2008年10月14日

屍姫 赫 第2話「遊戯のつづき」

屍姫 1 (1) (ガンガンコミックス)

屍姫 赫
第2話「遊戯のつづき」


交通事故でなくなった幼児たちが次々屍化していく回。

眞姫那が気になる旺里を牽制するように、屍と人間の差、生と死の境界をまっ先に描いたのは見事。一見ヘタレに見えてしまう旺里ですが、死に慣れている特殊性と、今回ヒカルちゃんを「屍」と認識させたのは大きいかもしれない。

契約を交わしている景世と眞姫那。互いに影響し合い、離れてしまうと効力が薄れる話も早速出てきました。

ちなみに旺里のバイト先の店長が実は関係者だったり、光言宗から遠ざけたはずが、絡んでくるのは必然といわんばかりの状況。旺里が関わらざるをえないエピソード、オリジナルでどう持ってくるのか、非常に楽しみです。

屍姫が、なぜそうまでして戦い続けなければならないのか?
旺里の優しさが、眞姫那に葛藤を生ませることになるのか。
いろんなペアが出てくるのも楽しみのひとつですね。

屍姫
http://www.starchild.co.jp/special/shikabanehime/

2008年10月14日

黒執事 第2話「その執事、最強」

黒執事 1 (1) (Gファンタジーコミックス)

黒執事
第2話「その執事、最強」


小野さんの声で「おねだりの仕方は教えたでしょう」とか、そういうところを楽しめばいいんだね!

なんて言いたいところなんだけれど、これが意外に(失礼)面白い。
主従の間にある契約の存在と、周囲のドタバタギャグパートがうまく絡んで、2話目ですっかりこのノリに慣れてしまったのが凄い。

悪魔であることをそんな素直に見せてしまって平気なの?
と思ったけど、よく考えてみたら、どうせ皆殺しにするならどうだって良いんだよなあ。最強、たしかに最強。隠す必要がないなら、そりゃもうねえ。これだけ圧倒的な力の差があると、戦闘もついコミカルに見えてしまうよね。

シエルが望むものも気になる。

黒執事 公式HP
http://www.kuroshitsuji.tv/

2008年10月14日

夜桜四重奏 第2話「キミノナハ」

夜桜四重奏 1 (1) (シリウスコミックス)

夜桜四重奏
第2話「キミノナハ」


キョンシーだけにラーメン屋でバイトか、なんてオヤジっぽいことは別にして、なんともまったりしている。2話目にしてこのまったり感はどうなんだろう。

人間として妖怪をチューニングする秋名や、おそらく各々、葛藤があるはずなんだけども、それはとっくに過去の話なので、あえてキョンシーちゃんにあーだこーだ言われても、ストーリーにならないんですよね。
ならどうするんだ?
ってところに、いい具合に敵?なキツネのお兄さんだったり、町長の上に区長って凄く偉い人もいるらしいネタ提供になりました。区長さんも妖怪のようだけども、いまいちこの町の妖怪ポジションが掴めてないのでなんとも。
バトルものになるのか、人情ものになるのか。

あ、恭助さんは鬼でした。手首のアンクレットに実は真言とか書いてあって、力セーブしてる設定とかイイナ! なんでセーブしなきゃいけないんだ?とか妄想するだけで楽しい。

夜桜四重奏 公式HP
http://www.tbs.co.jp/anime/yozakura/

2008年10月14日

CHAOS;HEAD 第1話「起動」

2008秋アニメ感想(12)
これで最後だー!(たぶん)

「三次元に興味はない」美少女フィギュアを集めたコンテナで引き籠りのような生活をする高校生・拓巳。巷では「ニュージェネレーションの狂気」と呼ばれる怪事件が連続していた。

原作はPCゲーム。
エロよりグロでR15推奨だそうです。

オタクのタクちゃんなんだろうかとか。
重度のオタク少年な主人公の痛い妄想にどこまで付いていけるのかが鍵。なわけない。彼の妄想と現実が混線していくのがキモなんだろうと思ってます。

同族嫌悪といいますか。
あの回の脚本は○○で〜とか言ってる言ってるw
このモデルは第×話で〜とか言ってる言ってるw
うへえ。
それにしても実の妹で間接キッス妄想とか、そこまでいけば立派な変態だわ。不自然に近づいてくる優愛に「信じない、騙されないぞ!」と言いながら、思いっきり騙されてる!!なタクちゃんがね、もう・・・。かつて色んなヘタレ男性キャラがいましたが、彼はどうでしょうかねえ。ちょっと母性本能をくすぐる感じなのは、声が吉野さんだからでしょうか。

しかしこれ、妹も妄想なんじゃねーの?
と思わせるのがキモだったりそういうことですかね。
お兄ちゃん大好きなななみんが可愛い。

CHAOS;HEAD
http://www.chaoshead.jp/

2008年10月13日

かんなぎ 第1話「神籬の娘」

2008秋アニメ感想も11本目。
1ターン終って2話目の作品も出始めてます。ネタバレ(というほどでもないけどストーリー展開を先読みしちゃうのはつまんないという意味で)回避するのが大変。それでもtvkは頑張ってくれてると思います。

切り倒されたご神木の一部を貰い、美術展の作品制作のため、木彫りした精霊が、突然動きだした。精霊像が割れた中から現れた少女は、自分を神様だと言う。

原作は漫画。
なかなか可愛らしい絵柄で気になっていた作品。
なので今回のアニメ化は結構楽しみにしてました。

神様な女の子といきなり一つ屋根の下!
なのでそれはもう出尽くした展開なのですが、結局1話目は主人公二人の登場、幼馴染は声のみ出演、としっかり焦点を絞った作り。視聴者を引っ張り込むうまい手だなと思いました。「ナギ可愛いよナギ」って死ぬほど書かれてそうだもの。

かくいう自分もw
ナギ可愛いなあ。
神様なのにトイレ行くし、たいやき食べちゃうし、お風呂入っちゃうし、服も着替えるし、そこはかと漂う生活感。テレビ、電話とか微妙に現代慣れしてる風なのも、実はしょっちゅう顕現してたんじゃないの?って勘繰りたくなる罠。しかし神様本人にも顕現するタイミングも、なにに具現化できるかも不特定なようす。そこらへんシリアスな展開もあるのかな。

ざんげちゃんが出てくるまでは観るYO!(オイ)
公式で観て一目ぼれなんですようう。このビジュアルで腹黒とか、そのままお嬢様設定?な副部長さんと絡んでくれたら、あまりの眩しさに目が潰れてしまうかもしれん。大男との絡みでもいいわあ。ハァハァ

かんなぎ
http://www.nagisama-fc.com/

2008年10月12日

黒塚 第1話「安達原」

2008秋アニメ感想(10)

兄・源頼朝から逃げている源義経(源九郎)と武蔵坊弁慶(大和坊)は、山中を放浪中にたった1人山奥に住む黒蜜と名乗る美しい女に出会う。いつしか男女の関係になった九郎と黒蜜。しかし黒蜜には恐るべき秘密が隠されていた。 追手により瀕死の重傷を受けた九郎は、不老不死の吸血鬼・黒蜜と血の儀式を交わし、自らも吸血鬼となる・・・。(ANIMAX作品紹介より引用)

原作は夢枕獏の同名小説。
コミックにもなっているようです。

WOWWOWノンスクランブル枠でのアニメ作品が良いと記事にしたけれど、最近はアニマックスも頑張ってます。バイオレットコード044とともに開局10周年記念だそうです。そうです。気合が違うんですね。

冒頭、「安達が原」の一節「名にのみ聞きし陸奥の〜」で始まり。秀麗な絵と妖艶な演出で、これが夢枕作品か!といった風(原作未読者の勝手なイメージですみません)で、凄く面白そう。伝奇ロマン譚!

OP明け崩壊したビル群を落下する男と、陸奥の山中を逃げる男が繋がって、この男こそ主人公の九郎だとわかる。平家を倒した頼朝の新たな脅威とされ、九郎義経は弁慶一人を共に追われている身。深い山の中で出会う美女、とくれば古今東西昔話でよくある話になるわけで、互いに恋に落ちる二人。だが女には秘密がある。覗いてはいけないと言われれば覗いてしまいたくなるのが人間の性。

とんとん拍子に話は進む。
女・黒蜜を追い続ける集団もあるようで、頼朝の兵と共謀されてしまうのか。ラスト弁慶が映ったのは彼の裏切りか、それとも利用されているだけなのか。頼朝の兵以外に九郎を追う集団とは何なのか? とまあ、重箱の隅を突くような謎もあり。

しかし男女の絡みを朴さんと宮野さんで聴けるとは。
ハアア姉弟萌えwww
っつー心の叫びはそっと仕舞っておこう。

このあたり、栗本薫なら単行本半分くらいでねっちょりやってくれそうな感じだけども、拍子抜けするくらいあっさり描かれていた。九郎は奥の間に現れた間者を見て、弁慶の裏切りを察したかもしれない。やはり障害が多い(或いは孤独感が深まる)ほど恋は燃え上がるということか。

しかしそれにしても、九郎の性格が見えてこないのが残念だった。
「なにがあっても生きたい」とか「黒蜜と共にいたい」というような強い願いが描かれないまま、彼が不死になる決意をしてしまっては、説得力に欠ける。そのまま現代へ続く葛藤を描かれても、心底楽しめるかどうか。

黒塚
ANIMAX番組案内↓
http://www.animax.co.jp/feature/index.php?program=NN10000730
BS11番組案内↓
http://www.bs11.jp/anime/212/

2008年10月09日

キャシャーンSins 第1話「終末の世界で」

2008秋アニメ感想(8)

ロボットが人間を支配する世界。「月という名の太陽」ルナがキャシャーンによって殺害されてから数百年、ロボットたちは部品交換による再生もできずただ滅するのみ。荒廃し滅びへ向かう世界に、記憶を失くした男が現れる。「キャシャーンを食らうと永遠の命が手に入る」という噂と共に。

原作はタツノコプロによるアニメですが、内容はまったく別物。
ブライキング・ボスの命令でキャシャーンがルナを殺した数百年後の世界。人間は見当たらない。子供型や量産型ロボットたちはみんな錆びて劣化が激しい。
そんな中、長い眠りからキャシャーンが目覚めるのだけど、彼は自分の名前さえ思い出せない記憶喪失になっていました。ロボットたちから何故狙われるのかも当然わからない。向かってくる敵を容赦なく破壊するだけ。

面白いのは、記憶を失くした彼は自分が人間かロボットかも認識できていないこと。子供ロボットに「とてもきれい」だと言われても、よくわからない。綺麗なのは、戦闘で傷を受けても、すぐに再生してしまうからなのだけど。

「記憶集めの旅に出る」という公式のアナウンスを見ると、初代アニメの、ロボットとして人間側に立つかロボット側に立つか、簡単に言ってしまえば存在意義の問い掛けから、さらに踏み込んだアプローチになりそうです。

さらにブライキング・ボスまでも世界を放浪しているようす。人間の団結を恐れルナを殺害したのに、ロボットの世界を破滅させるきっかけになってしまった彼が追われる身になった・・・わけではないでしょうが。キャシャーンの噂を流したのは彼ではないようですし。
見回してみると、キャシャーンの味方になるような存在はありません。
目的探しではなく、どう在るべきかを探す道なのか。
これもしばらく追いかけようと思います。

次回は「死を受け入れたロボットたちのお話」らしい。
それにしてもキャシャーン役に古谷さん、子供ロボット役は皆口さん、ボス役は内海さん! 声優陣も大御所というか、安心して聴けますし、なにより物語に集中できます。古谷さんのキャシャーンは幼さと茫洋とした感じが混在していて、すごく魅力的だと思います。

キャシャーンSins
http://casshern-sins.jp/index.html

2008年10月08日

喰霊−零− 第1話「葵の上」

2008秋アニメ感想(7)

防衛省超自然災害対策本部の特戦四課は、機械を使わずに霊体を視ることができる特殊な人材が集められている。そんな四課に所属する観世トオルや春日ナツキたちの任務は、都内で発生する「超自然災害」を消滅させること。

原作は漫画。
ただしこちらも屍姫同様、ストーリー、人物などほぼオリジナルとなっています。三途河と黄泉が登場していますが、原作と同人物なのかは不明。作中「環境省の退魔師が云々」という話がありましたが、原作の主人公たちは環境省・超自然災害対策室に属しており、これが土宮の一件を指しているのかも不明です。

原作のギャグっぽいノリもなく、アニメは終始シリアスモード。
深夜アニメとはいえ、刀ぶっ射し、腕切断、首ゴロンとか結構やりたい放題なのでは。魑魅魍魎は3D処理され、クリーチャー的な要素はほとんど消えてます。

映画並みの映像、音響はド迫力。圧倒されます。
冒頭から繰り広げられる退魔戦術も重厚で、動きも良く魅力的。
なにより衝撃的だったラスト。
次回予告もなく流れるエンドロールが、彼らの絶望感を現わしているようで、恐ろしいほどでした。これがエピローグとは思えませんが。三途河の存在を認知したという意味では、やはりここから始まりなんだろうか。
このあと環境省側に移るのも、公式のあらすじに反しますし。
あと「喰霊」といえば喰霊解放。霊獣も見たいですね。

なんにせよ、今期の中でも群を抜いた出来でありました。
とりあえず原作既読組として、これだけは書いておこう。
黄泉の制服姿が気になる!!


喰霊−零−
http://www.ga-rei.jp/

2008年10月07日

天体戦士サンレッド 第1話「FIGHT. 01」

2008秋アニメ感想(6)

世界征服を企む悪の怪人組織フロシャイムと正義の味方のサンレッド。神奈川県川崎市、いや、溝の口生まれのヒーローギャグアニメ。

原作は漫画連載中。
しのぶんさんからのオススメで後追いで視聴しました。
原作を知らなかったことを後悔してしまうほどの。
これが本当に面白い。

悪の組織VS正義の味方
ヒーローものを全編シュールなギャグにしてしまった作品。
組織の親玉とショッカー的な役を、鬚男爵が担当されてるんですが、これまた予想に反してすんごい上手い。言われなきゃわからない。本職もびっくりの出来じゃないでしょうか。

OPとEDもうっかり覚えてしまいそうな勢いデスよw

15分のショートアニメですし、オススメです。
と言っても、テレビ神奈川(tvk)でしか放送してない・・・。
tvkにて毎週金曜日24:45〜25:00で放送中
あとニコニコ動画のアニメチャンネルでも本放送後、一週間視聴できるそうなんで、IDお持ちの方はそちらでも。

あと、今なら下のサンレッド公式HPで観れます。
動画が貼ってあるんで、ニコ動IDない人も観れそうデス。
(動画で見る方は、右下にあるヒヨコさんを押すと、画面に流れる文章が消せますよ〜)

天体戦士サンレッド
http://www.sunred.jp/

2008年10月05日

とある魔術の禁書目録 第1話「学園都市」

2008秋アニメ感想(5)

超能力が科学によって解明された世界。人口約八割が学生の『学園都市』では、超能力を開発する特殊なカリキュラムが組まれていた。学園都市のとある高校生・上条当麻(かみじょう・とうま)の評価は落第寸前の無能力(レベル0)。なぜなら彼の右手には、異能の力ならなんでも打ち消す謎の力が宿っていたからだ。

原作は電撃文庫。
原作そのままのと外伝が揃ってコミック刊行中。
全て未読です。

超能力が普通に存在する世界。
(それは科学的に証明されているからなのですが)
超能力の開発をする巨大な学園都市と、教会や魔術書など宗教的な世界。2つの世界観が共存しているのが面白い。問題の主人公は「異能の力」であればそれがたとえ「神のご加護」と言われる幸運であっても打ち消してしまえる右手を持っている設定。

両方の世界にとっても重要なポジションにいる主人公が、取捨選択する道を見てみたいですね。あとこのノリについていけるかは個人の好みに委ねられてるな、ってのが素直な感想。

OPと次回予告のつくりが非常にうまいです。
初っ端の期待感と予告がうまく繋がる感じがします。

とある魔術の禁書目録
http://project-index.net/index.php

2008年10月04日

夜桜四重奏 第1話「サクラサク」

2008秋アニメ感想(4)

人間と妖怪が共存する桜新町。比泉生活相談事務所のメンバー三人に、美少女町長を合わせた四人が巻き込まれる数々の事件を描く。

原作は漫画連載中。
絵は好みなんだけどずーっと購入が後回しになってました。
買ってみようかな。

比泉生活相談事務所のメンバーは、妖怪たちをあの世へ送る力を持つ人間の秋生、サトリのアオ、言霊使いの半人半妖ことはの三人。そこに加わる妖怪町長・ヒメは竜の化身? ヒメはまだ町長になって間もないのか、「妖怪の町」を守ろうと一生懸命なようす。

「神様家族」の絵と「紅」の松尾監督。
監督曰く、今回はわかりやすくエンターテイメント色の強い作品にするということ。で今作品もプレスコ方式なんですが、ほとんどわかりませんね。言われてみると、確かに、キャラの会話部分が滑らかで自然な感じはしますが。そういった面からも奇をてらわない方針がわかります。

今期の中でもなかなか見やすい面白そうな作品。
ぼんやり見てるのもいいけど、これまでの傾向からセリフや仕草での演出もあり油断できません。12話完結で、キャラをどこまで掘り下げられるかも楽しみ。

あと、アオ役に藤田咲さんの名前が・・・。
険のない可愛い声ってなかなか珍しいですよね。
あとBGMが意外に格好良い気がする。

夜桜四重奏
http://www.tbs.co.jp/anime/yozakura/index-j.html

2008年10月03日

屍姫 赫 第1話「死が舞う」

2008秋アニメ感想(3)

強い未練と妄執によって動く死体「屍」と、屍を狩ることが許された屍の少女たち「屍姫」 彼女たちは、光言宗の僧侶と契約を結び、屍を殺し続ける。

原作は漫画。
ですが、ほぼオリジナル展開の模様。

一話目としては、キャラクターの性格や立場もなんとなーくわかるように描かれていたし、屍と屍姫との関係や、旺里と眞姫那のファースト・コンタクトなど、来週までの伏線も投げつつ、視聴者に考えさせるつくりはうまいなあと。こういう演出は、想像の幅が広がって楽しいです。

光言宗の僧・景世と屍姫・眞姫那の物語が、旺里と眞姫那に変化しています。景世と彼女の関係をどう理由付けしてくるのか、興味があります。

ところでこの屍姫は1クール目は「赫」ガイナックス担当。
2クール目は「玄」と銘打ってfeel.が担当するらしいです。
みなみけ方式。

今回後半のアクションもビル群を使って、飛行、落下と縦横無尽にキャラが動き回る姿は、さすがガイナックス。主人公二人(オーリとマキナ)の声優さんがもう少しどうにかなってくれれば・・・。緊張に欠けるつーのか、声に力がないつーのか、変に力が入りすぎてるつーのか・・・ごにょごにょ・・・。展開にもよるけれど、しばらく観てみたいと思います。

屍姫
http://www.starchild.co.jp/special/shikabanehime/

2008年10月02日

黒執事 第1話「その執事、有能」

2008秋アニメ感想(2)

19世紀後半、ヴィクトリア朝時代の英国。
名門貴族・ファントムハイヴ家の執事・セバスチャン。彼は、知識・教養・品位・料理・武術…全てにおいて完璧。わがままな12歳の主人・シエルを相手に、今日も漆黒の燕尾服姿で華麗に執務をこなす。(公式HPより抜粋)


原作は漫画連載中。
爆発的な原作人気に逆に不信感をもっていたため未読だったのですが、これは意外に面白いかもしれない。

執事と主人との微妙な関係は、ファントムハイヴ家自体に問題があるのかな。セバスチャン以外の天然三人組も、このまま軽く絡んでくると面白そう。

まんま小野さん声な執事セバスチャンの悪魔的な微笑。背後から見たときの腰の細さ、リボン、銀時計の小道具と、執事の魅力が存分に発揮されています(笑)

とりあえずもう少しようす見。
主従の契約?
二人の確執でぐっとシリアスに進むのか、ファントムハイヴ家全体の事件ものになってくのか、どちらでも良い気がする。期待を込めて。原作が男性にも人気があるというのは、ちょっと理由がわかった気がします。

黒執事
http://www.kuroshitsuji.tv/index.html

2008年10月01日

伯爵と妖精 第1話「あいつは優雅な大悪党」

2008秋アニメ感想(1)

妖精博士(フェアリードクター)であるリディアは父に会うため、相棒の妖精ニコと共にロンドンへ向かう船の中で、美貌の青年と出会う。
彼は伝説の青騎士伯爵、またの名を妖精国伯爵(アール・オブ・イブラゼル)の現当主、エドガー・アシェンバートと名乗り、代々青騎士伯爵家に伝わるメロウの宝剣を手に入れるため、リディアに力を貸して欲しいという。(公式HPより抜粋)


原作はコバルト文庫。

伯爵と巷を騒がせている殺人鬼がそっくりだったり、ミステリアスなストーリーと、妖精が信じられていない近代(18〜19世紀くらい?)を舞台にしながら、妖精博士の主人公の力がどう活かされていくのか、勿論二人のラブロマがあるのか?も見どころでしょう。

小説がメディア化されて一番の問題は、圧倒的な説明不足だと思うのです。小説なら地の文で割けるところが、キャラクターやナレーションによる言葉と、視覚による説明に分断されてしまうからです。それを逆手に取ったのが(あえて描かない手法としてという意味で)最近公開された映画スカイクロラなんでしょうが、この作品はその点とても残念。

前半、郵便配達のお兄さんにいたずらをする妖精に、リディアが注意するところでは、このワンシーンだけで、彼女の特殊性と周囲との乖離が伝わり、親子のやりとりが無くとも自然に感じられました。しかしエドガーが登場したあたりで雰囲気が変わります。
リディアと世界の描写から、エドガー中心の世界の描写へ移行していきます。

主人公がリディアだろうと思って観ていた自分は、急にエドガーに絞られてちょっとビックリしてしまいました。彼女の魅力が語られる前に、次の人物に流れてしまったのが残念でもありますし、世界が安定する前に流されてしまったのも同様に。

おそらく、エドガーはとても魅力的で魅惑的な人物なのでしょう。効果音や背景や周囲のセリフを使ってまで描こうとするほど、ファンの方も多いのでしょうね。
でも同じくらいリディアだって魅力的なはずですよね。猫のニコのほうがよっぽどキャラ立ちしてるなんて、悲しいことないですよね?


伯爵と妖精
http://www.myfairy.tv/index.html

2008年09月23日

2008秋アニメについて

各所で秋アニメ新番組について記事を拝見しました。
秋風吹いた!
と思っていたら、もうそんな時期なんですねえ〜。今視聴している作品の中でも、最終回を迎えるものが多いので、新作は押さえておきたいところです。

ということで
毎回のごとく神奈川南部限定、初回放送日でチェック♪
全体的に開始時間が分刻みなので録画は注意しようっと。


夜桜四重奏
10/2(木)25:29 TBS
http://www.tbs.co.jp/anime/yozakura/

とある魔術の禁書目録
10/4(土)26:55 テレビ神奈川
http://project-index.net/

黒塚
10/7(火)22:00 ANIMAXS
http://www.animax.co.jp/feature/index.php?program=NN10000730

魍魎の匣
10/7(火)25:29 日本テレビ
http://www.ntv.co.jp/mouryou/

かんなぎ
10/10(金)25:15 テレビ神奈川
http://www.nagisama-fc.com/

CHAOS;HEAD
10/11(土)25:30 テレビ神奈川
http://www.chaoshead.jp/

ミチコとハッチン
10/15(水)26:08 フジテレビ
http://www.michikotohatchin.com/

地獄少女
10/22(水)18:30 ANIMAXS
http://www.jigokushoujo.com/
10/7〜 BIGLOBEでネット配信(1週間無料)も有り


一等注目は「魍魎の匣」
CLAMPで木場修が観れるう!!(感涙)
榎さんにも会えるよおお〜。
マッドハウスならCLAMP画も安心。

「アライブ−最終進化的少年」がアニメ化!のはずなんだけど、以降続報なし。詳細は不明のまま。

「キャシャーン」は映画がアレだっただけに、しっかり観ておきたい気もしますが、バトル一辺倒だと個人的趣味により継続は厳しくなりそうな予感もある。初っ端から鬱展開を期待して。

「伯爵と妖精」は杉田さんが出るなら(おい)
「喰霊」「屍姫」は原作途中リタイアなんでチェックしてなかった。アニメオリジナルなら観ようかな。

当方に来て頂いているみなさまは気付かれていると思いますが(汗)
上記作品の中で、最後まで視聴できるのは半分にも満たないことを。

そうだ。
クラナド、ef、ダブルオーは1期から未視聴なので、今回も端から切ってます。

2008年09月16日

『イタズラなKiss』ついにアニメで完結!

イタズラなKiss最終回が19日ついに放送される(YAHOOトピ)

それに先駆けて23話が先週放送されました。
琴子&入江組以外の登場人物のことが描かれ、驚いたり喜んだり色々だったのですが、「最後はハッピーになる!」ってスタンスがちゃんと根底に感じられる描かれ方で、それが一番嬉しかった。

脚本家はじめ監督スタッフさんたちが、すごくすごく苦労してまとめられたんだろうな。とりあえずくっつけとけばOKでしょ?じゃなくて、ちゃんと考えた上での結論だってわかります。当初は琴子とその他みたいな描かれ方で残念、とか思ってましたが、2クール目に入ってからは余計な心配でした。

だから最終回も心配はしてないです。
二人がハッピーでない終わり方なんて想像つかないもの。
でもここまで相当泣かされたからなあ(笑)
きっと最後も・・・?

それにしても、パパさんな入江君、どんな感じでしょうか。
赤さん抱っこして「柔らかい」って感動してる入江君とか、うわああ想像するだけで泣きそうです。アニメでも最近はずいぶん柔らかい表情をするようになってますし、最後はとっておきを見せてくれるハズ!!

2008年09月07日

『魔法遣いに大切なこと−夏のソラ』に見る日常・非日常

(9/8にUPしました)

今期スタートして9話まで放送中のアニメ『魔法遣いに大切なこと−夏のソラ』について、感じたことを少し。実はこの作品、数年前にもアニメ化されており、再アニメ化となっているようです。

魔法を遣える人たちは「魔法士」と呼ばれ厳しく管理されている日本。16歳になると「魔法学校」に通わなくてはいけない。そこで魔法について学び実践を重ねていく。北海道美瑛で育ったソラは、魔法士になるのが夢。研修のため東京に出て来た彼女と、魔法学校の同級生たち、研修先の大人たち、人々との出会いを重ねる、ソラたちの暑い夏が始まる。

背景が実写か実写を加工した映像だとかで、初めこそ話題を集めた作品でしたが、背景が凄いわりにキャラが浮いてるとか(某ケーキ屋さんもそんなこと言われてたなあ・・・)主人公ソラの声優がひどいとか、そんな批評にさらされつつ、地味に放送中です。

正直、「魔法士」の設定は甘いし、この世界の人たちの魔法に対する感情は見えてこないし、ソラがそこまで魔法士に拘る気持ちが伝わってこないし、突然キャラクターがくっついたり離れたりして状況説明はないし、背景と音楽へのこだわりはもうわかったYO!って言いたくなるし、これだけ書くと散々です。

なんだけど。
だけど、それ以上に、なにかがある作品。
少なくとも自分にとっては。

主人公ソラに父親はいません。
亡くなっているのか不明ですが、魔法士だった父親は不在。女手ひとつで育ててくれた母親と、仲良しの友達を北海道に置いて、ソラは単身東京に出てきました。
彼女の下宿先は東京・下北沢。第1話では美しい美瑛の景色が描かれ、2話3話で描かれた下北沢との違いが鮮明でした。飛行機・新幹線があるとはいえ、まだまだ実質の距離は遠い。遠いのは勿論、町の雰囲気も溢れる色彩も音も匂いもまったく違う。

ただしソラがホームシックになるところは描かれていません。
どころか、彼女は好奇心でもって下北沢の町を歩き回り、同級生たちと可愛らしいお店を見つけてははしゃぐ。北海道の親友とはいつでも携帯電話で話ができる。1話目でずいぶん湿っぽく描かれた別れのわりに、意外にあっさりとした電話内容だったりする。
感傷的に観始めた(自分のような)視聴者には、ちょっとした肩透かしかもしれません。

さらにソラの行動範囲は広がっていきます。
魔法の実践や勉強だけでなく、気づけば彼女の視線は周囲のすべてのものに注がれていきます。これはソラだけでなく、同級生の子たちも同様でした。
視線は外だけでなく、内にも向いていきます。
自分自身の気持ち、家族ら身近な人たちのことを、真っ直ぐに見ようとする。失敗して傷ついて、痛い。痛くてしようがないことも受け止めようとする。受け止められないことも認めたいと思う。我慢するのではなく理解しようとする。

彼らの順応ぶりには驚かされます。
年齢によるものもあるのでしょうけど、遠い地である「東京」が、魔法を学ぶ場所(魔法学校)であるのと同時に、「夏休み」という意識が大きいのかなと思います。
夏休み遠出した旅行先でなくとも、おじいちゃん家に行ったのでもいい、そこで走り回った記憶があるはず。学校という日常の風景と、休日には周囲を回る夏休みの感覚、その両方を兼ね備えてこそ、ソラたちの成長が描けるのかもしれません。
そこで描き出される彼女たちの輝きは眩しすぎて、思わず目を閉じたり逸らしてしまいそうになるのだけど、「魔法遣い」だからって特別な人間じゃないんだよって優しい視点があって、どこか心癒される気がします。


ところで自分は彼らのように「きらきら」していただろうか?
怖気づくことなく、イキイキと動き回る彼女たちが眩しい。ちゃんとまわりを見て歩いていれば、こんなに楽しかった(かもしれない)んだ! と思わせてくれる作品。初めこそ感傷的に流していた作品ですが、今では16歳のソラたちの一喜一憂している姿が楽しくて、すっかりハマってます。

魔法遣いに大切なこと−夏のソラ
公式HP http://www.sora-mahou.com/

2008年07月29日

『ワールド・デストラクション』の緩さと可愛さ

ワールド・デストラクション~世界撲滅の六人~

ワールド・デストラクション〜世界撲滅の六人〜

獣人によって支配された世界。
砂海に囲まれた大陸の一つで、獣人のフリをして小さな食堂で働く青年・キリエ。世間では「世界撲滅委員会」なる指名手配犯の噂で持ちきりだが、キリエにとっては、人間であることを隠しながら生活することの方がよほど重要だった。そんなある日、バイト先の食堂に現れた一人の女。モルテと名乗る彼女こそ「世界撲滅委員会」のメンバーだった。追っ手が現れ始まった戦闘によって、人間であることがバレてしまったキリエは、なんとかその場をモルテと共に逃げ出すのだが・・・。


今後DSで発売されるRPGゲームのオリジナルアニメ。
キャラクターは同じようだけど、微妙な設定が変更されているらしい。アニメ、漫画、ゲームとメディアミックス前提の大型作品、という触れこみ。

獣人と呼ばれる種族たちが人間を支配している世界。
獣といっても、半分は人型。猫耳が生えていたり、全身が毛でもっふもふだったりするんですけど。一話目から大量のニャンコ、ニャンコ、ニャンコ!! RPGと思ってなめていた。それはもう可愛い可愛い画が延々と続くのです。ネコ好きには堪らんですよ! 一話目に出てくる、数十匹のネコが和になって踊ってるようす(生贄を捧げる儀式中)は、悶絶してしまうほどの可愛さ。

なにより、主人公たちに途中から加わるクマがいるんですが、語尾が「クマー」だったり、他の獣人はなんとなく人間ぽい姿形なのに、彼だけ完全ニ頭身だったり。クマというより、クマのぬいぐるみが動いて喋ってる感じで、どんだけ可愛いんだよ!状態。

ただ問題の物語の方は、ハッキリ言って緩い。
人間と獣人が支配・非支配の関係、という割りに全体的に危機感を感じない。主人公キリエのぼんやりとした性格の影響もあるだろうけど、世界観を早めに示して、そのあたり線引きしておかないと、クマが仲間にいる特殊性も活きてこないのでは? 視聴者がみんなゲームやってるわけじゃないし、公式HPを読んでるわけじゃない。

三話目で、獣人が管理する人間用の監獄が舞台になりますが、↑のことが明確にされていない段階で描かれても、緊張感の欠片も感じられなかった。オチとして、種族を超えて手を取り合うって本来なら良い話も、残念ながら深みがなく、「いかにも」な話で終わってしまった。

三話を見終えたところだけど、ストーリーテリングについても穴が満載で、ぎこちないって次元ではない。はっきり言って、ゆるゆるのグダグダになるのは目に見えている。1クール終了だとすると、ここから挽回するのは困難だろうことも。

とまあ、ボロクソなんですけど。
なんですけど。
獣人キャラクターが寒いぼが立つくらい可愛いのだ。(褒めてる)
けものキャラがちょこまか動くのを見てるだけで、充分癒されるのだから、それで良いじゃないか。と思う。宮野さんや吉野さんって人気声優さんも使われてますし、いっそ、その方向性で突っ走ってイケば良いじゃないか。と思ったりする。だって可愛いんだもの。真面目にRPGをやるクマー、な路線でゆるゆる見続けたいです。

これでゲームを買うか?と聞かれると・・・ううーん。
購買層を絞るにはまだちょっと弱い気がする。

公式HP http://wd.sega.jp/anime/

2008年07月21日

イタズラなKiss 第14話

イタズラなKiss
第14話「最強のKiss」


イタズラなKissはやっぱり少女最強バイブルです。

14話目まで一気に視聴→入江君のデレきたーーーー!
「お前は俺が好きなんだよ! 俺以外好きになれないんだよ!」
「俺以外の男を好きなんて言うな!」
ひいいっ
興奮しすぎてブルブルきた。

この話数で結婚まで描いた監督、脚本は本当に凄いなと思います。エピソードを削り最短コースでの到達。琴子の魅力もうまく伝わっていると思うし、そうでなくては原作未読の視聴者を惹きつけることはできません。

が、だからこそ、琴子以外の登場人物が小道具になってしまった気がします。もう一人の主役である入江君でさえ。物語は終始琴子の視点で描かれ、彼女の主観だけで進んでいます。

未完作品の最終回を描くことが目的なら、原作の長さを考えると仕方のないことです。しかし、この物語最大の山場であるプロポーズシーンが、驚きに覆われてしまい、過ぎていったことが残念でなりません。クリスへの態度についても説得力不足です。入江君の葛藤や人間性が描かれずこのまま進むのであれば、完全な片手落ちと言わざる得ない・・・琴子がうまく描かれているだけに、もったいないっ!です。

まあ既読組としては、脳内補完しながら、入江君のデレに転げ回っているんですけどね! いやーたまらん。なんだかんだ言って、一生懸命なだめっ子が頑張って頑張って、最後はちゃんとハッピーになる、って黄金展開が好きなんですよ。少年漫画も少女漫画も好きなのは全部そこから来てる。なので、入江君にイジメられる琴子を見るだけでニヤニヤできるんだけど、まだまだこれからバカップルな二人が観たいです。もっと、もっと、いちゃいちゃしろ!!!

2008年07月14日

2008夏アニメ簡易感想(3)

夏目友人帳
第1話「猫と友人帳」


幼い頃から妖怪の類が見えたため疎まれてきた夏目は、両親を失くし、親戚の家を転々としてきた。ひと月ほど前、越してきた場所は、亡き祖母が暮らしていた山間の村。ようやく落ち着けるかと思っていたが、何故か「名前を返せ」と妖怪たちに追い掛けられることに。

原作は現在連載中の同名漫画です。
夏目が追われる原因は、祖母の遺品「友人帳」でした。これは夏目と同じく妖怪類が視える祖母レイコが妖怪たちと勝負をして、彼らから名前を預かりその名を記したものでした。妖怪たちにとって本当の名前を知られることは、相手に従属する意。だから彼らは友人帳を狙っているし、そうでなくとも名前を返せと迫ってきます。

今回タイトルに入っている「猫」は、友人帳を狙う大妖怪(であるらしい)ニャンコ先生(またの名を斑)のこと。

自分は原作既読済みですが、一話にしてはうまくまとめた印象でした。
その分台詞が多くて初見の方は大変だったかな? ただ、妖怪と人との関わりといえば「蟲師」「鬼太郎」と、すでに素晴らしい先達がいるおかげで、決して突飛ではないですし、それほど苦痛ではないだろうと思います。

妖怪を使役する側ではなく、彼らに名前を返していく・・・。
というのはなかなか斬新で、面白いところでは。

ニャンコ先生役の井上和彦さん! ニャンコ先生のまんま猫撫で声(笑)がうますぎて、井上さんだってわかんないデス。その分、本体バージョンになったときのお声が、うおおおおーっ 格好いいい!のデス!!

OPEDともに、画も曲も雰囲気ぴったりで、久し振りにちゃんと季節を感じるアニメだなあって。いいですねやっぱり。レイコさんがしっかり顔出し声出ししてたのは、ちょっと意外でしたが。

あ、ゲスト?声優として、石田さんや沢城さんがちょい役で登場されてました。石田さんは二役、沢城さんは三役、ですよね。井上さんもですが、ほんと凄いです。聞き分けてみてください。石田さんと沢城さんは、このあと主要キャラを担当されます。
  
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