2009年01月03日

【鏡音リン】炉心融解【オリジナル】を聴いて

正月休みなんで久しぶりにニコニコしてみたくってイン。
すげぇ曲に遭遇。



少女性のあるリンが歌ってると思うとゾクゾクくるんですが、どうやらキャラソンではないらしい。圧倒的に完成された世界観。だからこそ色んな人が色んな解釈を持てるんですよね。きっと。

溶融と融解は単なるミスみたいだけど、それにしたって面白い歌詞だし、そこに乗っかった動画と絵担当さんの解釈が面白い。

リンと子リン、さらにそれを見ている大人リン。
わたしはもう大人リンの世代なのだけど、果たして階段は登れているだろうか? 解放された子供が自分の足で歩いて向う先は? とまあ、いろいろ考えさせられる作品でした。こんなに集中して曲を聴くのは久しぶりです。

早速「歌ってみる」で、それはもう素晴らしい歌い手さんが歌ってらっしゃるんですけど(それは勿論とっても素敵なんですけど)、ニコ動の中でボカロなのに凄い曲、じゃなくって、誰が聞いても、圧力を持った本当の、真っ向からきた曲って感じ。うわあ、ニコニコもここまで来てるんやね。

-----------------------------------------------------------------

一年前に聞いた「ストロボナイツ」に、ミクの将来を見た!
ってすげーすげー言ってたのが嘘みたいだもん。
あ、今でも大好きです。ヘッドホン買い直して、久しぶりに聞いて、この曲の本当の姿を知ってビビったのも、今では懐かしい話w

2008年03月09日

ニコニコ動画SP1 外部プレイヤー対応!

・ニコニコ動画SP1 外部プレイヤー対応!

↑はニコ動にリンクしてますがIDない方もいるので、参考サイトさんを貼っときます。すごくわかりやすいです。さっそくプレイヤー貼っていらっしゃるので、なんのこと?って方はレッツゴー。
http://d.hatena.ne.jp/sikii_j/20080305/p1(『敷居の先住民』様)

うちでも少しサムネイル貼ったことがありますが、今度はなんとプレイヤーを直接貼れるんですね。つまりYouTubeのようにアカウントがなくてもサイト上でそのまま再生できるようになる。ちゃんとコメントも流れる。しかもYouTubeより高画質とくれば一気に広まることでしょう。ID取得だけで数週間待ちなんて頃が懐かしい・・・。現在はてなやライブドアブログなど一部に限られていますが、これからどんどん拡大していくのを願って。

良いか悪いかを議論する前にとりあえず試しとけ!って精神ですかね。参考記事+コメント欄見ても改良の余地がいっぱいありそう。分母を底上げできるのか?とか。ただ、ニコ動で隠れて(あれとかこれとか)やってる人は注意が必要かも。はてなのブックマークで上げられたらどうなるか考えるだけで怖いです。今まで以上に著作権関係は慎重になる必要がありますね。

特に一次クリエイターの作品は、作り手の名前が表に出ないまま公開されてしまう、中には「自分で作りました」と貼られる危険性もある。既製品だけでないところにも著作権問題。あとニコニコの中だけで楽しむなら二次クリエイターもこれは○○が原曲ですって書いて、一次と相乗効果で楽しめた。歌ってみた・描いてみた系やMADもそうやって広がってきたのは否定できないので、それを一足飛びにされてしまうのは辛いんじゃないかなあ。プレイヤーに作者メッセージやタグを表示されないことで、作品単体としての価値を明確にする、というのも違う気がするんですよね。紹介する側のモラルに任された状態というのは、なんだか尻の座りが悪いです・・・。

自分はただ見てニコニコしてる側なんで、正直どちらのクリエイターさんのこともよくわかりません。でも本当に本当に底辺の影響力のない物書きとして考えると複雑な心境なのです。確かに少しでも多くの人に読まれる!という快感は捨てられない、かといってそれが自分のものだってわかって貰った上で楽しんで欲しい(ぶっちゃけ反応も気になるし)

あーなんか回りくどい書き方ですみません。自分の中に保守的な意識があるのはわかっているので、つい言葉を濁してしまってます。とりあえずseesaaでは対応する気配がまだないので、うちは当分サムネ貼りです。IDない方への配慮は一切ありません。(開き直ってみる)




原曲はちょこっと物議を醸してましたが良いものは良いということで。ミク銭湯といい才能ある人ってのは本当にどこにでもいるんだなと思います。

2008年03月05日

YMOの高橋幸宏、原田知世らと新バンドを結成(YAHOOトピより)

YMOの高橋幸宏、原田知世らと新バンドを結成

深夜にテンションが一気に上がりました。
最近では鬼太郎のEDが電グルだったのに近い。いやそれ以上か。
メンバーには高野寛の名前も。
懐かしいだけでなく、メンバーを見るだけで何かやってくれそうな予感満載。アルバム発売は初夏の予定とか。これは非常に楽しみです。楽しみです(二度言った)


大人の科学 Vol.17 ふろくはテルミンmini

発売は昨年9月なのですでに書店には置いていないと思われますが。何故か近所の本屋はただ今「大人の科学」フェア中なのです。その中でも燦然と輝いていたのがテルミンでした。
楽器に触れず手をかざして演奏するこの楽器、実はのだめ18巻で存在を知りずっと気になっていたのです。ミニサイズなのはあれとして(汗) 気になる方は探してみてください。

2008年02月24日

癒しソングの話

職場が変わり、休日が土日でなくなり、毎日残業で、家に帰って夕飯も食べずお酒のみのみ深夜ニュースを観て、お風呂に入って出てくると、すでに日付は変更の毎日。

でもこの曲を聴くと、なんだか癒されるんです。
おかえり・おつかれコメを見ていると、自分だけじゃないんだぜと。
今月はこの曲で乗り切りました。

お仕事の人も、学生さんもみんなみんなお疲れさま!

2007年03月25日

TIME NOTE / 奥華子

TIME NOTE(初回限定盤)(DVD付)
TIME NOTE(初回限定盤)(DVD付) / 奥華子

買ってしまったのです・・・ 初回限定盤・・・・・・
だってDVD付きだったんですもん。
時をかける少女のED映像ですよ。しかもクレジット抜き。
4月の発売まで長い長いと思ってましたが、あとひと月なんですねー
ああやっぱり良いですわ〜

曲の話をしましょう。
全体的に言えることなんだけど、ガーネットや変わらないもの、さよならの記憶や小さい星を聴くと、この人の素直で真っ直ぐな感じがとても好きだなぁと思えます。胸の奥がむずむずするような、この感覚はなんだろうと考えてみても、うまく表現できる言葉が浮かびません。さらに抽象的なことを言わせて貰うと、小田和正さんやKANやマッキーの曲を聴いたときと同じ感覚なんです(って誰にも伝わらないだろうこれじゃ)

うーん。
この春、懐かしいような切ないような温かい声に出会いたい方にオススメです。ピアノ弾き語りというと、最近じゃアンジェラアキさんを筆頭に色んな素敵な方がいらっしゃいますが、この人の柔らかさは一級です。

2007年03月07日

春支度

春が近づくと(特に桜の季節になると)スピッツが聴きたくなります。
わたくし彼らの音楽には風が内包されている気がするんです。
その、時にはやさしい風を体感したくて聴いてる節があります。
冬からずーっと頭上にあった雲が開けていく感じというか・・・。

で今日はそんな風を感じるステキ曲をご紹介です。
なんて、本当は今年の春用に曲集めをしてまして、そのリストがわりに(笑)

フルサト / 夏川りみ
実は先月から会社の有線でヘビーローテで流れてまして。
実は今夜調べるまでタイトルも歌手名も知りませんでした(汗)
作詞作曲は槇原敬之とな(驚愕)
それはそれとして、伸びやかな声と歌詞ので出しに惹かれたのでした。シングルはもう出ているのですが、アルバム『想い風(ウムイカジ)』が3月9日発売だそうで・・・。
アマゾンに画像がなかったので、夏川さんの公式HPを貼っておきます。ご紹介した『フルサト』以外にも数曲視聴できるようなので、興味のあるかたはぜひぜひ♪
http://www.jvcmusic.co.jp/rimi/

風待ちジェット / 坂本真綾
風待ちジェット

ツバサクロニクルの第2期EDでした。
去年初めてこの曲聴いたときには、すでに桜も散っていて、今年こそ!と。特にサビの直前の流れが好きです。一点突破な感じが。しかし詩が恥かしくて一般のカラオケでは歌えない・・・・・・
残念ながらサビからしか視聴できませんが良かったら。
この間奏の広がりはさすが鈴木祥子さん。どきどきします。
http://www.jvcmusic.co.jp/maaya/kazemachi/index.html

光の季節 / Suara
TVアニメ「あさっての方向。」OP主題歌 光の季節

あさっての方向。OP曲でした。
アニメはあれでしたがこの曲は今でも好きです。
曲もですが特に歌詞が。じんわり胸にくる言葉たちに思わず聞き込んでしまいます。
ところで2ndアルバム発売が去年9月、ライブも落ち着いたとなると、秋頃には3枚目が聴けるんでしょうか? それはそれで楽しみだったり。

2007年02月08日

FLOURISH / Spiral Life

FLOURISH

FLOURISH / Spiral Life

1995年発売。
Spiral Lifeはその翌年活動休止へと至る。彼らがデビューする数年前、彼の名バンド(バンドって感じじゃないが)The Flipper's Guitarが一時代を築いており、その亜流と言われていたとかいないとか。

なんてまあそのへんのことはここらあたりが詳しいのでまかせておくとして、このアルバムの煽りは、当時の自分にとって刺激的で宗教的でとても素敵に見えたものだった。今聴いても色褪せない彼らの音楽は、疾走感と停滞感と同時に陽気さを兼ね備えている。
それが今も耳に心地よい。

実はキンモクセイや村下孝蔵も好きで聴くんですが、音楽性の掛け離れた作品にどうして? と自分ながら不思議だったのです。最近気づきました。
わたくし小吉さんの声が好きなんです。
AIRではなくスクーデリアへ行った時点で気づけって話です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


音楽は素晴らしいものだ 音楽は素晴らしいものだ / キンモクセイ

林檎と檸檬〜村下孝蔵ベストセレクション 林檎と檸檬〜村下孝蔵ベストセレクション

FLAMINGO FLAMINGO / SCUDELIA ELECTRO

スクーデリアの中で一番好きなFLAMINGO
思わずジャケ買いしてしまう可愛さはやっぱりこっちかな↓

SCUDELIA ELECTRO

2006年12月29日

それは祈りにも似て



12月28日武道館

とらゆず。さんからの米に慌ててTVつけたけど
結局パールとBELIEVEしか聴けなかったです(泣)
それはとても素晴らしく格好良かったわけですが。

アンコール。
武道館の真ん中で、たった一人で
JAM弾き語りの吉井さん見てたら
泣けた・・・・・・。

イエモン解散してから、ロビンソン名になったりとかもうホント色々あって、でも吉井名義に戻って、新作アルバム聴いて、ああ戻って来たんだな〜と思ってた矢先だったので、余計に胸にきたみたいです。

これから前見て進めばいいんだなぁとしみじみ・・・。
うまく文章にできないや。訳わかんなくてすんません。

まず明日(つか今日)は今年最後の出社なので、それから頑張ろうと思います。

2006年11月13日

ピコピコ最高!・・・のはず。

半年ぶりのFLOPPYライブは
なんとワンマン in 渋谷O-WESTでした!!

凄くね? 凄いんですよ。凄い。
日曜日ということもあってか、お客さんいっぱい入ってました〜。
良かったねぇ〜。ねぇ〜。パチパチパチ(拍手)
なんかね、メチャメチャ楽しそうで、こっちまで笑顔になってしまったヨ。

おいら良く知らないんだけども、一緒に行った友達に聞くと結構色々あるらしい・・・。うーん。知らない人間がどうこう言うのは失礼だと思うけど、とりあえず楽しくやってくれてればいいかな〜と思うのデスヨ。嫌らしい言い方ですが、こっちもお金払って、彼らの音楽が好きで観に行っているので(正しくは聴きに行っているので)、楽しみたいもんさ。

ええ、ええ。
勿論、新曲もやってくれましたよ。桜舞ってマシタヨ(笑)
好きです。
パトレーバーってどうなの?って感じでしたが(笑)

でもね・・・。
一番嬉しかったのは
ラストのラストにChip Trick聴けたことです。
って言ったら怒られちゃうかなあ。(溜息)

あと。
今夜の『さよなら、ミルクティー』のアレンジは、おいらのツボに直球でした。
やあ〜久し振りにキュンキュンしたよ(笑)

2006年06月18日

ピコってたよ。

本日は渋谷QUATTROまでライブ観に行ってきました。
一年振りのFLOPPYでした。
変わりないピコピコ具合でございました。
うー、やっぱり打ち込みに弱い私…。
早速MD引っ張り出して聞いてます。
そだ。
戸田さん、後ろでタオル回してたんですが、微妙に遅れてて笑えた。
なんて愛しい人なんだ…っ。
MCでロックなノリで…とか言ってたのは、シンセさんたちを意識してのことですか?

メインは有頂天のケラさん率いるシンセサイザーズ
始まるまで、銭金のEDの人ってしかわからなかったけど(死)
これが面白かった! 格好よかった! 
MCが長いんだけど(苦笑)
なんだっけなぁ。サッカーは手を使った方がいいとか。
筋少(!)の話や、上海紅鯨団(!!)の話もちょろっと聞けたりして。
ファンの人たちも年齢層が高めで、男性も結構いて、なんだか落ち着いたイイ感じ。でも曲始まったらこぶし上げて、なんだか羨ましい。熱い感じにも弱いんです…。

そうそう。航空電子の名前を久し振りに聞きました(笑)
今月ライブがあるそうで、こりゃ行くしかねぇか。と。
いや、わかんないけど。
半分は、そう、メガネさんが見たいっていう、ね(笑)
不純で申し訳ない。
  
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。