でも藤原さんのレオリオは簡単に想像がつく(笑) どんぴしゃです。みゆきちのクラピカなんて可愛すぎるうう。しかし前回は夕方枠、今回は日曜日午前枠。富樫原作の味は完全に消えてしまうか・・・。そしてまた原作に追いついて終了っと思ったら、4クールは確定しているらしい。


Fate/Zero
10/2(日)25:00 tvk
http://www.fate-zero.jp/index.html

「Fate/stay night」のスピンオフ小説のアニメ化。
監督は「喰霊」のあおきえい。力也さん速水さん石田さん、中田譲二さん大塚明夫さん緑川さんに置鮎さんって豪華メンバーを想像するだけでクラクラ。大変楽しみです。始まるまでに前作(Zero視点だと後日譚)を押さえなくては。


君と僕。
10/3(月)25:30 テレビ東京
http://www.kimiboku.tv/

堀田きいちの同名漫画ついにアニメ化
神戸守監督とJ.C.STAFFによって、ついに君と僕。アニメ化です! このタッグなら安心できますよ。来年4月からの2期目も確定しているようで、思う存分やって頂きたいですね。非常に楽しみです。なんという腐女子ホイホイなキャストにも注目。


ちはやふる
10/4(火)24:59 日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/chihayafuru/

末次由紀の同名漫画アニメ化
競技かるたなんて無茶な題材を、アニメにしようとよく考えたな。部活の楽しさだけではない、「音」にどれだけ拘って作品ができるのか見物だ。ちはやの耳のよさ、いったいどう演出するつもりだろう。読手さんは本物を使ってくれるの? 賞を獲ったとはいえ、お金のかかる題材でしかも地味な作品。さすがの日テレさんである。あ、青い目の新にはちょっと萌えた(笑)


たまゆら〜hitotose〜
10/4(火)25:45 tvk
http://www.tamayura.info/

オリジナルアニメ。
昨年すでにOVA化されており、今秋アニメ化。よほど質の良い作品だったのでしょう。
広島県竹原市を舞台に女子高生たちのほんわかした日常が描かれる。
OPは真綾! かわいいおんなのこがいっぱいでしあわせ。


persona4 the ANIMATION
10/7(金)25:55 TBS
http://www.p4a.jp/

アトラスから発売のゲーム、ペルソナ4をアニメ化
3を題材にしたものが以前アニメ化されてますが続きものではありません。実はこのP4まだやったことがありません。ペルソナシリーズでも断トツの人気作ですし、キャラも立っているとの噂。番宣のおしゃれな感じがいかにも! とても楽しみにしています。2クール。


ラストエグザイル-銀翼のファム-
10/7(金)26:55 TBS
http://www.lastexile-fam.com/

オリジナル作品。
戻ってきたGONZO!ということで視聴してみる。
「LAST EXILE」の続編となっているようす。


未来日記
10/10(月)25:15 tvk
http://www.future-diary.tv/

えすのサカエの同名漫画アニメ化
未来日記を12人によるバトルロワイアル。
原作は完結しているのでひと安心。2クール26話でどこまでまとめられるか。
一番早いのは10/9(日)23:00のニコ生。


UN-GO
10/13(木)24:45 フジテレビ
http://www.un-go.com/

ノイタミナ枠1本目。
坂口安吾の「明治開化 安吾捕物帖」を原案、水島精二監督とボンズの組み合わせとあっては素知らぬふりはできません。豊崎さんの因果も楽しみですが、OPはSchool Food Punishment! 東のエデン、Cと、これまで外れがないだけに期待も高まります。


ギルティクラウン
10/13(木)25:15 フジテレビ
http://www.guilty-crown.jp/

ノイタミナ枠2本目。
オリジナル作品。GHQの統治下に置かれ10年、平穏な日常が一人の少女との出会いで終わりを告げる。腕に現れる「王の刻印」によって、主人公は人の体から「ヴォイド」と呼ばれる物質を取り出し、それを武器に戦う力を得る。2クールもの。タチコマみたいなかわいいのが気になる。世界観について行けるかが視聴継続の鍵。


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本命は「たまゆら」「P4」「UN-GO」かな。
世界一初恋2期、ガンダム新作、シャナ3期、バクマン。2期、ラノベ系3本、18禁ゲームものと、有名どころも数本放送されるようですが、うちではチェックしていません。「はがない」「ホライゾン」とか。(関係ないけど、「僕は友達が少ない」を「はがない」ってこの短縮考えた人スゴイなあ、と感心しきり)

一作品づつ大切に観れると嬉しい。
夢中になりたい。

2011年09月19日

青の祓魔師 23話 真実

双子出生の秘密がサタンの口から語られた。
のだが、いろいろショックを隠せず、ここで吐き出させてもらう。

悪魔と交わって双子を宿した母親。
バチカンでは魔女扱いされて火あぶりにされかけて、サタンの力で逃げた山奥で双子を出産、そのまま死亡。なんかすごく良い人っぽく描かれていてビックリした。実際サタンの孤独な心に触れて、協力してあげたいって聞いたときは、なんという天使!容姿も性格も燐が濃く受け継いでると思ったのですが、次の瞬間には奈落の底へ。「子供がいるの」「な、なんだってえーーー!」である。

なんというか、悪魔と人間云々の前にさ。
いやいや獅郎と婚約してたんじゃねーの?
ちょっと寂しそうだったからとか、それなんてビ(ry

うーん。
実の父親がアンチ悪魔派で体面重視の外道だったせいで、なんとなく可哀想な女性なイメージでしたが、「悪魔と人間を分けて考えるのがおかしい」それはごもっとも。山奥まで追っかけてくる人を放って別のやつと子供作るとかありえねええ。それ相手が悪魔だからやったんだよね?相手が人間だったらやってたかな? 差別しない!って言ってる人ほど差別主義者って、まさに体現したような女性だった。

もしこれが事実だとしたら、燐に他人呼ばわりされたショックで、サタンに隙を見せてしまった獅郎の件はどうなるんだろう。本当の親でないとしたら、あれほど傷ついて暗い想いをサタンに読まれることもなかったのではないだろうか。罪悪感と考えるべきか? しかしその程度の罪悪感で、パラディンほどの騎士が体まで乗っ取られるとも思えない。二人を育てると決意したなら、それくらいのこと予測の範囲内だったはずだ。というか、もう考えることも面倒くさくなってきたw

エルンストが出てきたあたりから、雲行きが怪しくなってきたと思ったらこれだもの。
これ原作どおりなの?
オリジナル展開で無理が出てます?
どうにも序盤と辻褄が合わなくなってきました。

あれだけ最強最高言ってたメサイアも一瞬で終了。
さすがに大笑いしちゃったよ・・・。

これまでが良かっただけに、ガッカリですよ・・・。
しかもこれ雪男が悪魔化したせいで、もう二期はないと思って間違いないですね。もったいない。無理するくらいなら、謎を残したまま間空けて、次に繋げばいいのに。それくらいDVDも売れていると思ったんですけど。とにかく全てが台無しです。残念。

2011年09月08日

うさぎドロップ 9話 たいふうがきた!

今夜最新話が放送されるので今さらなのですが、少し思うところがあったので、自分自身の整理のために書くことにしました。

リアルタイムで大型の台風がやってきていたので、その分印象が強く残った回でした。

台風がやってきて学童保育のお迎えが遅くなったコウキを、大吉がりんと一緒に連れ帰るお話。
結局コウキママもやってきて、4人で夕飯を食べたり、楽しい時間を過ごすのですが、その様子がパっと見まるで家族のように見える。大人の男女と子供が二人、ただそれだけの組み合わせがそれらしく見えてしまう。世間一般でいう「常識」が、この組み合わせを家族に見せている。そこでコウキやりんに「離婚と結婚」という台詞を言わせるところは、皮肉が効いています。所謂「常識」にかぶれていない子供たちからの視点を入れることで、なんとなく4人が家族らしく見えることに、後ろめたい気持ちと恥ずかしい気持ちになる。言葉にするのが難しいのですが、視聴者に一歩引いた視点を与える効果はあったと思います。

泊まっていけばいいのにというりんの言葉に、本当なら甘えても良いのですよ。
でもコウキママは眠たそうなコウキを連れて帰ると言います。

玄関からタクシーまでの数メートルの距離。
降りしきる雨の中、傘もささず、コウキママは踏み出そうとします。
ふと見えると、大吉がそっと脇から傘を差し出していました。

どういう事情があるかわかりませんが、一人で子供を育てるのって想像を超える困難な道じゃないですかきっと。それを選んだ強さと、ここまで一人で育ててきたのよって自負がコウキママにはあると思う。そんな人が異性から保護されることを喜ぶのか? この点、女性の心理がよく現れていたと思います。

たかが傘。
彼女は濡れることを選んだ。
荷物もコウキも手から離さない。
親切はありがたいけれど、押し付けがましいものはいらない。
わざわざ持ってもらわなくても、自分が濡れてすむなら平気。
庇護される立場に回れば、この手を離さなくてはいけなくなる、そんな悲壮感もあります。


また、ここでも大吉のさりげない優しさが現れていました。
職場の同僚たちがパパをやってる姿を見ていた大吉は、彼らには彼らの守るものがあると知っていました。コウキママにはコウキという守るものがあり、それは彼女自身の生き方を守ることと同義です。荷物とコウキを抱えて傘がさせない状況にいるなら、自分が脇で差すことはできる。大丈夫ですか、とか、余計なことは言わずに、そっと差し出す。自分の肩を濡らして。

コウキを数時間預かることはできるけど、手一杯なコウキママから荷物やコウキを代わりに抱えることはしない。寝こけた子供って本当に重いし、綺麗なスーツもしわしわになっちゃいます。咄嗟に荷物だけでも運びましょうか?ってなると思うんですよ。でも大吉はしません。簡単なことです。寝こけたりんを他人に預けるのかってことです。無意識にでも、守るとはそういうことだと、大吉にはわかっているんですね。

一人で気張って生きることと、女性として親として一人では手が足りないこともあるという現実。
かなり複雑な人間心理を、巧みに描いている回だと思います。

2011年08月28日

うさぎドロップ 8話 おじいちゃんのだいじ

うさぎドロップでは毎度なんでもないところで、ぐっとくることがある。

何度でも書くが、通夜のとき横を通り過ぎるりんに気づいて大吉が煙草の火を脇に寄せる、この動作ひとつで、彼の子供に対するスタンスがわかる。(その後禁煙に成功したみたいだが)目に見える出来事だけでなく、些細なことの積み重ねで大吉の人柄の良さを描いている。浴衣姿のりんの髪の毛がしっかり結わえられているのも、大吉が頑張っている証だ。こんな風に、りんと大吉の何気ないやり取りや、描かれている状況の向こうに、二人の日常が透けて見えてくる。アニメ版うさぎドロップの凄さはここだ。とても根気のいる作業だし、キャラクターをよほど掘り下げていないと出来ないことだと思う。その丁寧な情熱に、わたしたちは夢中になる。

今週は正子さんの主張も少し描かれました。
子供を捨ててまで好きなことを選んでしまった自分には、この道を進む義務があるのだという風に、「絶対に仕上げてみせる」と真っ暗な画面で呟かれた一言が、思い詰めているようで、痛々しくて辛かった。宗一の影を大吉の背中に見ているところは、どうなのって感じでしたが、りんの成長に気づいたところは評価すべき。宗一の死を乗り越えようとするりんと、まだまだ囚われたままの正子。大人になると傷の治りが遅くなるのだよ・・・。

正子の呟きのあと、真っ暗闇の中で灯るろうそくの火。
吹き消したケーキの火がひとつだけ残ってまた火がついたって描写。
ここ、正直ほっとしたんですよね。
そこに正子はいないのだけれど、いつか彼女も救われるんじゃないかって、希望の持てる演出だと思います。りんと大吉が笑い合うようすと、正子の修羅場な状況では天地の差があるけど、いつか彼女も。そして自分もと。やさしい演出だと思う。(それとも原作どおりなのかな? だとしたら凄いなあ)

2011年08月15日

T&B19

バニーの両親を殺した真犯人判明の回。

記憶の混濁から精神的に不安定なようすを見かねて、事件当日の足取りを振り返ろうとバニーを連れ出した虎徹。母と娘からは帰郷の督促が続いているが、引退を口にできずにいる。

鏑木家の問題とバニーの問題、そしてルナティック。このあたりうまく連動してくると面白くなるんでしょうが、なんとなく小さくまとまってしまっているような気がします。話は王道だし決してつまらない訳ではないのだけれど、他のヒーローたちも魅力的なだけに、ちょっと損している気がします・・・。

記憶操作の能力がどういう仕組みなのかは不明ですが、新しい記憶を植えつけるというより、記憶の部分改変という風でした。本革に刺そうとしたあのピンバッジが肝になるんでしょうか。楓ちゃんのコピー能力でどうにかこうにかやっておじさん復活!バニーの記憶も復活!な展開とか。


なんて真面目に語る余裕なんてリアルタイムでは皆無でしたけどね!
ちょ、もう、これなんて昼メロですか?という・・・。
母親との電話を聞かれて引退話がバレるところから、怒涛の後半でした。
涙も流れるまま、マーベリックを見上げるバニーの茫然とした、絶望したような表情が本当に辛かった。

ヒーローのときも素顔を晒しているバニーは、いつでもどんなときでも爽やかな好青年を演じています。スポンサーの手前、そうしてポイントを稼いで公私区別なく24時間365日ずーっとバーナビーを演じていなくては、両親を殺した犯人に辿り着けないと信じていたから。なのに虎徹の前では子供のような嫌味を連発、苛立ちを隠さず、素の自分を見せていました。虎徹が信頼できる人間だと見ると、おじさんは虎徹さんへと変わり、尊敬の念を隠すこともしなくなります。

そんなバニーが、本当に久しぶりに声を荒げたのがあの瞬間です。
引退の理由を話して貰えないどころか、明らかに嘘だとわかる嘘で適当にごまかされたことが、彼にはショックだったろうと想像。これ以上傷つきたくない一心で必要以上にキツイ言葉を虎徹へぶつけてしまったのかなと。(尊敬と失望が紙一重だということを、彼はこのあとマーベリックとの会話で気づく、はずだったのですが、残念ながら記憶の改ざんによってなくなってしまいそうです)

一方、虎徹がいつまでたっても引退の話を打ち明けられないのは、相手がバーナビーだからでしょう。これがきっとネイサンやアントニオら、他のヒーローになら話せたと思う。(デレたバニーはネタっぽくみていたけど)若く力のある優秀な相棒からこうも真っ直ぐ信頼されては、失望させたくない・裏切れないと思うのは当然です。バニーが口にした台詞も、彼がつい過剰反応で吐き出しただけだと大人の虎徹にはわかったはずで、それでも思わず手が出たのは、バニーの台詞が虎徹が想像し恐れていたそのものだったからではないか?と思うのです。ハンドレッドパワーのせいで小さいときから暴力には人一倍気をつけてきたと思われる虎徹が、まだまだ子供だと思っている相手に、「つい手が出た」はずはないと。

まあ、失望させたくないは、失望されたくないと繋がっているわけで。
鏑木家とバニー。みんなで幸せになる結末がくるといいなあ。

2011年08月08日

T&B18

思わず叫びに来ちゃったですよ。
うちは視聴環境から1週遅れです。


ヒーローを辞めると決意した前回の格好いいおじさんから、一転娘と母親に責められっぱなしのダメおやじに戻ってしまった感の虎徹。16話から17話にかけて、彼がヒーローを引退する決意を固めるまでの流れが良かっただけに、駄目っぷりが際立ってました。んー。でもこれが愛される所以でもある。ときどきハッとさせられるくらいがちょうど良い。

アニメが始まる前はヒーローのアンビバレイツを描いてくれるといいなあ、などと思っていたのだけど、このアニメは予想を越えていました。

ヒーローは市民を守るのが仕事。
一方で人間とネクストとの架け橋となる存在でもある。
クリームの過去話は当時珍しいことではなかったはずだ。最強と歌われたヒーロー・レジェンドの活躍を持ってしても、ネクストたちに対する差別は絶えなかっただろう。能力に目覚めたばかりの楓ちゃんのようすを見ていれば、人間が恐れる気持ちもわかる。根底にあるのは恐怖だと言ったジェイクの言葉は、半分当たっている。だからこそアカデミーがあり、ヒーローTVがある。もし研究のために作られたものであったとしても、両者の架け橋となれたなら、それは成功だったと思える。おじさん曰く、「虐げられる立場が逆になるだけ」じゃ意味がない。

バニーの混乱もまた恐れからくるもの。
ヒーローTVがやってきたことと、ルナティックの行動。そのどちらでもない虎徹。
市民たちは、今度こそ自ら選択するときがくるかもしれない。


ツンときてデレたらヤンバニとは・・・。
最後、虎徹の姿が出てきたときはぎゃーーでした。
黒幕はきっとあの人なんだろうが、これからのバニーの絶望を思うと気が滅入る。

2011年07月17日

2011夏アニメ 簡易感想(4)

神様のメモ帳

男性声優陣が豪華だった。

事件の終始を1話目でやって貰えたのは良かったです。
解決方法も良心的で、(先輩を神聖視したり、想われることが重荷だったり)内容も突飛すぎず良かった。徒党を組んで仲良く探偵ごっこしている、わけでもないようなので、それは今後に期待かな。犯罪を描くのは探偵ものとして必須事項。そこをどう見せるかで作品の色が変わってきますね。楽しみです。

アリスの僕っ子加減はまあ、そのうち慣れるでしょうし。
人の気持ちを考えることのできる聡い少女として好印象です。
どうしても「ニート」って言葉の使い方が気になってしまうのですが、それは原作の設定なので仕方ない。探偵業として金銭発生してないってことでしょうか?ボランティア?


輪るピングドラム

考察してもしなくても、訳がわからなくてもなんか気になる!!
そんな1話目でした。
ウテナ好きにも是非!

OPEDともにさまざまなモチーフで暗示されているようで興味深いです。
つい魅入ってしまいました。
陽毬ちゃんも女王様もペンギンたちも可愛い可愛い。
生き返りと女王様の変身シーンは度肝抜かれましたが・・・。あの意味があるのかないのかよくわからんけど一枚づつ服を脱いでいくとことか、無駄な決めポーズとか、もうもう心鷲づかみです。

リンゴや運命など、乙女ちっくなアイテムを使いつつ、近親相姦を匂わせる描写や、生存戦略、ストーカーといったダークな側面が同じくらい提示されます。モテ男の冠葉が妹を愛してやまないところなんて、ぎゅうぎゅうキました。その「最愛の妹を失くしても仕方ないほどの罪」が気になります。

2011年07月17日

2011夏アニメ 簡易感想(3)

長くなったので分けてUPします。

BLOOD-C

2話目まで視聴終了。
古きものVS小夜ということで、毎回バトルシーンあり頑張ってる印象。ただ如何せん展開が遅い。冒頭誰かの声でモノローグが挿入されている上に、(水樹さんだからか)歌いながら登下校する小夜のカットが長い!村のような町って設定はよくわかりましたが。なんせ村人が一人も出てこない。

全体的に違和感があります。
父親を異常に尊敬する小夜と、「おつとめ」という名目で毎晩娘を戦いに送り出す父親。戦闘は巫女衣装ではなく制服であること。小夜に無関係な人間が一人も出て来ないこと。マスターと父親の関係。一言で表すなら狭い世界観なのですが。それだけをあらわすにはまどろっこしいし、このちぐはぐな感覚が独特な雰囲気を醸し出していると思います。

好き嫌い分かれますねこれ・・・。
漫画なら早読みして飛ばせるけど、週1放送を我慢できるかどうか。
映画化が決定しているということで、ここまでのんびり展開なんでしょうか?
だとするとテレビを舐めてるなと思いますね。

キャラデザはHOLiCに近いです。
長身14頭身デザイン。冒頭のモノローグや、喫茶店マスターの台詞などは、大川さんらしい言葉使いで、思わず食いついちゃいます。主人公のありえないほどのドジっ娘ぶりも、父親や友人たちの前でだけと思えば納得。あとせっかくのバトルシーンが、なんというか、ものすっっっっっっごく格好悪いのは、きっとこれから洗練されていくって前フリですよね・・・?

2011年07月11日

T&B14

あれから10ヵ月後・・・
新婚さんいらっしゃ〜い
ヒーローTVスペシャル〜!
ということで2クール目突入したのはいいけど、

バニさんデレすぎ!

ぎゃー!普通に名前呼んでるうう!

目を合わせて笑ってるううう!

なにこれなにこれrあばばばb

な14話でした。
ツンバニさんがいたことが遠い昔のようである・・・。


☆OPだかEDだかのキング+犬に笑った
想像したとおりのアメリカンな感じ。来週は血の涙を堪えてみるしかない。
でも実は妹でしたチャンチャンみたいな!な!

2011年07月10日

2011夏アニメ 簡易感想(2)

うだるような暑さですね。
家の中にいても熱中症対策をしないと気分が悪くなってきます。

扇風機&アイスノンが手放せません。
後頭部の首筋や手首を冷やすと良いそうですよ。あと水分をこまめに取るといいらしい。家の中では、お茶やミネラルウォーターなどを常温に近い状態で、つねに脇に置いてます。冷房の中にずっといると疲れやすくなってしまうので、今の自分にはこれくらいがちょうど良いみたいです。湿度の管理さえできれば、それほど辛くないと思います。室温より湿度が大事ですね。海の近くに住んでいるので、南風に変わる15時以降は窓開けないとかですね。布団や本など(布や紙製品)は極力仕舞い込むとか。

除湿機を買った方が断然効率的なのはわかってるのでツッコミ不要です♪

さあ、ではパート2です!どぞー。

うさぎドロップ
まわりの大人たちから疎まれていることを察して、部屋の隅や庭で小さくなっている姿は、子供らしくないといえばそうかもしれないけれど、お棺にリンドウの花を手向けたり、優しい味になるんだよと言って小さい手で塩むすびを大吉のために握るようすを見ていれば、どれだけ彼女が愛されて育てられたのか、容易に想像がつきます。母子手帳に記された母親がどうしたのか、本当におじいさんの隠し子なのかはあまり関係がない。きちんと躾けられて愛されて育った素直な女の子。

大吉も漢前でした。
30歳になっても独身、従姉妹は結婚して一児の母、見たところ内孫で初孫な産んだ女子として、この従姉妹の立場の方が強い。大吉の妹は親類問題から一歩引いている。台所で片づけをする女性陣と、柱によっかかって所在なさげにタバコを吸うところなんか、おじさんたちに男として認めて貰えていないというか、一緒に酒を交わし雑談することに気兼ねしてしまう性格なのかとか、親戚一同の中で序列が低いんだろうとか、いろいろわかる。姪っ子や親戚たちの誇張された描写に反して、このリアリティは驚き。大吉やそれぞれの立場がいちいちわかる。りんが通りかかってタバコをわきに避けるところも良かったです。

大吉とりんちゃん、二人それぞれの持つ優しさが作品全体の空気を表していて、今後どんな展開が待っているのか、不安と期待でいっぱいです。「子供を育てるってのがどれだけ大変なことなのか」って大吉ママが言っていたとおりなんだよー。頑張れ大吉!

EDはイヌカレーでしたね〜。
これがまたぴったり!
そしてまた土田さんてばおじさん役なのねwww
大吉のこと「おじいちゃん」て呼んじゃって「間違えた」ってりんちゃんかわいい!!ごろごろー。

NO.6
管理されてなに不自由ない生活を保障された区画NO.6、街の表と裏、政府や国の体制など、難しい設定の中で王道な展開を突き進む。原作は中高学年向けだと思っているので、まあまあこんなものだろうという感じ。わかりやすく、アニメらしいアニメになりそう。ネズミ役の細谷さんと紫苑役の梶さんが、とてもいいバランスです。12歳にしては大人びているけど(笑) あっという間に16歳だからなー(笑)

紫苑がただの天然君じゃないところが、視聴継続のポイントになりそう。
って今期はなかなかイイ主人公揃いですね〜。

アイドルマスター
うわー誰が誰か区別がつかない〜〜。
書き分けとかじゃなくて、個人的な記憶力の問題で・・・。
女の子たちの名前を覚えたころには最終回とかありえそうです。

ゲームオリジナルの声優さんを起用したり、曲も引継ぎ、プロデューサーの男性キャラを最後に持ってきたり、オリジナルを壊さないように気を使ってるのがよくわかります。ファンの人の感想を聞いてみたいですね。

元が育成ゲームだけあって、ストーリー展開が予想つかない。
たしかゲームでは三人に絞って進めるんですよね?
できるだけたくさん曲をやって欲しいなあ。

第一印象はミキちゃん推し。さて。

2011年07月10日

2011夏アニメ 簡易感想(1)

ちゃんと書く時間がなくて、萌が発散できなくて辛い・・・っ!
今回も1話目を見て思ったことをつらつら上げていきます。

異国迷路のクロワーゼ
作画が綺麗。でも背景とキャラデザがしっくりこない・・・。これくらいの絵にしないと売れないのはわかるけど、もっと大人しくて良かったなあ。懐古厨っぽくてすんません。キラキラした目がちょっと残念。

ただし可愛いだけかと思った湯音が、意外に頭の良い子だったのはポイント高し。この手の「お人形さん=健気」なキャラでの人情話とは、一線を画した展開が見れそう。なんだかんだで湯音に転がされるクロードとか見たい。

どういった理由でパリに奉公に来ることになったのか不明なのは次回へということか。奉公に来たわりに綺麗な着物とぽっくり下駄まで履かされている導入部分だけみると、買われてきたの?と疑ってしまいますが、クロードに「土産か」と言わせるあたり、うまい牽制、というかギャグっぽく見せてて脚本うまいなと思う。冷やかしの客を追い払うシーンを使って「看板娘」を文字通り見世物っぽく扱いながら牽制しつつ、最後は看板=信頼に置換するところもうまい。ピリっと刺激(皮肉)を効かせつつ、ほんわか話も見れそうで、事前に思っていたものとは違う楽しみが出てきました。

夏目友人帳 参
夏目が友人・妖怪たちに「普通に」囲まれてるOPを見るだけで泣けてくる。
夏目もとうとう3期目です。
友人帳のこと、夏目のバックボーンやレイコさんのこと、人間と妖しとの微妙な距離感など、「夏目友人帳」を観るために必要な最低限の知識をほとんど押さえられる1話目だったんではないかと思います。相変わらず素晴らしい構成。

おばばに顔の怪我を労わられて、レイコさんはきっと救われただろうなとか。人間からも妖しからも離れて(前者からは邪険にされ、後者からはわざと恐れられるように振舞っていた)一人でいることを選んだレイコさんが、おばばに一瞬でも救われて、でもおばばは妖しだとわかって、祓うと言った約束は守って、また自分から距離を置いて・・・。彼女の心中を想像すると相変わらず息苦しくなる。すべてのものから距離を取ろうとしたレイコさんと、彼女と同じ痛みを抱えながら、それでも大切なものを守るため抗う夏目。二人のとても良く似ているところと違うところ、うまく対比されていました。

お手軽な理想論で終わらないところが好き。
安心して観れる作品です。

で、「蛍火の杜」ですよ。なにこれCMだけで泣ける・・・。

神様ドォルズ
2巻以降、積んだままの神様ドォルズ。
これを期に読もうと思ってます。

たしか匡平が滅茶苦茶強かったような記憶がある。
(個人的に主人公最強伝説は燃える。少年漫画スキーなもので)
セキの資格を妹に譲ったらしいが、そんな簡単に譲れるものなのか。出現場所を誤ったり、単調な攻撃、大雑把な動きと、ククリの描写を重ねていくことで、妹がまだまだ未熟者だと知れる。その一方で、村を抜け出た阿幾対策にその未熟な妹一人を向かわせる村の判断がよくわからない。都会に出てくるのに一番綺麗な洋服を着てきたんだろうと思うのだけど、(ブラコンっぽいのでお兄ちゃん会いたさに気合入れてきたとも受け取れるが)阿幾の存在はかなり脅威なはずなのに、妹自身にあまり緊迫感がないのも不思議。案山子はこの二体だけじゃなかったと思ったがどうだっけ。1巻読んでもう何年か経つので、すっかり忘れているなあ。

とまあ、続きが気になるくらいに引き込まれております。
アニメらしい設定と、動いたククリのかわゆさに!!
1話目を見た感じではシリアスにすすめてくれそうで、楽しみです。

石川智晶さんのOPEDは意外と合う。

2011年07月03日

2011春アニメ 簡易感想(2)

第1弾からもうすぐ二ヶ月。
みなさんお元気でしたか。
暑い暑い毎日に、すでに胃腸が弱り始めたtanizakiです。
いったい夏はどうなってしまうんでしょうか。
暑すぎてPCの前に長時間座っていることができません。

TIGER & BUNNY
「ヒーローであることの存在理由やアンビバレイツを描きつつ、基本明るくおバカなノリでアメコミっぽい感じだと面白いなと、勝手に期待」していたのですが、大正解でした!王道な展開ばかりで少し退屈な面もあるかもですが、それを補う萌がそこら中に転がっている作品です。腐女子ホイホイ・・・。

何故か中年推しな謎なシーン多数(笑) コミケでは爆発しそうです。流れを見ていると美形新人君攻のようですが、わたくしは虎×兎派。オススメは空×折。期待していた葛藤はおじさんよりも、KOHとしてのスカイが担ってくれました。普段かなり力を抑えて町を壊さないようにしてたんだろうとか、キングとしてのパフォーマンス見せていたんだろうなあとか、(あくまで妄想)考えていると、発熱しそうになります。

青の祓魔師
世間では「青エク」と訳すと最近習いました。
美しい絵柄で、まさに想像どおりでした。このまま継続できれば凄い。OPもEDも格好良くまとまっていると思います。まだまだ続きますね。弟×兄なんて猛烈に流行っているようですが、どうも食指が動かないなーと思っていたら、兄貴の精神構造が健全すぎるせいだと分析。永遠に兄→父で良いよねという・・・。どこまでいっても父ちゃんは偉大だという。坊主3人組の仲良し〜な日常とかもっと見たいなあ。お弁当の取り合いっことか、そんなどうでもいい日常風景が。

小さい事件を描きながら、じっくり登場人物のことを描けるのは長いクール持てる作品の特権ですね。それだけ色々な想像ができて、見応えが出てきます。あとはエクソシストの割りに、深刻なシーンが少なすぎるのは不安要素かな。悪魔を「絶対的な悪」だとする世界なら、理事長や兄の設定で深みを出すしかなくなる。それはちょっとつまらないなあ・・・。

[ C ] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL
7話目くらいまでは面白かった。本当に面白かった。わくわくした。
最終回ですべて御破算。神様っぽい、絶対的な存在を出してしまっては、なんでもありになってしまう。現実と金融街の存在、通貨の意味はわかったけれど、バトルを精神論で片付けてしまったのは残念だった。資産価値の変動を逆手に勝利するという手は、結局金に対するイメージから脱却できなかったという風にも見えて。逆説的に、これを見た人が求めている答えがその中に隠れているとも言えなくはないが。そんなもって回った話だったんだろうか・・・。

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
今期本当によくできた作品でした。
最終回めんまを綺麗に消してしまっても良かったところを、あえて想いをぶつけ合うスタイルを取ったこと。登場人物の人間関係を広げなかったこと、5人の心の動きを描き続けたこと。上げればキリがないのですが、とにかく最終回から遡って第1話を描いたんだろうと想像できるくらい、少しの崩れもない構成でした。

最終回泣いた泣いた。
こうなるだろうと想像どおりだったのに関わらず、これだけ感情が揺さぶられたのは、キャラたちに感情移入できたおかげだと思います。個人的にはつるこの存在が大きかったです。自分はぽっぽだと言う人もいれば、(当時の自分を思い出して)ゆきあつ痛いぜ!と言う人もでしょう。そこがこの作品の凄さだと思います。誰でも感情移入できる。普遍的なことを真っ直ぐ、真摯に描こうとした作品だと思います。また、こういう気持ちの良い作品が観たいです。

公式HPの頑張りも目立ちました。
じんたんTシャツコラボ、衣装総選挙、今日のめんま、秘密基地再現などなど。
楽しませて貰いました。とにかく文句なしの作品でした。


デッドマン・ワンダーランド
2期ありきでラストは投げっ放し。
超坊主の「お前がおれの救いか」にこれまでのモヤモヤが全部吹っ飛んだ(笑)

2011年07月03日

2011夏アニメについて

花火大会がなくても
夏祭りがなくても
わたしたちにはコレがあるじゃない!

神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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異国迷路のクロワーゼ
7/3(日)25:30 tvk
http://ikokumeiro.com/

同名コミックのアニメ化。
19世紀後半のパリへやってきた日本人少女湯音が、フランス人家族たちと交流を深めていくお話。フランスの下町らしく古く美しい町並みと、日本人形がごとき湯音ちゃんを見てニヤニヤしたいと思います。可愛い可愛い。


夏目友人帳 参
7/4(月)25:30 テレビ東京
http://www.nasinc.co.jp/jp/natsume-anime/

同名コミックのアニメ化、3期目。
待ってました。なんとなく夏に観たくなる夏目友人帳。
今期は祓い屋関連など、夏目が新たな一歩を踏み出す回になるはず。
安定した作画と丁寧な描写で、今年も感動をください。


神様ドォルズ
7/5(火)25:30 テレビ東京
http://www.kamisama-anime.jp/

同名コミックのアニメ化。
いつアニメ化するのか待つだけだった神様ドォルズ。
案山子の動くところが早く観たいです。
キャラデザも上手い。グッズにしやすそうだ〜。


うさぎドロップ
7/7(木)24:45 フジテレビ
http://www.usagi-drop.tv/

同名コミックのアニメ化。
制作はI.Gです。ノイタミナ枠1本目。
ずーっと気になりつつ未読でした。番宣の動くりんちゃんがとても可愛く楽しみ。
大吉はもっと中年かと思ってました。まだ30歳なんですね・・・。


NO.6
7/7(木)25:15 フジテレビ
http://www.no-6.jp/

同名小説のアニメ化。
あさのあつこの近未来SF小説をボンズがアニメ化。
ノイタミナ枠2本目。
アニメにして面白いかな・・・?王道すぎて不安だ・・・。
バッテリーの二の舞にならなきゃいいが・・・。


THE IDOLM@STER
7/7(木)25:25 TBS
http://www.idolmaster-anime.jp/

サンライズの続編ではなく、ゲームのアイマス。
A-1 Pictures制作。AKBの流行もあるしタイミング良し悪しが出そう。
まあそんなことよりも女の子たちが頑張ってる姿で癒されたい。


BLOOD-C
7/8(金)25:55 TBS
http://www.blood-c.jp/

オリジナルアニメ。
I.GとCLAMPの共同制作!監督は水島努!
BLOODと聞くとあんなことこんなこと思い出してしまうのですが、今回は間違いない、はず!!もちろん相変わらずの鬱設定または鬱展開が隠れていそうで怖い気持ち半分ですが、このタッグは見逃せません。2012年の映画化が決定しているようで、「このあとは劇場で♪」とか、初っ端から萎えさせるのが上手いな^^ でも観ちゃうんだろうけど!


輪るピングドラム
7/8(金)26:25 TBS
http://penguindrum.jp/

オリジナルアニメ。
幾原邦彦監督、ブレインズ・ベース制作。キャラ原案は星野リリィ!
2クールやるらしいが、ピングーと地下鉄?キャラビジュアルすら未公開。
公式で小出しにされている意味深なセリフ以外は、まったく不明。
だけに煽られます。


神様のメモ帳
7/9(土)25:30 tvk
http://www.kamimemo.com/

電撃文庫から同名小説のアニメ化。
ニート探偵と助手が町の事件を解決していくお話のようです。
本屋で見た番宣ポスター(ぬいぐるみに囲まれたアリスの図)に一目惚れ。
とりあえず観ます。

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本命は「夏目」「BLOOD-C」とノイタミナ2本でしょうか。
ピングドラムやアイマスがどうなるかも楽しみです。

本格的な自転車シーズンに入りましたので、同時間にカブリがあるとハード的に難しいということもありますが、厳選された楽しい時間が過ごしたいと思っております。今期は曜日にバラつきがあるのも助かります。

2011年05月19日

2011春アニメ 簡易感想(1)

今期のアニメはなんだかとても豊作で、というか自分好みな作品が多く、ここ数年、いやこれまでの人生の中で一番本数を見ているクールとなりました。いろいろ考えるところはあれど、せっかくなので少し面白いところなどをメモ替わりに上げていこうと思います。

・日常
この手の不条理ギャグは結構好き。
OPEDも可愛らしくて良いです。
視聴者置いてけぼりかと思えば、博士&なの&坂本さんで取っ付きやすさもあり。一見ゆるく見えて、なかなかはっちゃけた内容だったりして、うまくバランスが取れていると思う。個人的にはゆっこと麻衣ちゃんとみおちゃんの絡みが断然ツボ。ここ一番は校長VS鹿のバトル、どーしよーもないねえ。

・SKET DANCE
ジャンプらしいOPEDで、わりと好きです。
生徒会とスケット団の絡みはこれからですね。会長ボッスンが観たい。

・花咲くいろは
主人公含め、女の子を丁寧に描いた作品。
ぶっ飛んだ母親のせいもあって、「自分一人で生きていける」と思っていた主人公。大人にも臆することなく向かっていく可愛げのなさ、無神経で自尊心が強くて、自分が思っているほど世間のことをよくわかっていない。でも本当は寂しがりでどこかで人を信じたくて、本当は誰かと繋がっていると、他人も自分も信じたい・・・そんな年頃の女の子たち。彼女たちの心の機微が丹念に描かれています。ときどき観るのが嫌になるくらいなんですが(同属嫌悪ですな)、それくらいリアルだということ。

夜旅館の明かりが1〜3つしか点いてない画から、喜翠荘が相当廃れているのがわかります。通いの仲居さん二人で充分やっていけてたってのも妥当です。調理場が元々二人だったのも納得。ようするに緒花とみんちは必要戦力に入ってない勘定です。旅館にやってくる人たちとの人情話に持っていくのではなく、あくまでも彼女たちの人間関係だけで物語を描くつもりなのでしょうか。かなり展開が難しくなると思いますが、なんとか見せて貰いたいです。期待しています。

・電波女と青春男
自称宇宙人の血を引く「美」少女と、都会の高校生活に憧れてやってきた少年のお話。
OPEDともにかなり良いです。大好きです。
回数を重ねるごとにいい味を出すOP曲と同様、始めこそ電波電波なギャグ路線でしたが、中身はやっぱり入間さんでした。過去のトラウマから妄想に逃げ込んでいたエリオと、彼女を見守る(ことにした)真。社会復帰したいエリオを、真はバイトの面接場所まで連れて行く。当然のごとくエリオは面接に落ちるのだけど、真は慰めも元気づけもしない。ただ面接をした人の声を借りて、エリオが社会からぶつけられた言葉を反芻する。彼女が自立できないことに満足しているようにも見えるし、一方でこれからも一緒に立ち向かおうとしているようにも見える。うまく言えんのだが、エリオに比べて真の捩れ方は手が込んでいてわかりずらい。

エリオにとって母親の女々さんは絶対だ。それはもう別格に愛し愛される存在。残った真は、社会との唯一の接点となった。この特別で絶対的な関係ばかりに囲まれた世界を支配するのは、閉塞感と、布団にくるまれたときのような安堵感といいましょうか。頭おかしいヤツばっか!は否定できませんが、もったいぶった台詞や態度は、大事にしたいなにかを描かないためのダミーだと思われます。

エリオの美少女っぷりが半端ないので、構いたくなる気持ちはわかるYO!
あとこれはやっぱり入間さんの文章で読みたいな。放送終わったらまとめて読もう。
要約すると、大・好・物です!

・まりあ†ほりっく あらいぶ
いつもどおり。
1期に比べて、ストーリーがなくなり「絶望先生」に近づいた印象です。


長くなったので今日はここまで!

2011年03月28日

2011春アニメについて

こんなときだけど、いつものいっときますよ。
気になる、または、観たいものリスト☆

神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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銀魂
4/4(月)18:00 テレビ東京
http://www.j-gintama.com/

充電期間を経て、復活です。いえっふーー!
おかえりなさい。
復帰1話目アバンから正座。


日常
4/4(月)25:15 tvk
http://www.kyotoanimation.co.jp/nichijou/

シュール系ギャグ漫画、早くもアニメ化です。
しかも京アニ制作。というか、2クール26話放送のが驚いた・・・。


SKET DANCE
4/7(木)18:00 テレビ東京
http://sketdance.jp/index.html
※音が出ます

ジャンプから同名漫画のアニメ化。
てっきりダンスアニメかと思っていたんですが(ってどれくらいの人が言ってるんだ)「スケット団」スらしい。学校の中で小さいながらも問題や悩みを抱える人たちを助けていくストーリー。最近ジャンプ作品でこれ!というものがなかったので、とにかく観てみるその1。


花咲くいろは
4/7(木)23:27 キッズステーション
http://www.hanasakuiroha.jp/
ニコ動でも放送予定。

先行コミカライズあり。
原案岸田メルのキャラクターとシリーズ構成の岡田麿里さん。親の夜逃げで北陸の温泉旅館で住込み働きすることになる主人公は伊藤かな恵さん。即決!本命1本目です。制作のP.A WORKSは10周年記念(早いものだー)大いに期待して、いいよね?


電波女と青春男
4/14または4/7(木)25:55 TBS
http://www.starchild.co.jp/special/denpa/
http://www.tbs.co.jp/anime/denpa/

入間人間原作ライトノベルをアニメ化。
今期本命2本目。
ブリキさんの絵柄も再現度高い!
新房監督ですんで、想像どおりというか、想像以上にどんなものが見れるのかって一番気になります。
あと公式2サイト選んでますが、初回放送日が違うのはいったいなに・・・。


まりあ†ほりっく あらいぶ
4/7(木)26:15 テレビ東京
http://www.mariaholic.com/index.html
※スポットCM貼付のため音が出ます

シャフト制作新房監督変更なし!の2期目!
今回もトばしまくりのゆうちゃんOPが楽しみでしかたない。
気負いもなく観れる貴重なアニメです。楽しみ〜。


変ゼミ
4/8(金)23:45 BS11
http://kc.kodansha.co.jp/hensemi/

同名漫画のアニメ化。
特殊性癖に関するオンパレードなわけだが、アザゼルさんといい、どこまでやってくれるか。感想書きづらくないか・・・?


30歳の保険体育
4/8(金)24:00 BS11
http://30sai.jp/

同名ハウツー本のアニメ化。
今期の息抜き作品になりそうな予感。
未読ですので、まったり楽しめるといいなあと思います。
公式見るかぎり、大五郎×ぴいちゃんの一択。ツンでおさななじみ設定とかどんだけ・・・。


Aチャンネル
4/8(金)26:20 テレビ東京
http://www.a-ch.jp/

同名4コマ漫画のアニメ化。
日常とクールが被ってしまったのがどう出ますかね。
そういう点で比較するのはどうかと思うけど、人間心理としてはなあ・・・。


TIGER & BUNNY
4/9(土)24:30 BS11
http://www.tigerandbunny.net/

サンライズ制作のヒーローアクションオリジナルアニメ。
桂正和原案のキャラクターたち、ポップな公式がすごく良いです! ヒーローであることの存在理由やアンビバレイツを描きつつ、基本明るくおバカなノリでアメコミっぽい感じだと面白いなと、勝手に期待してます。


STEINS;GATE
4/9(土)26:00 tvk
http://steinsgate.tv/index.html

5pb.×Nitroplus原作、同名ゲームアニメ化。
主人公設定が痛いことになっているのだけど、PVを見ると真面目にSFな印象です。
有名なゲームらしく、巡回するときはネタバレ踏まないようにしたい。


青の祓魔師
4/10(日)17:00 TBS
http://www.ao-ex.com/

ジャンプSQより同名漫画アニメ化。
スケダンに続き豪華メンバー。
原作購読を様子見していたので、アニメ化楽しみにしてました。
絵柄もきれいなまま。
父子の絆、兄弟の争い、相反する想い、考えるだけでにやにやです。
ジャンプから(ry その2!


そふてにっ
4/10(日)25:00 tvk
http://www.softenni.com/index.html

同名漫画のアニメ化。
ソフトテニス部を舞台にした青春コメディーらしい。
主人公が伊藤かな恵さんなので(ry


[ C ] THE MONEY OF SOUL AND POSSIBILITY CONTROL
4/14(木)24:45 フジテレビ
http://www.noitamina-control.jp/

中村健治監督オリジナルアニメ。ノイタミナ枠です。
構成にはデュララの高木さんと聞いて。
「自分の未来を担保にお金を借りる大学生」という主人公の設定も面白い。苦学生でアルバイトをしながら社会の末端を見つつも、平凡で幸福な将来を夢見ている青年。希望と現実が微妙なバランスでまだ成立している年齢。本命3本目!


あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
4/14(木)25:15 フジテレビ
http://www.anohana.jp/

ダ・ヴィンチより小説連載中。ノイタミナ枠です。
公式で公開されているスポット第3弾がひどいネタバレの件。
TVでも流れているだろうから、それほどでもないのか。
ZONEのカバー曲もなかなか良かったです。本命4本目!


デッドマン・ワンダーランド
4/16(土)25:00 tvk
http://dwl.jp/

同名漫画のアニメ化。
原作3巻でリタイアしましたが、アニメ向きな作品だと個人的に思ってます。
1クールらしいが当然2期狙いですよね。


殿といっしょ2期やるそうです〜。
殿といっしょ 〜眼帯の野望〜
前期分からまとめてCSとかニコ動とか、なんでもいいから放送してくんないかしら。

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16本・・・。
いやいやいやいや観る時間なんかあるわけない。
本命は「花咲くいろは」「電波女」「C」「あの花」
「銀魂」「ほりっく」は決定。
最終的にこの6本+αに落ち着くはず。

なおドラマは若干落ち着いた感じです。

2011年01月23日

フラクタル 第1話&第2話

フラクタル
第1話「出会い」
第2話「ネッサ」


フラクタルシステムが構築され1000年後の世界。稼動する巨大なシステムを誰も解析できないまま、ただ恩恵に与るためその維持に努めている。人々は家を持たず、データを集めた「ドッペル」と呼ばれる分身を作り出し、日々システムへログを送信することで所得を受け、働くことも他者と触れ合うことも意味を失くした世界で、究極の個人主義的生活を送っている。

主人公のクレインは古い物を収集解析することが趣味な男の子。
ある日何者かに追われていた少女フリュネを助けたことから、物語りははじまる。


1000年と一口に言いますが、その年月が作り出した常識、価値観の重みをあまり感じられないのは少し残念でした。フリュネや、姿を消した彼女が残していったブローチから飛び出してきたネッサ、二人との出会いが少年の根底を覆すまでの衝撃があったのかというと、首を傾げてしまいます。そんな中なかなか面白そうな設定、演出もあり、しばらく様子を見たいと思います。

以下ちょこちょこ細かい気になったところ。

遠く離れた土地で暮らしながら、息子の元へドッペルを転送し交流を保つクレインの両親は、普段と違う様子の息子を案じている。遠く離れていようがいまいが、家族の情愛の前では関係がない。しかし、そんなに心配なら一緒に住めばいいじゃないかと詰るクレインと、深く理解しているからこそ束縛せず、相手を信じて互いに自由でいようとする両親の主張は平行線だった。感情的になったのはクレインが先で、彼は向けられる言葉が煩わしくなり両親のドッペルを消してしまう。一方的な拒絶だ。

興味深いのは、両者の主張には正誤でなく、ただ大きな齟齬があるだけという描き方。
ここではクレインが異端であり、両親の言葉がこの世界での常識を表している。

余談だが、このシーンでクレインが言う「僕が変に見えるのはドッペルが壊れてるからじゃないの?」も面白い。クレインの視点では表情の変化もなくただ音声だけを伝えてくるドッペルが見えるのみで、両親の意図が汲み取れないのだ。少年がドッペルを持たない故に、常にドッペルの向こう側にいる相手(ここでは両親)が少年の感情を読み、彼に言葉を投げ掛けていたと想像できる。顔が見えない相手の感情を推し量る能力が、クレインには必要なかったのかもしれない。

一方、本物の異端者もいるわけで、謎の三人組に連れられた先で出会った青年スンダは、リアルな接触で起こる感情の揺れのようなものを「衝撃」という単語で表した。リアルで体感した衝撃は凄まじいだろうと。

人の消えた町中、ドッペルに囲まれ、聞きたくない言葉は消してしまえばいい世界。
やりたくないことはやらない。
好きなことが好き。
不思議少女ネッサの台詞と同じことが描かれているのに、受ける印象は180度違う。それはネッサの笑顔であり、触れたときの温度であり、近づいたときに感じる息遣いや気配がリアルだからだ。ドッペルの放つ音声や視覚的な信号ではなく、人間が五感を持ってコミュニケーションを取ろうとする証でもある。

ところが、クレインに衝撃を与えたネッサは、ドッペルだという。
キャンピングーカーの集まっているところで起きた騒動は、彼女の電磁波?が起こしたとみて間違いない。ここまでリアルに拘って視えたものが、一気に反転する。本物のコミュニケーションってなんだ?


フラクタルシステム=この世界に、なにか違和感を感じ始めたクレイン。
しかし彼の心を動かしたネッサもまた、ドッペルという事実。
触れられるものがリアルである必要はないということか。
少年と少女の出会いから始まる冒険譚
キャッチコピーのとおり王道で始まった物語だが、簡単には答えを出してくれそうにない。


公式HP http://fractale-anime.com/

2011年01月17日

放浪息子 初回感想

放浪息子
第1話「おんなのこって なんでできてる?」


(公式HPの設定曰く)女の子になりたい男の子二鳥修一と、男の子になりたい女の子高槻よしの。二人を中心に話は展開していくようす。どうやら原作は小学生からスタートするらしい。アニメではあえてカットして、中学校に上がったところから物語が始まる。

全体的に水彩画タッチの絵で、人物も背景も繊細で淡く、キャラクターたちの心情に合わせてか変化する絵はとても美しかったです。志村さんの絵とは少し違うけど、これはこれで良い気がする。

登場人物が多い。とにかく多い。
彼らの家族や関係する人物もかなり顔を見せていたけど、どの人物も重要そうに見えて困った。覚えられるだろうか・・・。主人公二人の声がずいぶん若いのだけど、新人さん? 色の付いていない声という意味では正解だけど、どこまで繊細さが出せるか少し不安もあります。特徴的な声優さんがいないので、誰が喋っているのか聞き分けられなかった・・・(ぇ あいや、これは自分の耳が悪いせいです。

入学式に詰襟姿だった千鶴を見て、「いいなあ格好良かったなあ」と言っていたよしの。しかし当の千鶴は、詰襟の気分だったから着てきただけと言う。女の子の格好をして街をぶらぶら、ショップ店員や姉の友人に可愛いと言われて嬉しがっている修一とは、よしのは根本的になにかが違う。うまく言葉にできないけれど・・・格好良く見られたいのか、可愛い自分がいやなのか。公式には、よしのは「男の子になりたい女の子」と書いてあるけれど、本当にそうなのかな? 背が高くて、周囲からカッコイイと言われて、「女の子の自分」を認められないだけなんじゃないかって気もします。

小学校時代、修一はよしのに告白しているらしい。
二人と仲が良かった千葉さおりの存在も気になる。

女の子の格好で電話してきた修一に、友達の有賀君が言った台詞が印象的だった。
「君はちゃんと女の子に見えるから大丈夫」
ちゃんとってなに?
「クローバーのヘアピンをつけたらもっと・・・」に続く台詞は「可愛くなれるのに」でしょうか。個人的な印象ですが、修一は「生物学上の女性」になりたいわけではないのかなと。中学生という設定ですから、性別の違いをリアルに感じるには難しい年齢です。

これから訪れる体の変化をどう扱うつもりだろうと思っていたら、パジャマの上着一枚で洗濯機を回している修一の姿が描かれていました。新しい環境、新しい友達、気持ちとは裏腹に成長する身体。全てに戸惑い揺れる姿を、できれば最後まで追い掛けたい。

なにげない言葉ひとつに、心臓をぎゅっと掴まれる。
志村さんの作品の怖くて凄いところが、ちゃんと出てると思います。

公式HP
http://www.houroumusuko.jp/

2011年01月14日

レベルE 初回感想

レベルE
第1話「An alien on the planet」


王子と雪隆の出会いから、王子が本当に宇宙人なんだとわかるまで。
原作が3巻完結なので、1クールもたせるためには、多少の間延びも覚悟していたのですが、意外にテンポよく、予告も過不足ないキーワードあり、来週への引きも充分だったです。ようするに、久し振りに真っ当なアニメを観たということ。

滅茶苦茶なネタが続く作品なので、もっとおちゃらけた雰囲気でやっても面白いだろうところを、あえて奇抜な演出を抑えてますね。王子の力で桜が開花してしまうシーンや、青い血を流す王子のカット、流動生物クライブなどに力を入れる一方で、登場人物の少なさを逆手に取って、とにかく丁寧に人物描写をしていたように思います。挙げたシーンでは「これだけ擬態を巧い人が簡単に手の内見せるのはおかしいんじゃないの?」と思った方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。

この至極真面目な作り方がスローなテンポに感じられるかもしれません。
こればかりは好みなので仕方ありませんが。個人的には、奇抜な内容だからこそ、奇をてらわず、これくらい落ち着いた色調でデザインでやってもらった方が、バランスが取れて視聴しやすいです。

ボケとツッコミは非常にコミカルで、声優さんの素晴らしい演技でした。バカ王子の性格ひん曲がってるくせに憎めない。でもやっぱりうざい!!感じが、本っっ当によく出ていたと思います(笑) 来週は早速クラフトも登場するようですし楽しみです。

公式HP
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/level-e/

2011年01月10日

2010冬アニメについて

すっかり忘れてました・・・。
もうすでに数本スタートしていますよ。
注目している(とりあえず観る予定)作品リスト☆

神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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GOSICK
1/7(金)25:23 テレビ東京
http://www.gosick.tv/

原作は桜庭一樹の同名シリーズ。
実はこれだけ手付かずだったので、アニメ化は嬉しい誤算です。

1話目、視聴しました。
金髪ヴィクトリカは悠木碧さん。植物園に幽閉されているようだったので、安楽椅子探偵っぽいのかと思えば外出許可を貰って、さらに事件に巻き込まれていく展開。1話目のトリックを観る範囲ではミステリーもどき。舞台は20世紀初頭です。ヨーロッパの雰囲気をもっと楽しめると良かったかな。ヴィクトリカは悠木さんの中でもメジャー方の声(九鳳院紫やミナ・ツェペッシュ系)です。さすがにこの手のキャラは安定してます。ドリル頭の刑事は木内さん。


魔法少女まどか☆マギカ
1/7(金)25:55 TBS
http://www.madoka-magica.com/

新房昭之×虚淵玄によるオリジナルアニメ。
ということで一応チェックしてみました。

1話目、視聴しました。
蒼樹うめさんのキャラデザがいかされて、ほんわかやさしいタッチで日常のようすが描かれた前半。かと思えば、後半、主人公まどかは友人と一緒に、不思議な空間に閉じ込められてしまうんですが、この空間のサイケデリックさときたらもう凄いのなんの。気味が悪いってのは久し振りの感覚。気持ち悪いとか怖いとかとは明らかに違うのは、明暗の分け方か。異空間に現れたモンスター?たちのデザインも面白い。シャフトらしい演出は今のところ控えめ。あとはなんたって脚本虚淵玄ですから。おにゃのこたちがきゃっきゃウフフーで終わるわけないよねって、そっちの期待もいっぱい胸いっぱい。


レベルE
1/10(月)25:45 テレビ東京
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/level-e/

冨樫義博の同名漫画。
なぜ今になって・・・?という大いなる疑問はこの際置いておこう。
とにかく想像をはるかに超えた規模で、とんでもなく馬鹿馬鹿しいネタを披露してくれる。浪川さんの王子にもだいぶ慣れてきた。何回か予告を見ていると品があって悪くないと思えるから不思議だ。子安さんのクラフトにはあの台詞とか、あれとかそれとか、いろいろ言って貰えるかと思うと、興奮します。


フラクタル
1/13(木)24:45 フジテレビ
http://fractale-anime.com/

この冬ノイタミナひとつめ。
(コミカライズしているらしい)

ボーイ・ミーツ・ガールはラピュタの頃から大好きです。予告の背景が美しく、HPを覗いたところトップ絵が左さんの絵だったため、即チェック枠に入れました。かわいいのう。フラクタルシステムをはじめ、いかに素早くこの世界に入り込めるかが肝か。


放浪息子
1/13(木)25:15 フジテレビ
http://www.houroumusuko.jp/

志村貴子の同名漫画まさかのアニメ化。
これも実は原作未読で購入を迷っていたので、ラッキーでした。
志村作品のアニメ化といえば、「青い花」はまずまず良かっただけに、今回も期待しちゃいますよ。淡い色調と、(予告の)少女の台詞の尖がり具合が良い。主人公っぽい男の子、あの子がおそらく女の子になりたい男の子なんだろうなあ。可愛い子が(ひどい書きようだがあえて書く)可愛い格好したら可愛いのは当たり前であって、そのへんもう読み飽きてんですよ。さらにもう一歩踏み込んで描いてくるのか、待ちたいと思います。かなり複雑な問題ですし、複雑すぎてアニメで描くのは容易ではないとも思いますが。

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本命は「レベルE」「放浪息子」です。
残りの感想は後日追記か、記事立てしたいと思います。

2010年09月24日

2010秋アニメについて

関東は一日雨でした。
この雨で一気に秋へシフトチェンジしそうですね。みなさまお元気ですか。

自転車はブエルタ後追い視聴中。これはまとめになりそう。
世界選と移籍関連はそれぞれまとめ記事にしたいと思ってます。
(ジャパンカップ今年もバスツアー予約しました!這ってでも行く)
当ブログで遅れながらも唯一定期的に更新されてきた自転車ネタですらままならず、なにより大好きなレースやアニメについて語ることができないのがすごく辛いです。インプットだけじゃ満足できない体なんですっっ!(笑)

せめてこれだけはやっておきます。
神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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バクマン。
10/02(土)18:00〜 NHK教育
http://www9.nhk.or.jp/anime/bakuman/

大場つぐみ×小畑健による同名漫画アニメ化。
作品のテンポ(文章量の多さ)とNHKのゆったり演出が噛みあうのか非常に不安ですが、せめて1話目は観ておきたいところ。そこそこまとめてはくると思うのだけど・・・。OPはコブクロ。


心霊探偵八雲
10/03(日)23:00〜 NHK-BS2
http://www9.nhk.or.jp/anime/yakumo/

神永学原作の同名小説アニメ化。
コミック連載中、ドラマにもなった八雲が今度はアニメ化。放送がBSなので視聴が限定されてしまうのは寂しいけれど、その分プロモの美しいこと。2クールは確定しているようなので、増長にならない程度で綺麗にまとめてくれるかと期待。


荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ
10/03(日)25:35〜 テレビ東京
http://www.starchild.co.jp/special/arakawa_ub/

荒川UBも2期!おめでとうございます!!
OPEDは引き続きえつこさんとスネオヘアー。
小林ゆうのアマゾネスは想像どおりというか、シャフトならゆうさん以外思いつかんよねw


おとめ妖怪ざくろ
10/04(月)25:30〜 テレビ東京
http://www.otome-zakuro.jp/
↑ちょっと重い。↓のが繋がりやすい?
http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/otome-zakuro/

星野リリィ原作の同名漫画アニメ化。
CMはかなり原作に近いタッチでわくわくします〜。美しいっ!
OPスフィアってCMのバックで流れてる曲ですかね。それぞれ妖人の各ペアに分かれてのEDも非常に楽しみ。デュエット!デュエット!!(古) 中原麻衣さんのざくろ&櫻井さんの景てば、声だけでニヤニヤです。


侵略!イカ娘
10/04(月)26:00〜 テレビ東京
http://www.ika-musume.com/

安部真弘原作の漫画アニメ化。
おお振りの水島努監督とED伊藤かな恵さんお目当て。
週の中でまったり観れる1本になるといいなあと思ってます。


それでも町は廻っている
10/07(木)25:55〜 TBS
http://www.tbs.co.jp/anime/soremachi/

石黒正数原作の同名漫画アニメ化。
シャフト×新房監督。それにしては公式HPのPVは本当によく動いてます。先行上映も悪い話聞きませんし、これは楽しみにしていいでしょうか。
なんたってOPが真綾さん!キャストには悠木碧の名前もあるー。


咎狗の血
10/08(金)25:55〜 TBS
http://www.togainu.tv/

ニトロプラス18禁BLゲーをアニメ化。
某界隈では有名なゲームですが、実は未体験。公式HP内のPVが格好良かったのでチェックします! 愛と狂気か。バイオレンスも含め突き詰めてやって貰えるといいなあ。EDのアーティストが毎回変わるのも楽しみです。


海月姫
10/14(木)24:45〜 フジテレビ
http://kuragehime.noitamina.tv/

東村アキコ原作の同名漫画アニメ化。
早い!もうアニメ化ですか〜。テレビのスポットだけではどんな内容なのかいまいち伝わりにくいが、情報収集せず見ろという友人の指示あり、頭は白紙の状態で視聴予定。原作購入するか検討中の作品なので、まずはアニメを拝見という感じかな。夏目、デュラララの大森監督なので間違いはきっとないはず。

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この中から最後まで何本視聴できるかわかりませんが、ここ最近の中でも多めに残りそうな嬉しい予感もあります。日本のドラマが少し落ち着きそうなので、できるかぎり追いかけたいです。本命は「ざくろ」「荒川2」「それ町」でしょうか。
  
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