2007年12月16日

2007冬アニメについて

コイルが終わってしまって寂しい気持ちでいっぱいです。
「電脳コイルスペシャル」放送決定!を糧に頑張ろう・・・。
そろそろ次回クールの情報が出揃ってきたのでチェックです。
いつものごとく神奈川県の初回日でメモメモ。

破天荒遊戯
1/5(土)25:30 テレビ神奈川

俗・さよなら絶望先生
1/5(土)24:00 テレビ神奈川 

シゴフミ
1/5(土)26:30 テレビ神奈川

狼と香辛料
1/9(水)25:15 テレビ神奈川

墓場鬼太郎
1/10(木)24:45 フジテレビ

PERSONA -trinity soul
1/12(土)28:00 テレビ神奈川

ヤッターマン
1/14(月)19:00 日本テレビ

みなみけ〜おかわり〜
1/24(日)11:30 AT−X

Mnemosyune -ムネモシュネの娘たち-
2月放送予定 AT−X

GUNSLINGER GIRL -IL TEATRINO-
神奈川未定

このクールで面白いのは、「ヤッターマン」や「鬼太郎」など幼少期観ていた作品が、作り直されて放送されることでしょうか。ヤッターマンなんてグッズ出たら買ってしまいそうですもん。特に鬼太郎は、原作回帰されるようで非常に楽しみです。正義の味方じゃない鬼太郎をぜひ。

「みなみけ」「絶望先生」「ガンスリ」は続編(みなみけは別の制作会社でおかわり!)、「ARIA」の3rdシーズンも気になります。「ロザリオとバンパイア」「AYAKASHI」「true tears」「君が主で執事が俺で」「H2O」あたりは画の区別がつかず全滅(ホント駄目だなあ・・・)

2007年11月09日

WOWWOWアニメ

最近、WOWWOWノンスクランブル枠のアニメが侮れません。
話数が初めから決定しているのか、方向性や演出が一貫していて、観ていて余計なことを考えなくて済む分、純粋に楽しめるのが良いです。限られた話数の中でなら、画やストーリーが破綻することがないので、その点安心して観れると思います。一週間が待ち遠しいなんて、久し振りの感覚です。
そういえば声優さんもどこか豪華な顔ぶれです。
有料放送(の中でも無料枠だけど)はやっぱり違います。

前期と今期から一本ずつオススメを。
もしWOWWOW契約されていれば無料で観れますので是非。
って前期のはもう放送終わってますけど・・・。

■BACCANO!

BACCANO!(バッカーノ!) 01

前期アニメ、原作は電撃文庫だそうです。
当初は大所帯の登場人物の名前を覚えるので手一杯でした(汗)
時間軸がぽんぽん飛ぶ上、一度流されたシーンが、別の人物の視点で違う角度から再度流されたり、かなり入り組んだ作りになっています。

と書くと小難しそうな話になってしまいますが、実際のところはギャング同士の抗争から、不老不死の酒まで奇想天外なストーリーが展開。物語を追うだけでも十分楽しめます。ある男女のカップルが出てくるんですが、この二人のおバカさに戸惑い呆れながら、気づいたときには愛しさまで込み上げてくる始末。最後は救われた気持ちにまでなってしまう・・・。キャラの人物像が細部にまで徹底されているから、いつの間にかハマってしまってるんですね。

到るところに散りばめられた伏線や符号に気づいたときのカタルシスは半端じゃない。正直、最終話を見た直後に1話を見直したくなる無限ループへ陥ること、間違いなしです。


■神霊狩/GHOST HOUND

神霊狩 ANOTHER SIDE(1) (BLADE COMICS)

こちらは現在放送中です。
プロダクションI.Gの20周年記念作品だそうですが、あまりアナウンスされていないようです・・・。うーん。よくわかりません。
原作が士郎正宗、作画が地獄少女の方ということで見始めたんですが、これが想像以上に曲者。今週4話目にして、ようやく本題に入った感じなんですが、それまでは完全にサイコスリラーでした。

主人公は過去誘拐に遭って助かった男の子なんですが事件のときの記憶がありません。精神科の先生にかかってみても改善しない。ところが彼は夢を見るんですね。自分が何に怯えているのか、恐怖の源が何なのか彼自身わからない。わからないから怖いのか、怖いからわからないようにしているのか、夢の中でさえ、核心の部分はあやふやなままです。その「見えない」=正体のわからないことが何より恐ろしい。肌に張り付くような粘着な演出が最高にジャパニーズ・ホラーです。

本題に入ったと思われる今週は、後半一転してハートフルな雰囲気になってましたが、来週以降どのような展開を見せてくれるのか期待しています。主人公とともに幽体離脱?を体験した二人の男の子たちも強烈なトラウマを抱えています。トラウマの正体を見ることに、若い彼らが耐えられるのか注目です。

OPが小島麻由美ってだけでも大興奮です。大好きなんです・・・。
あと舞台はとある山奥という設定、主人公の熊本弁風が可愛いです。

2007年11月09日

荻上妄想

げんしけん2 第5話「マダラメ総ウケ」

身近な人間で何やってんだとお叱り受けるのを覚悟で。
腐女子としては放っておけませんよ。
自分の思考回路をここまで忠実に描写されたのは初めてです。
個人的に田中攻はがっつりツボでした。
やっぱり苦悩は付き物ですねw


昨今では普通の本屋さんでも平然と並べられ、一般の方も何かと耳にするようになった「BL」「やおい」ですが、未だに女性が読むエロ本と思われている節もあります。しかし腐女子皆が皆いちゃこらが好きで、そのために読んだり描いたりしている訳ではないです。一番の醍醐味は原作の端々から、自分なりにキャラクターの背景や心理を構築していくことだと思っています。

「あの場面でこういう台詞が出てきたのは、彼がこういう生い立ちでこういう人生を送ってきて、だから○○なんだよ」的な論理を何重にも幾重にも重ねて作り上げていく過程こそ醍醐味。果てはカップリング論に行き着くわけですが、その逞しい妄想はまさに理論武装と言って過言ではないでしょう(笑) 作中で荻が展開していた強気攻云々は、所謂ツンデレやヤンデレといった属性の一言で囲いきれるものではありません。

なので、腐女子はカップリングにやたらこだわります。
どっちが攻めでどっちが受けかにやたらこだわります。
荻が大野とは趣味が合わないと言っていたのはこのことです。
例えば登場人物A、B、C、Dがいたとき、一つのカップリングが好きならそれ以外のカップリングが同時進行で成立することはあまりありません。A×Bが好きなら、B×A、A×C、A×Dはないということ。(ただしAとBが絡まないC×Dはアリです) これは、前述のような強固な理論武装があるためです。特定のカップリングに到るまでの一連の流れの中には、他のカップリングが入る余地がないんです。

自分の好きなキャラ同士をくっつけたり離したりして遊べれば何でもOKというわけではありません。もし複数の組み合わせを(今回の荻上妄想のように)同時進行させる場合は、やたら理由にこだわります。まるで強迫観念に囚われたかのように(笑) 荻も強気久我山と天然朽木で一度は妄想するも、これは駄目だと切り捨てていました。当人たちの性格的な問題も多分にあると思いますが、自分を納得させるだけの根拠を見つけることが出来なかったんだと思います。

女性向けが「やおい」と言いながらも、心理描写やストーリー重視なのは当然の帰着なんです。荻の総受けに対する妄想と、大野との台詞が本当に的を得ています。それだけに、妄想の中で人物の性格を改変してたのは残念でした・・・やっぱりいくら掛け算のためとはいえ、原作(ぇ)無視はよくない・・・・・・。

とまあ真面目に書きながら、ほんと個人的には、笹原の囁き声を聞けただけでお腹いっぱいでした。勿論、床を転がりまくりでしたよw ぎょあえーうぎゃーーとw 両手首ひとつにまとめたり、涙零したり、あ〜あるあると(笑)

しかし身悶え率は、先週の田中・大野話には到底敵いませんね・・・。

2007年10月14日

2007秋アニメ簡易感想(3)

先日アクエリオンの映画も観てきました。
「一万年と二千年前から〜」
気づいたら鼻歌・・・危ない・・・・・・。
二時間の長丁場でしたが、まるでギャグアニメのように劇場は笑いに包まれておりました。わたくしシルヴィアの「もう、死んじゃうううっ」だけで満足。ラストの超展開に笑い死ぬところでした。

ということで、この辺りから一週遅れスタート分です。

レンタルマギカ
「可愛いですよね〜猫。世界の至宝ですよね〜猫」
猫屋敷と猫しか観てません。


嘘です。
1話目から詰め込み過ぎ感が。近年稀に見る展開の早さにびっくりした。原作はスニーカー文庫だかそっち系というのは聞いておりますが、これはまた気持ち良く単語がわかりません。2話目から時間遡って出会い編とかやるパターン(銀魂がそうだったなあ)でしょうか。

とりあえず若社長さんは普段ヘタレだけど眼帯外すとスゴイんだぞ☆ってのと、釘宮さんの幼女声は犯罪級にかわいいってのと、猫アニメと認定し、毎週観ることにしますw

もやしもん
菌たちをOPでは実写+3CG、EDではクレイアニメで表現していて、とても挑戦的な作りでしたが、内容はまったり腰据えて観れる感じです。なんといっても菌たちがかわいいかわいい。実は原作未読なので、ときどき聞き取れない単語もありましたが、大したことではありません。口から血(+α)を滴らせる教授はさすがに引いたけど(汗)
金髪主人公、声が坂口さんというだけでまんまとアレ。

しおんの王
神園先生と歩のシーンが必要以上にエロくてびびった。

絵についてはこういう作画なんでどうしても人物がぼやけて見える。影の付け方ひとつで変わると思うんだけどこれはもう仕方がないですねー・・・。けど一言だけ・・・紫音の目はもう少し小さいYO! 紫音のかわいさは、素朴で全体的な小作り感なんですよ!! あんなびっくり眼じゃないんですよ!!

サスペンス色が強く出ていて、初見の方でも見やすくなっているとは思います。正直、将棋についてあまり出て来なかったのは残念でしたが、これは正解ですね。全13回くらいで濃密な内容でやって欲しいです。

碁と違って、将棋はまず間口が狭いのが難点でしょうか。まず駒の動かし方を覚えるところから始まるから、そこである程度打つ人口が絞られてしまう・・・。羽海野さんが将棋漫画スタートされたんで、ブーム来るか期待してるんですけど、そういう意味ではヒカ碁のようにはならないだろうなあ。

2007年10月08日

2007秋アニメ簡易感想(2)

忘れないうちに書いておこう。
合わせてサイドバーも少し変更。新規より消した本数の方が多いです。モノノ怪とか絶望せんせーとか記憶に残る作品がいくつかあった夏でした。ちなみに今週はしおんの王が始まるんです。楽しみすぎて吐きそうです・・・。

みなみけ
原作読みたくなりました(笑)
長女→しっかり者で天然。次女→元気おバカっ子。三女→ツンツン。三女はちょっとぶっきらぼうで口調も何故かオタっ子喋りなんだけど、でも実はお姉ちゃん大好きなんだぜ!!と一人脳内補完。
テーブルに飛び乗る次女を嗜める長女がイイ!!
おいらも嗜められ隊!!(落ち着け)

このテンションがいつまで続くかですかねー。作品も視聴者も。
ホットケーキにぽわんってなる三女がかわいかったです。
あとOPED共にかなり好印象。かわいいものは無敵だと思う。

獣神演武
ハガレンの荒木せんせの最新作(構想7年でしたか)を早々アニメ化。
原作は別の方ですね。里見八犬伝を連想してしまうわけですが、こちらは北斗七星。両極に位置する星がぶつかり合う設定はなかなか面白いですね。これから一人二人と仲間が増えていって、主人公は自らの運命に抗ったり呑まれたりして・・・って燃えるはずの展開なのに、何故か盛り上がらないんですよねー・・・。

里見といえばSAMURAI7はかなり燃えたんで、ストーリーのせいではないと思うのです。となるとこれはキャラ? キャラ萌えが不足しているせいかな? 萌えでも燃えでもどっちでもいいんですけど。個人的には、北斗の拳でいうところのシン的な成分が欲しいなあ。

2007年10月07日

2007秋アニメ簡易感想(1)

今週始まった中からいくつかまとめて。
神奈川南部在住の為、他地域とズレがある模様ですが、ぼちぼちやっていこうと思います。まあネットがあれば最速で観れるわけですが。
ネットといえば先日池袋で見事に迷子になったのですが、携帯で地図検索して難を逃れました。GPSって素敵!


魔人探偵脳噛ネウロ
原作未読なので、デスノとコナンを足して割ったような感じかなと視聴。が予想外にファンタジー色が強くて残念。一話完結なら今後も観やすいけど、どうなんだろう。主人公の子は普通に可愛いです。

素敵探偵ラビリンス
主人公のやたら神々しい演出が笑えますが、全体的に良い初回でした。今後脇を固めるであろう主要キャラたちの性格が実に良く出ていたし、反面謎もあり、次回も観てみようかという気にさせられました。えーー出てくるおにゃのこがみんな可愛いです。みんな可愛いです(二度言った) バトルシーンはあイタタ完全止め画でしたが、髪の動きとおっぱいで元は取れます。バトルもの?推理もの?まだわかりません。画が予想以上にキレイですね。

BAMBOO BLADE
原作読んだときはテンポ悪いなあと思ったものですが、うまく繋いで面白くなってますね。OPEDともに女子声優5人に歌わせたり、潔くて良いと思う。これだけ揃えばアルバム出せば相当売れるだろうとか余計な想像。主人公のたまきが駄目でも他で補っていけるアニメかと。初回から画が動かないのはなんともアレですが。

機動戦士ガンダム00
15年ぶりにガンダム観ました。
世界観が掴めないままソレスのミッションが始まってしまって、置いてけぼり食ってしまった・・・。一話目だけあって画もキレイですし良く動くなーという感じ。ソレスの存在自体矛盾しまくっているので瓦解するのは時間の問題か。番宣はこのことだったのね。キャラが多すぎて(名前も一致しねえ)どこ摘んでもオイシイヨってことですかw ざっと見て、チャイナ姉ちゃんとそのお使えみたいな二人か、三木声の人が気になるかなー。酒飲んでた姐御との絡みがみたい。

とまあ、こんな調子でキャラで語るしかないのはあまりにも状況説明不足。公式読んでないとさっぱりわからん。なので、ソレスの宣戦布告シーンも寒い。(アバンの戦争風景が良かっただけに)事の深刻さが伝わってこないんですねー。ガンダムの圧倒的な力が伝わってこなかったのも残念。普通に考えてテロも自演と取られて当然じゃないすか。それを踏まえた上で布告自体が釣りだったりとか?

BLUE DROP〜天使の僕ら〜
漫画は秋田版角川版両方既読ですが、そのどちらとも違う展開らしいです。しかし初見だとどんなジャンルなのか掴みづらいだろうなあと。前半は世界名作劇場風だし(笑) ときどき挿入されるCGもなんだか浮いてる印象。いっそのことあの艦体みたいなやつだけに絞れば良いと思う。百合展開を期待して気長に待ちます。

2007年09月11日

2007秋アニメについて

朝夕は涼しくなってきました。
ということで10月からの秋アニメについてチェックです。
もう春夏でなんとか見てきたけど、ちょっと破綻気味。とりあえず気になるものから、いつもの如く神奈川地域の放送時間です。

10/2追記 放送日決定したようですねー。

BANBOO BLADE
10/1(月)25:30 テレビ東京

BLUE DROP 天使達の戯曲
10/5(金)27:15 テレビ神奈川

レンタルマギカ
10月日時未定10/8(月)25:15 テレビ神奈川 

みなみけ
10/7(日)25:30 テレビ東京

獣神演武
10/7(日)26:00 テレビ東京

もやしもん
10/11(木)24:45 フジテレビ

しおんの王
10/13(土)深夜 26:15 フジテレビ
※初回のみ25:45〜放送です。

神霊狩 GHOST HOUND
10/18(木)23:30 WOWWOWスクランブル

「もっけ」は今のところ東京と関西・名古屋地方のみ確定。同じく「こどものじかん」は千葉・埼玉と関西地区のみ確定。どちらも神奈川は未定ですね。「シャナ」「げんしけん」は続編。問題の「ガンダム00」ですが・・・水島監督に黒田洋介脚本には惹かれるけど、さてどうしたものかと。

それにしても未だ放送日時未定な作品があるというのが謎。
放送局未定も結構ありますし。

しかしこう見ると小粒な品揃え?
個人的にはこういうときほどマニアックで見応えのある作品が出てきたりすると思っていて、そういった意味では非常に楽しみです。実は神様家族の続編を期待しているんですが、これはないですかねー・・・。

2007年07月28日

2007夏アニメ簡易感想(2)

期待してたことがうまくいかなくて、期待してないところがひょっこり顔を出したりで、遅くなりましたが夏アニメ感想の第2弾です。一気に見すぎて気持ち悪くなってきた・・・うう・・・。

ついでにサイドバーの視聴中アニメ更新しました。
木と土に固まってるな〜。最近は週末いっぺんに見ることが多く、高校野球とかプロ野球とか中継入るとそっちを優先しちゃうので、溜まってく一方です。

モノノ怪

化猫の出来が良過ぎただけに不安が大きかったのですが、これは見応えあります。OPから小松亮太&チャーリー・コーセイ!! 期待値はぐんぐん上がる。と早速薬売りの登場(髪伸びた?) 今回は宿場のひとつが舞台です。Bパートからは前回と同じく閉鎖空間の緊張感が。櫻井さんの低音ボイスがほんとERO。相変わらずの美しい背景、独特のタッチで描かれる人物たち、このクオリティどこまで維持できるのか・・・。いや、信じて見続けます。
ちなみにEDはJUJU、曲自体は悪くないんでしょうが、雰囲気が合わない気が、若さを感じる声というか。うーん慣れれば問題ないのかなぁ? モノノ怪斬ったあとに聴く曲ではないよなぁ。


ひぐらしのなく頃に解

原作はゲーム。
再びひぐらし旋風は巻き起こるのか?
始まって一番嬉しいのは梨花ちゃんがまた見れることですかね(笑)
OPEDも雰囲気があって良いです。OPは前作と同じ方でした。EDは聴き込むほど味が出そう。共に画はずいぶん可愛い感じに仕上がってます。ゲームはやってないんで、あーでもないこーでもないと考えながら見るのが楽しみ。


シグルイ

原作は漫画。
1話目でリタイアでした。駄目なの・・・スプラッタ系・・・掻っ捌いた腹からアレ的なものがとか、変な汗が出てくるううう。確かにこれは小学生ならずも精神的に弱ってるときは観ない方が良いだろうな・・・。
いや、画は凄いんです。躍動的でかつ前衛的。明暗がしっかり出ていて特に光りの取り入れ方には驚愕。ストーリーも時代物ってことで興味深いんですが。


もえたん

原作は・・・英単語本?(笑)
キャラの可愛さに見てしまいました(汗)
変身したインクの涙目線にあっさり陥落したナオは、絶対こっちの人間だと思う。(どっちだ) 個人的には変身前のインクが好みです。って公式に出てる眼鏡っ子はいつ出てくるのかなー? インクの親友二人組はいじり甲斐がありそう。それにしても変身シーンはやばかったYO! パンチラに入浴シーンって初回から飛ばしすぎ(笑)

2007年07月22日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第16話

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 1 (通常版)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第16話 裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み・・・(後編)


アンバーによって連れ去られた銀を追う黒、一方爆破により死んだと思われたノーベンバー11は、マキたちにより捕らえられていた。

都内で連続するビル爆破事件は各国諜報機関による報復合戦と考える警察上層部。というのも西島氏の発言により誘導されている様子。わかりやすいようにデフォルメされていますが、それだけ機関の影響力が大きいということでしょう。

マキの対価は熱いミルクを飲むことでした。
本当に契約者なのか?と疑問でしたが、間違いないようです。しかし感情と言葉を失くしていた彼が今生きているのは、全てアンバーの為でした。彼女が口にする名前一つにも嫉妬するほど。ジュライや銀にしても感情はあって、ただその価値や方法がわからないだけじゃないかと思いました。マキにそれらを与えたアンバーって、本当に凄い人なんじゃないかと。

そんなアンバーの力は、どうやら時間と空間の制御のようです。
最強かと思わず突っ込んでしまいましたが、しかし続く雨霧の台詞「払える対価に限界がある」にあるように、易々と使える力ではありませんでした。回数の制限を設定することで、能力差を埋めてるわけです。アンバーが若返っているように見えたのは、対価の結果でした。発動した後と前では明らかに背が縮んでいます。

アンバーは黒の代わりに世界を変えようとしているのか?
黒の夢を叶えるために。自らの命を削って。
恨まれてもいい、みたいな。ゾクゾクします。

マキが初めて考えず「ありがとう」と口にできた相手。アンバーに「この人の為ならなんだって出来る」と思わせた相手。それこそ、我らが黒さんでした。ここまで男女関係なく落としてきた黒さんでしたが、天然の下地を持っていらっしゃったということですよ・・・! 妹と世界の二者択一が迫られたりと、どこまでヒロイン体質なの!!(違) あのノーベンバー11までもご執心!!(笑)

今週は音楽気合入ってましたね。
いつにも増してドラマティックな仕上がりで、久し振りにサントラが欲しくなったくらい。特にマキたちの隠れ家に美咲が突入するシーンから、アンバーと銀の会話シーンに至るBGMが一番のお気に入りです。

ところでイブニングプリムローズは今後EPRで良いということで。
EDでちゃっかり略されてて笑った。

公式HP http://www.d-black.net/

2007年07月22日

電脳コイル 第10話

電脳コイル (1) 通常版

電脳コイル
第10話 カンナの日記


果たし合いが引き分けに終わりダイチは黒客から追放されてしまう。明かされたイサコの目的。一方ヤサコたちはハラケンの聴いたカンナの声による道順に従って、彼女の残したメールを手に入れた。本格的な夏休みが始まると共に、不吉な影が子供たちを覆う。

今回はイサコの意外な一面が垣間見え、ヤサコとハラケンは今は亡きカンナを挟み、気持ちにズレが生じ始めました。願わくば、ダイチが黒客を追い出されたことで、フミエとの関係がこれ以上悪化しませんように・・・。

いつもなら話の流れに沿って感想を上げていくのですが、今週はカット割りが多く、各グループ別に書いていこうと思います。

イサコによってサッチーを破壊され、翌日ヤサコ父から責任を問われる玉子だが、イサコを追うことは諦めない。

権限と責任について叱責されても一向に悪びれたようすのない玉子。こんな部下を持ってしまったヤサコ父の心労はいかばかりか(笑) 彼女の台詞から、イサコの目的がキラバグ集めにあることがわかりました。

明かされたイサコの目的。

玉子に発した「残りも私が手に入れる」ということから、彼女がキラバグを集め回っていることが確定。さらにキラバグを臨界量まで集めることで兄を取り戻すという、イサコの本当の目的が明かされました。また、彼女の兄は世間一般では戻るはずのない人間として見られているようです。ハラケンの電脳体がずれた体、イサコが電脳霧から姿を消した演出となにか関係があるのか?

黒客を追放されたダイチは、付いて来たデンパを従えメタバグ拾いから始めるが収穫は少ない。自分から大切なものを奪ったイサコに、今度は彼女から何か奪ってやろうと画策する。

駅ビルの空間破壊事件の際、イリーガルがいたことを知ったダイチは、彼なりにイリガールとキラバグを結びつけ、イサコの目的がキラバグ集めであることを悟ったようです。しかもイサコからそのキラバグを横取りしようと考えているようす。怖いもの知らずというか、これが男の意地なのか。

イサコが来てからおかしなことが続く、目を覚ませというフミエの忠告もダイチには届きません。フミエがダイチに厳しい態度を取るのは、彼がちょっかいを掛けてくるせいだけではないような気もします。

夕焼けの廊下で得たカンナの言葉に従って、探索を始めたハラケン・フミエ・ヤサコ。道順に沿って進むと古い電脳空間が現れ、そこでハラケンに宛てたカンナのメールを発見する。それはカンナのメガネのロックを解除するパスワードだった。

ヤサコは記憶の中の「4423」と名乗る男の子がハラケンではないかと考え一人身悶えるも、彼が大黒市にやって来たのは5歳の頃だということ、記憶の少年が自分より年上に見えたことから、思い違いだと考え直します。ヤサコがハラケンへの思いを募らせる一方、ハラケンはカンナへの思いでいっぱいいっぱい。

誤って開いてしまったカンナの日記をハラケンへ手渡し、何度も謝るヤサコ。これはハラケンに宛てたもので自分が読んではいけないものだったと。というのも、そこにはハラケンに対するカンナの密やかな想いが綴られていたからでした。日記を読み涙するハラケンを、悲しい表情で見守るヤサコ。

カンナの日記に残された新たな地図を、強張った表情で辿るハラケン。彼を追い掛けるヤサコだがハラケンのようすに戸惑いを隠せない。街は夕焼けに染まり、カラスが不吉に飛び交っている。夏休みは始まったばかりなのだからと、ハラケンを心配し声を掛けるヤサコの言葉には、もしかすると微かに嫉妬が含まれていたかもしれません。カンナにはやってこない「明日」が、自分たちにはあるのだとも取れる発言でした。

ラスト、心がすれ違ったようなハラケンとヤサコの背中を、写真に収める青年がいました。「あの少女と同じ・・・」青年の呟きは新たな謎となり、来週へ続きます。

4423のお兄さんの恋人になる! と言って頬にキスするちっちゃいヤサコに飛び上がってしまった(汗) ヤサコ大胆!(笑) ヤサコってあだ名もお兄さんから付けて貰った大事な名前だったんですね。

公式HP http://www.tokuma.co.jp/coil/

2007年07月22日

電脳コイル 第9話

電脳コイル (1) 通常版

電脳コイル
第9話 あっちのミチコさん


生物部の合宿がスタート。フミエとダイチの果たし合いは、両者を仲直りさせようと企むマイコ先生、キラバグを狙うイサコ、それを追う玉子女史と四者入り乱れての大混戦の様相に。

気づけばまた三週遅れ orz
無線LANの調子が悪いのと、仕事の帰りが遅いのとで、他のレビューも滞りがちです。コイル漫画化の噂を聞きつけ、うっかりちゃおを買ってしまいそうになりました(汗) が11月に単行本発売とのことで我慢。チラ読みしたところ、ヤサコは少女っぽく柔らかくて、イサコはツリ目でやせっぽちで、フミエはバタバタ元気っ娘で、みんな凄く可愛かった・・・っ! は早く読みたい・・・。ハァハァ

小学校最後の夏休みを喧嘩したまま過ごさせるのは可哀相だと大人なマイコ先生の企みによって、黒客クラブと合同合宿となったフミエたち。

デンパとアキラ、両者が黒客に入った(ダイチについて来た)のか理由が明かされました。曰く、苛められていたところを助けられたデンパ、姉フミエの呪縛から逃れたかったアキラ。ダイチの持つ正義感と、フミエに踏まれても踏まれても折れない男気に気づかされます。

ハラケンは元クロエだったイリーガルから渡されたメタバグをデンパに渡し、音を聞いてくれるよう頼んでいました。デンパは女の子の声と音楽が聞こえると言います。更に女の子の声は「4423」と言っているという。これにより、ヤサコが迷子になったことと、カンナの事故の関係が導かれます。

肝試し大会の前に怪談を始める面々。

フミエを怖がらせる為にダイチが語った怪談話は、少女「ミチコさん」がはざま交差点で交通事故に遭うお話。しかしハラケンが語る「ミチコさん」は電脳空間に取り込まれイリガールとなったという別の都市伝説でした。共通するのは、ミチコさんは電脳空間の住人となってしまったということ。ここを引き継ぐ形で後半、イリーガルから分離したキラバグは少女(=ミチコさん)の姿を取り校内を走り回ります。

ミチコさんのあとを追って職員室にやってきたハラケン。扉を開けると自ら話した怪談の「夕焼けが差す廊下」に出てしまう。目の前にはダイヤル式公衆電話が置かれている。ハラケンが「4423」にダイヤルするとミチコさんの笑い声と、カンナの話し声が聴こえてきた。驚いてその場に倒れ込むハラケン。

夕焼けに染まる廊下から職員室へと戻ったところへ、イサコがやって来た。彼女はミチコさんを拘束し、それを「ミチコ」と呼び自らと結合させてしまう。


これまで様々なイリーガルやミチコさんに関する都市伝説が語られてきましたが、イサコの呼びかけにより、イリーガルに内包されるキラバグがミチコさんと同一であることが示されました。冒頭にあったイサコの言っていた目くらましが、少女の形をしたキラバグのことだったのか、職員室のことだったのかはわかりません。

イサコの肩剥き出し&白目にはびびった。小学生になんてことさせるか。
また玉子がメタタグを練っていたことも気になります。
今週は一見ドタバタ回のようでしたが、実は新たな伏線を張る重要な回だったのではないかと思います。なによりイリーガル化した少女の画といい、校舎に貼りつくサッチーといい、夕焼けの廊下に電話の演出といい、完全にホラーでした・・・。ほんと怖っ

公式HP http://www.tokuma.co.jp/coil/

2007年07月16日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第15話

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 1 (通常版)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第15話 裏切りの記憶は、琥珀色の微笑み・・・(前編)


5年前、アンバーは二重スパイとしてMI6へ入り込んでいました。彼女は元々黒たち組織の人間として働いていたんですね。当時ゲートの研究で先進だったイギリスから、その機密情報を奪うために。スパイに気づいたMI6は彼女の消息を追っていたようす。またアンバーは黒の組織までも裏切っていたと。

天国の門消失から5年経て姿を現したアンバーですが、黒さんの記憶の彼女の姿と比べて、なんだか幼い感じ。黒の組織、MI6、CIA、中国国家安全部の拠点と次々に爆破していくアンバー。彼女の目指すものは、仲間の一人の言葉どおり「混沌」なのか? また彼女の力が予知能力だとすると、東京の行く末が見えているはずではないのか? 謎は深まるばかり・・・。

ところで、対価を払っているようなシーンはなかったけれど、マキは本当に契約者なんでしょうか。彼?の雰囲気は銀のそれと良く似ています。しかし自発的な会話もすれば力もコントロールされている、ドールとは思えない。

新しいOPとEDの話を。
どちらも思ったより良かったというのが正直な感想。
実際OPはTMネットワークを思い出させる、ちょっと懐かしい感じで結構好きな曲調です。画もなかなか面白い。黒対いっぱい黒(笑) ここ笑うとこじゃない!(笑) なんの伏線でしょうか? 力がコピーできるというのは穿った見方ですかね。
EDもまた画と曲が合っていて、特に白が消えてしまうところはなんとも切ないです。星空を見上げていた二人が、太陽の下にも存在できる日が来ることを祈りたくなります。曲変更はかなり不安でしたが、個人的にはまったく問題なかったです。よかったよかった〜。

ノーベンバー11、ちゃんとドールの子を爆風から守ったりと、実はそんな悪いやつじゃないのでは? なんて期待してしまったですよ。ノリノリな留守電メッセージに吹き出したw 公私は別の携帯使うもんじゃないのか(笑)

公式HP http://www.d-black.net/

2007年07月08日

2007夏アニメ簡易感想(1)

今週始まった夏アニメの簡易感想です。

今期の放送日・放送枠は地域差が激しいので、アニメ感想を主体でやってるサイトさんは大変じゃないかと思ったり。まあ今は最速放送日の翌日にはネットで見れちゃうし、地上派だろうがBSCSだろうが週遅れだろうが関係ないのか・・・。ただこれ嬉しいけど結構困りマス。うっかり他所のサイト様で読んでしまいそうになって、慌てて窓閉じたり(汗)

ZOMBIE-LOAN

原作は漫画。
原作の雰囲気にかなり忠実。
腐臭とかテンポの悪さとか(褒めてる)
画はきれいです。このクオリティを維持するか動かすかで分岐かな。
OPがチバさんってこれはひどいタイアップ。でEDがムックって(苦笑)
一話目で話完結しないあたり、視聴者を舐めてる感が。せめて人物紹介に徹するとか。原作知らない人は一杯イッパイじゃないかなぁ?
個人的に思徒のSMが見たいのでそこまでは観ます。


ドージンワーク

原作は漫画。
Aパートがアニメ、Bパートは声優による同人誌作成までの道のり。
これはBパート見るだけでも元が取れそう?(笑)
声優さんがみんなオタクだと思うのは間違ってると実感。
本編については背景のなさ、動きの鈍さ、残念ながら顔アニメ。きっと原作は面白いんだろうなという感じ。どちらにせよ同人の人による同人の人の為のアニメの域は突破出来そうにない。


ムシウタ

原作は小説。
根本的に虫嫌いな人は視聴できないアニメですね。
WOWWOW放送なので視聴者も限られてますが、これは面白そう。
どこのムシキングかと思いましたがw
学生である必要性がまだわかりません。恋愛モノになるのかな?
少年少女の出会いが今後全ての展開の引き金に。期待してます。


さよなら絶望先生

原作は漫画。
黒板ネタをこうやられると文字が小さい上に追えないわけで。
試作的な演出が多く見所ありそう。大事な部分は見えないようになっているんですが、逆にそれが卑猥さを醸し出してマス。つかパンツくらい良いと思う。
なによりOP・EDが素晴らしく良い。OP大槻ケンジGJ! 久米田絵に合ってますね。EDのスタイリッシュさと和物の一体感が気持ち良いです。うまいなあ〜。ED作画は大田和寛監督でした。どうりで。ニコニコで見直したら最後に藤田先生の糸色画が・・・! こんなオマケあるなら毎回観るYO!


School Days

元はすんごい鬱展開有のエロゲーだとか。
それこそすんごいドロドロも観てみたいです。
初っ端から二人の女の子に挟まれてる主人公とか、ほんとウラヤマs・・・。
自分の中でこういう作品は、主人公がどんだけヘタレかに掛かっていて、叩きながらニヤニヤして観るのが楽しいです。「女の子に結構人気あるんだよー」って言わせてるだけじゃ伝わってこないんだよー。これで主人公に妹がいれば完璧☆ と思っていたら言葉ちゃんに妹が・・・! これはもう姉妹どんブフッ∵(´ε(○=(゚∀゚ )

2007年07月08日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第14話

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 1 (通常版)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第14話 銀色の夜、心は水面に揺れることなく・・・(後編)


過去の記憶はあっても感情が動くことはない。
父親の葬儀で哀しみのあまり倒れる母親、自分を庇って死んでしまった母親、記憶は鮮明で流した涙も覚えているのに、心が動かない。銀のたどたどしい口調からは、あまりにも深い悲しみが伝わってきました。

母親が死んだあの日から銀色の光を感じなくなったという銀の台詞と、赤ん坊を死なせてしまい泣き腫らしているうちに空が一変したというベルタの台詞が気になります。ゲートの出現によって力を得て契約者やドールへ変化した人々と、そうではなかった人々との差はどこにあるんでしょう。月が消えた日から贖罪が続いているというベルタは、赤ん坊が喉に詰まらせた煙草を自分も口にすることで、力の対価としていました。また黒に「仲間」だと言われ、銀の表情は変わりました。彼女たちにも感情がある証拠です。

エーリスは黒の電撃ショックで気絶させられた上に、記憶までいじられてしまったようで、すっかりキルシーのことを忘れていました。黒たち組織としては覚えてられると困るということなのでしょうけど、過去に囚われたまま生きてきた彼には、良かったのかもしれません。組織もドールを「リセット」する位ですから、記憶いじるくらい容易いんでしょうねぇ。黄が怯えている理由が垣間見えた気がします。

ところで、覚えていないというエーリスのことを笑っていた久良沢探偵ですが、あんたも黒さんに会った記憶消されてんじゃないの〜?(笑) この人本当にヘボ探偵なのかなあ・・・。

それより来週はノーベンバー11再登場!!

公式HP http://www.d-black.net/

2007年07月01日

電脳コイル 第8話

電脳コイル (1) 通常版

電脳コイル
第8話 夏祭り、そして果たし合い


終業式を迎えて明日から夏休み。職員室に古い電脳空間を見つけたイサコだが玉子の見張りがある為手が出せない。そこで黒客と生物部を校舎で戦わせることを思いつく。

夏祭りを舞台に繰り広げられるダイチの切ない恋物語。
今週のテーマはこれでしょう(と勝手に言ってみる)
女の子たちの浴衣姿の可愛いことと言ったらない。夏休みに向けてダイチ・フミエ、ハラケン・ヤサコの展開も見逃せません。ところでイサコはどうした。

終業式終了後、参加していたカンナの母親から彼女の使っていたメガネを渡されるハラケン。ロックが掛かっていて中が見れないという。そのようすを建物の影から見ているヤサコ。

そんなヤサコを更に覗いているアイコとフミエ。アイコは、ヤサコがハラケンに気があるんだと推測してましたが、ヤサコの表情は恋愛絡みには見えませんでした。大黒市から出て行くというカンナ母の言葉にあるように、世間の見方が大変辛いものであることや、家族や周囲の人たちの苦痛を、ヤサコはわかっているようにも見えます。もしかするとヤサコは金沢で友達を失くしているのかもしれません。もしそうだとするとミチコさん関連でしょうが。

同じ頃イサコは黒客を使って校内に多数のトラップを仕掛けていた。合宿の夜、生物部を「果たし合い」として呼び出し、メガネを取り上げろと命令する。果たし合いを申込む為、黒客の面々は夏祭り会場でフミエたちを待ち受ける。

ハラケンがメガマス社のHPでカンナメガネのパスワードを入力してました。ということはメガマス社がデータ保有してるってことですか? そんなメガマス社に勤めてるヤサコ父が市役所に出向とは、官民の癒着臭がプンプンします。

ヤサコの浴衣姿に頬を赤くするハラケン。
やっぱりそうですかハラケンですか。このシーン以降ヤサコをちらちら見るハラケンの描写があったりと、見てるこっちがきゅんきゅんしてきます。
続いてやってきた浴衣姿のフミエに反応するのは、勿論ダイチ
ハラケン以上に真っ赤になってモジモジする様子に、ヤサコにまで「かわいいじゃないダイチくん」と言われる有様。ただし残念ながらフミエにはまったく通じてません。個人的にヒットしたのは、フミエとヤサコが団扇で口を隠しながら会話する描写。細かい!

イサコが到着するまでの間、ヤサコたちと遊ぶことになったダイチ。

幼馴染だけあってずっと一緒に育ったフミエとダイチの回想もあり、ダイチはずっとフミエ一筋なんだと伝わってきます。途中ダイチの視点でフミエのつむじがワンカット入るんですが、いつの間にか彼女の背を追い越したんだとダイチが実感する意味と、いつも真正面でぶつかり合っているけれど、実はお互い気を許せる関係なんだと見ていてわかるようになっています。スタッフGJ!

フミエに果たし合いを言い出せないダイチに痺れを切らしたイサコは、ミチコさんを使って彼女たちからメガネを奪ってもいいんだぞとダイチに告げる。

なんとイサコまでが浴衣でした。ガチャギリとナメッチが反応してくれました。おお良かった良かった。服装が一人だけいつも変わらないイサコだけに良い絵でしたね〜(あといつもツインテールなのに下ろしてましたし) 母親に着せられたのかなぁ。

浴衣を着ていても鬼畜さは失わない女王イサコによる強烈な脅しに、ダイチは跪くしかありません。「俺は・・・、俺は、お前なんか大っ嫌いだ!!」フミエに叫ぶダイチが切ない(泣) それは彼女を守る為だと固く信じての行為。そして振り上げた拳を納めることが出来なくなってしまった、悲しい男の叫びでもありました・・・。

ハラケンはイリーガルの声を聞いて神社の裏手に向かう。ハラケンを追うヤサコ。二人の前に現れたのは唸り声を上げるイリーガルだった。神社の外へ逃げる二人。追ってきたイリーガルはハラケンにメタバグを差し出す。そのときキューちゃんが現れ、イリーガルは消去されてしまった。

神社の外へ逃げるときハラケンの袖を掴んでるヤサコに萌え!!
ハラケンが「クロなのか?!」と問い掛けると、イリーガルは一瞬犬の形を取りました。カンナの電脳ペット「クロエ」ではないかとハラケンは感じたようです。

今までイリーガルもキューちゃんも子供たちから拒絶されてきた存在だったのが、ここで少し変化の兆し。前回イサコが言っていた「イリーガルは自分が何だったか忘れてしまっている」言葉からして、クロエはその最後にハラケンの呼びかけによって自分を取り戻せたんでしょうか。

公式HP http://www.tokuma.co.jp/coil/

2007年07月01日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第13話

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 1 (通常版)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第13話 銀色の夜、心は水面に揺れることなく・・・(前編)


銀(イン)がまだキルシーと呼ばれていた頃のお話。
黒の組織を探る契約者二人組、10年前までキルシーにピアノを教えていた男、さらに久良沢探偵にコスプレ助手と登場人物多めです。とはいうものの前半部なので内容はそれほど濃くないですね。いくつか情報は入ってますが気になるところを。

前回銀が失明したのはドールになったからか? と推測を書きましたが、あっさりOP前に否定されました(汗) それ以前から目は見えていなかったようです。優しげな母親とピアノの先生エーリスとの穏やか時間と、拗ねたり照れたりする銀の可愛らしいこと! 形から入ってもそこから感情が生まれることもあるというエーリスの言葉が印象的。が、コスプレの話と被らせるのはどうなんだ(笑)

時折挿入されていた、飛行機事故と母親の泣き崩れているシーンが気になります。これはエーリスが来る前の記憶なのか。空港?にいた銀の服が今と同じものだったことを含めると、彼女がドールになったのはこの直後のようです。それともあれは喪服なんでしょうか。エーリスは出て来てますが母親の存在がないので、もしかして母親も死んでるとか・・・?

それにしても感情もなく、夢を見ることもないドールとは一体何なのでしょう。黄曰く「生きるための最低限のプログラムしかされていない」「感情はなくても記憶力は良い」 以前に書いたように感情はどこから生まれるのかってことだと思うのです。こういう話は実は全然わからないのですが、最近では心の存在が認められつつあるとか。脳が見せてる幻想ではないってことですね。契約者に感情がないってのも、あの血も涙もないというのと同じ慣用句的な感じがします。

「作画は神だっつーのに・・・だからあそこに原作モノはやらせんなってんだよ」
これは突っ込むしかないか。皮肉ですかスタッフ(笑) 自分含めオタクな人ってこういうこと普通に言っちゃいますよねえ(笑) 誰に聞かれているかわかりません、怖い怖い。キコのオタ友の巨乳で眼鏡で言葉使いの荒さがリアル過ぎて笑える。あのぉ・・・提げたバッグの紐が胸の谷間に・・・げほげほ・・・

そうそうniftyで銀に着せたい衣装投票やってますね〜
勿論セーラー服に投票しましたヨ?(笑)
白のセーラに黄色の大きなリボンなんて可愛いじゃないですか!

公式HP http://www.d-black.net/

2007年06月27日

電脳コイル 第7話

電脳コイル (1) 通常版

電脳コイル
第7話 出動!!コイル探偵局


メガ婆から指令を受けたフミエとヤサコが向かった先は、潰れた会社の廃屋。同じ頃、イサコは新しい暗号で呼び出したイリーガルから、キラバグを結晶化させようとしていた。

「会いたい人のことをずっと考えていると、不意にばったり出会うことがあるそうです」
意味深なヤサコのナレーションで始まった電脳コイル。
それは、もしや、イサコさんのことですか? 後半、イサコが垣間見せたデレといい、ちょっと邪な目線になりそうな自分を抑えつつ・・・。

ペット捜索の指令を受け廃屋へ向かうフミエとヤサコ。その建物はところどころ電脳霧が発生する古い空間だった。同じくそこには、イリーガルを召還する為新しい暗号式を試すイサコと黒客クラブがいた。

人が来て暗号式が崩されないよう見張っておけと言うイサコの命令に反発するダイチですが、彼女の力の前には成す術なし。それにしてもイサコ、給水塔?の上に肘掛椅子まで持ち込んで、ダイチたちを見下ろす女王様スタイルは崩しません。誰があそこに椅子を持って上がったのか(これも命令か?) ここまでして自分流を貫くイサコは立派。年季が違いますよ。

ペットを探していたヤサコは突然現れた京子に驚く。京子はメガ婆の話を盗み聞きしていたのだ。仕方なく一緒に捜索を始めるもすぐにはぐれてしまう。京子を探して小部屋に入るヤサコ。そこへイリーガルを探しにイサコがやって来た。慌ててヤサコに外へ出るよう促すも、突如扉が閉まり二人は閉じ込められてしまう。小部屋にはイリーガル捕獲の為トラップが仕掛けられていたのだ。

例の下駄箱での一件以来、二人のバトルが・・・!
ここでは終始友達になりたいというヤサコに対して、問答無用で切り捨てるイサコという図。しかしヤサコも負けていません。「友達が駄目なら弟子にして」「魔法使いみたい、憧れちゃう!」と、あのいじめ云々の件から感じていた影を吹き飛ばす不思議発言です。当然イサコによってこれもバッサリ斬り捨てられるわけですが。

しかし今週のヤサコは何故か強気です。
「天沢さんて幸せじゃないでしょ」「天沢さんに幸せに生きるコツを教えてあげる」なんて言ってみたり、上着が引っ掛かって動けないイサコに「しょうがない子ねぇ」と呟いて外してあげたり。フミエに対する態度とは明らかに違います。あとのは京子の扱いに近い(笑) かつてないヤサコの崩れた表情・突飛な発言に驚いてしまいましたが、ここは、言葉はキツイけれど本音でぶつかってくるイサコに、ヤサコが心を許し始めている合図にも見えます。

「イリーガルは古い空間にしか生きられない生き物だが、本当は人間の子供の電脳体を狙っている。魂を食われた子供もいる」
そんなヤサコへの仕返しとも言える、イサコから語られるイリーガルの正体ですが、これ、嘘とは思えないくらいの迫力でした。昔ハッカーがばら撒いたウィルスというのが本当だとイサコは明かしますが、ガチャギリが話していた「キラバグは生き物で古い空間から取り出されたが、その際砕け散ってしまった」て都市伝説と合わせると、重なりますし。でもこんな怪談話じゃハラケンの研究には役に立たないか・・・。

ここでヤサコの靴を脱がし足を開けさせ「やめてよエッチ!」と言わせるイサコさん(あ、いや、わざと書いてみました笑) ヤサコはデンパと同じく有電波体質のようですね。

小部屋を脱出したイサコはイリーガルを追うも見つからない。イリーガルに差していたはずの鍵が落ちているだけだった。ふと顔を上げると、キューちゃんに追われて、今にも崩れそうな渡り廊下を歩く京子の姿があった。突如崩れ出す廊下、キューちゃんの動きを止めたイサコは京子へ優しく手を差し伸べる。

いつもの口調を必死に抑えるイサコに身悶え・・・。
画面が細かく揺れる演出があるんですが、崩れようとする廊下と相まって緊張感が煽られます。あと辛くも助かった京子を身体全体で抱きとめているイサコの見えない表情から、駆けつけたヤサコを見上げる表情への流れが抜群に良い。京子とヤサコのやり取りを見るイサコの視線が柔らかくそしてどこか寂しげなのも気になります。

最後まで友達にはなれないのかと問うヤサコに、「先のことはわからない」と答えるイサコ。根負けした(笑)わけではないでしょうけども、この京子の事件を振り返ると、京子を挟むことで今後二人が和解する可能性を感じました。

目で見える鍵はパスワードで、イサコ自身に鍵穴があったように、彼女の中にも何かが封印されているのかもしれません。あるいは失くした自分を思い出せないのはイリーガルではなく、イサコ本人かもしれませんね。イリーガルの話は半分は真実で、半分は彼女自身のことだった、と考えると面白いです。

公式HP http://www.tokuma.co.jp/coil/

2007年06月24日

電脳コイル 第6話

電脳コイル (1) 通常版

電脳コイル
第6話 赤いオートマトン


サッチーを手懐けた一件から、ハラケンに疑惑を向けるフミエとヤサコ。二人はハラケンへ探りを入れることに。

「新聞によると眼鏡をかけた子供の交通事故が増えているそうです」
冒頭ヤサコのナレーションにあるとおり、ここ二週程感じていた不穏な空気が、今週明確な事柄によってぼんやりとですが形作られてきました。

大黒市のHPを見ながらサッチーについて話すフミエとヤサコ。「サーチマトン(愛称サッチー)」と書かれたページを見て、頭悪そうな文章だと指摘するヤサコ。またメタバグ一つにも飛んでくるヒステリックなサッチーの行動に、導入したのはヒステリー女に違いないとフミエ。夏休みに備え、マイコ先生から子供たちへ変質者に注意するよう告げられる。また女生徒が窓の外を見ると走り去るバイク。

フミエ、意外と良い勘してますね(笑)
これが後半出てくる玉子女史を指しているのは明白。
ハラケンの担任からの叱責、マイコ先生から告げられる変質者の話と、些細なことではありますが、子供たちの日常に負の要素が散りばめられています。このあとのカンナの話や、京子の迷子と危機といった具体的な事件に結びつく、重要な導入部分でした。

給食時間中、ヤサコはフミエとその友達から、ハラケンがイリーガルの研究を始めたのはカンナという女性徒に誘われた為だったこと、一年前、そのカンナが交通事故で亡くなったことを教えられる。

三話目でイサコが「いじめ」についてヤサコを言及するシーンがありましたが、あの辺りからなんですね、この不穏な雰囲気を感じ始めたのは。なのでカンナの話を聞いたとき、電脳コイルの世界でも子供たちは危険と隣り合わせでいることを実感しました。またカンナの事故が中津町の交差点付近で起きたことにも見過ごせません。

翌日ハラケンの調査が難しいということで、サッチーについて調べることにしたフミエとヤサコ。仲間に交ざりたい京子を、ヤサコは危険だからと追い返す。

路上にメタバグやメタタグを置いてサッチーの攻撃対象物や、サッチーがバグを感知する距離を調べています。そこへ駄々を捏ねる京子のシーンが繰り返し挿入されることで、後半の京子の事件が暗示されています。
また京子(とデンスケ)をサッチーから助けてくれたハラケンに対しても厳しい態度を崩さないフミエですが、彼女のペットは一ヶ月前サッチーに撃ち殺されていたのでした。だから二度とペットは飼わないと。溌剌とした元気少女フミエにも差し込む影。

ここで衝撃の事実が明かされます。
サッチーが学校や神社に入れないのは縦割り行政のせいだと。(フミエの口から「縦割り行政」なんて単語が出てくるのも驚きでしたが) サッチーは郵政局だから、文部局の管轄(学校)や文化局の管轄(神社)には入れないらしい。個人宅に入れないのはドメインの違いからだと。うーん妙にリアルな設定です。きっと病院や空港なんかにも入れないでしょうねえ。

「カンナはイリーガルに殺されたかもしれない」
ハラケンの言葉に驚くフミエとヤサコ。実はカンナを轢いた車が電脳ナビによる自動運転中だったことを聞かされる。電脳ナビの誤作動にはイリーガルが関係している可能性がある。ハラケンがイリーガルの研究をする理由はそこにあった。


走行システムに異常がなくても、電脳システム自体にバグがあればこんな事件が起こるということですね。また自動運転中の事故の場合、運転手の過失にならないことや、サッチー対策の為メガネの電源を切ったフミエとヤサコの「携帯も兼ねているから電源は切れない」「もう普通の子供には戻れないのか」という台詞が何気なく語られているように、この世界では生活と電脳は密接に繋がっていて切り離せないものだということがわかります。

そのとき、ヤサコの母親から京子が帰って来ないと知らせが入った。
京子を見かけたというハラケンの言葉で、中津交差点近くを探す三人。しかしその付近は電波状況が悪く、地図も携帯も使えない。


トラックに轢かれ掛けた京子を救ったのは全身黒のライダースーツ!
なんとこの人こそハラケンの叔母さん、原川玉子女史でした。大黒市の空間管理室に勤める、自称17歳。ハッキングにも詳しいという玉子女史、フミエとヤサコには厳しい口調ですが、ハラケンには「その叔母さんてのはやめろよぅ〜」と一気にデレ化・・・。わおショタきた。なんか同じ匂いがする(笑) にしても17歳はサバ読み過ぎです。17歳の女子が「ピチピチギャル」なんて言うわけない。

ようやくヤサコたちの近い位置に現れた大人。きっつい性格だろうということは、前半のフミエの読みで想像されます。果たして女王様イサコ様とどちらが強烈キャラか、楽しみが増えました。というのは冗談ですが、こうして一人一人キャラが増えていくのは親切だと思いますし、じっくり見れて良いですね。

また今週は電脳により便利になったとはいえ、子供たちに降り掛かる不安は同じだということに気付かされました。おそらく今後夏休みを迎えるヤサコたちが体験するであろう冒険を、引き続き一緒に追いかけたいと思います。

公式HP http://www.tokuma.co.jp/coil/

2007年06月23日

DARKER THAN BLACK 黒の契約者 第12話

DARKER THAN BLACK-黒の契約者- 1 (通常版)

DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第12話 壁の中、なくしたものを取り戻すとき・・・(後編)


失ったものを取り戻すには相応の対価が必要だった。
本当の星空を取り戻し、妹を宇宙に連れて行ってやること。ニックの夢は自らの命を持って叶えられた。研究に没頭することで失っていた感情を黒の存在で取り戻したミーナは、当の存在(黒)を失うことで対価を支払った。これらは全てゲートの中だからこそ起こった、一瞬の奇跡だった。夢や幻と同じ。ただ違うのは、残される痛みが現実だということ。

流星の欠片は契約者の能力を飛躍的に高め、それにより契約者同士による殺し合いが起こったらしい。OP前に挟まれた黒の幻想の中で、大量に流れる星は、もしかすると契約者の星なのかもしれない。5話のハヴォックとの会話にあったとおり、ヘブンズゲートの消失時アンバーや黒の妹を含め多数の契約者がその場に存在していたとしたら、そのとき空には沢山の星が流れたでしょうし、それはとても恐ろしい光景だったと思います。

来週はインの過去話ですか。むくれ顔なインも可愛いなぁ。タクシーのてっぺんにしがみついてるマオや、例の探偵組も再登場ということで、またしてもコメディ展開?

それよりなにより、何故ドールと呼ばれる存在が生まれるのかが知りたいですね。あとインが光りを失った理由も。もしかしてこれが彼女の対価? いや、ドールは対価必要ないのか・・・。

公式HP http://www.d-black.net/

2007年06月20日

「スカイクロラ」アニメ化 監督は押井守! 

押井守監督最新作
「The Sky Crawlers」





ぎゃあああああああああああ!!!(悲鳴)
とうとう森作品アニメ化ですって。
しかもクロラシリーズ・・・!!
しかも監督はあの押井守・・・!!

公開は来年2008年予定だそうです。
公式開いてすぐに飛び込んでくる空と雲。
ああ、ここが彼らの息づく世界になるのかと思うと血が沸騰する。

非常に誤解されやすいテーマだけに、イメージを固定化してしまうメディア展開はかなり冒険だと思います。また映像美だけに固執して欲しくもない。

どこで折り合いをつけてくるのか? 押井監督に期待です。

参照記事
http://animeanime.jp/report/archives/2007/06/_2008.html
公式HP
http://wwws.warnerbros.co.jp/skycrawlers/
  
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