2009年12月10日

2009冬アニメについて

今年の冬はまだまだ寒くならないですね。
仕事終わって暖かいビルから出ても、木枯らしでうわっ寒!って、あまりならない気がします。長そで+セーター+コートで充分。このまま風邪&インフルを遠ざけつつ、良い新年を迎えたいと思いますよ。

なかなか更新できずにいますが、自分のメモのためにも。
神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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ソ・ラ・ノ・ヲ・ト
1/4(月)25:30 テレビ東京
※初回のみ26:00〜
http://www.sorawoto.com/

「気鋭のクリエイターによるオリジナルストーリー作品をつくる」プロジェクト。テレビ東京とアニプレックスの共催で始まったアニメノチカラ。その第1弾だそうです。コミカライズもすでに予定されてます。
世界が破滅に向かう世界で、小さな街の駐屯部隊に所属する5人の女の子たちのお話。
萌え重視じゃない、ちょっと違ったものが観れるかも?という期待で。


デュラララ!!
1/8(金)25:55 TBS
http://www.durarara.com/

成田良悟原作の同名ライトノベルをアニメ化。
非日常に憧れる高校生、チンピラ、ストーカー、情報屋、闇医者、首なしライダーら、アクの強い人々が池袋を舞台に繰り広げる、超ハイテンション・サスペンスアクション。

バッカーノ!のスタッフ再結集&原作者も同じ。ということで、もの凄く期待してます。あー、今DTBで流れてるCMも雰囲気ありますよね。すんごく楽しみです。声優陣も宮野さん神谷さん小野さん福山さん、とまあ豪華。キャラデザはヤスダスズヒトさん、あっさり淡白なデザインがこれまた好み。池袋の背景とどうマッチするかやー。


ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
1/10(日)25:30 テレビ神奈川
http://www.vampirebund.com/

環望原作の同名コミックをアニメ化。
シャフトからはまたまた新房監督。過労で倒れるんじゃないか?
ヴァンパイアの女王ミナ・ツェペッシュと、幼い頃誓約を交わした人狼の少年アキラ。ヴァンパイア専用居住区「ヴァンパイアバンド」を巡る戦い。


はなまる幼稚園
1/10(日)25:30 テレビ東京
http://www.starchild.co.jp/special/hanamaru/

勇人原作の同名コミックをアニメ化。
はなまる幼稚園もアニメ化です。杏・小梅・柊の仲良し三人組、先生、さらに父兄も巻き込んでのほんわかストーリー。でもGAINAXなんだ(笑)監督は水島さんなんだ。ずいぶん濃いスタッフですが、どんな作品になるんだろう。オリジナル要素としては、劇中ロボットアニメとか、遊びもあるよってことらしいです。


のだめカンタービレ ファイナル
1/14(木)24:45 フジテレビ
http://www.nodame-anime.com/

二ノ宮知子原作のコミック3度目のアニメ化。これで完結!!
原作が完結したのをうけて、ほれ急げっと巴里編の続編です。
ちなみにBSでは毎週日曜日に、3話毎アニメ再放送中。今なんとか追いかけていますが、ファイナルが始まるまでに全部放送してくれるのか、ちょっと心配です。ギリギリかな。


刀語
第1話 1/25(月)
第2話 2/8(月)
第3話 3/8(月)
http://www.katanagatari.com/

西尾維新アニメプロジェクト第2弾。
フジテレビにて毎月1話づつ、全12話放送予定。
目新しい手法だけでなく作品として面白ければ、リアルタイムでみんなで呟いたり、チャットしたり、きっと楽しいことができると思う。社会人としては録画漏れがないよう細心の注意が必要ですね。

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あとは「ガンダムUC」がネット配信とか。竜騎士07の「おおかみかくし」とか。ようやく放送決まった「コブラ」も気になります。
本命は「デュラララ!!」、オリジナル作品ということで「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」にも注目ですかね。春に向けてひと段落な感じでしょうか。

2009年10月14日

DARKER THAN BLACK 流星の双子 第1話「黒猫は星の夢を見ない・・・」

DARKER THAN BLACK 流星の双子
第1話「黒猫は星の夢を見ない・・・」


トーキョーエクスプロージョンが起きたあの夜。
ロシアの雪降る原野で、落ちてきた流星核によって、一人の少年が契約者となった。
少年の名前は紫苑。
双子の姉、蘇芳は明るく活発な少女に育った。
しかし紫苑は能力を得たかわりに、片眼を失い、暗い部屋の中、車椅子で生活を送っている。契約者になってしまった息子に、父親は一線を引くようになってしまっていた。

MI6のエイプリルとジュライが再登場し、双子の父親パブリチェンコ博士から、ME技術に関する研究データ・紫苑自身・紫苑が持っているはずの「流星核」を奪う算段だったのを、CIAに先を越された・・・。と思ったら、実は紫苑逃亡&「流星核」ともに行方不明!
というのが、一話目のまとめでOK?

ロシアといえば前作ではFSBのエージェントが登場してましたけど、今回はどうなるんでしょうか。契約者として覚醒してしまった蘇芳の女友達。彼女を収容していったジープにロシアの国旗が見えた気がしたけど。

契約者が関わった人間の、記憶を消去するME技術。
ゲート内にあった「流星の欠片」と、紫苑が持っている(とされる)「流星核」って同じものですかね。ゲート内物質としては同じか。蘇芳が紫苑の指示によって渡されたペンダント、「欠片」にそっくりでしたね。
CIAとMI6から追われるほどの紫苑は、相当の能力者なんだろうか。
蘇芳に語りかけていたのはテレパスかな?

なにより、
黒がCIAって、一体どういうことーーー?!
銀はどうしたーーーー?!

という衝撃の第1話でした。

流星核によって紫苑が契約者になったとすれば、その物質さえあれば、契約者が無尽蔵に作り出せるかもしれない、なんて偉い人は考えそうだな。そりゃ国を上げての戦争になるわ。契約者の消失を回避した黒だけに、考えがあるんだろうか。

流れなかったOPも気になります。楽しみ!

公式HP http://www.d-black.net/

2009年10月11日

2009秋アニメ簡易感想(3)

その3

テガミバチ 第1話「テガミとテガミバチ」
公式HP http://www.ani.tv/tegamibachi/

「テガミバチ」とは町から町へ「テガミ」を届ける者。
テガミバチであるゴーシュの今回の仕事は、焼けた家の跡で一人残された少年ラグを、キャンベルの町に連れて行くこと。命に代えてもテガミを届けることが使命だと語るゴーシュに、徐々に心を開いていくラグ。

原作は、4巻か5巻で脱落してます。
久し振りに昔の二人をみて、新鮮な気持ちになれました。
特にゴーシュ。使命を語り妹を守る強い大人である一方で、ラグの心弾を読んで涙を流して、慣れ合わないよう懐いてくるラグを厳しい言葉で線引きしたり、実はとても傷つきやすい人だったんだな。と改めて感じました。

2話目では、マリアのオッパイもみも(ryなんて言っちゃくらい(笑)幼いラグも、微笑ましくって良かった〜。(沢城さんのハレンチ発言!)砂漠からキャンベルまでゴーシュを背負って歩いた、このときからテガミバチとしての資質を覗かせてました。

あと可愛かったのがロダですかね!
心弾を使うゴーシュに寄り添い、彼とのパートナーっぷりは勿論、ラグと一緒にゴーシュをからかったり、お風呂を嫌がったり、愛敬たっぷり♪ 勝手に離れていくラグを心配してついていくなど、よく気の利く子だった。

あと沢城さんのラグが、予想どおりというか、滅茶苦茶かわいいかわいい・・・っ!!
7歳の舌っ足らずな「げぼマズスープ」の言い方、12歳の丁寧口調、これぞ!という感じ。



青い文学 「人間失格 第1話 鎌倉心中」
公式HP http://www.ntv.co.jp/bungaku/

太宰治「人間失格」「走れメロス」、坂口安吾「桜の森の満開の下」、夏目漱石「こころ」、芥川龍之介「蜘蛛の糸」「地獄変」の6作品を、青い文学シリーズと題してアニメ化。

なんという無謀。
とはいえ、DSで文学作品を読んだり、あらすじのまとめ本が出たり、声優さんのパロCDが出たりするくらいなので、そう目くじら立てることもなし。ただし、列挙される作品が名作揃いなので、ファンの目も厳しくなることだろうに、日テレさんの心意気、とくと拝見しましょうかね。という姿勢で視聴しています。(長い)

太宰は生誕100周年ということで、今年はさまざまな作品が映像化される。そのうちのひとつになりますね。いまだ多くの人に愛され、生まれてきてくれたことを祝される作家。墓前にはつねに花が活けられ、偲ばれている人。

主人公の葉蔵のイメージと、整いすぎるあまり妖艶な雰囲気を醸し出す小畑健さんの絵が合わさると、恐ろしく凄みがあります。ほんと駄目な人間なんだけど、愛さずにはおれないという。これこそ、世紀を超えた奇跡の出会い。

この文学シリーズ、当初こそ不安でいっぱいでしたが、この奇跡を生んでくれただけで、他にはない価値があると思う。

あとナビゲーションは堺雅人さんです。
語りだけでなく、全作品の主人公たちの声も担当されるらしい。堺さんの葉蔵は繊細さより艶が出ていて美しい。美しい葉蔵が崩れていくのを観るのも、なかなか倒錯的で、面白いではないか。

2009年10月10日

2009秋アニメ簡易感想(2)

その2

こばと。 第1話「・・・願う少女。」
公式HP http://www.kobato.tv/top.html

花戸小鳩には願いがある。行きたい場所があるのだ。そのためには、傷ついた心の欠片をビンいっぱいに集めなければいけないのだと言う。

突飛な設定なんだけど、小鳩が可愛くって仕方ない。
さくらやツバサをアニメ化してきただけあるわー。わかってるねNHK!
大きくスカートを広げてふわふわほわほわ動く動く。テンパってあわあわ早口になっちゃうところとか、1話目からお花オーラ出まくりです。

しかし可愛くってもCLAMP作品。
小鳩の非常識さと綺麗事だけでは、終わらないと思うんですよね。
「傷ついた心、癒させてください」
公式にもある文句なんですが、癒して「あげる」ものじゃないでしょって。
小鳩の行きたい場所ってどこでしょうか。いおりょぎが言っていたとおり、彼らが「人間界に降りてきた」というなら・・・。OP(EDだっけか)雨の中たたずむ小鳩の横顔が気になるうう。



■君に届け 第1話「プロローグ」
公式HP http://www.ntv.co.jp/kiminitodoke/

能登さんの爽子が、若干耳についてしまったーーーorz
生理的な問題なのでほんとそれだけ、それだけです。
台詞が多いなあって印象だったのだけど、それも↑これのせいかもです。

外見から、「暗い」「貞子」「呪われる」と言われている爽子と、クラスの人気者で優しくって爽やかな男子、風早君の、王道&ピュア学園ラブです。ときどきなる三頭身キャラが凄く可愛い! これまで一人ぼっちだった爽子が、これからできるであろう友人たちと、どう接していくのか、見守りたいっ頑張れっと素直に応援できるキャラかな。

ただ気になったのは、爽子がクラスメイトの二人とちょびっと交流できるようになるところ。語りの中では、今まで気持ちがうまく相手に伝わらなくて、誤解されてきて凄く悲しい想いをしてきたって言ってるんだけど、ギャグの爽子キャラで描かれているので、深刻な感じがしない。なので、風早君やクラスメイトたちと交流できたとき、あっさり打ち解けた印象になってしまった気がする。

苛められてたことをギャグにすることで、爽子の天然っぷりはよ〜くわかったけどね(笑) それとも、「言葉にすることで、案外あっさり相手に伝わるものなのかもよ?怖がらないで」って言いたかったのかなあ。

ともかくこの手の王道ものは大好物なので、視聴継続します。
EDはCharaちゃん。すごくひさしぶりです。雰囲気あります〜。

2009年10月09日

2009秋アニメ簡易感想(1)

すっかり秋めいてきましたね。
秋風の中に、金木犀の香りを嗅ぐと、銀さんの誕生日もう秋だなあと思います。
北のほうでは冬支度が始まるころですねえ。(長野にいた頃は、この時期にストーブ出したり、灯油缶のチェックしたり、していたもんです)

会社でインフルエンザはまだ出てません。
でも、家族のこと隠して出社してる人、実はいるんじゃないのかと疑ってます(笑) あの台風の中、8割の会社員が出社したという日本人ですからねー。

ぼちぼち作品が出揃ってきたので、いくつか感想書いてみます。

ささめきこと 第1話「ささめきこと」
公式HP http://www.sasameki.com/index.html

予想以上に重かった。
可愛い女の子が大好きな汐、相手も自分が好きなんじゃないか、なんてありがちな妄想で楽しんでいる。親友の純夏はそんな汐に呆れたフリをしながら、実は彼女のことを想っている。片思いをしては傷つき、汐が涙することに心を痛めている。

「手をつなぐ」シーンが上手く使われてます。
図書委員の先輩への片思いにうかれている汐に、純夏が厳しいことを言って仲違いしてしまった二人が仲直りするまでが1話。
二人は帰り道、手を繋いで歩く。
1回目は純夏から手を繋ぐ、2回目は汐から。仲直りして距離が近づいたように見えるのに、実は純夏から見れば「友達」の距離でしかない=心はずっと遠いまま、というのがわかる。

泣きじゃくる汐と、陽だまりで仲良くお弁当を食べる日常の中でそっと涙を零す純夏。これが二人の決定的な差なんでしょうか。せつない・・・。

原作読み切れなかったんで、最後まで観てから読むことにしました。



とある科学の超電磁砲 第1話「電撃使い(エレクトロマスター)」
公式HP http://www.project-railgun.net/

禁書目録のスピンオフということで、前作2話目で切ってしまった者として、理解できるのか心配だったのですが、ちゃんと物語に入り込める仕上げになっていました。風紀委員の黒子と、その友人二人の目を通して、美琴の立場や性格が描かれ、この町の規律もなんとなくわかるようになってる。

この「なんとなく」がミソで、過剰な単語の羅列、キャラ設定でおなかいっぱい、あるいは意味不明になることもなかった。キャラの動きと台詞で過不足無く情報を提示する、うまいやり方だと思います。動いてくれる方が、断然頭に入ってきやすいです〜。

絵も綺麗だし、かわいいし、OPEDともに盛り上がりそうですね。
2話目の黒子のキレっぷりがなんとも。おばさんっぽい感じで緩和されていて取っつきやすくなってる?
能力の発動シーンもなかなか格好良い。

2009年10月08日

にゃんこい! 第1話「ブサイクな猫と呪われし高校生」

呪いニャー (=「゚ω゚)「〜〜〜

にゃんこい!
第1話「ブサイクな猫と呪われし高校生」


にゃんこい!1 (Flex Comix)

猫アレルギーの高校2年生・高坂潤平。
ある日道端の空き缶で、誤って猫地蔵の首を折ってしまった! 翌朝から猫の言葉がわかるようになり、原因を探るため寺に向かった潤平は、そこで猫地蔵の怒りを買うと、猫にされてしまう話を聞く。呪いを解くには、100匹の猫の願いを叶えなければいけない?!


潤平がほのかに好意を寄せている、クラスメイトの水野が大の猫好き。
猫たちがストレスにあって困っているときいた潤平は、偶然、その犯人が水野だと知る。といっても、彼女は好きすぎるあまり構いすぎてしまい、猫たちがグッタリしてしまった、というのが真相だった。

とにかく初回の事件によって、水野と少し距離が近づいて喜ぶ潤平。
しかし善行の物語は、まだまだ始まったばかり。


にゃんこ、おにゃのこ、ラブコメ
大好物の組み合わせ!
高坂家の家猫ニャムサスの妖艶な声(田中敦子さん)が意外に合ってた。って急にぶちゃ猫からあんな素敵声が聞こえてきたらびっくりするけど(笑) 寺猫タマのじゅんじゅんの軽い声も良かった〜。潤平に「にゃあ〜ん」と甘えた声出すところとか、異常に反応したそこの女子、握手!!

困ってプルプル震えてる子猫たち(ぎょわああかわえええ)から話を聞いて「そりゃひでぇな!」と憤る潤平。自分がアレルギー持ちだろうが、猫が嫌いなわけじゃないらしい。猫地蔵の呪いを信じたり、素直、悪くいえばお人好し。いいよいいよー。

テンポも良く、BGMもハマっているし、若干展開が早いと言われているようですが、このテンポでいってくれるなら、続けて最後まで観れそうです。水野んちのワンコたちもぜひ観たいね!(ぇ

でも野良猫に餌付けしちゃダメですよ。

公式HP
http://www.tbs.co.jp/anime/nyankoi/

2009年10月07日

『天体戦士サンレッド』『秘密結社鷹の爪』アニメ感想

フロシャイムと鷹の爪団、世界征服はどっちが早い?


天体戦士サンレッド 「FIHGT.27」 (2期第1話)

天体戦士サンレッド 1 (ヤングガンガンコミックス) フロシャイム便り出張版 天体戦士サンレッド アニメファンブック

サンレッドが帰ってきたよ!
OPからウェザースリー。
合体ロボまで登場。コレは期待できるwww
大きめな字幕やら、なんだかとっても昭和な香り☆

サンレッドは一発ネタでも曲作りうまいから侮れません。
これ、一回っきりなんてもったいない〜。
また流して欲しいです。

ヴァンプ将軍の、思い出の中のウェザースリー。
ニコ動のコメント「夢と現実」に吹いたwww
一人でも十分怖いのに、三人レッドがいることを想像してみると良いです。
凶悪すぎる。
レッドさんもこの頃に比べるとだいぶ丸くなった?(笑)

で本当のOPはというと、アメコミ調なタッチが格好良い!
かよ子さんとレッドのラブっぷりがスキ。
例のレッドのバイクを、えっちら運んでたのは、ま、まさか(;・∀・)
見つかるううう。

レッドの必殺技が200以上あることも判明しました。
ゲンコツ弱、ゲンコツ強(ナックル付)とかじゃないみたいwww

天体戦士サンレッド 第1巻 [DVD] 天体戦士サンレッド 第2巻 [DVD]

上司に振り回される、中間管理職なヴァンプ将軍。
珍しくキレ気味なヴァンプさまと、(なんだかんだ言ってバトルスーツ着用!)レッドのデレが観れて、もうお腹いっぱいです。アニマルソルジャーをいじめっ子から助けてあげたり、1期に続きツンデレッドさん健在でした。

アイキャッチに出ていたアニマルソルジャーのぬいぐるみは、非売品でしょうか。
ぜひ販売して頂きたい。

ED。
今期も熊さんが歌ってらっしゃるんですが、これは名曲。
忘年会でやるにはもったいないよ〜(や る 気 か)

いやあ、ほんと2期始まってくれて、凄く嬉しい。
1期のDVD、今更だけど買おうかしら。また観たくなってしまった。


公式HP http://www.sunred.jp/

ニコニコ動画内「天体戦士サンレッドちゃんねる」
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch243

※ニコ動アカウントない方は、公式HPで、最新話が観れますよ〜
一週間ずつ、最新話を公開中だぞ☆

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秘密結社 鷹の爪 カウントダウン #1

三年前に放送された全編Flashアニメの2期。
キャラクターだけは知っていた鷹の爪が、始まるというのでチェックしてみた。

Aパートは、古墳キャラのコフィーちゃんたちが織りなすシュールすぎる話。
ニントク君は人気者なんですが、古墳の中でもメジャーだから?
日本最大の前方後円墳ですね。
遠足で何度か行きました(大阪時代)
後半のルーキーズネタといい、知ってる人なら更にぷぷっとなれるネタ多し。

Bパートが鷹の爪団の話。
フロシャイムと違って、鷹の爪はベンチャー秘密結社らしい。
どうにもイっちゃてる構成員をまとめるのは、見た目は渋い総統。
ベンチャーと言うからには、総統がつくった結社なのかな。
やる気のない団員のために、自己啓発セミナーから呼んできたのは、目がキラキラ(ギラギラ?笑)してる新人先生。とにかく情熱!!熱さ!!でいこうとするのだけど、どうやってもグダグダな鷹の爪団でした。

こちら、正義の味方はデラックスファイター。
なにがデラックスなのかと言うと(違) 貧乏な鷹の爪団の博士に、300万で改造車を作らせたり、妙にはぶりが良いんですよ! どうも、セレブという設定らしい。
正義の味方なのに、腹黒さがぷんぷんするヨ!
すぐビーム打ってくるし。
ちょ、敵味方どころか一般人も関係ねえwww

異常に出来の良いOP!
ポップで打ち込みと可愛らしい声が、絶妙に合ってる。
Flash特有のカクカク動く絵も、しっくりきますね。
歌は依布サラサ、もやしもんの「カリキュラム」の人ですね!!
陽水さんの娘さんなんですって。へーへー。

EDはmanzoさん!!
こんなところでサンレッドとの共通点発見。(あっちはOPだけど)
蛙男作品の音楽全般担当されているらしいのですが、これがまた名曲!

提供から外れてしまったサントリーさんに、提供して貰うため自分たちで勝手にCM作ったり、AパートBパートの間のDVD販宣も団員にやらせたり、30分ずーっと隙間なく続く。カットできないCMって(笑)

ブラックなネタが多いので、ニヤリ突っ込んで観る向きかな。
黒烏龍茶の宣伝になってるのか、なってないのかアレですが(笑)
こうしてブログで「サントリー」と打ち込むレビューサイトが多いだろうし、相対的に宣伝になるんだろうなと。黒い仕掛けである。黒烏龍茶だけに。(さむっ)

FROGMANSHOW秘密結社 鷹の爪 第1巻 [DVD] FROGMANSHOW秘密結社 鷹の爪 第2巻 [DVD]

↑ポップなDVDパッケージ。かわいい。
デラックスファイターが申し訳程度に載ってるwww
そういえばサンレッドは、レッドさんが載ったことないなあ・・・。

公式HP http://鷹の爪.jp/
↑※音が出ます

ニコニコ動画内「鷹の爪ちゃんねる」
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch291
↑今のところ1期の1話目がリンクされてます。

2009年10月04日

【大正野球娘。】細やかな演出(全12話)

原作小説は未読です。
大正時代の女学生が、「女だから」と馬鹿にされて、男子たちと野球対決をしようとする話。野球がなんたるかも知らない少女たちが、毎日血の滲むような練習を続けてきた男子たちに挑もうとする、簡単に口にしてしまう緩さに、初めは苛立ちもありました。(特にお嬢さまな晶子に対して)

しかし無知がゆえに、みな一生懸命で、損得勘定抜きで挑む気持ちが伝わってきた。1話目と最終回、ボールの扱い方ひとつ、走り方ひとつ、どれを取っても、彼女たちの努力の跡が見える。

女の子たちがキャッキャウフフやっている作品でありながら、野球の動作(ミットの構え方やスイングなど)細かい変化を自然に取り込んでいます。少女たちの性格から、のんびりした雰囲気の作品だからこそ、彼女たち一人一人の性格もしっかり描かれていました。台詞だけでなく、所作や表情でもしっかり演出されていたのが、この作風とはギャップがあり新鮮でした。

特に雪と環の設定はいい百合でした(おい)
おっとりして見えて実はすんごく強気で負けず嫌いなお雪と、孤独で強そうに見えて実は人一倍シャイな環。雪は環には本性を隠す必要がない。
ただ、2話目の時点では、雪は環から距離を置いていました。小さい頃から、大好きな野球を男の子たちに混ざってやっていた二人だからこそ、野球ができなくなって、どうしようもできない悔しさに、野球を思い出さないように、雪は環と距離を取っていたのかもしれません。「また野球ができるかもしれない」その一点において、ようやく二人の関係が復活できたのかも。そんな妄想をしていたので、決戦前夜、二人でキャッチボールをする光景が、たまらく嬉しかったのです。試合中、手首を痛めた雪が激しく語る言葉も、普段静かな彼女がこめた熱い想いがいっぱいでした。

メイン9人+新聞部員、その他女学生たち、女学校の教諭、家族たち、対戦相手の男子たち、練習相手の小学生、これだけの登場人物が誰一人被ることなく、しっかり個性が描かれていたのも、今振り返ると凄かった。絵が崩れることもほとんどなかったし、ストーリー的にはドタバタでコメディちっくなところもあったのに、所謂「ギャグ顔」に流れることもなかった。(崩しも好きなんだけど、あえて崩さないポリシーも凄いと思います。ちゃんとキャラを描きたいって感じがする)

OPはメインどころの声優さんたちが歌って、EDは小梅ちゃんの人。
ずば抜けて明るい華やかなOPと、最後は笑って元気になれるED、どちらも作品の雰囲気と合って良かったです。

総合的にとても満足できた作品。
ただのキャラ萌じゃなかった。

公式HP
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/


大正野球娘。 第1巻(初回限定生産) [Blu-ray]

とはいえ、なにを置いても小梅ちゃんの可愛さが尋常でなかった。
久し振りに二次元っ子にリアルハァハァした(わたしが)異常だった。

普段ぼんやりしているくせに、実はちゃんと周りを観てる子。晶子に誘われて(初めは断ろうとしていた)無理矢理引き込まれたのに、晶子が野球をやろうと言い出した、彼女自身も気づいていなかった本心を、ずばり見抜いていたのは、小梅ちゃんだった。それでいて結構激しい気性も持っている。気心知れた相手には言いたいこと言ってしまうタイプ。三郎が誤解して離れていこうとするのを、頑として譲らなかったし、野球を認めない父親と言い合ってでも、晶子たちとの約束を守った。土壇場に強く、自分の気持ちを大事にするように、相手のことも尊重できる。クセや嫌味がない、この作品そのままを現したキャラクターでした。

Blu-ray買います。

2009年09月20日

2009秋アニメについて

先日タオルケットをしまい、掛け布団を出しました。
ハーゲンダッツのスイートポテトVerがなかなか美味しかったです。
すっかり秋ですね〜。

ということで、毎度の季節になりました。
神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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にゃんこい!
10/1(木)25:59 TBS
http://www.tbs.co.jp/anime/nyankoi/

藤原里原作の同名コミックをアニメ化。
猫が出てくるラブコメ。その一点につきる。
だけなのもひどいので、ストーリーでも。猫嫌いで猫アレルギーの高校生が、ある事件をきっかけに、猫の願いを100個叶えなければ自身が猫になる呪いにかかってしまった。片思いの相手や周囲を巻き込んでのドタバタラブコメディ。大正野球娘。の後番組ってのもなにかの縁♪


テガミバチ
10/3(土)22:55 テレビ東京
http://www.ani.tv/tegamibachi/

浅田弘幸原作の同名コミックがアニメ化。
ようやくというか、なるべくしてというか、とにかく、「テガミバチ」がアニメ化だ。主人公ラグの沢城みゆきさん、ゴーシュのじゅんじゅんは、想像以上の配役。原作のメルヘンなタッチについていけず、7巻で放ってしまったのだけど、ファンタジーで幻想的なシーン、ノクターンを撃つところ観たいです。


天体戦士サンレッド 第2期
10/3(土)23:30 テレビ神奈川
http://www.sunred.jp/

くぼたまこと原作の同名コミック、アニメ2期目。
サンレッドが帰ってくる!!!
公式HPではOP曲変更だとか、その名も「続・溝ノ口太陽族」www
今期も土曜日のナイスタイムw 一週間の疲れを吹っ飛ばすには丁度いい。


聖剣の刀鍛冶(ブラックスミス)
10/4(日)25:30 テレビ神奈川
http://www.blasmi.com/index.html

三浦勇雄原作の同名文庫をアニメ化。
あまり気にしていなかったのだけど、PVの戦闘シーンが結構良かったのでチェック。と思ったら、制作はサムライチャンプルーの会社!!これは期待していいですかっ! 主人公が独善的なのが気になるわけだが(それにしてもセシリー役の藤村歩さん、今期出杉)


こばと。
10/6(火)20:00 NHK-BS2
http://www.kobato.tv/top.html

CLAMP原作の同名コミックをアニメ化。
活動20周年を迎えたCLAMPが、またまたマッドハウスとタッグを組む!
大川七瀬自ら、横手美智子さんとシリーズ構成を担当。力入ってます〜。
とはいえ基本的に、こばとが可愛ければなんでも。


君に届け
10/6(火)24:59 日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/kiminitodoke/

椎名軽穂原作の同名コミックがアニメ化。
なんと言ってもアノ「君に届け」、原作は少女漫画とはいえ男性でも十分読める内容だっただけに、IGがどう見せてくれるのか、(あまり期待せず)待ってます。すみません聞いたことない監督さんだもんで・・・。


ささめきこと
10/7(水)27:20 テレビ東京
http://www.sasameki.com/index.html

いけだたかし原作の同名コミックがアニメ化。
青い花に続き、頑張ってる〜。青い花より女の子女の子している。実は原作の1巻以降手つかずのままなので、放送前には読み切りたいです。


DARKER THAN BLACK -流星の双子(ジェミニ)-
10/9(金)25:55 TBS
http://www.d-black.net/

待望のDTB2期!!
前作1期のラストから約2年後、舞台はロシアから始まる。
最近では珍しいオリジナル作品、すんごく楽しみ! ヘイも登場するみたいですが、行方不明扱いでポジション詳細わかりません。MI6からは今度はオーガスト7なる人物が追加。あー気になる。


青い文学
10/10(土)25:20 日本テレビ

太宰治「人間失格」「走れメロス」、夏目漱石「こころ」、芥川龍之介「地獄変」から全12話放送されるらしい。が放送日時以外、詳細不明。(集英社からアニメ化情報) メロスが人気声優でCDドラマ化するくらいだもの、特段驚きはないが、二次創作にならないよう願っている。


空中ブランコ
10/15(木)24:45 フジテレビ
http://www.kuchu-buranko.com/

奥田英朗原作の「精神科医伊良部シリーズ」、『イン・ザ・プール』『空中ブランコ』『町長選挙』を全11話でアニメ化!! 監督は中村健治、主題歌に電気グルーヴ。好きなものばかりでは、食い合わせが悪いらしい(ようするに三者三様大好きだということ)
3話目までのゲストには(伊良部を尋ねる患者がゲスト扱いとなる)、森川智之・櫻井孝宏・三木眞一郎の名前が早速UPされています。


■その他アニメではないのだけど気になるもの。

新・三銃士
10/12(月)18:00 NHK教育テレビ
http://www.nhk.or.jp/sanjushi/

人形活劇。
NHK50周年記念で復活する人形劇。脚本は三谷幸喜。
ひょっこりひょうたん島、西遊記など慣れ親しんだ人形以上の、スペクタクルな活劇に期待! 公開されている動画の中で、「人形が人間にならないよう、人形らしく、出しゃばらず作りました」という言葉に、ハッとした。

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DTB、サンレッド、空中ブランコに注目。
次点に、三銃士、にゃんこい!、こばと。
こんな感じでしょうか。野球も自転車もひと段落して、アニメ漫画消化を強化するべく頑張ります。DTB1期の感想も放り投げっぱなしだ(汗)

2009年09月06日

大正野球娘。 第6話「誤解の多い料理店」

向日葵のような小梅ちゃんの満開☆笑顔に、変な汗が噴き出るくらいテンション上がった人。上がった勢いで、久しぶりにレビュってみる。

大正野球娘。 第1巻(初回限定生産) [Blu-ray]

大正野球娘。
第6話「誤解の多い料理店」


小学生チームとの練習試合で初勝利をもぎ取った櫻花會。
朝霞中との再試合を目指し猛特訓!なのだが・・・。

誤解が誤解を生むスパイラル!
それも、なんやかんやで解決してしまうミラクル!www
三郎との距離も縮まって、朝霞中との試合も決まって、さあこれからですよ!!

いやああ、このあたりは本当にうまいですね〜。ここまで王道な展開だと退屈してしまうところを、うまく萌とドタバタを組み合わせることで、視聴者をぐっと捉えている。これがこの作品の凄さだと思います。三郎と小梅ちゃんの純粋っぷりにきゅんきゅんキた視聴者は多かろうw わたしを筆頭に(*´д`)

よりにもよって高原の写真で誤解されるなんて、小梅ちゃんもついてない(苦笑)
彼女と高原が会っているのを見た三郎が、まんま乙女なリアクションだったのが笑えた。「さぶろうさんの、、ぶぅわぁかあ〜〜っ!!」三郎を追っかけてまで文句を言う小梅ちゃんのが、よっぽど男前だわー。

暗闇坂で手を繋げなくて、ハンカチの端と端を握り合う三郎と小梅ちゃんのようすが大変微笑ましかったです。真っ赤になってモジモジする姿もほんとうに愛らしく、見てるこっちがモジモジしてくるっての。女っぽい男っぽいとコメントすることさえ、躊躇ってしまうほどのボーダーのなさです。実は凄い。

朝霞中との試合に櫻花會が勝ったら、小梅さんと呼びたいという三郎に対する小梅ちゃんの返答は「その勝負受けて立ちます」だった。 格好いい台詞と一緒に、満開の笑顔! 床、転げ回ってしまったわー・・・。高原はやだけど、三郎なら許す!(何様)もってけドロボー!

「私が負ける気がないって知ってるくせに」って、なにこの信頼関係!!雨降って地固まるってこのことネ!!


ところで、岩崎の誠実さが全面にでた今回、株上がったかな。打席は慎重派で、初球には手を出さない、らしい。打順は3番。4番は女子にも手を抜かなかったあの人かなあ。軽薄そうな高原も、実は一番バッターなんですよねえ。結構やるよ。

櫻花會は来週合宿です。
合宿と言えば、私服!水着!お風呂!! 縮まる距離、あんなことやこんなこと♪
巴のテンションもMAXだろう(笑) もちろんわたしもwww
あ、山の別荘らしいから水着はないか(´・ω・`)


公式HP
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/

2009年07月12日

CANAAN 第1話「洪色魔都」

録画漏れてしまって、ようやく観れました〜。
(化物語もやってしまった。あっちはBS再放送で観ます)

CANAAN
第1話「洪色魔都」


あらすじはよくわからないけど、豊な色彩と、突然始まるガンアクションにアドレナリが上昇した。原作は、ゲームソフト「428 〜封鎖された渋谷で〜」のボーナストラックの台本だという。

過去なにかしらの事件に巻き込まれたカナンは、現在スナイパーの仕事をしている。彼女の依頼主は、犯罪組織「蛇」と敵対していて、1話目でもカナンに関連した仕事を依頼していた。

蛇のボスは、冒頭捕まっていた黒髪の女性っぽい。
一度捕まえたはいいが、彼女を護送中に、蛇から奇襲攻撃を受けてしまう。蛇は表では中国系企業として活躍しているようで、そこのトップにいるのが、交渉していた眼鏡の男か。交渉相手がよくわからなかったけど、素っ裸の秘書が出てきたら、そりゃコーヒーも吹くわなw

日本から取材にやってきた記者・御法川と、カメラマンのマリア。
マリアは過去の事件でカナンと知り合い、そこからカメラマンとして目標を持ったと。カナンとは事件以来、久しぶりに再会したよう。よくあるキャワイイタイプの女子。でも、騒動のあとさっさと姿を消すカナンを無理に引き留めないあたり、強い子なのかも〜。

おりしも、上海はお祭り真っ最中。
原色ハデハデ〜、見物客はみんなハイテンション! まわりで人が殺されようが、ドンパチが始まろうが、祭りの余興だろうと、逆にそれすら楽しんでいます。

活気溢れる町のようすにまぎれて、きぐるみを被った3人の男VSそれを追う男たち。一人殺され二人殺され、最後の一人を匿ったのは、車で待ちうけていた男と女。この男が携帯で呼び出していたのは、カナンが冒頭殺した男なんでしょうか?

となると
車の男女(+きぐるみ男たち)VS追手の男たち+カンナ
という図式になるのですが

マリアがきぐるみ男の殺害現場に居合わせて、追ってきた男たちに殺されかけたとき、助けに入ったカナン。さらに追手の男たちを全滅させてしまう。なんだかよくわからなくなってきましたよ・・・? 雇い主側の男たちを殺しちゃって大丈夫なんかい? マリアの面が割れて巻き込まれないようにした・・・にしては、派手にやりすぎですよねえ・・・。

※冒頭ぬっ殺された男が持っていたのは、敵方の携帯だった(だから落ちても拾いに戻らなかった)としたら納得ですが。あの雑踏にカナンがいたのも辻褄が合うし。

「蛇」とカナンは当然敵対してますね。
ただ冒頭、カナンと同じように事件に遭ったもう一人の存在も語られています。二人が同じ「共感覚」の持ち主ということですし、事件と能力について関係があるんでしょうか。

1話まるまるキャラクター紹介のような話だったんで、整理するのいっぱいいっぱい。
ゲームやってなくても、ついていけるかなあ。それだけが心配。

カナンが沢城さんってだけでも、視聴決定ですけどね〜。
真綾さんが蛇のボス役なんですねえ。珍しく悪役!
あ、だからこそ、単純な悪役にはならないかもですね。
「共感覚」を使ってなにか企んでる風な、眼鏡男の含み笑いも気になる。

公式HP
http://www.canaan.jp/

2009年07月11日

大正野球娘。 第2話「春の長日を恋ひ暮らし」

大正野球娘。 (トクマ・ノベルズedge)

大正野球娘。
第2話「春の長日を恋ひ暮らし」


小梅ちゃん全力応援宣言の橋の上にてデス。
できるだけ追いかけたいと思います。

巴と静の双子姉妹、登場
姉の巴はスポーツ万能、天真爛漫。
男っぽく見えて、野球に興味があっても、なかなかみんなに声を掛けられなかったりする、実はシャイで女の子らしいところがありそう。後輩や小梅ちゃんたちから「すごーい!!」とかきゃあきゃあ言われるのが、まんざらでもないようす。結構可愛いモノ好きとみた(笑) 同士ですね!

妹の静は文学少女で、巴の面倒ばかり見ている。
気になるのは、静が不機嫌そうな表情をたびたび見せること。
モジモジしている巴や、小梅ちゃんたちを遠目にみているだけの巴に対してのカットが多い。怒っているというより、苛立ちが隠せない風。なんでも出来る姉が、細かいことに拘って進まないのが、どうにも放っておけない!って感じかなあ。どうなんだろう。
そのくせ、巴と小梅ちゃんたちの間に割って入ったり、巴を慕ってくる後輩を追い払ったり、やっぱり嫉妬ですかねwww 一粒で二度オイシイwww

小梅→キャッチャー
晶子→ピッチャー
アンナ先生に指名され、ガニ股座りに悲鳴を上げる小梅たん。
アンナ先生の速球を、見事顔面キャッチ☆ いったーーーい。
レガースつけてて良かったねえ・・・。

一回目こそ失敗でしたが、その後、乃枝とのキャッチボールシーンでは、しっかりボールを投げていたし、同じ距離を投げても乃枝からの返球をボテボテ。このメンバーの中でも、小梅ちゃんは肩が強い設定なのかも。アンナ先生が巴のお尻を触って(掴んで笑)野球に誘ったとおり、二人のポジション決めにも理由があるといいなー。

ぴょんぴょん跳ねる晶子さん。予想以上に嫌味がなくかわいいい。
制服の裾からは、お腹ではなくシミーズ?がチラ見。お嬢様やね!

作家志望の女子・環、あだ名はタマちゃん
群れるのは嫌いだ、なんて言いながら、ただの人見知りでした。
みんなからタマちゃんタマちゃんと追いかけ回されて、真っ赤な顔で逃げ回る姿がっ!! かわいい〜〜〜。なにこの流れ。萌え死ねる。

環を勧誘したのは雪。二人は幼馴染でした。
能登さんの声のとおり、雪は、おっとりお嬢様をイメージしていたんですが、「新しい習慣を身につける気になった?」と、環を誘導していくさまは、スマートに見えてかなり強引。そして流されていく環。
環×雪かと思ったら、実は雪×環でした!!これはいい逆転。

巴を慕う後輩の子と、新聞部の一人が入って、あっという間に9人が揃いましたー。よりどりみどりですよー。じゃなくって、きゃっきゃしてるおにゃのこたちをいっぱいみたくって、視聴を決めたのだけど、ちゃんと野球の基礎は入れてくれそうで、ちょっと安心しました。

公式HP
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/

2009年07月05日

うみねこのなく頃に 第1話「EpisodeT-T opening」

うみねこのなく頃に Episode1:Legend of the golden witch 1 (ガンガンコミックス) うみねこのなく頃に Episode1(上) (講談社BOX)

うみねこのなく頃に
第1話「EpisodeT-T opening」


大富豪・右代宮家の所有する伊豆諸島六軒島は、地図にも乗らない孤島。当主、右代宮金蔵の余命短く、財産分配、後継者問題を話し合うため、一族はこの孤島に集まっていた。親族会議が激しさを増す中、島には台風が近づきつつあった・・・。

親族たちがもめているのは、金蔵の隠し財産についてでした。
関東大震災後、金蔵が一代で右代宮家を建て直したのは、魔女ベアトリーチェから貰った、金塊10トンを元手にしたのではないかという噂がありました。兄弟たちは、長男クラウスの事業において、その財産が発見され、流用されているのではないか?と疑っています。

金蔵が最近作らせたという魔女の碑文には、その隠し財産のヒントが示されているという噂もありました。

ところがこの碑文にあるのは、黄金郷の謎を示すヒント。黄金郷自体については、なにも書かれていません。しかも、黄金郷を探す過程で、13人の生贄を必要とするような内容が続く。さらに魔女が蘇り、誰も生き残れないと続く。ショッキングな内容です。

とはいえ、これまでの「誰もいなくなった」を回避できる可能性も示唆されています。選ばれし者は、蘇った魔女によって、黄金を手にし、死者も愛も復活するとある。額面どおり受け取るのはどうかと思いますが(なんせ金蔵が作らせたものだし)、大量殺人は魔女によって起こるのではなく、魔女に(あるいは黄金に)捧げられるモノという風にも取れますね。曰く、これから起こる大量殺人は魔女の仕業ではなく、人間の行いだという予告。

秀吉が片翼シンボルをつけていたないのは入り婿のせいかと考えたのですが、そうすると、どうして執事の人や、くぎゅとゆうちゃんの声の人(侍女と小間使いみたいな子)がシンボルをつけていたのか謎。長く勤める人にも与えられているのかと思ったら、侍女頭みたいなおばあさんはつけてなかったし。(もしかして長男の嫁についてきた人なのかもしれんが)金蔵が認めたものにしか与えてなかったのか?

碑文のとおり(金蔵の考えどおり)実行していく人物が現れるかもしれん。碑文のとおり魔女を蘇らすのが目的で、そのためのシンボルなのかも。怖いのは財産のために殺人を行うことではなく、魔女への執着という結論。想像できないようなストーリーというより、その動機が一番恐ろしいっつー
と考察してみても始まったばかりなので、読み返して笑ってやってください。
つか考察でも推理でもねえ、当てずっぽうというやつです。

ところで登場人物多すぎ。
こりゃ名前覚える前にほとんど死んじゃいそうだなあ・・・。

公式HP
http://umineko.tv/web/index.html

2009年07月04日

大正野球娘。 第1話「男子がすなるという、あれ」

大正野球娘。 (トクマ・ノベルズedge)

大正野球娘。
第1話「男子がすなるという、あれ」


時は大正十四年、東邦星華高等女学院に通う洋食屋の娘、鈴川小梅は、ある日友人の小笠原晶子に突然、「一緒に野球をしていただきたいの!」と言われ、その勢いに押されて、野球がどんなものか良くわからないまま思わずうなずいてしまう。(公式HPより抜粋)

これが主人公の小梅ちゃんだっ!!
チラ見せのうす腹に惑わされている訳では断じてない。
(ダチョウ倶楽部的なフリではない)

これを見よ。
第1話のあらすじ紹介のページ
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/story/story01.html
右下で心配そうに隣の女子を伺う表情・・・。
思い詰めて泣き出してしまった晶子を見つめるワンカット(だと思う)
ちょこんと跳ねた寝ぐせ(だと思う)を直しもせず、つねにほがらか〜に笑っていた小梅ちゃんが、晶子に協力の辞退を申し出ることに迷い、しかし決意する固い表情と、いつも凛としている晶子が浮かべる涙に戸惑い、はっとする一連の流れが、たまらなく愛しかった。

それまで野球を知らなかった彼女たちは、大学野球の練習を見学に行き、旧体制がごときしごかれ様のようすを見て、完全にビビってしまう。男子と野球をするなんて恐ろしい。でも友人の晶子からの頼みとはいえ、一度協力すると言った手前、彼女はそれを覆すことに強く罪悪感を感じてしまう。

何故男子と野球対決をすることになったのか?
ルールもなにも知らない晶子が、野球をやろうと言い出すこと自体リアリティの欠片もないのだけど、しかし彼女の「許せない、自分にだってできることがあるはずなんだ」という強い想いを、小梅ちゃんは感じ取ったのかもしれない。

対決なんて恐ろしい、でも友達を放ってはおけない。
根が優しくて、流されやすい性格かもしれないけど、大切なことはちゃんとわかってる。そんな小梅ちゃんを、tanizakiは全力で応援します。(なんの宣言ーー)


公式HP
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/

2009年07月03日

青い花 第1話「花物語」

青い花 1巻 (F×COMICS)

青い花
第1話「花物語」


10年ぶりに鎌倉に戻ってきた万城目ふみ。進学女子高に入学した彼女は、電車の中で痴漢に遭う。なにもできず震えているところを助けてくれたのは、有名お嬢様学校に入学したての奥平あきらだった。実は二人は幼馴染。小学校時代いつもべったりだった二人だが、ふみが転校してからは音信不通だった。母親同士の再会の席で、ようやく互いのことを思い出して・・・。

まさかの青い花アニメ化です。(何度でも言う)
OPの最後で吹いた。
ふみが仰向きに寝てる手前に、あーちゃんがぺたんこ座りしているのだが、なんたって二人とも素っ・・おおっと!こっから先は言えねえぜ・・・。

びっくり仰天衝撃のOPがあけ、ハラハラどんな展開が待ち受けているのかと思っていたら、そのあとはすっきり原作どおりでした。よかったー(のか?)

さわやか〜な女子たちのうふふ☆なようすが、いいです。スカート丈も短すぎず長すぎず、プリーツの揺れるさまは繊細でした。鎌倉、江ノ島、駅の風景もかなり雰囲気が出ていて、よく取材されているなって感じでした。巡礼が増えてもいいかも。

「青い花」の特徴である、ちょっとした台詞の間も現代アニメらしく感覚が短くアレンジされていて、観ていて違和感は感じませんでした。

従姉のお姉ちゃんとふみの関係はやんわり示され、グロさはずいぶん軽減されている。(アレの話でちゃんと肉体関係まで示していた。どこまでの関係なのかは想像にお任せという。※その小ぶりだけど形が良いっつーアレをぜひOPで見せて(ry それじゃ放送できん)

これは個人的な感覚ですが、「青い花」はあっさりして見えて、実は人間関係、思想的にはかなりヘビーで暗いネタが多い。そこをいかにアッサリ描くかが肝になってくると思う。まあ、これまでの女子高=純粋ってドリームwwwをぶち破って貰いたい気もするけど。

とりあえず、あーちゃん兄は相変わらず変デス。
「お前が可愛いのは寝てるときだけだ」
なんてこれみよがしに呟いてみたりw
セーラー服スキーに見えなくもないですが、これからが楽しみです。

ところでEDの原作表紙の使いまわしは〜・・・(゚Д゚;)
もうちょっとなんかなかったですか・・・。
そこで原作を出さなくても、十分雰囲気出てたと思いますよ。


公式HP
http://www.aoihana.tv/

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■おまけ
tanizakiの原作1、2巻感想はこちら
http://zinc-unit.seesaa.net/article/31781533.html

2009年06月22日

2009夏アニメについて

もうこの季節がやってきたんですねえ。
久しぶりにアニメのこと。
いつもより若干遅めの次クールアニメチェックです。
春の本数にビビっていたのだけど、結局、最後まで残ったのは(ry

さあ、元気よく!
神奈川県南部限定・初回放送日でチェック!

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青い花
7/1(水)26:08 フジテレビ
http://www.aoihana.tv/

まさかの青い花アニメ化!!ぎゃああっ
キャラ画を見たときから、ずーっとずっと楽しみにしていました。
ほんわかあまーく、やさしい物語になるといいなあ。


大正野球娘。
7/2(木)25:59 TBS
http://www.tbs.co.jp/anime/taisho/

ラノベアニメ化組。
主人公の小梅ちゃん(すでにちゃん付)モロ好みなんですけどおおっ!!
大正時代の娘っ子たちの奮闘コメディなのかな。
青い花同様J.C.STAFFなのが不安材料ではある。


懺・さよなら絶望先生
7/4(土)24:30 テレビ神奈川
http://www.starchild.co.jp/special/zetsubou3/

三度登場の絶望先生です。
惰性では決してない。


うみねこのなく頃に
7/4(土)25:30 テレビ神奈川
http://umineko.tv/web/index.html

「ミステリーサスペンス風ホラー」
島に集まった18人が次々殺害されていくようだが、推理力を盾にするより、夏っぽく、純粋にホラーとして見るがいいかも。


化物語
7/5(日)26:30 テレビ神奈川
http://www.bakemonogatari.com/

西尾維新×新房昭之×シャフト
「画期的ななにか」は気になるけれど、物語が面白ければOKだと思う。


CANAAN
7/7(火)25:45 テレビ神奈川
http://www.canaan.jp/

Wii「428 〜封鎖された渋谷で〜」の番外編、或いは後日談になるらしい。やったことないですけど、これだけでも楽しめるかな。強い美女たちの競演、楽しみです。


東京マグニチュード8.0
7/9(木)24:45 フジテレビ
http://www.tokyo-m8.com/

ボンズ作品、最近のノイタミナ枠は侮れないってことで。
ヒューマンものにも弱いんだああ。



「宙のまにまに」「狼と香辛料U」も気になるけど放送地域外と、1期途中リタイアのため難しそう。「くるねこ」もアニメ化!! 関東方面の放送は未定、yahoo動画配信で観れるらしいが忘れてしまいそうデス・・・。ネット配信といえば「ヘタリア2期」も。どうしても観たいのだけど、1期探せばまだあるかな。

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こんな感じでしょうか。
BSやCS放送がほとんどないのが特徴的。

2009年05月04日

東のエデン 第4話

ちょっくら書きたいことだけを、突発感想してみます。
そういや、春アニメの感想記事も尻切れになって・・・。orz


東のエデン
第4話「リアルな現実 虚構の現実」



初回全裸で登場して、女の子にマフラーとコート、サラリーマンにズボンを借りた青年とは思えないほど、滝沢(仮)は魅力的な人物として描かれています。飄々としているように見えて、頭の回転と判断力が非常に早い。

湾岸のショッピングセンターを買い取り、そこに2万人のニートを集めて、さらにコンテナに入れて、海外に送った? 外務省への賄賂はそのためだったのか。働き手が必要な場所に送ったとか? 人道的なのか非人道的なのか、よくわからん。どちらの目線で見るかによって、捉え方が変わる。

そういえば火浦が100億円を使って、老人へ医食住を提供したことも視点の転換で、かなり印象が変わる。当の住民たちにとっては、「神様のような所業」だが、その所業を成立させるには、金=100億円近い賄賂が動き、現実社会の法に反する行いがあった。すなわち「悪」だ。悪の行いをもとに成されたことは、果たして全て悪と言えるのか?

火浦がサポーターによって殺害されたのかは不明。(それを言えば近藤がサポーターに殺されたのかも) よって、セレソンの意思に反した行いだと、判断されたのかもわからない。限定された人々への救済ですら認められないのかも。根はもっと単純なことのように思われるが。

問題のヒロイン(と思われる)咲だが、もしかすると、彼女は物語の中には入ってこないのではないか?と思わせるほど、滝沢(仮)との接点が少ない。彼と過ごした11日間というけれど、二人の物語になるには、まだ理由が見つからない。恋愛にしても、咲の「大好きだった人」は義兄だったようで、義兄への表情を見る限り、完全に吹っ切れた風でもない。ただEDを観ると、滝沢(仮)がつまずいた先に彼女がいて、彼女の手を取って逃げる、さらに立ち向かおうとするシーンもある。理由づけはまだこれからかな。

公式HP:http://juiz.jp/blog/

2009年04月12日

2009春アニメ感想(4)−BSアニメ「花咲ける青少年」「グイン・サーガ」「初恋限定。」

BS放送のアニメ三本を、まとめてみました。
どれも面白いから困る・・・。

■花咲ける青少年
第1話「イノセントガール」

公式:http://www3.nhk.or.jp/anime/hana/

世界的大財閥の会長の一人娘・花鹿は、父親から「夫探しゲーム」を持ちかけられた。三人の夫候補と出会い惹かれていく中、花鹿はある事件へと巻き込まれていく。

原作は樹なつみの同名漫画。
監督は今千秋。
樹さんといえば、「OZ」もNHKで過去アニメ化されて、相性が良い印象があります。テンポ、絵柄も今風に改善されていて、ずいぶん見やすくなってました。

花鹿が日本の中学へ転入してくるところ。当然1話目ですから、ある程度リアルな導入をという配慮だったのだろうけど、まあ、しかし、古さは隠せない。昔の「大金持ち」のイメージを、そのままやってしまっては、シラケてしまうだけ。いっそのこと、もっとファンタジックに見せてしまっても良かったんじゃないかな。

スケールの大きい物語なので、うまくまとめてくれると嬉しい。
特に花婿候補のきらびやかな感じ。これがチープだと、どうしようもない。
そして、とにかく、声優さんが豪華です。


■グイン・サーガ
第1話「豹頭の仮面」

公式:http://www.guinsaga.net/

豹頭を持つ謎の超戦士グイン。彼は魔物が住むといわれる森で意識を取り戻したとき、自らの名前「グイン」と謎の言葉「アウラ」という言葉以外の記憶を失っていた。彼を中心とした数多くの魅力的な登場人物の愛憎と、国の興亡が三国志のように壮大な歴史絵巻として描かれてゆく。(公式HPより抜粋)

1979年から120巻を超えて続いている、栗本薫原作の同名小説。
さすがに120巻をアニメ化はできないので、今回は1〜16巻まで。

1話目のあらすじは、
モンゴール軍の奇襲に遭い、王国パロが陥落。王宮から脱出するも、モンゴールの領土内に誤って辿り着いてしまった、双子のリンダとレムス。モンゴール軍に襲われている二人の前に、獣の顔を持つグインが現れた・・・。
うん、とても30分とは思えない展開ですよ。でもそれがいい。

双子とグインの絶望と、ルードの森がもつ闇が絡まって、なんともいえない不安感が全面に押し出され、これからの彼らの旅がいかに険しいものか、想像できる演出だったと思います。BGM、OPも壮大。

キャラ原案は、皇なつき。これがすんごい美麗。
グインの人と皮の混じる肩の部分など、イメージどおりで驚く。
見惚れます。

以上BSNHK枠。
放送中のエリンといい、NHK侮れん。


■初恋限定。
第1話「美少女Aと野獣Z」

公式:http://www.j-hatsukoi.com/

「あなたは、恋をしたこと、ありますか?」
中学生・高校生たちの初恋にまつわる物語が、オムニバス形式で展開されていく。


原作は河下水希の同名漫画。
週刊ジャンプで連載打ち切り後も、番外編となるノベライズが発行されるなど、とうとうアニメ化です。実は原作未読。コミックの表紙など見る限り、カラーの絵が極めて綺麗な印象。

たしかに絵は綺麗でした。制服スカートのひだの揺れや、チラチラのぞく背中・お腹とか。それはそれは眼福でございました。
登下校や教室内にいるモブの子まで、赤や黄や紺の髪の毛だったり、丁寧。気合入ってるのか、でも、主人公の子が逆に画面に埋もれてしまっていて、もったいなかった。

中学二年生の女の子(あゆみちゃん)が、野獣のような風貌の男子高校生(財津君)に告白されて、さあ大変! という1話目。中学生なら特に外見は重要です。でも財津君が野獣呼ばわりされるたび、凹む自分がいる。侘しいorz

あゆみちゃんの縞パンに「うひょー」と、一緒に叫んだ人。
財津君にいじられてしまえばいいじゃない。でもそれは放送できません! 見たいけどみれないジレンマ!(当たり前だ) パジャマの首元から見えるうっすら谷間、中学生だもの「うっすら」で充分なんですよ。色気の前に幼さがあって、その危うい感じがいいんだ・・・。

なんて変態妄想しまくって、写真集っぽいイメージのEDに満足して、放課後トークに切り替わった瞬間、我に返って、地の底まで凹んだ。だーかーらー、中の人を出すんじゃない!! すんごい寂しい気持ちになるから!!

ミニスカー!パンツーwww
って言ってるうちは、まだいいんですけどね。
あざとくならないよう願ってます。

2009年04月09日

鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 第1話「鋼の錬金術師」

2009春アニメ感想(3)

原作は荒川弘の同名漫画。2003年TVアニメ化され劇場版にて完結。今作品は前作の継続ではなく、より原作を準拠する形で制作された新シリーズです。

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まえおき
原作連載中、既読&旧作・劇場版まで視聴済み。
旧作も原作準拠だったが途中からオリジナル路線へ。劇場版のラストなど賛否両論ありましたが、tanizaki個人としては大変満足な結論でした。旧作に満足を持っているため、新シリーズについて、どちらかというと辛めに観てしまっています。

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元国家錬金術師でありながら、イシュヴァール殲滅戦後、反体制派に寝返った男「氷結の錬金術師」アイザック・マクドゥーガル。そのアイザックがセントラルに姿を現した。彼を捕縛するため大総統キング・ブラッドレイの命により「焔(※旧字で)の錬金術師」ロイ・マスタング、そして機械鎧の手足を持つ少年「鋼の錬金術師」エドワード・エルリックとその弟アルフォンス・エルリックらが動き出した。多くの人を殺めながらも、何かを企みセントラルで暗躍するアイザック。その狙いとは…? (公式HPあらすじ抜粋)

原作を知らない人間にとって、「イシュヴァール殲滅戦」「等価交換」「賢者の石」など、謎の単語がぽんぽん飛び交う1話目でしたが、意味深なカットもあり、次に興味を繋ぐ、うまい演出だったのでは。アルとエド、兄弟が抱える秘密は2話目で描かれるようです。

公式上でも使われていた「ダークファンタジー」は、原作のもつ重いテーマを描こうとする意欲に感じますし、それが楽しみでした。吹き出しが出たり三頭身キャラになったり、全体的にギャグパートも挟まれていますが、夜ベッドの脇で眠らないアル、禁忌を犯したことを見抜かれて激怒するエドなど、ハガレンの持つ闇の部分が見えて、非常に良かった。弟を守る兄、兄を庇う弟の図も随所に挿入され、通してみたとき、ハッとするところかもしれません。

画的には原作にかなり近く、少年漫画らしいゴツさが復活してます。ちょっとアルが軽い気もするけれど、アームストロングのガチムチっぷりといい、笑えるほど。エドの金髪金の瞳が際立って見える。

全体的に悪くない。アイザックが賢者の石を持っていたこと、ブラッドレイ大総統の行動などを見ると、相当早いペースで進みそうですね。「リオール行きの切符が駄目になった」(エド談)そうですが、このあたりどう決着をつけるのかなど、興味深い。


以下気になったこと

・三木さんのロイ。大川さんより軽薄そうで色気がある。どちらがどうというより、三木さんらしいマスタングだなという。さすが。

・ヒューズがさっそく登場して、感極まった! 動いてる!動いて喋ってるよ!!うわーうわー。でした。身体を取り戻したら食べたいものリスト・・・キッシュ、早く食べれるといいなあ・・・。

・OPがとても残念なくらい軽かった・・・YUIは好きなんだけど・・・楽曲自体の出来不出来ではなく、作品に合う合わないでいうと。ハガレンの持つパワフルさ、OPらしいドキドキわくわく感が不足しているかなあ。2、3回聞けば慣れるかな。歌詞は突き刺さるくらい良かったけれど。

・ED悪くない。悪くないだけにOPと同じ曲調なのがもったいない。うーむ。EDの方が耳に残る気がする(予告PVで何度も耳にしていたから?)

・ハガレン、ちょっと原作一巻から読み直してきます。
って人、多いと思われる。わたくしもその一人デスw


公式:http://www.hagaren.jp/

2009年04月08日

2009春アニメ感想(2)−「Phantom」「クロスゲーム」

本数多すぎて、まとめて簡易感想でっす。

■Phantom 〜Requiem for the Phantom〜
第1話「覚醒」
公式:http://www.phantom-r.jp/

相次ぐマフィア幹部暗殺事件。その陰で囁かれる暗殺者「ファントム」の噂。コードネーム「ファントム」を名乗る少女と、秘密結社・インフェルノに拉致され、暗殺者として育てられる日本人青年との出逢い。

原作エロゲーとは思えぬハードボイルドっぷり。
ブラクラやヨルムンガンド読んで、わあわあいってるだけのミーハーなので、美少女・秘密組織・ガンアクションが揃うと、つい見る目がやさしくなってしまう。

美少女アインと青年ツヴァイ。秘密組織インフェルノの暗殺者の中でも、最高ランクにあたる「ファントム」を名乗るアイン。薬物によって強制的に記憶を消された青年が、暗殺者ツヴァイとなっていくことは、今回冒頭ですでに見せられています。訓練も受けず、アインを一瞬でも凌駕したツヴァイって一体・・・。

命の危機に晒されて、「殺される前に殺す」思考に行き着いたツヴァイが、果たして「生きるため」暗殺者として進んでいけるのか? そして「なにをしたら自由になれるの? 人を殺して得られる自由って何?」と、ツヴァイへ問い掛けたアインの心は、どこにあるのか。興味はつきません。

若干、動きにぎこちなさは感じてしまうけど、とりあえず、設定からして、もろにツボなので継続決定。


■クロスゲーム
第1話「四つ葉のクローバー」
原作公式:http://websunday.net/rensai/set_crossgame.html

スポーツ用品店の息子、主人公・樹多村光は、小5の夏、突然の事故で幼馴染の月島若葉をなくしてしまう。高校生になった光は、若葉が最後にみた夢「甲子園」を目指す。

原作はあだち光の同名漫画。
日曜日の朝から、なんちゅうことをやってくれるんじゃ〜。
子供死なせちゃうのは反則だよおお・・・。

絢香のエンディングが流れ始めるタイミングといい、抜群に良かった。良かったというか、うまかったなあ。正直涙目。もう、みんな可愛くって、凄く凄く幸せそうな日常があって、ここから主人公がどうやって野球をしようと思い立つのか、すごく興味があります。

「タッチ」「H2」からきて、それはもう当然、三角関係やらなんやらで色々あるんだろうけど、それにしても若葉ちゃんは可愛すぎた・・・。原作未読なので、これまたしばらく視聴すると思います。いや、ほんと、絢香の歌がすごく良かったんだよ。
  
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