2010年06月27日

2010夏アニメについて

気を抜くとあっという間に2週間。
全然更新できないいい。
W杯も観てない、選挙があることも知らず、会社と自宅の往復だけって非健康的な生活を送っておりますです。九州地方の方、大丈夫でしょうか。連日大雨で大変だと聞きました。はてこれも古い情報ですか。

今年は太平洋高気圧の勢力が弱いのかなかなか梅雨前線の北上が始まりませんねえ。夕立みたいな雷雨には何度か遭ってますが。体調を管理しつつ、口に入れる物には充分気をつけたいところ。つか正直睡眠時間もろくすっぽ取れてません!! 仕事で大ポカやってここ数日凹んでました。(もう大丈夫)(膨大な事後処理が残ってるだけ☆)

自転車はスイス観ました。シュレク兄弟はほんとうにおもしろい。まとめはやる時間なさそうです・・・。ツール公式プログラム(日本語版)やっと買いました! 始まるまでに読み切れるか不安になってきてます。←チクリッシモのジロ特集を今頃同時進行で読んでる人

さて遅ればせながら、恒例のこれだけはやっておきたい。
神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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オオカミさんと七人の仲間たち
7/4(日)25:30〜 テレビ神奈川
http://www.otogi-bank.com/

沖田雅原作の「オオカミさんと」シリーズのアニメ化。
電撃文庫らしいストーリーと設定だけども「熱血人情ラブコメディ」に乗ってみる。だって伊藤かな恵さんが出るから!!役柄の林檎ちゃんがすんごく好みであるからして。この外見で腹黒って・・・おいしすぎる。


世紀末オカルト学院
7/5(月)25:30〜 テレビ東京
http://www.occult-gakuin.jp/

アニメノチカラ第3弾、オリジナルアニメ。
ナイトレイドの合間に流れるCMが胡散臭さ満点でした。こりゃ観るしかないわw 厄除けのため?お参りしてる関係者のとか意味わからん(褒め言葉) トンデモに見せておいて実はって風なあらすじが、一筋縄ではいかない雰囲気であります。


学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD
7/6(火)25:45〜 テレビ神奈川
http://www.geneonuniversal.jp/rondorobe/anime/hotd/

原作佐藤大輔&漫画佐藤ショウジの同名漫画アニメ化。
学園パニックもの?あらすじから痛さが漂ってきてるけどPVが悪くなかったのでとりあえずチェック。脚本は黒田洋介さんということで注目です。

「黒執事U」2期はオリジナルになるそうです。
「みつどもえ」原作ニヤニヤ読んでます。観続けられるかなあ。


あとジャンプ系では
「ぬらりひょんの孫」原作購入しようか検討中なのでお試し視聴のつもり。
「屍鬼」原作は途中で離脱してます。知人が出るようなので観てみる。

ストライクウィッチーズやセキレイあたりは1期から観てません。

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「オオカミさんと」「オカルト学院」を押さえつつ、あと時間の許す限り追い掛けたいと思います。このクール、ドラマが多いんですよ・・・。

2010年04月13日

閃光のナイトレイド「救出行」「回想のロンド」

閃光のナイトレイド
第1話「救出行」
第2話「回想のロンド」


1931年上海、スパイ+特殊能力もの。
アニメノチカラ第2弾オリジナル作品です。

サイコキネシスの葵、テレポート能力の葛、サイコメトラーでありテレパシー能力を持つ雪菜、雪菜をお嬢様と呼ぶ棗は千里眼を持つ。この4人が、桜井機関に所属する。1話目は、誘拐された鏑木会長を救出するという、彼らの初任務が描かれました。

特殊能力を持ったスパイチームとはいえ、彼らの能力は時間制限があるようで無限ではない。そこが力任せの任務遂行とならなくて面白いところ。それぞれの過去が少し描かれた2話目によって、彼らが抱えている秘密や悩みの片鱗が覗く。

また雪菜の兄は、一個中隊とともに2年前から行方不明。死の間際の父親から読み取った情報と、軍部が動いている事実から、兄の行方を捜すため雪菜は桜井に協力している。

雪菜の兄らの動向、軍部と深く関わる桜井機関、特殊な能力を疎んでいるようでもある葵たちが、戦争へ一気に進もうとするこの時代でどう戦っていくのか、期待が高まります。彼らのバックボーンを少しづつ見せていく手法や、チームを組んでいるとはいえ信頼関係にまだまだ不安を残していることから、エピソードに感情移入しづらい・地味な印象を与えるデメリットはあるんでしょうが、個人的には好きです。これはもう好みの問題ですかね。ただ1クールでちゃんと描ききれるのかなって心配もありますが。

なお財閥や軍、実際にあった事件など描かれていますが、「歴史に新解釈を求めるものではない」という一文付き。最近のアニメっていろいろ大変ですね・・・。

あと声優さんたち(特に葵役の吉野さん)の中国語、更に2話目ではロシア語まで・・・!!ちょろっとしゃべって、あとは外国語での会話中ですよー的な演出で済ますのかと思えば、かなりの量しゃべらせてました。ほんと、声優さんて凄い。

公式HP http://www.1931.tv/

2010年04月11日

荒川アンダーザブリッジ 「1 BRIDGE」「2 BRIDGE」

予告の実写村長に本編吹っ飛んだwww

荒川アンダーザブリッジ
第1話「1 BRIDGE」
第2話「2 BRIDGE」


「他人に借りを作るべからず」
リクの家訓と喘息の発作には、そういえばそうだったなと。出だしはまずまず原作に近いイメージでした。神谷さんしゃべりっぱなし。河川敷住人は村長・星・シロさん・兄弟まで登場済み。リクの総ツッコミが待ち遠しいです。

大塚芳忠さんのシロさんは予想どおり無駄にいい声(笑)
ふおおおおお
ってなった。
斬新な寝袋ファッションが流行る!(わけない

OP「ヴィーナスとジーザス」が凄く良かったです。
予想以上にラブラブなリクニノ♪
しかし何故に真綾さんの歌を使わないかね・・・。

問題はギャグパートだろうなあ・・・というのが視聴前からの想像。
受動的に音で拾うには量が多すぎる。
今のところ可もなく不可もなく回ってるようですが。

公式HP http://www.starchild.co.jp/special/arakawa_ub/

2010年04月10日

帰ってきた軽音部

春アニメ順番に視聴中なんですが、まずはこれだけでも。

けいおん!!
第1話「高3!」


前作「けいおん!」と同じく春から始まった第1話。高校三年生になった唯・律・紬・澪と、二年生になった梓。5人の紹介あり、学校風景あり、懐かしいようなウキウキするような、彼女たちが帰ってきたんだなあとしみじみ思える回でした。

けいおん!の凄く好きなところは、人物描写の丁寧さです。
今回の1話目でパッと思いつくところだけでも・・・

・ひとり部室でギターを弾く唯
1期1話では寝坊して彼女が走るシーンからでした。でも2期の唯は、部室で練習を始められるようになった。それは彼女がひとつのことに熱中する性格だからとも言えるのだけど、1期の最終回で走って慌てても転ばなかった唯が、ひとりでも部室で練習ができるようになったという進歩。そこに他のメンバーが集まってくるという流れも良かったです。

・校歌を歌う4人
唯は元気いっぱい、桜の花びらを頭につけたまま、周囲の目もおかまいなしに大きな声で歌っています。澪はいたって真面目に。紬は校歌を歌うことだけでも楽しそうです。そして普段元気いっぱいの律は、小さく呟くように歌っている。逆光から横顔の彼女は影になっているのは、今後の不安を表しているのでしょうか。それが卒業へ向かう寂しさなのか進路への不安なのかわかりませんが。

・始業式の行き帰りの渡り廊下
行きの途中見つけた桜を拾っていた唯。帰りにも同じ場所で桜を拾っていたようで、そこに和でしょうか、クラスメイトたちが声を掛けています。おしゃべりをしていると軽音部のメンバーたちもやってきました。彼女たちの声はまったく聞こえてこないので想像ですが、唯の物怖じのなさ、唯を中心にして人の輪ができる過程が改めて描かれています。と同時に、「5人が結束して」見えて「ちょっと入りづらい」ように見える軽音部を、唯が外の人間と繋いでいくのかもしれないと思わせてくれます。

実はここ、一番ぐっときたシーンです。
学校という(今から思えば)小さな空間で、仲間とたわいもないおしゃべりで過ごした時間。満開の桜が散ってしまうように、楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまう。さわ子先生が言った「一年なんてあっという間よ」はその通り、つい感傷に浸りそうになる。一方で、唯たちは特別な子たちじゃないのがいい。大事件やドラマはないけど、毎日を楽しく過ごそうとする彼女たちの様子を描いていく作品なんだと再認識。

といった具合に全部上げているとキリがないし、観た人の分だけぐっときたところは無数にあると思うので、これくらいにしておきます。5人とさわ子先生と、それからメンバーが増える増えないは別にしても、とにかくみんなが楽しく音楽に学校生活に笑って過ごしてくれればいいやと。修学旅行もあるらしいですし(笑)

ところでさわ子先生の俯瞰的なポジションが顕著ですね。
バンドも高校生活もちゃんとやってきた人間として、しっかり彼女たちを見守ってる。さわ子先生がいるかぎり、5人が暴走して滅茶苦茶になることもないかな。わいわいやってる5人を奥に、手前に一人雑誌をめくるさわちゃんの横顔ってカットが凄く印象的でした。ほんとうまいな〜。

公式HP http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/

2010年03月11日

2010春アニメについて

10日高知県でソメイヨシノの開花が確認されたそうです。
桜といえば、入学式や出会いの象徴から、最近では卒業式や別れの象徴に変化が見られます。季節のずれを一番感じますね。

まあ、自分の場合、桜→お花見→酒飲めるぞ!なわけですけどもなにか。
ということでいつもどおり、神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜
4/1(木)25:25 TBS
http://www.oofuri.com/

待ってましたの2期です。
前作が良かっただけに期待も高まります。
レビューしたいな。できるかな。
OPEDも若手を登用されており、前向きな作品になるといい。


荒川アンダー ザ ブリッジ
4/4(日)25:35 テレビ東京
http://www.starchild.co.jp/special/arakawa_ub/

中村光の同名漫画をアニメ化。
豪華すぎるキャストに禿げあがりそうです。シャフト&新房監督というところに一抹の不安を抱えつつ、指折り放送を待ちたいと思います。
何度でも言おう。神谷リク&真綾ニノだ!


閃光のナイトレイド
4/5(月)25:30 テレビ東京
http://www.1931.tv/

アニメノチカラ第2弾。オリジナル作品。
1930年代の上海を舞台にしたスパイアクション物。
流れてるCMも相当格好良い!! オリジナルだけに見逃せないかな。
OPはムック、EDはHIMEKAさん。


けいおん!!
4/6(火)25:25 TBS
http://www.tbs.co.jp/anime/k-on/

一年前と同じ枠で、2期放送!
OP唯ED澪は変わらず。新曲楽しみです。
まったりうふふな1期も良かったけど、3年生になって成長した娘たちが、具体的な進路に向けて頑張る姿も見てみたいです。


さらい屋 五葉
4/15(木)25:15 フジテレビ
http://www.goyou-anime.jp/
※音が鳴ります

オノナツメの同名漫画をアニメ化。
前回の「リストランテ」とはがらっと雰囲気が変わって、和風の情緒溢れるオノ作品です。とても楽しみ。
イチ(櫻井孝宏)、政(浪川大輔)これまた派手なキャスト。


四畳半神話大系
4/24(木)24:45 フジテレビ
http://yojouhan.noitamina.tv/
※音が鳴ります

森見登美彦の同名小説をアニメ化。
印象的なカバー原作は未読。
好き嫌いが分かれそうなムービー。でも忘れられないムービーになってると思う。OPED期待。吉野さん真綾さんがこちらにも出演。

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今期地上波で残ったのが4本だったことを考えると、期待感高めな春の予感。2期の「けいおん」「おおふり」を除いても、どれも意欲作なので、出来る限り追い掛けたいなと思ってます。

2010年02月21日

デュラララ!! 第6話「東奔西走」

デュラララ!!
第6話「東奔西走」


語りはドタチンこと門田京平。
新宿から池袋の間で事件にならない人間がずいぶん消えている。矢霧製薬が人体実験のため、いくつかのグループを使って不法滞在の外国人や家出少女たちを集めていたのでした。これがかなり組織立っているようで、人間を「納品」する数が少ないグループを切っては補い拡大している模様。

1話目で登場したセルティにぼっこにされた三人組が再登場。
不法滞在外国人たちが集まって暮らす廃墟を情報屋から聞いたと言っていたけれど、この出所は臨也ではなさそう。彼が矢霧製薬に協力する意味が今のところ見出せないので。1話目で少女を誘拐させたのが趣味だったのとは違う。あ、仕事なら別かもですが。

ダラーズにトップは存在しない。
いくつかのグループが集まり、それぞれがダラーズを名乗っている。
門田はある日ダラーズに入らないかというメールを受け取ったらしいが、送信元はわからないまま。それからつるんでいる渡草たちとダラーズを名乗っている。

カズターノを誘拐した車の追跡を新羅に依頼したり、なんか「みんな知り合い」みたいな。人集めを指揮していたのは誠二の姉でした。弟を溺愛する姉のお金で愛の逃避行ですって・・・お姉ちゃんにバレたら(相手の子)殺されるんじゃ・・・。

公式HP http://www.durarara.com/

2010年02月20日

アニメ荒川 キャスト一部発表!

【アニメ荒川UB、シスター・マリア・ステラが登場&キャスト続報】
http://natalie.mu/comic/news/27968

いかにも新房アニメなキャストですが、割とすんなり耳に馴染みそうなメンバー。神谷リク(繋ぐな)と真綾ニノなんて、頭の中であんな台詞こんな台詞が自動再生。エンドレスにやにや。声が付くって凄い威力ですね・・・鼻から血どころか色んなもんが吹き出そうになりましたよwww 特に↓のキャスト。

星:杉田智和
村長:藤原啓治
マリア:沢城みゆき
シスター:子安武人

豪華すぎる河川敷住民!!!

村長については色々妄想していたのだけど、これも納得。
シスターの子安さんも凄い配役ですね。
あとはシロさん。
このメンバーだけでも充分お腹いっぱいですけども。


>テレビ東京では4月3日より毎週土曜25時35分からの放送開始予定
だそうです。

2010年02月19日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第6話「彼方ノ休日・髪結イ」

(2/21に書きました)
すっかり週遅れだけども。

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
第6話「彼方ノ休日・髪結イ」


町では市場が催されていた。初給料で田舎への贈り物を選びにやってきたカナタは、教会の孤児ミシオに声をかける。ミシオは母親の形見の品を探していた。

カナタの給料は、軍からの支給ではなく、1121部隊が裏で密造している酒で儲けたお金だった。疑ったクレハとノエルには真実が明かされ、信じたカナタはウキウキと市場に出掛けて行った。ってのがどうもしっくりこない展開だった。

これは個人的な感じ方なんだけど、フィリシアは「カナちゃんはそのままでいてね」って言うけど、それは大人の勝手な理想であって、例え些細な事由であっても、与えられた情報をどう判断するか個人の自由だと思うのです。

少なくとも今回の件は部隊全体のことですし、過去代々行われてきたことならば尚更カナタも共有するべきでは? カナタの素直で前向きな性格はキラキラしていて可愛くて、なんかもう眩しいばかりで、フィリシアの気持ちも痛いほどわかる。だからと言って、「綺麗なものを大切に守りたい」って美談のような描かれ方は、アニメとして如何なものかと思ってしまった。穿った見方かな・・・。

カナタが贈り物を誰に送るのか指折り数えるシーンが少し気になった。
家族・親類・近所のおじいちゃんおばあちゃんばかりなんですもん。思わず笑ってツッコんで観ていたのですが、よく考えてみると不思議です。年配の方がその土地から出られないのか、彼女の故郷が田舎だからなのか。町のひとつひとつがコミュニティーとして孤立している状況なのかもしれませんね。あまり交流できない。そういえばカナタが砦に連れてこられたときも、そんな話が出てましたね。

「誰かが生み出した偶然が巡り巡って
他人の人生を大きく変えることはあるのかもしれない」

リオが下げている鈴がまさに。
すでに決められた未来を運命というなら、リオの言葉の方を信じたくなります。

公式HP http://www.sorawoto.com/

2010年02月14日

デュラララ!! 第5話「羊頭狗肉」

ハッピーバレンタイン、でした!(過去形!)

今年の同居人への贈り物は、和菓子にしてみました。
そろそろ出始めた桜のお菓子。雪が降ったり寒い日々は続きますが、そんな和菓子を見ていると、春が近いんだなあとウキウキしますね。
今回は、桜餡と道明寺を葛でくるんだ、甘さ控えめのものにしてみました。羊羹が苦手なら、冷やすと更に甘みが減って食べやすくなります〜。色も桜色でバレンタインっぽいしwww


デュラララ!!
第5話「羊頭狗肉」


今回の進行役は正臣。
とにかく持って回った物言いの連続ですが、彼がいかに帝人を大事にしていて、帝人もまた正臣に依存しているのだろうと想像のつく展開でした。過去なんらかの事件で折原臨也やカラーギャング(黄巾族ら)と関わり、それも帝人には話せないほど後ろ暗いことらしい、と理解した。

杏里と春菜の依存関係も、正臣と帝人の関係も、互いが納得していれば良いと思う。歪といえば歪なんだけど、だからと言ってなにが正常なのかという話。

公式HP http://www.durarara.com/

2010年02月13日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」

(2/14に書きました)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
第5話「山踏ミ・世界ノ果テ」


いつの間にか季節は夏。
国境の山中に点在する施設を点検する任務を与えられたカナタ・ノエル・クレハたち。

隣国ノーマンズランドとは、直訳どおりの「人の住まない国」でした。見渡す限り一面の砂。地平線に沈む夕日。国境を監視する、過去の遺物となりはてた施設。共通しているのは、誰に見届けられることなく、太陽も施設もその機能を残したまま、ずっと存在し続けているということ。

夕日を見つめるカナタたちの横顔を見ていると、この任務を「遠足」と言い続けたフィリシアの気持ちが、なんとなく想像できる気がした。

辺境の砦とは名ばかりの、世界の果てに立つ砦を守る部隊。
お祭り部隊と笑われようが、一部廃墟を抱える砦だろうが、彼女たちの先輩は自分たちの居場所を守るように、砦を守ってきたのかもしれない。
部隊に配属された新人の通過儀礼として、存在理由を問いかけるようなこの場所に、この時間に、彼女たちが自力で辿り着くことに意味があったのかもしれない。

公式HP http://www.sorawoto.com/

2010年01月31日

デュラララ!! 第4話「形影相弔」

デュラララ!!
第4話「形影相弔」


今回の語り部は岸谷新羅。
首なしライダーことセルティの過去と正体が明かされました。
アイルランドの伝説では、妖精デュラハンには首がなく、自らの首を抱え二頭の馬に乗ってやってくるという。彼女はそのデュラハンだった。自分の名前と力の使い方以外の記憶を無くし、無くした首の行方を追って日本の池袋にやって来た。その道程で出会った岸谷親子とともに。

白衣の若者・岸谷新羅は、闇医者でした。
非合法な問題からその筋の人たちが負った傷や、顔の整形までなんでもこなす。腕もよく、そこそこ繁盛している。それもそのはず。4歳の頃からセルティ相手にメスを持っていたのだから。頭部を無くした彼女の肉体は機能しておらず、人間の麻酔が効きにくく、痛覚が鈍く、どんな傷もたちまち治ってしまう。セルティの体を解剖したのは一度きりだというけれど、「この体どうやったら死ぬんだ?」と呟いた岸谷父が、一度きりで満足したんだろうか・・・。

首を探して街を彷徨うセルティと、それを諦めさせたい新羅。「首がなくてもいいじゃない」と、それはそれは穏やかな表情で語る新羅からは、肌がピリピリするくらいの危険な空気を感じる。まさかの同居!だった二人ですが、新羅の「首がないセルティ」に対する異常な執着を鑑みると、父親からすんなり引き継がれたとは思えない。臨也も相当キてると思ったけど、この手のタイプはまた違った意味で危ない人です。

ところで2話目の語り手はセルティだったんですね。
毎回携帯の画面を見せるカットを挟むのはいかがなものかというアニメ的な配慮だと思うのですけど、彼女の心の声が聞こえないことで、新羅の変態性に磨きが掛かるネと思ったもので。とは言え喋れないことはちゃんと描かれていたのでOK。
沢城さんの「もういい!」とちょっと怒ったところが最高に可愛かったー。あー。

と書いていて思ったのだけど、もしかしてかわいいな〜ってこちらが持った感想すらも、「可愛い声が聞こえた気がした新羅の感覚」を描いていたりして。うわーこわー。

公式HP http://www.durarara.com/

2010年01月30日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第4話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」

(1/31に書きました)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
第4話「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」


街に物資調達に向かうノエルとカナタ。

タケミカヅチの修理を続けるノエルは無表情で言葉数も少ない。戦争孤児の少年からの辛辣な言葉に耐えるノエルの表情は、横髪に隠れて読み取れなかった。

ガラスの町というものの、もともと多かった工場は戦争によって廃れ、軍事用品の受注で大きくなった工場がひとつ残っただけ。戦争が富を残し、人から幸福を奪い、命を奪い、自分もまた軍人で、戦車タケミカヅチを修理しようとしている。その現実にノエルは大きく揺れ動いているようです。

「昔人を殺した機械は怖いか」というノエルの問いに、カナタは頷きながら「でももっと怖いのはそれを使ってた人達かな」と付け加える。

カナタの言葉にノエルがハッとする描写が丁寧で良かった。
使い方ひとつでどうにもなる。使い古された台詞の一方で、タケミカヅチが兵器で、その兵器を直して、いつか人を殺すために使う日がくるかもしれないという事実は変わらない。でも道具に罪はない。ラッパをいつも持ち歩いてるカナタだからこそ、説得力があった。

そんな大変綺麗にまとまった回でした。
カナタにぎゅっと手を握られて「えっ」てなるノエルとか。
コミュニケーションが苦手なノエルの描写だと思うんだけど、カナタの手の温度まで伝わってくるようなシーンでした。急に触られてびっくりしたのと、カナタの手が凄く温かくてびっくりしたの二乗だったんじゃないかなと。

それにしても、リオに「先輩はいじわるですぅ」と膨れてみたり、ノエルの手を握ったり、相変わらずなカナタでしたwww これだから天然は・・・(え)

公式HP http://www.sorawoto.com/

2010年01月24日

デュラララ!! 第3話「跳梁跋扈」

予想外のところで拾った萌えにうはうはです。
BSで再放送中のゴンゾウが面白くって仕方ないです。
歪んで捩じれまくった後輩刑事と、すっかりダメダメな先輩刑事のガチンコが熱い。二人揃ってボロボロになって落ちていくところを想像して、身悶えてます。「相手を傷つけて満足しているはずが気づくと自分もボロボロになってた」という展開を、鼻息荒くして待ってます。週1と言わず毎日放送してくんないかなー。

ほえろ!はようやくドック登場。
なにあの軽いかんだまさき!別人!
くだけたようすも可愛いけど、なんでもすぐ拳銃を出す癖は直らないスコッチが愛しくてたまらんのだと友人に話したら、激しく同意されました。予想以上の萌え談義となりとても楽しかったです。30年近く前のドラマであそこまで盛り上がれるのは、おたくの特権ですね。


デュラララ!!
第3話「跳梁跋扈」


相変わらず人物相関図な回でしたが、これから主人公がなにかに巻き込まれていく糸口のようなものは示されました。このまま淡々と進むばかりでなくて、ほっとしました。

寒いダジャレ連発&無茶なナンパを繰り返す正臣が半端ないウザさだったんですが、今回ちょっと見直しました。折原臨也と知り合いだったということは、1話目の帝人へ語った危険人物の話も、ただの噂の又聞きではなかったということですね。臨也が帝人を気に入ったようなそぶりを見せると、さりげなく二人の間に割って入ったり、人との交流を重視しているところもあり、意外にいいやつでした。

折原臨也のキレっぷりは前回で判明していますが、今度のターゲットは帝人なのか正臣なのか。どちらにせよ目の前であんな高笑いを見せられた二人は相当警戒すると思います。噂の平和島静雄も登場。棒切れで殴りかかってきた男に話した内容といい、案外理屈屋なんでしょうか。人は見た目で判断できない。喧嘩になったはずなのに、なんでサイモンばかり怪我してたのかも気になります。力は同等くらいだったように見えたけど。

公式HP http://www.durarara.com/

2010年01月22日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第3話「隊ノ一日・梨旺走ル」

(1/24に書きました)

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 
第3話「隊ノ一日・梨旺走ル」


フィリシアたちが物資の配達を受け取りに行っている間、カナタとリオは留守番。ところがカナタは熱で寝込んでしまう。

うなされながら「おかあさん」と手を伸ばすカナタに、胸がぎゅうっとした。
カナタ曰く「自分はいつもミソっかすだった」 だから配属されてからは、リオたちに迷惑を掛けないようにとにかく頑張った。故郷から持ってきた味噌で、みんなのためにお味噌汁を朝食に出した。簡単に手に入るものではない大切な実家の味を出した。自分を知って欲しかったのか認めて欲しかったのか。明るく笑顔でいつも前向きに。そうやって頑張ってきたんだろうな・・・と想像したら、ぎゅうっとなった。

気づけば、砦に入って数日間の描かれていないカナタの行動まで、想像できるようになっている。今回リオが教会に否定的だった理由も過不足なく推測できるし、幽霊騒ぎのときと合わせると、彼女がクールになりきれない人だというのも簡単にわかる。謎ばかりではなく、モチーフを大事にしながら和やかに物語が進んでいく。とても気持ちが良い。

そういえばこの世界には電気がない。
ずっとこのさきの未来の話のようだけど、どうして文明を失くし、宗教や人種が混ざったのか、戦争はどれほどの規模だったのか、ハッキリ描く予定はあるのだろうか。

公式HP http://www.sorawoto.com/

2010年01月14日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第2話「初陣・椅子ノ話」

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
第2話「初陣・椅子ノ話」


登場人物紹介と、砦の構造をしっかり印象づける2話目でした。
今回OPが通常バージョンのようです。歓喜の歌。この伝説もなにかの象徴だと思うんだけど、カナタが見た湖に沈むなにかが何なのか、この世界が日本のはるか先の未来かもしれないこと、大戦によってか人口が激減しているらしいことなど、情報の量と質が揃って、とてもわかりやすいし、想像の余地もあり楽しい。

動かない戦車と、限られた武器か。
国から求められているのは統治や統制ではないようで、反面、お祭りの役を町からは任せられるし、彼女たちの存在価値ってなんなんだろう。前回はお祭りの風景で、今回は幽霊騒ぎ。見つけたフクロウのとぼけたようすといい、ほわほわしたエピソードが続いているのに、なんとなく怖いような、ざわざわする不思議な感覚。

砦の一部として残っている廃墟となった学校。誰も座らなくなった椅子に落ちる雨。忘れられた言語。
これらは、失った過去の象徴であると同時に、今在る当然のもの、それを失う意味と、今在ることの価値も伴っている。だから不安で胸が騒ぐ。日常的なエピソードを重ねながら、非日常を描く手法というのか、面白い仕掛け。作品の最後が楽しみになってきた。

ところで、キャラの人物像もぼつぼつ出始めました。
1話とは別人?ってくらい大人なカナタ。クレハへの大人な対応&可愛いものを見るかのような視線! これを天然でやってるんだから、そりゃツンもデレるわ。面倒見の良いリオにはドジっ子ぽい姿を見せつつ、クレハには包容力を見せる。天然総攻ですよ。

公式HP
http://www.sorawoto.com/

2010年01月12日

はなまる幼稚園 第1話「はなまるな入園式/はなまるなおかあさん」

(1/14に書きました)

はなまる幼稚園
第1話「はなまるな入園式/はなまるなおかあさん」


完全2等身な園児が可愛すぎる。
おとぎ話を模した絵本のようなEDと、お姫さまの格好した杏・小梅・柊が可愛かったです。壁紙で欲しいくらい。動く三人の可愛いこと可愛いこと。柊の気ぐるみパジャマのしっぽユラユラ〜が愛しくて!う、嬉しそう!

できるかぎり観ていきたいんだけど、杏の声が、耳に痛くて途中から苦しくなってきたのがネック。個人的な嗜好の問題なんだけど。キャラが出揃ってにぎやかになってくれば変わるかな。ずっと同じテンションでしゃべり続けるのって、そういう意味では子供特有よね。

周囲の大人たち声優さんが多彩なのも注目。
ちまちま動くお子たちに癒されながら、大人たちのあれこれを想像してにやにやするのが面白そう。杏のママパパのことなんて、本当にさらっと流す作りでびっくりした。

公式HP
http://www.starchild.co.jp/special/hanamaru/

2010年01月11日

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 第1話「プロムナイト」

(1/14に書きました)

ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
第1話「プロムナイト」


原作未読。
連続殺人の犯人はヴァンパイアだと噂が広まる中、「本当にヴァンパイアは存在するか否か?」というテレビ番組が放送される。ところが番組の生放送中に、犯人かもしれない吸血鬼が姿を現し、それを狩る側の吸血鬼も現れ、という第1話。

これは面白い試み。
公式HPなどで事前に情報仕入れてまで観るという人は意外に少ない(周囲のリアル知人対象。CMやせいぜい番組表の説明読むくらいだと思う)よってこの1話目でも大まかな設定くらいなら理解できるようになっていたように思う。

金髪ツインちゃんが女王様なんだけど、血族のずーっと下の下っ端までは管理が行き届いてないことや、人間のテレビを使ってまで特区を作ると宣言したこと。使わざるを得なかった理由とかですね、想像するとなかなか面白いと思う。

しかし・・・下っ端バケモノ、メイドたちの格好が安っぽいのは頂けない。肌色成分が多ければみんなが納得するとでも思っ(ry

女王さま役は悠木碧さん!相変わらずいいです。
ヴァンパイア同士の対決と、人とヴァンパイアの共存。二つ同時に描くのは相当難しいと思う。とはいえ公式では人間側のキャラがいないようので、バトル主体になるのかも。とすると1話目からしてこの安っぽさでは、ちょっと期待できないかなあ・・・。

公式HP
http://www.vampirebund.com/

2010年01月10日

デュラララ!! 第1話「開口一番」

デュラララ!!
第1話「開口一番」


今期一番期待していた作品。
ますます気に入った!

バッカーノの話は今回限りにしよう。あの作品も登場人物が多くて、人物紹介風になっているOPにずいぶん助けられた。カナと漢字の違いはあるけれども、今回もかなり助けられそうです。OP彼らの曲は初めて聞いた、ハードでいい声。ポップなED。首なしライダーがキャラたちを支えてる作りになってるのが面白かった。

上京してきた主人公の帝人と、親友の正臣がぶらぶらしながら、池袋の町案内&関係する(かもしれない)重要人物紹介。チャットシーンでは今後関わってきそうな噂話などを見せると、整然とした出だし。とはいえ、固有名詞が多くて、一度見ただけじゃ覚えられなかったorz 

舞台になる池袋のこと。
実際、個人的には乙女ロード関係でしか足を踏み入れない町なので、夜の池袋についてはまったく想像できない。昼間は、オタクやなんか色んなものが混ざった猥雑なイメージ。まずIWGPが思い浮かぶあたり、帝人とどっこいどっこい(笑)

とにかくキャラが多いので、なんとか名前を覚えないと・・・。
「奇想天外な展開」も楽しみだし、ナンパな宮野さんも楽しみ。

公式HP
http://www.durarara.com/

2010年01月07日

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 第1話「響ク音・払暁ノ街」

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
第1話「響ク音・払暁ノ街」


はじまりました冬アニメ。
お正月に撮り溜めたもやしもんや銀魂を消化しつつ観てます。
世界観に合った音色だったOPと、明るく元気なイメージのEDが耳に残る感じ。

背景が凄く綺麗なアニメ。町の建物、外壁、レンガや土成分多めなところが、スペインっぽい雰囲気です。そもそも、主人公たちが駐留している町を、「ガラスと湖の町」なんて設定しているだけで自信を感じますよ。

さて、物語は、全体的に作り込んであるなという印象。
「町を守った炎の乙女たち」と伝説と主人公たち。
今回はくじ引きで(笑)リオがやっていた祭りの乙女役ですが、彼女たちに任せられている点が面白いですね。祭りの形式を取りつつ神事的な要素が含まれた町の中核を、駐屯している軍人に任せるほどには平和だということですか。この国の情勢が推し量れるというもの。(徴兵制がなくなったと冒頭明かされてますし) 砦から聞こえるラッパの音は、時を告げるものであって、敵を知らせるものでなくなって久しいようで。

キャラデザは好みが分かれるところ?
個人的には、4〜5年前くらいの素朴なイメージの方が、合ってる気がするんだけど、今はこういう絵じゃないと、稼げないかもしれないですねえ。美麗な、写実的な背景から浮いて見えたのは事実。こればかりは慣れでしょうか。作品として面白ければ文句も出ない出ない。

ところで
リオのタンクトップから胸元がちらちらしていた件。
カナタのお風呂シーンといい、なんのテストですか。
>自分はない方が好きであります。

公式HP
http://www.sorawoto.com/

2009年12月29日

【DARKER THAN BLACK−流星の双子−】落ちた流星(全12話)

(12/30に書きました)

大河ドラマのような大きな話の中の、ほんの一節を抜き出してきたという感じ。黒の物語に一瞬触れた、少女(蘇芳)の物語という気がしてならない。だから蘇芳から見た黒が、とても遠い存在になってしまったんじゃないだろうか。ぶっちゃけ、こっちが外伝なんじゃないの?って感じです。

紫苑が蘇芳をコピーしたこと、水族館の思い出、レバノン親子の関係、博士と蘇芳のコピーされた者同士の想いなど、家族、親友、初恋。どれか一つでもテーマがあれば良かったのですが、感傷的なノリで流されてしまっていて胸にまで響いてこなかった。絞り切れなかったか、それとも自分が見落としているか。

パブリチェンコ博士が作ったMEネットワークから得られる全人類の記憶と、紫苑が作った人型のドールネットワークが観測した全世界の記録を持って、紫苑の能力によって作り上げられたもうひとつの地球。そもそも大気圏まで「なにか」に覆われて星も空も見えなくなった地上から、何故作られた「それ」が見えたのか不明ですが。最後に明かされたのは、驚くべき壮大な計画でした。

ラスト、そこで明るく暮らす蘇芳が描かれます。
遅刻してクラスのみんなに笑われて・・・ベタな展開なのも「記号」と考えられるし、本物の星を眺め誰かのことを想いながら、でも幸せに暮らしていますめでたしめでたし〜なんて流れも「記号」そのものではないですか。

こちらの蘇芳たちの生活は、そのまま紫苑の夢だと思っている方が、何倍も気が楽でしょうね。全てを失う直前、黒の声を聞けた蘇芳ですが、彼女の支払った対価は重すぎる。そこまでして彼女が手に入れたものとは、なんだったんでしょうか。あるいは紫苑が手に入れたものとは。

一期からブラックな展開続きだった作品なので、その点は心して見ていたんですが、今回はその斜め上をいく展開でした。うーん。これ、一年くらい掛けて、じっくりしっかり描いて貰えないだろうか。OVAでもいいや。人気に乗じて間延びしたり急展開したりしない方向で、なんとかやって貰えないだろうか。そんな期待を込めて、とりあえず全巻購入します。

公式HP
http://www.d-black.net/


と文句ばかりなんですが、個人的にはブラック黒も堪能できたし、耀子への「飴と鞭」っぷりも凄かった。結局女たらしなところは変わってなかったし、お姉さんを守れず、今度こそ銀を守りたいって気持ちとか、すっごく痛くて後半は半泣きでした。彼の色気に毎回ひーひー言わせて頂きました。ごちそうさまでした。あと、紫苑と蘇芳の双子の捩れた関係性も興味深かったです。

とまあ、キャラ語りならたっぷりできるくらいなので、文句を言いながらも、かなり本気で毎回追いかけていたってことなんですよ。そもそもちゃんとキャラが描かれてなくちゃ語れないわけで。それだけに、中途半端なちょい役だったあの人とかあの人とか、すごくもったいない!
  
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